私のSPECIALカラーはオレンジ色   作:ジェットプテラ

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第九十二話が完成しました
其れではどうぞ


新たな章

祠の封印を解いて出て来たユキヒョウのような姿をして居るポケモン(パオジアン)モンク(メガルカリオ)でポケモンバトルをして

 

オレンジ

ぜんりょくむそうげきれつけん!!!」

 

モンク(メガルカリオ)

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

ぜんりょくむそうげきれつけんユキヒョウのような姿をして居るポケモン(パオジアン)にトドメを刺して、私が〔ハイパーボール〕を取り出して

 

オレンジ

「!」

 

〔ハイパーボール〕を投げて其のままユキヒョウのような姿をして居るポケモン(パオジアン)を捕まえた

ユキヒョウのような姿をして居るポケモン(パオジアン)を捕まえた事で

 

オレンジ

「はぁ~疲れた」

 

私は思わず地面に座り込む

其れはモンク(メガルカリオ)も同じく

 

モンク(メガルカリオ)

「(´-﹏-`;)」

 

モンク(メガルカリオ)もメガシンカが解けてメガルカリオからルカリオに戻る

 

オレンジ

「お疲れ…」

 

私はモンク(ルカリオ)の〔モンスターボール〕を取り出して、モンク(ルカリオ)

 

モンク(ルカリオ)

「(´∀`)b…」

 

グーサインをして私はモンク(ルカリオ)を〔モンスターボール〕に戻してから立ち上がり、ユキヒョウのような姿をして居るポケモン(パオジアン)が入って居る〔ハイパーボール〕を拾って

 

オレンジ

「出て来て!」

 

其のままユキヒョウのような姿をして居るポケモン(パオジアン)が入って居る〔ハイパーボール〕を投げて

 

ユキヒョウのような姿をして居るポケモン(パオジアン)

「!?」

 

ユキヒョウのような姿をして居るポケモン(パオジアン)を出す

出て来たユキヒョウのような姿をして居るポケモン(パオジアン)

 

ユキヒョウのような姿をして居るポケモン(パオジアン)

「!」

 

明らかに私を敵対しているが

 

オレンジ

「落ち着きなさい」

 

私は何の迷いもなくユキヒョウのような姿をして居るポケモン(パオジアン)に近づいてかみくだくつららおとししんぴのつるぎを繰り出さない様にユキヒョウのような姿をして居るポケモン(パオジアン)の身体に組み付く

ユキヒョウのような姿をして居るポケモン(パオジアン)の身体の感触は雪象を触った様な感触であった

そして私はユキヒョウのような姿をして居るポケモン(パオジアン)の身体から赤黒い靄(カタストロフィ)が出て来る前に〔かいふくのくすり〕を取り出して

 

オレンジ

「じっとしないさ」

 

そう言って〔かいふくのくすり〕をユキヒョウのような姿をして居るポケモン(パオジアン)に吹き付けるとユキヒョウのような姿をして居るポケモン(パオジアン)の身体の傷が癒えた

 

ユキヒョウのような姿をして居るポケモン(パオジアン)

「!?」

 

先程あった傷が無くなった事にユキヒョウのような姿をして居るポケモン(パオジアン)は驚いていたが、私は間髪、ユキヒョウのような姿をして居るポケモン(パオジアン)が入って居た〔ハイパーボール〕にユキヒョウのような姿をして居るポケモン(パオジアン)を仕舞うってグレープアカデミーに戻る

その後グレープアカデミーのエントランス兼図書館でユキヒョウのような姿をして居るポケモン(パオジアン)の事を調べた

と言ってもグレープアカデミーのエントランス兼図書館の本棚は巨大で梯子を使わないと取れない位に本の量が大量にあり私一人だけでは無理なのでグレープアカデミーの教師陣にユキヒョウのような姿をして居るポケモン(パオジアン)を見せた結果、教師陣は大変驚かれた

