私のSPECIALカラーはオレンジ色   作:ジェットプテラ

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第九十話が完成しました
其れではどうぞ


モンク(ルカリオ)VSパオジアン

前回のあらすじ

ダンデのとのポケモンバトルは私の負けてチャンピオンカップ セミファイナルトーナメントの優勝者止まりになってしまった、私はパルデア地方のグレープアカデミーの入学する事にした

入学した私は勉強、今まで旅をしてきた内容、予習復習を重点に置いたおかげでテストは高得点、ポケモンバトルは無敗、故に優等生になって居た

だけど一部の生徒達は私に嫉妬や逆恨みを始めて同時に私に虐めを始めたが、私自身がシジマさんの下で修業したお陰で私に対しての敵対している視線に気が付いて、更にモンク(ルカリオ)の波動で私に対して嫉妬や逆恨みをしている生徒の思考を読み取って、 キャット(レパルダス)生徒(私に嫉妬や逆恨みをしている)が私の使っている道具を盗んで人目が付かない場所でボロボロにしてゴミ箱に捨てる前に密かに奪い返すや、生徒(嫉妬や逆恨みをしている)達の密会の盗聴を行って証拠を集めて教師陣に証拠を提示して生徒(私に嫉妬や逆恨みをしている)達は転校や退学になった

これは嫌な事だけど良い事もある

パルデア地方でひのこポケモンのカルボウを仲間にして〔ノロイノヨロイ〕を使ってカルボウをソウルブレイズに進化させてニックネームはソウルナイト(ソウルブレイズ)を付けて

お宝探しの最中にパルデア地方のポケモンリーグに参加してパルデア地方のポケモンリーグのチャンピオンランクに無事に入団した

そして今の私は黒くて禍々しいオレンジ色に光る杭を抜いてパルデア地方の南西の西1番エリアの海を見渡させる崖の所に氷と悪タイプ複合タイプのポケモンが封じられている祠の封印を解いて居た

封印を解く理由はただの暇つぶしである

そして祠の封印を解いて出て来たのはしなやかな四肢と鋭い眼光はまるで獲物を狩る瞬間の緊張感を常に漂わせて、口元には右側の牙は柄、左側は切っ先と真っ二つになった剣が口で固定されており、よく見ると折られた剣の先端が上顎から突き出して可愛い部分もある、全身を雪で覆ったユキヒョウのような姿をして居るポケモンであると同時に

 

オレンジ

「……モンク(ルカリオ)…私達ちょっとヤバいポケモンの封印を解いちゃったね

 其れでも勝って仲間にするよ!!」

 

モンク(ルカリオ)

「!!」

 

私が思わず弱音を吐いてしまう位にユキヒョウのような姿をして居るポケモン(パオジアン)は威圧を出して、モンク(ルカリオ)も一歩、二歩と下がってしまう

私は直ぐに〔クリックボール〕を取り出して

 

オレンジ

「!」

 

ユキヒョウのような姿をして居るポケモン(パオジアン)に目掛けて〔クリックボール〕を投げた

投げた〔クリックボール〕は綺麗にユキヒョウのような姿をして居るポケモン(パオジアン)に向かって行き

 

ユキヒョウのような姿をして居るポケモン(パオジアン)

「!?」

 

私が投げた〔クイックボール〕はユキヒョウのような姿をして居るポケモン(パオジアン)に当たって〔クイックボール〕は其のままユキヒョウのような姿をして居るポケモン(パオジアン)を取り込んだ

〔クイックボール〕がユキヒョウのような姿をして居るポケモン(パオジアン)を取り込んで終わるわけもなく

 

ユキヒョウのような姿をして居るポケモン(パオジアン)

「!」

 

ユキヒョウのような姿をして居るポケモン(パオジアン)は〔クイックボール〕の捕縛を振りほどいた

そして〔モンスターボール〕に捕縛されて、捕縛されたポケモンは大抵

 

ユキヒョウのような姿をして居るポケモン(パオジアン)

「(# ゚Д゚)」

 

ユキヒョウのような姿をして居るポケモン(パオジアン)は怒っており

 

ユキヒョウのような姿をして居るポケモン(パオジアン)

 

ユキヒョウのような姿をして居るポケモン(パオジアン)が真上に吠えると私達の真上につららおとしのつららが作られて

 

ユキヒョウのような姿をして居るポケモン(パオジアン)

!!

 

つららおとしを繰り出して来た

 

オレンジ

「散開!」

 

モンク(ルカリオ)

「!」

 

私とモンク(ルカリオ)は其々に別れてつららおとしを回避する

其れを見たユキヒョウのような姿をして居るポケモン(パオジアン)

 

ユキヒョウのような姿をして居るポケモン(パオジアン)

「!」

 

モンク(ルカリオ)に向かい

 

ユキヒョウのような姿をして居るポケモン(パオジアン)

 

自身の歯にせいなるつるぎを纏わせてモンク(ルカリオ)に斬りかかった

 

オレンジ

モンク(ルカリオ)

 はどうだんを付与したれいとうパンチで迎え撃って!」

 

モンク(ルカリオ)

 

モンク(ルカリオ)は私の指示通りにはどうだんを付与したれいとうパンチを出して

 

ユキヒョウのような姿をして居るポケモン(パオジアン)

!!

 

モンク(ルカリオ)

「 !!!!

