私のSPECIALカラーはオレンジ色   作:ジェットプテラ

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第九話が完成しました
アンケートはまだ行っていますので是非参加して下さいね
其れではどうぞ(^O^)/


タンバジムと原作キャラ

私はジョウト地方のタンバシティに居る

此処は荒波に囲まれ寄せる海の街であり

私は両親と離れてスイカが用意した道場が有る場所であるタンバジムで

 

オレンジ

「オレンジです。

 宜しくお願いします!」

 

モンク(リオル)ラピット(ミミロル)

「「(_ _)ペコ」」

 

シジマさんにモンク(リオル)ラピット(ミミロル)を出してと一緒に頭を下げた。

 

シジマ

「ふむ」

 

シジマの奥さん

「確か遠いアローラから来たのね?」

 

オレンジ

「はい此処からだと時差がありまして今のアローラだと夜になります」

 

シジマ

「そうか、早速だかオレは柔道四段、剣道三段、合気道は五段!

 槍や棍を用いた体術の心得もある」

 

シジマが有る場所を指さす。

私は其処を見ると竹刀、トンファン、鎖鎌、槍、棍があった。

 

シジマ

「道具は其処に在る物から好きな物を取れ」

 

私は思わず首を掲げて

 

オレンジ

「えっと、此処のジムは確か格闘が専門ですからトレーナも一緒に体を鍛える方針ですか?」

 

シジマ

「あぁ、そうだ」

 

身体を動かすのが好きな私は思わず

 

オレンジ

「師匠、其れって最高の事じゃないですか!」

 

キラキラした目でシジマさんを見つめる

 

シジマ

「お、おう、そうか」

 

シジマは少し戸惑って答える。

私は其れに気にせず道具を見る。

竹刀は高校の体育の一環でやった事が有る。

槍は薙刀の方も高校の一環でやった事がある。

トンファンは前世の高校時代で面白半分と言うかとある暴走族を壊滅させた事があるし私が相手した暴走族で鎖鎌を使って来た馬鹿が居たし、其れでも

 

オレンジ

「師匠」

 

シジマ

「なんだ」

 

オレンジ

「先程言いましたよね。

 柔道四段、剣道三段、合気道は五段!

 槍や棍を用いた体術の心得もあると」

 

シジマ

「あぁ、言ったぞ」

 

私はシジマに向いて

 

オレンジ

「ならそれを全部教えて下さい」

 

頭を下げた。

 

シジマ

「全てか」

 

オレンジ

「はい」

 

シジマ

「全てを覚えるには辛いぞ」

 

オレンジ

「其れは百も承知です。

 私は軟な体はして居ません。

 何なら今からでも特訓させて下さい」

 

シジマ

「その言葉を信じろう」

 

オレンジ

「はい、宜しくお願いします。

 師匠」

 

私の住み込みの修業生活が始まった。

砂浜でラーニングに柔道の基本動作の受身の練習や筋力を付けるトレーニングをした後に柔道や合気道、武器を使った剣道と言った武術を学ぶ。

今まで水泳や中国武術など行っていた為ある程度付いて来れるが流石に夜になると疲れが出始めて泥に寝る。

その時にモンク(リオル)ラピット(ミミロル)などで抱いて寝るが、その時に夢でも特訓しているのか誰かと戦っているを見ている為、抱いているモンク(リオル)ラピット(ミミロル)を蹴ったり殴ったり、チョークスリーパーなどをしてモンク(リオル)れいとうパンチラピット(ミミロル)からはかみなりパンチブレイズキックスカイアッパーなどで攻撃される。

そんで起きると殴られた部分が痛む。

そんな毎日を繰り返して半年している。

シジマの奥さんから

 

シジマの奥さん

「オレンジちゃん」

 

オレンジ

「はい何でしょう?」

 

シジマの奥さん

「実は新しく入る子が来るの」

 

オレンジ

「またですか?」

 

シジマの指導方針はトレーナー自身もその身を鍛えるである為、私が入った後でもシジマの元に弟子入りをした者の殆どは、皆最初は連れているポケモンを強くするかそれに関する修業と思い込んでいる者ばかりで、そして半分はシジマの方針を理解せずに帰る