その後教師陣と協力して色々と調べた結果、ユキヒョウのような姿をして居るポケモン(パオジアン)の名前はパオジアンで、まだパルデアが帝国の時代に東の国から器、剣、木簡、勾玉の4つの宝が伝わっており、異国の宝が好きなとある王は、その国の商人から大金をはたいて買い取った。

王が宝を手に入れた夜、王の欲望と、器、剣、木簡、勾玉に元々使われていた器物に人間の強い負の感情が混ざり合い、器、剣、木簡、勾玉は周囲の自然を取り込みながら変化・誕生して付喪神または怨霊のようなポケモンが生まれた

宝からポケモンになった存在を災厄ポケモンと呼び、災いとして活動を始め、王城を一夜にして破壊。

その後欲望のまま厄災を振り撒いた

パオジアンが行った厄災は100トンの積雪を操り雪崩を起こして、その中を出入りして無邪気に遊ぶと言う物だ

好き勝手暴れ回っていた災厄ポケモンだが、高名なポケモン使いによって鎮められてパルデア各地の4か所の祠に封印されたという

そしてパオジアンの他にも後三体残っているが、流石に災厄ポケモンを四体同時に調教するのは難しいので取り敢えずパオジアンの一体だけにする

取り敢えずパオジアンに付けるニックネームはアバランチ(雪崩)と付けた

そんな私はグレープアカデミーでは優等生なのか必要な単位は確保しているうえにアバランチ(パオジアン)を捕まえた事で更に単位がバク上がりして暫くグレープアカデミーを離れても大丈夫になった

大雑把に言えば優等生に許された長期休みである

故に私は教師陣に長期休みの申請を出して直ぐに受理されて私の実家()に帰った

実家()に帰ったらスイカとアインは驚いて私は理由を説明するとすぐに納得してくれた

両親は私が手に入れた折角の優等生に許された長期休みなので私が行きたい場所に連れてってくれる

私はカントー地方を選択した

理由は単純で二年もグリーン、レッド、ブルーと出会っていないので不意に久しぶりに会いたくなった

と理由を説明すると両親は即決で承諾してくれた

その後()はカントー地方に向かって出発した


()は無事にカントー地方に辿り着いた

久しぶりに会いたいグリーン、レッド、ブルーは今何処に居るか分からないので、その三人が共通して知って居そうな人物オーキドの元へ向かい無事オーキド研究所に辿り着いた

事前にモンク(ルカリオ)の波動で研究所内にオーキドが居る事を知って扉をノックして

 

オレンジ

「お邪魔します」

 

と入った瞬間

 

カスミ

『博士!

 オーキド博士!!

 ちょっと!

 今なんて言ったんですか』

 

通信越しに大声で叫ぶカスミの声が響き渡り

 

オーキド

「なんだ、大声出すのは辞めんか!

 レッドなら挑戦状を貰って一カ月前、ふらりとまた飛び出したきりと言ったんじゃ」

 

如何やらオーキドは何かを弄りながらパソコンのテレビ電話でカスミと話をして居た様だ

 

オレンジ

「オーキド博士、其れって本当なのですか?」

 

オーキド

「!?

 オレンジ、遊びに来たのか!?」

 

オーキドはオレンジが来た事に驚いていた

オレンジは会釈してパソコンの方に向かい

 

オレンジ

「カスミも久しぶり」

 

カスミ

『えぇ久しぶりね

 其れよりもレッドにぜーぜん連絡つかないと思ったら』

 

オーキド

「カスミよ、珍しい事じゃ無かろう!

 ポケモンリーグで優勝して以来、この2年間こんな事しょっちゅうだったぞ

 このわしだって、優勝した後は全国の強者達がこぞってわしを狙い…」

 

オレンジ

「そう言えばオーキド博士もカントー地方のポケモンリーグに優勝した事あったね…」

 

カスミ

『博士!

