私のSPECIALカラーはオレンジ色   作:ジェットプテラ

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第八十五話が完成しました
其れではどうぞ


オレンジVSダンデ 3

ダンデ

「流石の手際の良さだ

 では今度は此れだ!

 ガマゲロゲ、行け!」

 

ガマゲロゲ

「!」

 

ダンデが出したのは水、地面の複合ポケモンのガマゲロゲを出した

 

オレンジ

キャット(レパルダス)、やれるよね?」

 

キャット《レパルダス》

「!」

 

観客席に緊張が走り

 

オレンジ

バークアウトで牽制!」

 

 

キャット(レパルダス)

 

キャット(レパルダス)バークアウトを放って

 

ガマゲロゲ

「!?」

 

ガマゲロゲにヒットして、ガマゲロゲのとくこうランクを1段階下げて

 

オレンジ

「追撃でじゃれつく!」

 

オレンジは間髪入れずにキャット(レパルダス)に追撃のじゃれつくを放つが

 

ダンデ

「フッ、そう来ると思ったさ。

 だが次はこちらの番だ!

 どくどくだ!」

 

ガマゲロゲ

 

ガマゲロゲはどくどくを繰り出した

追撃のじゃれつくを放つ体制に入って居たキャット(レパルダス)は回避できずに

 

キャット(レパルダス)

「!?」

 

ガマゲロゲのどくどくを諸に喰らった

更にキャット(レパルダス)

 

キャット(レパルダス)

!?

 

どくどくの猛毒状態になってしまった

 

オレンジ

「読んでいたならばバークアウトで兎に角ガマゲロゲのとくこう下げて!」

 

キャット(レパルダス)

 

キャット(レパルダス)は連続でバークアウトを繰り出してガマゲロゲのとくこうを下げるが

 

キャット(レパルダス)

!?

 

キャット(レパルダス)が今抱えている猛毒のせいで身体が虫歯られて連続で繰り出しているバークアウトが途切れてそのタイミングで

 

ダンデ

「今だドレインパンチ!」

 

ガマゲロゲ

 

ガマゲロゲが繰り出したドレインパンチ

 

キャット(レパルダス)

「!?」

 

命中する

ドレインパンチを繰り出したガマゲロゲはドレインパンチの効果で回復して

キャット(レパルダス)ドレインパンチ×猛毒のスリップダメージと相まってキャット(レパルダス)がピンチになる

 

オレンジ

「これ以上は危険!

 ここで切り替えて、とんぼがえり!」

 

キャット(レパルダス)

!!

 

キャット(レパルダス)はガマゲロゲにとんぼがえりの一撃入れつつオレンジが〔持って居るキャット(レパルダス)のモンスターボール〕に戻ってその代わり

 

オレンジ

キング(ギルガルド)、レディ……GO!」

 

キング(ギルガルド)

「!」

 

オレンジはキング(ギルガルド)を出して直ぐに

 

ダンデ

アクアブレイク、叩き潰せ!」

 

ガマゲロゲ

 

交代の隙をついてアクアブレイクを放って来たが

 

オレンジ

キングシールド!」

 

キング(ギルガルド)

!!

 

キング(ギルガルド)キングシールドで ガマゲロゲのアクアブレイクを防いだ事に加えて、ガマゲロゲの攻撃力が1段階ダウンする

 

ダンデ

「ならば、じしんだ!」

 

ダンデはじしんの指示を出して

 

ガマゲロゲ

……

 

ガマゲロゲはじしんを繰り出す為に両手を付こうとした瞬間

 

オレンジ

「最初にかげうち次につじぎり!」

 

私の指示にキング(ギルガルド)

 

キング(ギルガルド)

「!」

 

特性、バトルスイッチでシールドフォルムからブレードフォルムに切り替わる

その間にもガマゲロゲは片手が地面に付いていてもう片方の手にもつこうと瞬間に

 

キング(ギルガルド)

 

キング(ギルガルド)からかげうちの影がガマゲロゲに向かって伸びてガマゲロゲのもう片手が地面に着く前にガマゲロゲの背後に付いて

 

キング(ギルガルド)

 

キング(ギルガルド)かげうち

 

ガマゲロゲ

「!?」

 

ガマゲロゲに炸裂してじしんの繰り出すのを中断に成功して

同時にキング(ギルガルド)はガマゲロゲに近づいて

 

キング(ギルガルド)

 

追撃のつじぎりが炸裂して

 

オレンジ

「もう一回つじぎり!」

 

オレンジは更につじぎりを指示する

 

ダンデ

「焦るな……今はアクアブレイクで削る!」

 

ガマゲロゲが肉弾戦で強引にキング(ギルガルド)の体力を削ろうが

 

オレンジ

キング(ギルガルド)

 左手に持って居る盾でガマゲロゲのアクアブレイクをパリイして!」

 

キング(ギルガルド)

「!!!」

 

キング(ギルガルド)は私の指示通りに左手に持って居る盾でガマゲロゲのアクアブレイクをパリイして、パリイされたガマゲロゲは

 

ガマゲロゲ

「!?」

 

バランスを崩してしまい

 

オレンジ

「トドメ、せいなるつるぎ!」

 

キング(ギルガルド)の身体の等身にせいなるつるぎのエネルギーが溜まって

 

キング(ギルガルド)

!!!