残っても修業が厳しく逃げるので実質私一人である。

私的にはシジマとのマンツーマン指導を受けられるので此れは此れで楽しい。

でも一緒に修業をする仲間が居なくて少し寂しいと感じている

 

オレンジ

「取り敢えず私みたいに骨がある人が入って来てほしいです」

 

シジマの奥さん

「まぁ、今まで女性であの人に食らいついたオレンジちゃんが初めてよ」

 

オレンジ

「そうですか」

 

私達は新しく入って来る子を迎える。

来たのは毬栗の様な髪型の色は茶髪で目つきは鋭かった。

どう見てもポケモンの重要キャラクターだった

 

シジマ

「名前は?」

 

グリーン

「グリーン…」

 

グリーンか、アニメだとシゲルだからゲーム版かポケットモンスターspecial版だと思う。

 

シジマの奥さん

「カントーはマサラタウンから来たのよね?

 しかも、あのポケモンの権威、オーキド博士のお孫さんだそうよ。

 さぞポケモンの事に詳しいんでしょうね」

 

シジマの奥さんがそう言うとグリーンの目つきがさっきよりも鋭くなってシジマの奥さんの方を向いて

 

グリーン

「俺が誰の孫だろうと関係ない!

 此処は俺が自分の意志でトレーナー修業の為に来たんだ‼」

 

シジマの奥さん

「あら元気だ事」

 

グリーン

「二度と今みたいな事…。

 ‼」

 

グリーンが喋っている途中でシジマがグリーンの頭を鷲摑みして軽々と持ち上げて水が入って居る瓶に向かう

 

シジマ

「ポケモン修業の前に口の利き方を教えなきゃならんようだな」

 

グリーン

「は、放せ‼

 このォ…‼」

 

グリーンは戸惑いながらシジマの顔を殴るがシジマは気にせずに瓶の元に辿り着いた瞬間にグリーンの頭を乱暴に水が入って居る瓶に入れる

 

グリーン

「モガガ…」

 

数秒後に

 

グリーン

「ぶはっ‼」

 

顔を出して新鮮な空気を吸ってシジマの方を向いて驚いた顔で見る

 

シジマ

「何をやっても、祖父の七光、と言われて其の事が不満だ…そんな所だろう、お前の心の中は。

 だが安心しろ。

 俺達もお前が誰の孫だろうが関係ないさ。

 俺の指導法が変わるわけじゃない」

 

シジマは私の時の様に道具が有る場所を指さす。

 

シジマ

「オレは柔道四段、剣道三段、合気道は五段!

 槍や棍を用いた体術の心得もある。

 道具は其処に在る物から好きな物を取れ」

 

そう言う

グリーンは

 

グリーン

「ポ、ポケモンを使ったトレーナー修業じゃ…」

 

戸惑っていた

其れにしてシジマは

 

シジマ

「やるのか!?

 やらんのか!?」

 

大声で叫んだ

流石に一方的だから

 

オレンジ

「師匠、少し良いでしょうか?」

 

シジマ

「なんだ」

 

オレンジ

「グリーンは自分の意志で此処に来ました。

 ですが自分のイメージとかけ離れている為戸惑っていると思います。

 ので私が説明して良いでしょうか?」

 

シジマ

「…そうだな。

 任せた」

 

シジマの許可を頂いて私はグリーンに近づいて

 

オレンジ

「初めまして私の名前はオレンジ

 生まれはアローラ地方

 此処では半年前に来たから姉弟子にあたるの。

 宜しくね」

 

私は手を出す。

がグリーンは私の手を取らずに立ち上がり

 

グリーン

「此処はトレーナーの修業する場所じゃないのか?」

 

オレンジ

「勿論する場所だよ。

 だけど此処の指導方針はトレーナー自身もその身を鍛える。

 つまりトレーナーもポケモンと一緒に体を鍛えるの」

 

グリーン

「其れに意味が有るのか」

 

オレンジ

「あるある。

 どうせならポケモンバトルしてみない?