 其れで1カ月の間にレッドから連絡は』

 

オーキド

「ウム

 イヤ、特には無いが大丈夫じゃろ

 もう今のレッドにはちょっとやそっとの奴じゃあ太刀打ちできんよ

 わしも認めとる!」

 

オレンジ

「私もレッドと一緒に旅をしたから言えるけどオーキド博士と同じ意見だね」

 

オーキド

「唯一、わしが気に入らんのは、奴の図鑑が今だ完成しとらん事じゃ!

 奴め!

 挑戦を受けたり、今いるポケモンの力量を上げたりするだけで、この2年間、捕獲がさっぱり進んどらん!」

 

オーキド博士はレッドが〔ポケモンずかん〕の項目を埋めきれていない事に腹を立てると

 

カスミ

『あの…おちついてハカセ』

 

カスミがオーキドを宥め乍ら

 

カスミ

『図鑑の完成ってそんなに急ぐものなの?』

 

と質問する

 

オーキド

「ウム…

 おまえさんも見て居ると思うがオレンジが持って居るモンク(ルカリオ)ラピット(ミミロップ)の様なポケモン居て

 それらはわしらが把握して居た151を遥かにしのいでいる事が分かっての

 わしも新しい〔ポケモンずかん〕を作るのに大忙しじゃから!

 はああ…

 この新しい図鑑が完成するまでに、せめて今の図鑑の151体のデータは集めてほしいものよのぁ」

 

オーキドは私の方を向きながらそう言う

 

オレンジ

「私はパスだから」

 

私は速攻で拒否をする

 

私がそう言うと

 

カスミ

『新しい〔ポケモンずかん〕!?

 ふうー

 公認ジム・ジムリーダーの資格が欲しいから協力してくれって言ってたくせに!!

 此れじゃいつになる事やら!!』

 

オレンジ

「ご愁傷様です」

 

オーキド

「ワハハハハ

 図鑑の完成に、挑戦者の相手、ジムリーダーの資格…!!

 レッドも忙しいのう!!

 まぁグリーンやブルーも、それぞれの目標に向かってマサラの地を離れとるからのう

 わしゃ、まだこの田舎町にひとりぼっちじゃよ

 まぁ研究に集中するにはいいがね!」

 

オーキドの話を聞いて居ると

 

カスミ

「あら?

 博士

 それは?」

 

カスミは何か気が付いたようで私も其処を見ると一通の手紙が置いてあった

 

オーキド

「ああ、レッドの所へ来た、例の挑戦状じゃ」

 

オーキドはそう言いながら例の挑戦状を手に取り

 

オーキド

「パソコン通信が発達しとるこのご時世に筆文字と言うのぅ…

 ええと、差出人の名前は…と、ん!?

 なんじゃこりゃ何て読むんじゃ!?」

 

オーキドが挑戦状の差出人の名前が分からないようで私が封筒を見ると志覇と書かれており隣にシバとルビーが振られていた

私はオーキドに名前を教えろうとした瞬間、扉の外から低い位置で音がして

 

オーキド

「お

 噂をすれば…」

 

オーキドは何かを探し始めた

 

カスミ

『?

 何してるの博士?』

 

オーキド

「ん?

 ちょっとゴム手袋を…」

 

オーキドは探していたゴム手袋を見つけて

 

オーキド

「ドアノブに大量の静電気が流れとる

 さてはレッドとピカ(ピカチュウ)じゃな」

 

オレンジ

「感電対策ですね」

 

カスミ

『へぇ~』

 

オーキド

「噂をすれば影じゃ」

 

オーキドは満を持して

 

オーキド

「そうら、今開けるからの」

 

扉を開くと其処に居たのはボロボロになって居るピカ(ピカチュウ)が居た

 

オーキド、オレンジ、カスミ

「「『!!』」」

 

オーキド

「そ、その傷は如何した!!

 レ、レッドは…レッドはどうした」

 

オーキドはピカ(ピカチュウ)に質問するが

 

ピカ(ピカチュウ)

ピ…

 ピ…

 

重度の傷や疲弊が多かったようで私達の前で倒れてしまう

 

オーキド

ピカ(ピカチュウ)ー!」




最後までお読みいただきありがとうございました。
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次回もお楽しみに
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