私のSPECIALカラーはオレンジ色   作:ジェットプテラ

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第八十七話が完成しました
其れではどうぞ


オレンジVSダンデ 5

オレンジとダンデがポケモンバトルで

 

ドラパルト

 

ドラパルトのりゅうのいぶき

 

ラピット(ミミロップ)

「(@Д@)」

 

ラピット(ミミロップ)は戦闘不能になってしまう

私は直ぐにラピット(ミミロップ)を〔モンスターボール〕に戻してキャット(レパルダス)が入っている〔モンスターボール〕を取り出して

 

オレンジ

キャット(レパルダス)、もう一度お願い!」

 

私はキャット(レパルダス)を出すが

 

キャット(レパルダス)

……ッ!

 

猛毒の影響で一瞬よろめくが、瞳は鋭くドラパルトを捉えている。

 

ダンデ

「毒を抱えてなお目は衰えていないな…

 …だが、ドラパルトは容赦しないぞ!」

 

オレンジ

「其れは最初から理解して居ますよ

ねこだまし+バックアウトを合わせて!!」

 

キャット(レパルダス)

!!

 

キャット(レパルダス)ねこだましで上空に居るドラパルトに接近して手を叩く瞬間に

 

キャット(レパルダス)

 

バックアウトを付与した事で

 

ドラパルト

「!?」

 

ドラパルトに一瞬の怯みととくこうを1段階下げる事に成功するが

 

ドラパルト

「……!」

 

ドラゴンとゴーストの複合タイプのドラパルトには幾らバックアウトを付与したねこだましでも効果は今一つで怯みはもう治ってしまい、同時に

 

キャット(レパルダス)

!?

 

猛毒のスリップダメージがキャット(レパルダス)を蝕む。

 

ダンデ

かえんほうしゃ!」

 

ドラパルト

 

ドラパルトから炎が放たれ、こうげきを当てる為にドラパルトの高さまで跳んだキャット(レパルダス)は其のまま

 

キャット(レパルダス)

「!?」

 

ドラパルトのかえんほうしゃを諸に喰らってしまうが直ぐに

 

オレンジ

バックアウトかえんほうしゃの威力を削りながら撹乱して!」

 

ドラパルトのかえんほうしゃを喰らいながらもキャット(レパルダス)は鳴き声と共にバックアウトの暗黒の波動を放ち、更にドラパルトの特攻を下げるが

 

ドラパルト

「……ッ!」

 

ドラパルトは冷静に構え直し、次の一手を狙う。

其れは私も同じで

 

オレンジ

とんぼがえりで一撃入れて、交代!」

 

キャット(レパルダス)は空中で身体を捻ってスタジアムのコートに着地して直ぐにをドラパルトにとんぼがえりの一撃を入れようとするが

 

キャット(レパルダス)

!?

 

此処で猛毒のスリップダメージが入ってしまい技を中断してしまう

それが致命傷なスキになってしまい

 

ダンデ

「今だ!

 ドラパルト、りゅうのいぶき!!!」

 

ドラパルト

 

猛毒で怯んでいるキャット(レパルダス)りゅうのいぶきが直撃する!

猛毒スリップダメージとりゅうのいぶきのダメージを喰らったキャット(レパルダス)は倒れてしまい目は

 

キャット(レパルダス)

「(@Д@)」

 

戦闘不能の目になって居た

私はキャット(レパルダス)を〔モンスターボール〕に戻して

 

オレンジ

「……ごめん、キャット(レパルダス)。ありがとう」

 

モンスターボールに戻しながら、静かに頭を下げて新たな〔モンスターボール〕を取り出して

 

オレンジ

クローウ(アオガラス)、レディ……GO!!」

 

クローウ(アオガラス)

「!」

 

実はクローウ(ココガラ)はチャンピオンカップ セミファイナルトーナメントの初戦でココガラからアオガラスに進化したのだ

私はクローウ(アオガラス)を繰り出すと、彼は羽ばたいてドラパルトと同じ高度まで上昇した。

私はすぐに指笛の構えを取り、圧縮暗号コードを吹き込む。

 

オレンジ

ピッピッピッ(そらをとぶ)!」

 

暗号を受け取ったクローウ(アオガラス)は即座に反応する。

 

クローウ(アオガラス)

!」

 

そらをとぶを発動し、ドラパルトよりも高く跳び上がってアクロバット飛行を開始する。

 

クローウ(アオガラス)

 

そのままドラパルトに向かって急降下し、突撃を叩き込む。

 

ドラパルト

「!?」

 

ダメージを受けたドラパルトに対し、ダンデはすぐさま指示を飛ばす。

 

ダンデ

シャドーボールを連発!!」

 

ドラパルト

!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!

