其れではどうぞ
タマムシ付近で野宿をして居たら
エリカ
「見つけましたわ」
タマムシの精鋭トレーナを率いているエリカと再会したと思ったら
エリカ
「本当ですか!
タマムシ西の郊外でレッドらしき人影が目撃されたという情報が!?」
レッドの目撃情報が入って私達は西タマムシ郊外に向かうと確かにレッドが居たが
理科系の男
「ク…ククク、俺は理科系の男」
其れはレッドに変装した理科系の男だった
理科系の男はエリカを人質にして
理科系の男
「ガラガラ!
ほねブーメラン!」
ガラガラのほねブーメランでエリカが連れてきた精鋭達を蹴散らすが
オレンジ
「……トロい」
私はほねブーメラン簡単に掴んで止めてから
オレンジ
「!」
私と理科系の男に飛び膝蹴りを喰わらせたうえで
ガラガラ
「……」
「……」
オレンジ
「形勢逆転だ!」
私はそう言う
理科系の男
「な、何故〔モンスターボール〕に戻したポケモンが居るんだ!?
あの時確かに戻ったのを俺は見たんだぞ」
オレンジ
「トリックは単純」
私は
オレンジ
「
私が指示した瞬間に
「!」
しんそくで
「!」
消えた
オレンジ
「とこんな感じで
そう言って
オレンジ
「さて、何処で
私は両手をバキバキと関節を鳴らしながら
理科系の男
「ひぃっ!!!」
関節鳴らしの効果が出たのか理科系の男が私にビビって居る
後は色々言って理科系の男を丸め込めってべらべら喋らせるだけと思って居たら
オレンジ
「!?
これは…」
いつの間にか私達の周りを自然発生したにしてはあまりに唐突な不気味なガスの様な霧が漂って居て
不気味なガス?
『!』
何かがガスに紛れて私達に多種多様な攻撃繰り出して来た
オレンジ
「!」
突如仕掛けられた攻撃に反応できた私、
あまりに唐突過ぎるが、今まで起きた出来事を考えればこの現象も何らかの繋がりがあることが容易に想像出来た。
これをチャンスと見たのか、周りが霧と攻撃に気を取られている隙に理科系の男は新たな〔モンスターボール〕を二つ取り出してペルシアンとパラスを出して私達から逃走を図る。
しかもただ逃げるのではなく、
ペルシアン
「!」
パラス
「!」
「!、!」
ガラガラ
「!」
ゲンガー
「!」
いつの間に何処から現れたのか見当がつかないゲンガーがガラガラと一緒に
「!?」
イエロー
「ピカが!」
理科系の男
「あばよ!」
理科系の男はペルシアンとパラス其れからガラガラと合流してその場から逃げた
イエローは助けに向かおうとするが、
ゲンガー
「!」
ゲンガーが立ち塞がって思わず足を止める。
オレンジ
「
「!!!」
ゲンガー
「!」
ゲンガーは
オレンジ
「イエロー!
追跡!」
イエロー
「でも…」
オレンジ
「あのゲンガーの相手は私達がするから、早く
あなたが今
私は怒鳴る様に告げると、
イエロー
「あ!
はい!」
イエローは私の言葉にしっかりと伝わってイエローは
理科系の男を追いかける
イエローを見送った私はと
其れと同時にゲンガーとガラガラの不意打ち攻撃を喰らった
正直に言ってこのゲンガーは間違いなく理科系の男のポケモンじゃなくて四天王のポケモンだと私は判断する
其れに私達を包む様に不気味なガスの様な霧が漂って居る
ゲンガー
「!」
ゲンガーは隠れるように不気味なガスに入った
私はその霧の中で隠れるゲンガーとゲンガーの他に明らかに紛れる存在を睨む。
霧が濃い所為で敵の姿は見えない上に中に紛れているので、どこから攻撃が放たれているかも直前までわからないなど少々不利だ
故に私は〔ゼットリング〕に〔アクゼット〕を嵌めて私の前で腕を組んで其処から一気に力を抜いて脱力して今度はガオーと獣の悪役ぽい決めポーズ、アクゼットワザのゼンリョクポーズをすると〔ゼットリング〕からエネルギーが出て来て、そのエネルギーは
オレンジ
「ブラックホールイクリプス!!」
「!!」
「!!!」
練り上げた悪のエネルギーを真上に向けて放つとその悪のエネルギーは空にブラックホールを生成した
そしてそのブラックホールから吸い込みが始まる
私達は吸い込まれない様に踏ん張るが周りにある不気味なガスはブラックホールイクリプス!!のブラックホールに吸い込まれて徐々に不気味なガスが無くなって来ると
エリカ
「あれは!?」
オレンジ
「ゴースにゴーストの群れ!」
ガスじょうポケモンのゴースとゴーストの群れであった
其れに若干だけど私達がエンカウントしたゲンガーの他にも別のゲンガーも何匹もいる
だけどゲンガー達の複合の群れの殆どは
其れでもブラックホールイクリプスの影響から外れていたゲンガー達はたくさん居て、私の方を向いている
私は
オレンジ
「
オレンジ
「
「「「「「「!」」」」」」
「!」
エリカ
「オレンジ!!」
エリカが私を呼ぶが
オレンジ
「
私が指示をすると私の手持ちの
オレンジ
「エリカはイエローを助けに行ってください!
こいつらを片付けるのは私の役目です!」
私がそう言うと
エリカ
「!」
私の意思を汲んだのか、エリカは何名かの精鋭を伴ってイエローを追い掛けるが、残っていた精鋭達は手持ちのポケモンを出すと先陣を切った
タマムシの精鋭A
「加勢するぞ!」
オレンジ
「ありがとうございます!」
私達は大乱闘を始めた
最後までお読みいただきありがとうございました。
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次回もお楽しみに