 

ガマゲロゲ

「!?」

 

キング(ギルガルド)せいなるつるぎの一戦が炸裂してガマゲロゲは地面に倒れて

 

ガマゲロゲ

「(@Д@)」

 

ガマゲロゲはひんしになり戦闘不能になった

ダンデは静かにガマゲロゲを〔モンスターボール〕へ戻す

 

ダンデ

「……見事だ。

 ならば次は——インテレオンだ!」

 

ダンデが次に出したのは

 

インテレオン

「!ッ」

 

水タイプのインテレオンだった

私は少し不利と考える

インテレオンは最初に博士から貰う御三家のポケモンで遠距離攻撃で一位、二位を争う位のポケモン

遠距離技がかげうちしかないキング(ギルガルド)には厳しいくなる

と考えて居る暇もなく

 

ダンデ

「インテレオン!

 なみだめ!」

 

インテレオン

 

なみだめを使ってキング(ギルガルド)のこうげきととくこうランクを1段階ずつ下げて来た

 

私は焦りながら

 

オレンジ

「!?

 かげうち

 

私は慌てながらかげうちの指示をするが

 

ダンデ

「見切ったぞ。

 インテレオン!

 かげうちを避けてからあくのはどう

 

インテレオン

「!」

 

インテレオンはキング(ギルガルド)かげうちを回避して右手を銃を構えるようにして指先にあくのはどうのエネルギーを貯め始めた

 

キング(ギルガルド)にとってあくのはどうは効果抜群の技で直撃を避けたいので

 

オレンジ

キングシールド

 

と指示をして

 

キング(ギルガルド)キングシールドを使う為に

 

キング(ギルガルド)

「!……」

 

シールドフォルムに変ろうとした瞬間

 

ダンデ

「左手でねらいうちで盾を弾き飛ばせ!」

 

ダンデの指示を聞いた私は

 

オレンジ

「し、しまった」

 

ダンデの狙いに気が付いたが時すでに遅く

 

キング(ギルガルド)

「……」

 

バトルスイッチの効果で盾を手放してシールドフォルムになろうとした瞬間に

 

インテレオン

「………

 

インテレオンのねらいうちが放たれた

放たれたねらいうちは寸分の違いも無く

 

キング(ギルガルド)

「……!?」

 

キング(ギルガルド)のシールドを弾いた

弾かれた事でキング(ギルガルド)はシールドフォルムではなくブレードフォルムのままで

 

インテレオン

 

インテレオンは右手の指に貯めていたあくのはどうを放って其のまま

 

キング(ギルガルド)

「!?」

 

キング(ギルガルド)あくのはどうが直撃して

 

キング(ギルガルド)

「!?」

 

キング(ギルガルド)は吹き飛ばされてスタジアムコートを三回バウンドして倒れた

 

オレンジ

キング(ギルガルド)!?」

 

私がキング(ギルガルド)を心配している側で

 

ダンデ

「インテレオン、マッドショットを連射してシールドを拾わせるな」

 

インテレオン

!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、

 

機銃掃射の事ぐのマッドショットを繰り出して来て

 

オレンジ

キング(ギルガルド)!?

 つじぎりマッドショットを斬り防いで!」

 

キング(ギルガルド)

!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、

 

キング(ギルガルド)つじぎりでインテレオンの機銃掃射の事ぐのマッドショットを斬り防いでいるが

 

ダンデ

「……ねらいうち!」

 

機銃掃射の事ぐのマッドショットを右手で維持しながら左手で

 

インテレオン

「……」

 

機銃掃射の事ぐのマッドショット

 

キング(ギルガルド)

!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、

 

斬り防いでいるキング(ギルガルド)に狙いを付けて

 

インテレオン

「!!!」

 

左手で構えていたねらいうちが放たれて水の弾丸はキング(ギルガルド)つじぎりの斬撃の隙間を通り抜けて

 

キング(ギルガルド)

「!?」

 

キング(ギルガルド)にヒットしてしまい、キング(ギルガルド)ヒットした事でキング(ギルガルド)はバランスを崩して其のまま

 

インテレオン

!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、

 

インテレオンのマッドショットを連続で

 

キング(ギルガルド)

「!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、」

 

喰らってしまい

 

ダンデ

「とどめだ!

 あくのはどう!!」

 

インテレオンはマッドショットを辞めて直ぐに

 

インテレオン

 

あくのはどうを放って

 

キング(ギルガルド)

「……!!?」

 

二回目のあくのはどうが直撃してまた激しく吹き飛ばされて地面に倒れる

二回もキング(ギルガルド)の効果抜群のあくのはどうが直撃した

普通ならもうひんしになって居るが

 

キング(ギルガルド)

「……!!!」

 

如何やらキング(ギルガルド)は私のために踏ん張ったようで

 

オレンジ

「私の為にありがとう、キング(ギルガルド)。最後の一撃を…」

 

私がそう言うとキング(ギルガルド)の身体の刀身にせいなるつるぎのエネルギーがたまり

 

キング(ギルガルド)

!!!

 

インテレオンに突撃するが

 

ダンデ

「…インテレオン…」

 

インテレオン

「……」

 

インテレオンは構えて

 

インテレオン

「!、!、!」

 

三発のねらいうちが放たれて

 

キング(ギルガルド)

 

最初のねらいうちは斬り防ぐが二発目のねらいうちは斬り防ぐ事が出来ずにキング(ギルガルド)の身体に命中して三発目のねらいうちキング(ギルガルド)の身体の中心に命中してスタジアムのコートに滑り込む地に伏せて倒れた

私はキング(ギルガルド)が戦闘不能になった事を理解して〔モンスターボール〕に戻す




最後までお読みいただきありがとうございました。
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