 

ドラパルトはシャドーボールを乱れ撃ちし、クローウ(アオガラス)に確実に命中させようとする。

私はすかさず指笛を吹き返す。

 

オレンジ

「!、!、!、!」

 

クローウ(ココガラ)

「!、!、!、!」

 

クローウ(アオガラス)は私の指示通り、連射されるシャドーボールを的確に切り抜けていく。

 

オレンジ

ポッポッピ(はがねのつばさ)

 

クローウ(アオガラス)

!」

 

鋼色に輝く翼がドラパルトに直撃し、はがねのつばさが見事に決まる。

私の手持ちで一番レベルが低いクローウ(アオガラス)が、レベルの高いダンデのドラパルトとまともに戦うために考えた作戦——それが、指笛による圧縮暗号コードでの指示方式だった。

これにより、私が技名を叫ぶことなく指示を出せるため、相手に作戦を読まれる可能性が低くなる。

さらに、指示のタイミングも通常より短縮できる。

これでギリギリ勝負になる……そう思いたい。

いや、思っていたい。

だけどそんな事をさせてくれない所がガラル地方のチャンピオンであるダンデだ

 

ダンデ

「ドラパルト!

 かみなり

 

ドラパルト

 

ダンデはシャドーボールの連射を辞めて10まんボルトを使った人力ホーミングを始める

当然私から見る三人称視点でドラパルトの10まんボルトの射線を目視して同時に

 

オレンジ

「!、!、!」

 

ダンデに悟らえない様に指笛で指示を出して

 

クローウ(アオガラス)

「!、!、!」

 

クローウ(アオガラス)は回避するが

 

クローウ(アオガラス)

「!…、!、…!」

 

私が指示してクローウ(アオガラス)が実際に回避するまでのタイムラグが起きていた

ダンデの瞳は、私の口元基指笛の動きとクローウ(アオガラス)の回避行動を見て

 

ダンデ

「…なるほど。口笛で指示っを飛ばしてるんだな。

 ならば、音を消す!

 ドラパルト!!

 クローウ(ココガラ)の周りにシャドーボールを連射!!」

 

ドラパルト

!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!

 

ドラパルトはダンデの指示に忠実に守ってクローウ(アオガラス)の周りにシャドーボールを連射を始めた

其れでクローウ(アオガラス)の周りにシャドーボールを連射しているので被弾する心配もなく私は思わず指示をおろそかにしてしまい

 

ダンデ

「次は10まんボルトで連射したシャドーボールを撃ち抜け!!」

 

オレンジ

「撃ち抜け……しまった!!」

 

私はダンデの考えを理解したが時すでに遅く

 

ドラパルト

!!

 

ドラパルトから10まんボルトが放たれて、放たれた10まんボルトクローウ(アオガラス)の周りにあるシャドーボールに命中して大量の爆発音がスタジアム全体に響き渡る。

その爆発音は観客が耳を塞ぐレベルなのでオレンジの指笛がかき消されると同時に

 

クローウ(アオガラス)

「!?」

 

一瞬で指示を見失い、動きが鈍る。

 

ダンデ

「ドラパルト、続けてりゅうのいぶき!扇状に撒け!」

 

ドラパルト

 

ドラパルトはりゅうのいぶき龍のブレスが空中を扇状に覆い、混乱から復帰したクローウ(アオガラス)に私は指笛を暗号を出してクローウ(アオガラス)は回避行動を直ぐにとるが回避ルートを次々に潰していく。

 

オレンジ

(……読まれてる。指笛のパターンが……!)

 

クローウ(アオガラス)りゅうのいぶきの隙間を縫って飛ぶが、空域は狭まり続ける。

 

「今だ、狙いは定まった!シャドーボール!」

 

ドラパルト

!!

 

シャドーボールが一直線にクローウ(アオガラス)を狙う。

私は目視でドラパルトのシャドーボールクローウ(アオガラス)の距離を測って回避出来ないと判断して

 

オレンジ

ポッポッピ(はがねのつばさ)!!」

 

クローウ(アオガラス)

「ッ……!」

 

翼を広げてはがねのつばさを展開してドラパルトのシャドーボールを受け止めようとするが、衝撃で空中で弾かれて

 

ダンデ

「今だ

 追撃の10まんボルト!」

 

ドラパルト

!!

 

10まんボルトの 電撃が空中を這い、クローウ(アオガラス)

 

クローウ(アオガラス)

ッ……!?

 

ドラパルトの10まんボルトが直撃してしまう

クローウ(アオガラス)は飛行タイプだから電気技の10まんボルトは効果抜群である

案の定

 

クローウ(アオガラス)

「……」

 

クローウ(アオガラス)は重力に沿って落ち始めた




最後までお読みいただきありがとうございました。
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