今回からパルデア地方編です
其れではどうぞ
ダンデのとのポケモンバトルは私の負けでしまいガラルチャンピオンになれずチャンピオンカップ セミファイナルトーナメントの優勝者止まりになってしまった
一応スイカとアインから慰めパーティーをされた
私は確かに悔しいけど別に落ち込むほどではないのでスイカとアインには大丈夫と言った
翌日スイカから
スイカ
「今度は此処に行ってみない?」
スイカは恐る恐る私にあるパンフレットを差し出す
そのパンフレットはパルデア地方のグレープアカデミーの入学案内だった
其れを見た私は
オレンジ
「母さん、いつ私は入学するの?」
入学の意思表示をする
その後はあれよあれよで私はグレープアカデミーに入学した
グレープアカデミーは創立805年とパルデアの地でもっとも古く、世界基準でも有数の歴史がある学校とされている
いろいろな地方からさまざまな人々が通い、学びあい、ポケモンバトルをしたりと切磋琢磨している。
そして何より注目するのは宝探しという壮大な課外授業が存在する
お宝探しは生徒自身が広大なパルデア地方を自由に旅しながら、自分だけの「宝物」を見つけることを目的とした壮大な課外授業で、どこへ行くか、何を目指すかはすべて生徒次第になって居る
其れで入学した私と言うと勉強は今まで旅をしてきた内容の予習復習で中間テストは高得点を叩き出した
ポケモンバトルに関してはチャンピオンカップ セミファイナルトーナメントの優勝者なのでバトルは常に勝利を捥ぎ取って無敗になった
色々と完璧すぎて当然他の一部の生徒達からは嫉妬や逆恨みを買ってしまい虐めに発展思想になったが、私自身がシジマさんの下で修業したお陰で私に対しての敵対している視線に気が付いて、更に私の手持には
撮れた映像は
因みに私は
その後傘を差しながらトイレを出ると
私自身も色々と行った
そして
其れを見た教師陣は直ぐに
其れを見た親達は私達に謝罪をしてくれた
その後
私の虐め問題は終わった
それに嫌な事だけじゃなく、良い事もあった
パルデア地方でひのこポケモンのカルボウを仲間にした
更にお宝さがしでピケタウンで〔ヤバチャのかけら〕10個で〔ノロイノヨロイ〕を交換して其れを使ってカルボウをソウルブレイズに進化させた
そして仲間にしたソウルブレイズのニックネームは
お宝探しの最中にパルデア地方のポケモンリーグに参加した
因みにパルデア地方のポケモンリーグは他地方のポケモンリーグと色々と違う
例えば、挑戦順序は完全自由でジムの順番はトレーナーが決める
リーグ挑戦する条件はジムバッジ8個+面接テストに合格する事
面接後に実技試験として四天王戦 をして チーフチャンピオン戦をする
因みにチーフチャンピオンは、他の地方のチャンピオンは其の地方の唯一無二の強さを持って居るトレーナーの称号に対してパルデア地方のチャンピオンは、パルデア地方で8つのポケモンジムを制覇した上でチャンピオンテストに合格した者がポケモンリーグからチャンピオンランクに認められる。
チャンピオンランクはバトルのプロランクであり、パルデア地方のポケモントレーナーたちの憧れとなっている。
そのため、他の地方と異なり、1人でなく複数人存在することになる。
チーフチャンピオン=トップチャンピオンはそのチャンピオンランク及びパルデア地方のポケモンリーグを纏める存在である
なのでチーフチャンピオンに勝っても交代はしない
そして私はチーフチャンピオンを撃破してパルデア地方のポケモンリーグのチャンピオンランク入団できた
その後の私は今
オレンジ
「此れで最後!」
黒くて禍々しいオレンジ色に光る杭を抜いて抜かれたオレンジ色に光る杭は一瞬でボロボロに砕けて消滅した
如何してこうして居る理由はパルデア地方のポケモンリーグを挑戦する為にパルデア地方の各地を旅して西1番エリアでフィールドワークをして居ると黒くて禍々しいオレンジ色に光る杭を見つけた