 それで実力が分かるから」

 

グリーン

「いいだろ」

 

私はシジマの方向を見て

 

オレンジ

「だから師匠バトルしていいですか?」

 

シジマ

「好きにしろ」

 

許可を頂いて

 

オレンジ

「其れじゃあ行こう」

 

私はグリーンの手首を握って走り出した。

 

グリーン

「あ、待て走るな」

 

グリーンの言葉を無視して玄関に入って靴を脱いで道場に辿り着いた

 

オレンジ

「其れじゃあ行こうか」

 

私はモンク(リオル)が入って居るモンスターボールを取り出して

 

オレンジ

モンク(リオル)GO!」

 

モンク(リオル)を出した。

 

グリーン

「そのポケモンは?」

 

オレンジ

「カントーだと見た事が無いポケモンだもね。

 この子の種族名はリオル、ニックネームはモンク

 タイプは格闘だけ」

 

グリーン

「そうか」

 

グリーンもモンスターボールを取り出して

 

グリーン

「行け、ストライク!」

 

グリーンはかまきりポケモンのストライクを出した。

 

オレンジ

「其れじゃあ始めるよ」

 

グリーン

「あぁ、ストライクつるぎのまい

 

攻撃力を上げて来て

 

グリーン

エアスラッシュ

 

遠距離攻撃のエアスラッシュを繰り出して来た。

 

オレンジ

でんこうせっか

 

モンク(リオル)でんこうせっかを使って消える様に高速で移動してエアスラッシュを避けてストライクの後ろを取る

 

グリーン

「振り返りながられんぞくぎり

 

オレンジ

れいとうパンチのガントレット」

 

モンク(リオル)手にれいとうパンチ纏わせてストライクのれんぞくぎりを後退しながら両手で捌くように防ぐ

ストライクは諦めずモンク(リオル)に近寄ってはれんぞくぎりで攻撃してモンク(リオル)れいとうパンチで防ぐ繰り返す。

時折れいとうパンチの氷がストライクのれんぞくぎりで削れて飛散する。

モンク(リオル)が壁に追い詰められ始めるが私は焦らずにタイミングを見払って

ストライクの鎌とモンク(リオル)れいとうパンチがぶつかった瞬間、鎌とれいとうパンチが氷同士が擦れるように滑ってストライクのバランスがズレて

 

オレンジ「でんこうせっかで一気に間合いに入ってかられいとうパンチはっけい

 

モンク(リオル)でんこうせっかストライクのお腹の元に一気に加速して手にはれいとうパンチを纏ってストライクのお腹を軽く殴る

その直後一気に氷がストライクを包み込む

 

グリーン

「ストライク!?」

 

グリーンがストライクの元に行き

 

オレンジ

「押忍、ありがとうございます」

 

一礼してから私はこおりなおしを取り出した後に私もストライクの元に行き

 

オレンジ

「これ使って」

 

グリーン

「こおりなおし、助かる」

 

グリーンはこおりなおしを使ってストライクの氷を取り除く

 

オレンジ

「どうだったかな?

 私の戦い方」

 

グリーン

「良かったぞ。

 だが最後の奴は何だ?」

 

オレンジ

はっけいのエネルギをれいとうパンチの冷気に合わせて殴ったから普通に殴るよりも体に氷のダメージが多く入るの」

 

グリーン

「それじゃあストライクがバランスを崩した仕掛けは?」

 

オレンジ

「あれはストライクのれんぞくぎりモンク(リオル)れいとうパンチで防ぐと氷が小さいながら飛散するの其れを繰り返すうちとストライクの鎌に冷気が纏わりついて再度れいとうパンチに当たると飛散した冷気が凍るのそして氷同士は滑りやすくなるそうすると力んだ分バランスを崩しやすいの」

 

グリーン

「そうか」

 

オレンジ

「其れじゃあ改めて宜しくね」

 

私は手を出して

 

グリーン

「あぁ」

 

グリーンは私の手を取ってくれた。




最後までお読みいただき有り難う御座います。
次回もお楽しみに

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