其れではどうぞ
私とダンデはポケモンバトルをして私は
ダンデ
「10まんボルト!」
ドラパルト
「!!」
「ッ……!?」
ドラパルトの10まんボルトが
「……」
本当なら今すぐ気を失って自由落下している
オレンジ
「すぅーっ」
私は深呼吸をして
オレンジ
「……」
少し貯めてから
オレンジ
「
私が出せる最大の大声で
声の大きさはそこそこ出ており
「……!!!」
気絶して居た
「!」
地面に衝突する前に両腕の翼を広げて何とか滑空して地面の衝突を何とか防げたが着地に失敗して胴体着陸をする
オレンジ
「
私がそう言うと
「……!」
何とか立ち上がる事が出来た
取り敢えずまだ戦えることは把握できた
問題は此処からどうやってドラパルトを戦闘不能に持ち込むかだ
私の手持は今バトルに出ている
それに対してダンデは今出ているドラパルトとこのポケモンバトル開始時から今でも出ていないダンデの最大のパートナーのリザードンが残っておりさらにダンデはまだダイマックスを超えるキョダイマックスがある
間違いなくキョダイマックスをしたリザードンを使ってくる可能性がある
故に私は
だけどそれは叶わそうだ
オレンジ
「
だけどせめて悪あがきしてみよう!!」
私がそう言う
ダンデ
「何⁉」
オレンジ
「えっマジ!?」
此れには私も驚く
一応定期的に〔けいけんアメ〕は短いスパンで食べさせたけど其れでも
だけど今は其れが何より追い風になっており
「!!!」
アーマ―ガアに進化した
オレンジ
「正直に言って主人公の御都合主義だけど今はその御都合主義が必要!
「!!!」
だけど幾ら進化しても瀕死まじかなのは変わらない
それらは
「!」
故に私が取れる戦術は一つだけ
オレンジ
「
悪いけど此処からは小細工無しではがねのつばさドラパルトに近づいて!」
私がそう指示すると
「!!!」
ダンデ
「かえんほうしゃ!」
ドラパルト
「!」
ただ真っ直ぐに突っ込んで来た
放たれたかえんほうしゃは其のまま
「!!!」
大ダメージを受けながらもドラパルトのかえんほうしゃを突き抜けて
「!!!」
ドラパルト
「!?」
両翼にはがねのつばさを纏った
衝突体制では無かったドラパルトはバランスを崩したが最初から衝突を視野に入れていた
そして自由落下を始める前に
「!」
両足でドラパルトを掴んで
オレンジ
「其のままダメおしをありったけ叩き込め」
「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ダンデ
「10まんボルト!!」
ドラパルト
「!!」
ダンデは
10まんボルトは相手に強い電撃を浴びせて相手にに麻痺させる事が出来る攻撃で相手に強い電撃を浴びせる前に一度自身の身体に帯電させるので両足でしっかりドラパルトを固定してダメおしを当てている
オレンジ
「
絶対に離すな!!」
「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
そうして居る内に
オレンジ
「……」
ダンデ
「……」
会場は静まり返り煙が晴れると
ドラパルト
「!」
身体を起こしており
「(@Д@)」
オレンジ
「やっぱりこうなるか」
私はそう言いながら
ドラパルトは
後は
私は
オレンジ
「
最後の出番だ!!」
私は
オレンジ
「しんそく+あくのはどう」
「!!」
しんそくとあくのはどうを合わせた攻撃を
「!!」
ドラパルト
「!?」
其のままドラパルトに叩き込んで
ドラパルト
「(@Д@)」
ドラパルトを戦闘不能にした
ダンテはドラパルトを〔モンスターボール〕に戻してダンデは静かにドラパルトの〔モンスターボール〕を腰に戻すと、
ゆっくりとマントを翻し、最後のポケモンが入っている〔モンスターボール〕を手に取り
ダンデ
「……よくここまで来たな、オレンジ。
だが、俺達の炎はまだ消えちゃいない」
オレンジ
「……!」
私は思わず身構える
ダンデ
「行くぞ!
リザードン!!」
ダンデが最後の〔モンスターボール〕を高く掲げ、空へと投げ出て来たのは
リザードン
「グオォォォォ!!」
ダンデの最強の相棒リザードンが出て来た
オレンジは
オレンジ
「……
「……!!!」
オレンジ
「最後のこの一瞬の瞬間を全て託す!!!」
私は〔メガバングル〕の〔キーストーン〕に手を添え、モンク《ルカリオ》の〔ルカリオナイト〕が光を放ち
オレンジ
「メガシンカ!!!!!」
「!!!!!」
ダンデ
「ならば、俺も全力で応える。リザードン——キョダイマックスだ!」
ダンデはリザードンを〔モンスターボール〕に戻すと〔ダイマックスバンド〕が光を放ち、リザードンが入っている〔モンスターボール〕は〔ダイマックスボール〕と変化して
ダンデ
「!」
後ろに向けて投げるとリザードンが出てくると同時にリザードンの身体がみるみると巨大化して
「グオォォォォォォォォ!!!!」
ダイマックスの上位互換であるキョダイマックスの姿をしたリザードンが現れた
クライマックスに相応しい状態になり同時に
オレンジ、ダンデ
「「!!」」
2人は同時に動いた
オレンジは〔Zリング〕に〔コオリZ〕をはめ込んで氷の全力ポーズを取り
ダンデ
「キョダイゴクエン!!!!!」
オレンジ
「レイジングジオフリーズ!!!!!」
互いに相棒が放てる最大の威力の技を出し
其のまま衝突した瞬間に
キョダイゴクエンの熱量とレイジングジオフリーズの冷気が混ざり合った瞬間に水蒸気爆発を起こして大爆発して
ダンデ
「!?」
オレンジ
「!?」
その衝撃は凄まじく私は目を閉じてしまい
目を開けるとメガシンカが解けて大の字で倒れている
この瞬間私は負けた事をさとり
『勝者ダンデ!』
「グオォォォォォォォォ!!!!」
まだ無事だった
私達は二人共自身のポケモンを〔モンスターボール〕に戻して
私はダンデに近づいて
オレンジ
「やっぱりダンデは最強でした
今の私の全てをぶつけたのに……」
ダンデ
「当然だ
俺は最強だからな
其れと君はまだ若いからな
だからもっと強くなってもう一度俺に挑戦してこい」
オレンジ
「もちろんですよ」
私はダンデと握手した
最後までお読みいただきありがとうございました。
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次回もお楽しみに