前回のあらすじ
ダンデのとのポケモンバトルは私の負けてチャンピオンカップ セミファイナルトーナメントの優勝者止まりになってしまった、私はパルデア地方のグレープアカデミーの入学する事にした
入学した私は勉強、今まで旅をしてきた内容、予習復習を重点に置いたおかげでテストは高得点、ポケモンバトルは無敗、故に優等生になって居た
だけど一部の生徒達は私に嫉妬や逆恨みを始めて同時に私に虐めを始めたが、私自身がシジマさんの下で修業したお陰で私に対しての敵対している視線に気が付いて、更にモンクの波動で私に対して嫉妬や逆恨みをしている生徒の思考を読み取って、 キャットは生徒が私の使っている道具を盗んで人目が付かない場所でボロボロにしてゴミ箱に捨てる前に密かに奪い返すや、生徒達の密会の盗聴を行って証拠を集めて教師陣に証拠を提示して生徒達は転校や退学になった
これは嫌な事だけど良い事もある
パルデア地方でひのこポケモンのカルボウを仲間にして〔ノロイノヨロイ〕を使ってカルボウをソウルブレイズに進化させてニックネームはソウルナイトを付けて
お宝探しの最中にパルデア地方のポケモンリーグに参加してパルデア地方のポケモンリーグのチャンピオンランクに無事に入団した
そして今の私は黒くて禍々しいオレンジ色に光る杭を抜いてパルデア地方の南西の西1番エリアの海を見渡させる崖の所に氷と悪タイプ複合タイプのポケモンが封じられている祠の封印を解いて居た
封印を解く理由はただの暇つぶしである
そして祠の封印を解いて出て来たのはしなやかな四肢と鋭い眼光はまるで獲物を狩る瞬間の緊張感を常に漂わせて、口元には右側の牙は柄、左側は切っ先と真っ二つになった剣が口で固定されており、よく見ると折られた剣の先端が上顎から突き出して可愛い部分もある、全身を雪で覆ったユキヒョウのような姿をして居るポケモンであると同時に
オレンジ
「……モンク…私達ちょっとヤバいポケモンの封印を解いちゃったね
其れでも勝って仲間にするよ!!」
モンク
「!!」
私が思わず弱音を吐いてしまう位にユキヒョウのような姿をして居るポケモンは威圧を出して、モンクも一歩、二歩と下がってしまう
私は直ぐに〔クリックボール〕を取り出して
オレンジ
「!」
ユキヒョウのような姿をして居るポケモンに目掛けて〔クリックボール〕を投げた
投げた〔クリックボール〕は綺麗にユキヒョウのような姿をして居るポケモンに向かって行き
ユキヒョウのような姿をして居るポケモン
「!?」
私が投げた〔クイックボール〕はユキヒョウのような姿をして居るポケモンに当たって〔クイックボール〕は其のままユキヒョウのような姿をして居るポケモンを取り込んだ
〔クイックボール〕がユキヒョウのような姿をして居るポケモンを取り込んで終わるわけもなく
ユキヒョウのような姿をして居るポケモン
「!」
ユキヒョウのような姿をして居るポケモンは〔クイックボール〕の捕縛を振りほどいた
そして〔モンスターボール〕に捕縛されて、捕縛されたポケモンは大抵
ユキヒョウのような姿をして居るポケモン
「(# ゚Д゚)」
ユキヒョウのような姿をして居るポケモンは怒っており
ユキヒョウのような姿をして居るポケモン
「!」
ユキヒョウのような姿をして居るポケモンが真上に吠えると私達の真上につららおとしのつららが作られて
ユキヒョウのような姿をして居るポケモン
「!!」
つららおとしを繰り出して来た
オレンジ
「散開!」
モンク
「!」
私とモンクは其々に別れてつららおとしを回避する
其れを見たユキヒョウのような姿をして居るポケモンは
ユキヒョウのような姿をして居るポケモン
「!」
モンクに向かい
ユキヒョウのような姿をして居るポケモン
「!」
自身の歯にせいなるつるぎを纏わせてモンクに斬りかかった
オレンジ
「モンク!
