私のSPECIALカラーはオレンジ色   作:ジェットプテラ

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第八十八話が完成しました
其れではどうぞ


オレンジVSダンデ 決着

私とダンデはポケモンバトルをして私はクローウ(アオガラス)、ダンデはドラパルトを出して空中戦をして居て

 

ダンデ

10まんボルト!」

 

ドラパルト

!!

 

クローウ(アオガラス)

ッ……!?

 

ドラパルトの10まんボルトクローウ(アオガラス)直撃して

 

クローウ(アオガラス)

「……」

 

クローウ(アオガラス)は気を失って重力に沿って落ち始めた

本当なら今すぐ気を失って自由落下しているクローウ(アオガラス)の元へ駆けつけたいけど不要なポケモンとの接触はルール違反になるので

 

オレンジ

「すぅーっ」

 

私は深呼吸をして

 

オレンジ

「……」

 

少し貯めてから

 

オレンジ

クローウ(アオガラス)ぅぅううう!!!」

 

私が出せる最大の大声でクローウ(アオガラス)を呼ぶ

声の大きさはそこそこ出ており

 

クローウ(アオガラス)

「……!!!」

 

気絶して居たクローウ(アオガラス)の意識が戻り

 

クローウ(アオガラス)

「!」

 

地面に衝突する前に両腕の翼を広げて何とか滑空して地面の衝突を何とか防げたが着地に失敗して胴体着陸をする

 

オレンジ

クローウ(アオガラス)、大丈夫?」

 

私がそう言うと

 

クローウ(アオガラス)

「……!」

 

何とか立ち上がる事が出来た

取り敢えずまだ戦えることは把握できた

問題は此処からどうやってドラパルトを戦闘不能に持ち込むかだ

私の手持は今バトルに出ているクローウ(アオガラス)と最終決戦用に温存中のモンク(ルカリオ)のみ

それに対してダンデは今出ているドラパルトとこのポケモンバトル開始時から今でも出ていないダンデの最大のパートナーのリザードンが残っておりさらにダンデはまだダイマックスを超えるキョダイマックスがある

間違いなくキョダイマックスをしたリザードンを使ってくる可能性がある

故に私はモンク(ルカリオ)を出来るだけ自然回復させてメガシンカからのZワザをぶち込みたい

だけどそれは叶わそうだ

 

オレンジ

クローウ(アオガラス)、作戦変更!!

 クローウ(アオガラス)だけじゃドラパルトを超えるのは難しい!!

 だけどせめて悪あがきしてみよう!!」

 

私がそう言うクローウ(アオガラス)は羽を広げると突然クローウ(アオガラス)の身体が突然発光して

 

ダンデ

「何⁉」

 

オレンジ

「えっマジ!?」

 

此れには私も驚く

クローウ(アオガラス)がココガラからアオガラスに進化したのはセミファイナルトーナメントの初戦の時こんな短いスパンで進化するのが異常だ

一応定期的に〔けいけんアメ〕は短いスパンで食べさせたけど其れでもクローウ(アオガラス)のアオガラスの向こう側へ進化させるのは明らかに経験が足りない

だけど今は其れが何より追い風になっておりクローウ(アオガラス)はアオガラスから

 

クローウ(アーマ―ガア)

「!!!」

 

アーマ―ガアに進化した

 

オレンジ

「正直に言って主人公の御都合主義だけど今はその御都合主義が必要!

 クローウ(アーマ―ガア)そらをとぶ!」

 

クローウ(アーマ―ガア)

!!!

 

クローウ(アーマ―ガア)そらをとぶで天高く飛んだ

だけど幾ら進化しても瀕死まじかなのは変わらない

それらは

 

クローウ(アーマ―ガア)

「!」

 

クローウ(アーマ―ガア)も理解して居た

故に私が取れる戦術は一つだけ

 

オレンジ

クローウ(アーマ―ガア)

 悪いけど此処からは小細工無しではがねのつばさドラパルトに近づいて!」

 

私がそう指示すると

 

クローウ(アーマ―ガア)

!!!

 

クローウ(アーマ―ガア)は何の迷いもなく両翼にはがねのつばさを纏ってドラパルトに突撃するがただの突撃はただの的に変らずそんな大きな隙を見逃がすダンデではなく

 

ダンデ

かえんほうしゃ!」

 

ドラパルト

 

ただ真っ直ぐに突っ込んで来たクローウ(アーマ―ガア)かえんほうしゃを放った

放たれたかえんほうしゃは其のままクローウ(アーマ―ガア)に直撃したが

 

クローウ(アーマ―ガア)

!!!

 

大ダメージを受けながらもドラパルトのかえんほうしゃを突き抜けて

 

クローウ(アーマ―ガア)

!!!

 

ドラパルト

「!?」

 

両翼にはがねのつばさを纏ったクローウ(アーマ―ガア)とドラパルトは衝突した

衝突体制では無かったドラパルトはバランスを崩したが最初から衝突を視野に入れていたクローウ(アーマ―ガア)は直ぐに空中で体制を整える

そして自由落下を始める前に

 

クローウ(アーマ―ガア)

「!」

 

両足でドラパルトを掴んで

 

オレンジ

「其のままダメおしをありったけ叩き込め」

 

クローウ(アーマ―ガア)

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

クローウ(アーマ―ガア)ダメおしをありったけ叩き込んでいる

 

ダンデ

10まんボルト!!」

 

ドラパルト

!!