 

ユキヒョウのような姿をして居るポケモン(パオジアン)せいなるつるぎモンク(ルカリオ)はどうだんを付与したれいとうパンチがぶつかり合い

 

ユキヒョウのような姿をして居るポケモン(パオジアン)

「!」

 

モンク(ルカリオ)

「!」

 

ほぼ同じタイミングで互いに後退したタイミングで

 

ユキヒョウのような姿をして居るポケモン(パオジアン)

 

ユキヒョウのような姿をして居るポケモン(パオジアン)から今まで見た事が無い赤黒い靄(カタストロフィ)が出て来た

其れを見た私は流石にやばいと判断して

 

オレンジ

モンク(ルカリオ)

 しんそく赤黒い靄(カタストロフィ)を振り切って!!」

 

モンク(ルカリオ)

 

モンク(ルカリオ)しんそくを使ってユキヒョウのような姿をして居るポケモン(パオジアン)赤黒い靄(カタストロフィ)を振り切って避けた

それに対してユキヒョウのような姿をして居るポケモン(パオジアン)

 

ユキヒョウのような姿をして居るポケモン(パオジアン)

 

モンク(ルカリオ)の真上辺りにつららおとしのつららを生成して其れを繰り出した

一応、今のモンク(ルカリオ)しんそく状態なのでユキヒョウのような姿をして居るポケモン(パオジアン)つららおとしを軽々と避ける事が出来たが

 

ユキヒョウのような姿をして居るポケモン(パオジアン)

 

ユキヒョウのような姿をして居るポケモン(パオジアン)モンク(ルカリオ)はどうだんを付与したれいとうパンチを見よう見まねでつららおとしの冷気をせいなるつるぎに纏わせて

 

ユキヒョウのような姿をして居るポケモン(パオジアン)

!!!!

 

氷で出来た斬撃を飛ばして来た

モンク(ルカリオ)は咄嗟にはどうだんを付与したれいとうパンチを纏わせた両手で

 

モンク(ルカリオ)

「!?」

 

ユキヒョウのような姿をして居るポケモン(パオジアン)の氷の斬撃を防いだがモンク(ルカリオ)の足は確実に足を止めてしまい

それに合わせて

 

ユキヒョウのような姿をして居るポケモン(パオジアン)

 

ユキヒョウのような姿をして居るポケモン(パオジアン)赤黒い靄(カタストロフィ)モンク(ルカリオ)に繰り出した

モンク(ルカリオ)はガードを専念した事で赤黒い靄(カタストロフィ)モンク(ルカリオ)に舞取り付くと

 

モンク(ルカリオ)

「!!!!!?」

 

モンク(ルカリオ)に大ダメージを与えた

これには

 

オレンジ

「!?」

 

私は思わず驚く

モンク(ルカリオ)の波動の事前調査でオレンジ色の祠に封印されているポケモンは氷と悪の複合タイプのポケモンで、出して来た技はつららおとしせいなるつるぎ赤黒い靄(カタストロフィ)で残りの一つはまだ分からないけど、モンク(ルカリオ)に大ダメージを与えるならせいなるつるぎだがせいなるつるぎを繰り出す際の特有の光が出ておらず、むしろ禍々しい赤黒い靄(カタストロフィ)の方がモンク(ルカリオ)に直撃した

赤黒い靄(カタストロフィ)はタイプ予想としては多分悪タイプだと思う

そうだとしたらモンク(ルカリオ)のタイプは格闘と鋼の複合タイプだから0.5の効果今一つになる筈だが、赤黒い靄(カタストロフィ)を受けたモンク(ルカリオ)を見れば効果抜群になるわざを喰らった様な傷を負っていた

私が考えて居る間にも

 

ユキヒョウのような姿をして居るポケモン(パオジアン)

 

ユキヒョウのような姿をして居るポケモン(パオジアン)つららおとしせいなるつるぎを合わせた氷の斬撃を飛ばしながら、モンク(ルカリオ)に近付きながら

 

ユキヒョウのような姿をして居るポケモン(パオジアン)

 

せいなるつるぎで斬りかかって来た

それに対してモンク(ルカリオ)

 

モンク(ルカリオ)

「!、!、!」

 

ユキヒョウのような姿をして居るポケモン(パオジアン)が放った氷の斬撃を拳で叩き壊して

 

モンク(ルカリオ)

 

れいとうパンチユキヒョウのような姿をして居るポケモン(パオジアン)せいなるつるぎを防いだが、れいとうパンチは氷タイプの技でせいなるつるぎは格闘タイプの技である

つまりは

 

ユキヒョウのような姿をして居るポケモン(パオジアン)

 

モンク(ルカリオ)

「!?」

 

ユキヒョウのような姿をして居るポケモン(パオジアン)モンク(ルカリオ)れいとうパンチの防御を突破して

 

ユキヒョウのような姿をして居るポケモン(パオジアン)

 

モンク(ルカリオ)せいなるつるぎを斬り付けてモンク(ルカリオ)は私の足元まで吹き飛ばさた

 

オレンジ

モンク(ルカリオ)!?

 大丈夫?」

 

私がそう言うと

 

モンク(ルカリオ)

「……!…!…」

 

モンク(ルカリオ)はふらつきながらも何とか起き上がった

 

オレンジ

「…良かった…

 正直に言って手ごわいね」

 

モンク(ルカリオ)

「!!」

 

私は〔まんたんのくすり〕を取り出して負傷したモンク(ルカリオ)に使うとモンク(ルカリオ)は回復した

 

オレンジ

「此処から先は本気で行くよ」

 

モンク(ルカリオ)

「!」

 

私の〔メガバングル〕の〔キーストーン〕とモンク(ルカリオ)の〔ルカリオナイト〕が一瞬光った




最後までお読みいただきありがとうございました。
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