私は興味本位でオレンジ色に光る杭に近づいてオレンジ色に光る杭を握ると抜けそうと思いついて思いっ切り
オレンジ
「!」
引っ張るとオレンジ色に光る杭は簡単にスッポンと抜けた
抜けたオレンジ色に光る杭は役目を終えたのか一瞬でボロボロになり風が吹けばボロボロになった杭は簡単に塵と化して消滅した
その後もポケモンリーグの為にパルデア地方の各地を転々としていると私が引っこ抜いたオレンジ色に光る杭と同じデザインの杭が有った唯一違っていたのは杭が発光する光が其々青、紫、黄緑となって居た
ポケモンリーグを無事に制覇した私は改めて杭を調べた事にした
と言っても杭には特別な力を宿しており、その特別な力と
紫色に光る杭はパルデア地方の南東へ進んだ先の森の奥に祠が在り其処に繋がって居た
オレンジ色に光る杭はパルデア地方の南西の西1番エリアの海を見渡させる崖の所に祠が在り其処に繋がって居た
青色に光る杭はパルデア地方の南西の北2番エリアのみだれづきの滝と言う滝の裏側に祠が在り其処に繋がって居た
黄緑色に光る杭はパルデア地方の北西のオコゲ林道の巨大な山の中央部分の岩場に溝がありその先に祠が在り其処に繋がって居た
そして祠は祠と言うより蓋で鎖と楔で蓋が外れにように封じていた
各祠に封じ込められているポケモンのタイプは、紫色に光る祠には草と悪タイプ複合タイプのポケモン
オレンジ色の祠には氷と悪タイプ複合タイプのポケモン
青色の祠に炎と悪タイプ複合タイプのポケモン
黄緑色の祠には地面と悪タイプ複合タイプのポケモンが封印されていた
私は考えて氷と悪タイプ複合タイプのポケモンをゲットする事を決めて直ぐに動いた
祠の封印をして居る鎖と楔はオレンジ色に光る杭と連動しておりその数は8本で其の内の一本は私がもう抜いているので残りは7本になって居る
その後私は残りの7本のオレンジ色に光る杭を抜いて
オレンジ
「此れで最後!」
最後の一本のオレンジ色に光る杭を抜いて抜かれたオレンジ色に光る杭は一瞬でボロボロに砕けて消滅すると
?
「キ…… ル……」
祠の方からか鳴き声?が聞こえた
私は試しに祠の方を行くと祠の封印をして居た鎖と楔が消えており祠の方から
?
「!…… !……」
鳴き声も聞こえた
一応
其れを聞いた私は
オレンジ
「
れいとうパンチ+あくのはどう!!」
「!!」
ガターン!!
祠の封印していた蓋は簡単にボロボロに砕け散ってこれで封印が解けて祠の中から出て来たのは
?
「!!!」
全身を雪で覆ったユキヒョウのような姿をして居るポケモンが出て来て
ユキヒョウのようなポケモンはしなやかな四肢と鋭い眼光はまるで獲物を狩る瞬間の緊張感を常に漂わせている
そしてそのポケモンの最大の特徴は、口元に固定された二本の巨大な剣。
右側の牙は柄、左側は切っ先となっており、よく見ると折られた剣の先端が上顎から突き出して可愛い部分もあるが私はまるで口に咥えたまま戦う武器のように機能すると予想する
そして剣は氷柱のような質感で、光を受けると冷たい輝きを放ち、背中から尾にかけては雪の結晶のような模様が浮かび、動くたびに粉雪が舞う。
足元には常に薄く霜が張り、歩くだけで地面に冷気が広がる。
瞳は深い青紫色で、感情を読み取ることが難しいが、封印を解いた今なら分かる
私はシジマの修業で得た気配察知とそのポケモンの無機質な視線は、口の剣によって切られて絶命してその命を奪われた者たちの怨念が宿っているかのような冷たさを感じさせ、口の剣が折れた今でも命を刈り取れる気配がする
オレンジ
「……
其れでも勝って仲間にするよ!!」
「!!」
これが私達とパオジアン、
最後までお読みいただきありがとうございました。
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次回もお楽しみに