 

ダンデはクローウ(アーマ―ガア)の拘束を振りほどこうとドラパルトに10まんボルトの指示を出してドラパルトは直ぐに実行する

10まんボルトは相手に強い電撃を浴びせて相手にに麻痺させる事が出来る攻撃で相手に強い電撃を浴びせる前に一度自身の身体に帯電させるので両足でしっかりドラパルトを固定してダメおしを当てているクローウ(アーマ―ガア)には必ず感電してしまうが

 

オレンジ

クローウ(アーマ―ガア)

 絶対に離すな!!」

 

クローウ(アーマ―ガア)

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

クローウ(アーマ―ガア)は私の指示通りにドラパルトを離さずにダメおしを当て続ける

そうして居る内にクローウ(アーマ―ガア)とドラパルトはコートに衝突して煙が上がり

 

オレンジ

「……」

 

ダンデ

「……」

 

会場は静まり返り煙が晴れると

 

ドラパルト

「!」

 

身体を起こしており

 

クローウ(アーマ―ガア)

「(@Д@)」

 

クローウ(アーマ―ガア)は戦闘不能になって居た

 

オレンジ

「やっぱりこうなるか」

 

私はそう言いながらクローウ(アーマ―ガア)を〔モンスターボール〕に戻してドラパルトを見る

ドラパルトはクローウ(アーマ―ガア)の連続ダメおしのお陰でかなりダメージを与える事に成功している

後は

私はモンク(ルカリオ)が入っている〔モンスターボール〕を取り出して

 

オレンジ

モンク(ルカリオ)

 最後の出番だ!!」

 

私はモンク(ルカリオ)を出して

 

オレンジ

しんそく+あくのはどう

 

モンク(ルカリオ)

 

しんそくあくのはどうを合わせた攻撃を

 

モンク(ルカリオ)

 

ドラパルト

「!?」

 

其のままドラパルトに叩き込んで

 

ドラパルト

「(@Д@)」

 

ドラパルトを戦闘不能にした

ダンテはドラパルトを〔モンスターボール〕に戻してダンデは静かにドラパルトの〔モンスターボール〕を腰に戻すと、

ゆっくりとマントを翻し、最後のポケモンが入っている〔モンスターボール〕を手に取り

 

ダンデ

「……よくここまで来たな、オレンジ。

 だが、俺達の炎はまだ消えちゃいない」

 

オレンジ

「……!」

 

私は思わず身構える

 

ダンデ

「行くぞ!

 リザードン!!」

 

ダンデが最後の〔モンスターボール〕を高く掲げ、空へと投げ出て来たのは

 

リザードン

「グオォォォォ!!」

 

ダンデの最強の相棒リザードンが出て来た

オレンジはモンク(ルカリオ)の背中を見つめながら、静かに言葉をかける。

 

オレンジ

「……モンク(ルカリオ)、ここまで温存してきた物全部出しきるよ」

 

モンク(ルカリオ)

「……!!!」

 

モンク(ルカリオ)は やけどで苦しみながらも、拳を握りしめて構える

 

オレンジ

「最後のこの一瞬の瞬間を全て託す!!!」

 

私は〔メガバングル〕の〔キーストーン〕に手を添え、モンク《ルカリオ》の〔ルカリオナイト〕が光を放ち

 

オレンジ

「メガシンカ!!!!!」

 

モンク(メガルカリオ)

「!!!!!」

 

モンク(ルカリオ)はメガシンカしてメガルカリオになった

 

ダンデ

「ならば、俺も全力で応える。リザードン——キョダイマックスだ!」

 

ダンデはリザードンを〔モンスターボール〕に戻すと〔ダイマックスバンド〕が光を放ち、リザードンが入っている〔モンスターボール〕は〔ダイマックスボール〕と変化して

 

ダンデ

「!」

 

後ろに向けて投げるとリザードンが出てくると同時にリザードンの身体がみるみると巨大化して

 

リザードン(キョダイマックス)

「グオォォォォォォォォ!!!!」

 

ダイマックスの上位互換であるキョダイマックスの姿をしたリザードンが現れた

クライマックスに相応しい状態になり同時に

 

オレンジ、ダンデ

「「!!」」

 

2人は同時に動いた

 

オレンジは〔Zリング〕に〔コオリZ〕をはめ込んで氷の全力ポーズを取り

 

ダンデ

キョダイゴクエン!!!!!

 

オレンジ

レイジングジオフリーズ!!!!!

 

互いに相棒が放てる最大の威力の技を出し

 

ブシュシュシュシュ……!

 

其のまま衝突した瞬間に

 

ゴバァァァァン!!

 

キョダイゴクエンの熱量とレイジングジオフリーズの冷気が混ざり合った瞬間に水蒸気爆発を起こして大爆発して

 

ダンデ

「!?」

 

オレンジ

「!?」

 

その衝撃は凄まじく私は目を閉じてしまい

 

シューーー……

 

目を開けるとメガシンカが解けて大の字で倒れているモンク(ルカリオ)が最初に目に入った

この瞬間私は負けた事をさとり

 

『勝者ダンデ!』

 

リザードン(キョダイマックス)

「グオォォォォォォォォ!!!!」

 

まだ無事だったリザードン(キョダイマックス)が勝利の雄叫びを上げて同時にキョダイマックスが解けて元の大きさに戻る

私達は二人共自身のポケモンを〔モンスターボール〕に戻して

私はダンデに近づいて

 

オレンジ

「やっぱりダンデは最強でした

 今の私の全てをぶつけたのに……」

 

ダンデ

「当然だ

 俺は最強だからな

 其れと君はまだ若いからな

 だからもっと強くなってもう一度俺に挑戦してこい」

 

オレンジ

「もちろんですよ」

 

私はダンデと握手した




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