其れではどうぞ
オレンジとダンデがポケモンバトルで
ドラパルト
「!」
ドラパルトのりゅうのいぶきで
「(@Д@)」
私は直ぐに
オレンジ
「
私は
「……ッ!」
猛毒の影響で一瞬よろめくが、瞳は鋭くドラパルトを捉えている。
ダンデ
「毒を抱えてなお目は衰えていないな…
…だが、ドラパルトは容赦しないぞ!」
オレンジ
「其れは最初から理解して居ますよ
ねこだまし+バックアウトを合わせて!!」
「!!」
「!!」
バックアウトを付与した事で
ドラパルト
「!?」
ドラパルトに一瞬の怯みととくこうを1段階下げる事に成功するが
ドラパルト
「……!」
ドラゴンとゴーストの複合タイプのドラパルトには幾らバックアウトを付与したねこだましでも効果は今一つで怯みはもう治ってしまい、同時に
「!?」
猛毒のスリップダメージが
ダンデ
「かえんほうしゃ!」
ドラパルト
「!」
ドラパルトから炎が放たれ、こうげきを当てる為にドラパルトの高さまで跳んだ
「!?」
ドラパルトのかえんほうしゃを諸に喰らってしまうが直ぐに
オレンジ
「バックアウトでかえんほうしゃの威力を削りながら撹乱して!」
ドラパルトのかえんほうしゃを喰らいながらも
ドラパルト
「……ッ!」
ドラパルトは冷静に構え直し、次の一手を狙う。
其れは私も同じで
オレンジ
「とんぼがえりで一撃入れて、交代!」
「!?」
此処で猛毒のスリップダメージが入ってしまい技を中断してしまう
それが致命傷なスキになってしまい
ダンデ
「今だ!
ドラパルト、りゅうのいぶき!!!」
ドラパルト
「!」
猛毒で怯んでいる
猛毒スリップダメージとりゅうのいぶきのダメージを喰らった
「(@Д@)」
戦闘不能の目になって居た
私は
オレンジ
「……ごめん、
モンスターボールに戻しながら、静かに頭を下げて新たな〔モンスターボール〕を取り出して
オレンジ
「
「!」
実は
私は
私はすぐに指笛の構えを取り、圧縮暗号コードを吹き込む。
オレンジ
「
暗号を受け取った
「!」
そらをとぶを発動し、ドラパルトよりも高く跳び上がってアクロバット飛行を開始する。
「!」
そのままドラパルトに向かって急降下し、突撃を叩き込む。
ドラパルト
「!?」
ダメージを受けたドラパルトに対し、ダンデはすぐさま指示を飛ばす。
ダンデ
「シャドーボールを連発!!」
ドラパルト
ドラパルトはシャドーボールを乱れ撃ちし、
私はすかさず指笛を吹き返す。
オレンジ
「!、!、!、!」
「!、!、!、!」
オレンジ
「
「!」
鋼色に輝く翼がドラパルトに直撃し、はがねのつばさが見事に決まる。
私の手持ちで一番レベルが低い
これにより、私が技名を叫ぶことなく指示を出せるため、相手に作戦を読まれる可能性が低くなる。
さらに、指示のタイミングも通常より短縮できる。
これでギリギリ勝負になる……そう思いたい。
いや、思っていたい。
だけどそんな事をさせてくれない所がガラル地方のチャンピオンであるダンデだ
ダンデ
「ドラパルト!
かみなり」
ドラパルト
「!」
ダンデはシャドーボールの連射を辞めて10まんボルトを使った人力ホーミングを始める
当然私から見る三人称視点でドラパルトの10まんボルトの射線を目視して同時に
オレンジ
「!、!、!」
ダンデに悟らえない様に指笛で指示を出して
「!、!、!」
「!…、!、…!」
私が指示して
ダンデの瞳は、私の口元基指笛の動きと
ダンデ
「…なるほど。口笛で指示っを飛ばしてるんだな。
ならば、音を消す!
ドラパルト!!
ドラパルト
「!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!、!」
ドラパルトはダンデの指示に忠実に守って
其れで
ダンデ
「次は10まんボルトで連射したシャドーボールを撃ち抜け!!」
オレンジ
「撃ち抜け……しまった!!」
私はダンデの考えを理解したが時すでに遅く
ドラパルト
「!!」
ドラパルトから10まんボルトが放たれて、放たれた10まんボルトは
その爆発音は観客が耳を塞ぐレベルなのでオレンジの指笛がかき消されると同時に
「!?」
一瞬で指示を見失い、動きが鈍る。
ダンデ
「ドラパルト、続けてりゅうのいぶき!扇状に撒け!」
ドラパルト
「!」
ドラパルトはりゅうのいぶき龍のブレスが空中を扇状に覆い、混乱から復帰した
オレンジ
(……読まれてる。指笛のパターンが……!)
「今だ、狙いは定まった!シャドーボール!」
ドラパルト
「!!」
シャドーボールが一直線に
私は目視でドラパルトのシャドーボールと
オレンジ
「
「ッ……!」
翼を広げてはがねのつばさを展開してドラパルトのシャドーボールを受け止めようとするが、衝撃で空中で弾かれて
ダンデ
「今だ
追撃の10まんボルト!」
ドラパルト
「!!」
10まんボルトの 電撃が空中を這い、
「ッ……!?」
ドラパルトの10まんボルトが直撃してしまう
案の定
「……」
最後までお読みいただきありがとうございました。
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次回もお楽しみに