私のSPECIALカラーはオレンジ色   作:ジェットプテラ

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第八十六話が完成しました
其れではどうぞ


オレンジVSダンデ 4

私、オレンジVSダンデのポケモンバトルで現在

 

インテレオン

!、!、!

 

キング(ギルガルド)

 

ダンデのインテレオンねらいうちキング(ギルガルド)は戦闘不能になって私は〔モンスターボール〕に戻して

 

オレンジ

キング(ギルガルド)……ありがとう。次は……」

 

私はラピット(ミミロップ)が入っている〔モンスターボール〕を取り出して、レディGO!」

 

ラピット(ミミロップ)

「ッ!」

 

ラピット(ミミロップ)が出て来て

 

ダンデ

「インテレオン、ねらいうち!」

 

インテレオン

「……」

 

インテレオンはねらいうちの構えを取って

 

オレンジ

ラピット(ミミロップ)

 ブレイズキックを合わせたこうそくいどうで立体的な移動で回避して」

 

ラピット(ミミロップ)

 

ブレイズキックを合わせたこうそくいどうで回避運動を始めようとする

そして

 

インテレオン

!、!、!

 

インテレオンのねらいうちの連続撃ちを初めて

 

ラピット(ミミロップ)

!!!!

 

ラピット(ミミロップ)こうそくいどうをしながらブレイズキックの爆発を利用して立体的な移動でインテレオンのねらいうちの連続撃ちを回避する

其れを見ていたダンデは

 

ダンデ

「インテレオン、両手でマッドショットで足元を誘導して地面に付けさせて動きを止めろ!」

 

ダンデの指示を聞いたインテレオンは

 

インテレオン

「……!」

 

ダンデの考えを理解したのかインテレオンは両手を

 

インテレオン

「!、!、!」

 

ラピット(ミミロップ)の若干上に向けてマッドショットを放たれた

放たれたマッドショットは重力に従って若干下がりラピット(ミミロップ)に当たりそうになるが

 

ラピット(ミミロップ)

!!!!

 

は回避して地面に着地するが

 

インテレオン

「!、!、!」

 

ラピット(ミミロップ)の着地先にマッドショット着弾して其のままマッドショットの泥を踏んだ瞬間

 

ラピット(ミミロップ)

「!?」

 

足元が滑り、動きが鈍って

 

ダンデ

「さあ、ここからは冷静に崩すぞ。

 インテレオン、あくのはどう!」

 

インテレオンは手の構えを一切変えずにマッドショットから

 

インテレオン

 

あくのはどうに切り替えて 足元が滑り、動きが鈍っているラピット(ミミロップ)に向かう

 

オレンジ

ブレイズキックで無理矢理に身体を回してあくのはどうかみなりパンチの裏拳で弾いて」

 

ラピット(ミミロップ)

!!?

 

地面に付いて居ない方の右足にブレイズキックを纏わせて無理矢理に身体を回して同時に左手にかみなりパンチを纏わせて

 

ラピット(ミミロップ)

!!!

 

インテレオンのあくのはどうラピット(ミミロップ)かみなりパンチが衝突して其のまま爆発して爆発の煙が出てラピット(ミミロップ)の姿を煙が包んだと思ったら

 

ラピット(ミミロップ)

「!?」

 

爆発の勢いがラピット(ミミロップ)の身体が吹っ飛ばされて其のまま地面を転がってうつ伏せで倒れる

インテレオンは冷静に構えを解かず、ラピット(ミミロップ)を見る

 

オレンジ

「……!」

 

うつ伏せに倒れているラピット(ミミロップ)

 

ラピット(ミミロップ)

「……ッ!」

 

ゆっくりと腕をついて立ち上がるが

 

ラピット(ミミロップ)

「……ッ!!?」

 

突然ラピット(ミミロップ)が左足を抱え始めた

 

オレンジ

ラピット(ミミロップ)!?

 ……まさか、さっきあくのはどうを防いだ時に捻挫したの」

 

私は先程あくのはどうを防ぐ際にブレイズキックで無理矢理に身体を回した事で左足を捻ったと推測する

其れでもインテレオンとダンデは待ってくれずに

 

ダンデ

なみだめ

 

インテレオン

 

インテレオンの瞳に宿るなみだめの光が

 

ラピット(ミミロップ)

「!?」

 

ラピット(ミミロップ)の心を揺さぶり特防が下がって

 

オレンジ

「まずい……!」

 

オレンジの発言と同時にインテレオンの指先が閃き

 

ダンデ

ねらいうち

 

インテレオン

 

ねらいうちが放たれる!

ねらいうちの 水弾が一直線にラピット《ミミロップ》を狙う

 

オレンジ

ラピット(ミミロップ)

 左足を庇いながらパルクールでインテレオンのねらいうちを避けて!!」

 

ラピット(ミミロップ)は私の指示通りに左足を庇いながら

 

ラピット(ミミロップ)

「!、!!」

 

パルクールでインテレオンの一発目のねらいうちをギリギリで回避するがしかし、インテレオンは間髪入れずに

 

インテレオン

!、!

 

二発目、三発目を連続で放つ

それに対してラピット(ミミロップ)

 

ラピット(ミミロップ)

ッ……!