はどうだんを付与したれいとうパンチで迎え撃って!」
モンク
「!!」
モンクは私の指示通りにはどうだんを付与したれいとうパンチを出して
ユキヒョウのような姿をして居るポケモン
「!!」
モンク
「 !!!!」
ユキヒョウのような姿をして居るポケモンのせいなるつるぎとモンクのはどうだんを付与したれいとうパンチがぶつかり合い
ユキヒョウのような姿をして居るポケモン
「!」
モンク
「!」
ほぼ同じタイミングで互いに後退したタイミングで
ユキヒョウのような姿をして居るポケモン
「!」
ユキヒョウのような姿をして居るポケモンから今まで見た事が無い赤黒い靄が出て来た
其れを見た私は流石にやばいと判断して
オレンジ
「モンク!
しんそくで赤黒い靄を振り切って!!」
モンク
「!」
モンクはしんそくを使ってユキヒョウのような姿をして居るポケモンの赤黒い靄を振り切って避けた
それに対してユキヒョウのような姿をして居るポケモンは
ユキヒョウのような姿をして居るポケモン
「!」
モンクの真上辺りにつららおとしのつららを生成して其れを繰り出した
一応、今のモンクはしんそく状態なのでユキヒョウのような姿をして居るポケモンのつららおとしを軽々と避ける事が出来たが
ユキヒョウのような姿をして居るポケモン
「!!」
ユキヒョウのような姿をして居るポケモンはモンクのはどうだんを付与したれいとうパンチを見よう見まねでつららおとしの冷気をせいなるつるぎに纏わせて
ユキヒョウのような姿をして居るポケモン
「!!!!」
氷で出来た斬撃を飛ばして来た
モンクは咄嗟にはどうだんを付与したれいとうパンチを纏わせた両手で
モンク
「!?」
ユキヒョウのような姿をして居るポケモンの氷の斬撃を防いだがモンクの足は確実に足を止めてしまい
それに合わせて
ユキヒョウのような姿をして居るポケモン
「!」
ユキヒョウのような姿をして居るポケモンは赤黒い靄をモンクに繰り出した
モンクはガードを専念した事で赤黒い靄はモンクに舞取り付くと
モンク
「!!!!!?」
モンクに大ダメージを与えた
これには
オレンジ
「!?」
私は思わず驚く
モンクの波動の事前調査でオレンジ色の祠に封印されているポケモンは氷と悪の複合タイプのポケモンで、出して来た技はつららおとし、せいなるつるぎ、赤黒い靄で残りの一つはまだ分からないけど、モンクに大ダメージを与えるならせいなるつるぎだがせいなるつるぎを繰り出す際の特有の光が出ておらず、むしろ禍々しい赤黒い靄の方がモンクに直撃した
赤黒い靄はタイプ予想としては多分悪タイプだと思う
そうだとしたらモンクのタイプは格闘と鋼の複合タイプだから0.5の効果今一つになる筈だが、赤黒い靄を受けたモンクを見れば効果抜群になるわざを喰らった様な傷を負っていた
私が考えて居る間にも
ユキヒョウのような姿をして居るポケモン
「!!」
ユキヒョウのような姿をして居るポケモンはつららおとしとせいなるつるぎを合わせた氷の斬撃を飛ばしながら、モンクに近付きながら
ユキヒョウのような姿をして居るポケモン
「!」
せいなるつるぎで斬りかかって来た
それに対してモンクは
モンク
「!、!、!」
ユキヒョウのような姿をして居るポケモンが放った氷の斬撃を拳で叩き壊して
モンク
「!」
れいとうパンチでユキヒョウのような姿をして居るポケモンのせいなるつるぎを防いだが、れいとうパンチは氷タイプの技でせいなるつるぎは格闘タイプの技である
つまりは
ユキヒョウのような姿をして居るポケモン
「!」
モンク
「!?」
ユキヒョウのような姿をして居るポケモンはモンクのれいとうパンチの防御を突破して
ユキヒョウのような姿をして居るポケモン
「!」
モンクにせいなるつるぎを斬り付けてモンクは私の足元まで吹き飛ばさた
オレンジ
「モンク!?
大丈夫?」
私がそう言うと
モンク
「……!…!…」
モンクはふらつきながらも何とか起き上がった
オレンジ
「…良かった…
正直に言って手ごわいね」
モンク
「!!」
私は〔まんたんのくすり〕を取り出して負傷したモンクに使うとモンクは回復した
オレンジ
「此処から先は本気で行くよ」
モンク
「!」
私の〔メガバングル〕の〔キーストーン〕とモンクの〔ルカリオナイト〕が一瞬光った