 

二発目のねらいうちが肩をかすめ、三発目のねらいうちが左足のすぐ脇を撃ち抜かれて

 

ラピット(ミミロップ)

「ッ!?」

 

その痛みででラピット(ミミロップ)はバランスを崩して地面に倒れてしまう

インテレオンは慈悲も無く

 

インテレオン

 

引き続きねらいうちを放って来るが

 

ラピット(ミミロップ)

「!」

 

両手を使って身体を動かしてインテレオンのねらいうちを回避する

 

オレンジ

ラピット(ミミロップ)……!」

 

私がそう吐くと

 

ラピット(ミミロップ)

「……!……!」

 

震える左足を支えながら、再び立ち上がろうとする

其れを見た私は腕に嵌めている〔ダイマックスバンド〕を見て

 

オレンジ

(今のラピット(ミミロップ)じゃあ満足に回避できない

なら……)

 

オレンジ

ラピット(ミミロップ)、ダイマックスをするよ」

 

私はラピット(ミミロップ)の〔モンスターボール〕を取り出して其れを見たラピット(ミミロップ)

 

ラピット(ミミロップ)

「!」

 

四つん這いになりながらもジャンプして私の元へ向かって私の方を向いて

 

ラピット(ミミロップ)

「!!」

 

力強く頷く

私はラピット(ミミロップ)を〔モンスターボール〕に戻すと〔モンスターボール〕が〔ダイマックスバンド〕から送られるエネルギーにより、〔モンスターボール〕はビリリダマサイズのデータグリッド状な〔ダイマックスボール〕へと変化した

私は〔ダイマックスボール〕を片手で

 

オレンジ

「いっけえぇぇぇ!!!」

 

勢いよく〔ダイマックスボール〕を投げると

 

ラピット(ミミロップ)

「!」

 

〔ダイマックスボール〕から巨大化したラピット(ミミロップ)が出て来てスタジアムが揺れ、観客が一斉に立ち上がる。

 

ラピット(ミミロップ)

「!!」

 

ラピット(ミミロップ)は 巨大な姿でコートに着地するが

 

ラピット(ミミロップ)

「……ッ!!」

 

ダイマックスしても左足の捻りの痛みは無くならない様だが其れでもラピット(ミミロップ)の瞳は鋭くインテレオンを捉えている。

 

オレンジ

ダイサンダー!」

 

私がそう言うとインテレオンの頭上に雷雲が出て来て其処からダイサンダーの電撃が空を裂き、インテレオンに向かって落ちて

 

インテレオン

!?

 

ダイサンダーは 命中!

インテレオンは痺れながらも踏みとどまるがスタジアムのコートはエレキフィールドに変化。

 

ダンデ

「インテレオン、ねらいうちを連射!!!」

 

ダンデは少しでもラピット(ミミロップ)の体力を削る為にインテレオンがエレキフィールドの中でねらいうちの水弾を乱射して放つ

ラピット(ミミロップ)は巨大な腕で受け止めるが其れでもダメージが入るので

 

オレンジ

「今度は——ダイバーン!」

 

ラピット(ミミロップ)はダイマックスしているせいなのか口からダイバーン放ち

 

インテレオン

ッ……!

 

ダイバーンの炎がインテレオンを包こみダイバーンの効果で日差しが強くなりそれと同時にインテレオンの水技の威力が落ちる

 

オレンジ

「最後!

 ダイナックル!」

 

ラピット(ミミロップ)が拳を高く掲げ、空を裂くような跳躍からインテレオンに向かって突撃!

 

インテレオンはラピット(ミミロップ)ダイナックルに対応出来る術がないのか

 

インテレオン

「……」

 

諦めてダイナックルを受け入れてインテレオンは吹き飛ばされ、仰向けに倒れて

 

インテレオン

「(@Д@)」

 

目を回しながら戦闘不能になると同時に

 

ラピット(ミミロップ)

「!?」

 

ラピット(ミミロップ)のダイマックス効果も切れて

 

ラピット(ミミロップ)

「……ッ」

 

ラピット(ミミロップ)の大きさが戻る。左足を再び庇いながらも、立ち上がり構える

其れを見た私は

 

オレンジ

ラピット(ミミロップ)、ありがとう」

 

ただお礼を言う事しか出来なかった

 

ダンデ

「流石スイカの娘だ

 まさか俺が此処まで追い詰められるのは夢にも思って居なかったが、此処から巻き返す!

 行け!

 ドラパルト」

 

ドラパルト

「!」

 

試合の序盤で出来来たドラパルトが出て来た

其れも簡単にラピット(ミミロップ)の間合いを入れない様制空権を確保している

 

オレンジ

「……

 ラピット(ミミロップ)悪いけど此処から先は一発勝負だから…」

 

私がそう言うと

 

ラピット(ミミロップ)

「…(   )b」

 

ラピット(ミミロップ)は何も言わずにただグーサインを送って

 

オレンジ

「……御免」

 

何度目かの御免を言って

 

オレンジ

ラピット(ミミロップ)

 ブレイズキックスカイアッパーを合わせて強引にドラパルトを間合いに入れてブレイズキックの回し蹴りを叩き込んで!」

 

私がそう指示するとラピット(ミミロップ)は捻挫して居ない右足にブレイズキックの炎を纏わせて

 

ラピット(ミミロップ)

 

強引にドラパルトをラピット(ミミロップ)の間合いに入れて、其のまま

 

ラピット(ミミロップ)

 

ブレイズキックの回し蹴りをドラパルトに叩き込もうとしたが

 

ドラパルト

「……」

 

ドラパルトはスーッと回避して其のまま

 

ドラパルト

 

空中に居るラピット(ミミロップ)りゅうのいぶきを放って、ラピット(ミミロップ)は其のまま諸に喰らいその後重力に従って最終的にスタジアムのコートに落ちて

 

ラピット(ミミロップ)

「(@Д@)」

 

戦闘不能になって居た




最後までお読みいただきありがとうございました。
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