私のSPECIALカラーはオレンジ色   作:ジェットプテラ

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第九十九話が完成しました
其れではどうぞ


集結する正義のジムリーダー達

ピカ(ピカチュウ)を狙った理科系の男を簡単に制圧したが何故か何処からゴース、ゴースト、ゲンガーの群れが現れて理科系の男の逃亡を手助けするように私達に攻撃してピカ(ピカチュウ)を抱えていたラピット(ミミロップ)に攻撃が被弾してピカ(ピカチュウ)を手離して仕舞い同時に理科系の男がキャッチしてしまい其のまま逃亡してしまう

私はイエローに指示を出して理科系の男を追いかける

一方で私は

 

オレンジ

キング(ギルガルド)キャット(レパルダス)クローウ(アーマ―ガア)スレート(デスバーン)ソウルナイト(ソウルブレイズ)アバランチ(パオジアン)、レディー……GO!」

 

私はゲンガー達に抵抗する為にキング(ギルガルド)キャット(レパルダス)クローウ(アーマ―ガア)スレート(デスバーン)ソウルナイト(ソウルブレイズ)アバランチ(パオジアン)を〔モンスターボール〕から出して

 

オレンジ

モンク(ルカリオ)あくのはどうキング(ギルガルド)かげうちキャット(レパルダス)バークアウトクローウ(アーマ―ガア)ダメおしスレート(デスバーン)おにびたたりめを合わせてかえんほうしゃソウルナイト(ソウルブレイズ)シャドーダイブアバランチ(パオジアン)カタストロフィ!」

 

モンク(ルカリオ)

 

キング(ギルガルド)

 

キャット(レパルダス)

 

クローウ(アーマ―ガア)

 

スレート(デスバーン)

 

ソウルナイト(ソウルブレイズ)

 

アバランチ(パオジアン)

 

モンク(ルカリオ)達が技を繰り出して更に

 

タマムシの精鋭A

「加勢するぞ!」

 

オレンジ

「ありがとうございます!」

 

タマムシの精鋭達とゲンガー達との集団と集団が正面から激突し合ったことで、戦いはすぐに激しいものとなった。

さっきまで一方的に翻弄されたりと頼りない様子ではあったが、エリカとその関係者が選んだだけあって、タマムシの精鋭達が連れているポケモン達のレベルも中々のものだった。

しかし、敵も負けてはいない。

ゴースとゴーストは数で押し、ゲンガーは高い能力を活かしてくる為、私の目から見てもゲンガーの脅威度は高くて厄介であった。

それでもタマムシの精鋭達の実力ならば連携すれば退けることは十分可能なレベルだが、連携が取りにくいこの混戦状況では単体で対抗出来るのは自分の手持ちしかいない。

 

オレンジ

モンク(ルカリオ)クローウ(アーマ―ガア)キャット(レパルダス)ソウルナイト(ソウルブレイズ)はタマムシの精鋭達とゴースとゴースト達の殲滅!」

 

モンク(ルカリオ)クローウ(アーマ―ガア)キャット(レパルダス)ソウルナイト(ソウルブレイズ)

「「「「!」」」」

 

モンク(ルカリオ)達は直ぐに動いて

 

オレンジ

「皆さんはモンク(ルカリオ)達と協力してゴースとゴースト達の殲滅して下さい

私達はゲンガーを中心に叩きますので!」

 

と私がそう言うとタマムシの精鋭達は、そう伝えた途端にモンク(ルカリオ)達と一緒にゴースとゴースト達の殲滅を専念し始めてくれたので、私とキング(ギルガルド)スレート(デスバーン)アバランチ(パオジアン)はゲンガー軍団と対峙することが出来た。

最終進化形態なのが関係しているのか、ゲンガーの数は他にいるゴースやゴーストに比べればずっと少ない

先程のモンク(ルカリオ)ブラックホールイクリプス!!で何匹か倒してはいるが、それでも六匹はいるので多いと言えば多い。

私は対峙しているゲンガー六匹のそれぞれの動きに、アキラは目から入る光景と情報に意識を集中し始める。

タイプの弱点を突くことは当然だが、ゲンガーはガラスの様にかなり打たれ弱いので、そこを突くのも悪く無かった。

彼の視界内にいたゲンガー達は自分達が狙われていることに気付いたのか、それぞれ異なる挙動を見せて惑わしてくる。

と言っても数で私は三体に対してゲンガー達は六匹なので数の有利性を理解して居るのかさり気ない動きに混ざってゲンガーの何匹かが攻撃を仕掛ける前兆を見せた。

だけどそんな事をさせる程甘くない

 

オレンジ

キング(ギルガルド)キングシールドスレート(デスバーン)まもるで自信を守れ!」

 

キング(ギルガルド)

 

スレート(デスバーン)

 

キング(ギルガルド)スレート(デスバーン)が守りの体制に入った事を確認して

 

オレンジ

アバランチ(パオジアン)あれを行くよ!

 

私は前々からアバランチ(パオジアン)の力を最大限に使う為の特別な必殺技を使うと宣言する

 

アバランチ(パオジアン)

「!」

 

アバランチ(パオジアン)もやる気十分の様で

 

オレンジ

 

アバランチ(パオジアン)

!!!」 

 

アバランチ(パオジアン)ふぶきを繰り出して一瞬で視界が奪われて視界が戻る頃には

 

ゲンガー達

『!?』

 

ゲンガー達とキング(ギルガルド)スレート(デスバーン)を取り囲む様に無数の氷の剣が取り囲み

 

アバランチ(パオジアン)

 

アバランチ(パオジアン)が吠えるとゲンガー達を取り囲んでいた氷の剣の一部に黒いエネルギーが纏いついて

 

オレンジ

「やれ!」

 

アバランチ(パオジアン)

 

アバランチ(パオジアン)がもう一度吠えるとゲンガー達とキング(ギルガルド)スレート(デスバーン)を囲っていた氷の剣が一斉に動き出してゲンガー達に殺到してゲンガー達の一部を氷の剣でめった刺しにした

キング(ギルガルド)スレート(デスバーン)は予め守りの体制に入っての攻撃を受けないが、ゲンガー達の何匹かは巻き込まれる前に上空にジャンプしたり横に躱すが、黒いエネルギーが纏った氷の剣を掠った瞬間

 

ゲンガー達の一体

「!?」

 

急激にHPが減って思わず身体が膠着した瞬間に数本の氷の剣がゲンガーを突き刺した

間を置かず、なんとか無数の氷の剣を回避して一旦間を開ける為に地面に着地しようとしたゲンガーには、

 

アバランチ(パオジアン)

 

アバランチ(パオジアン)つるぎのまいせいなるつるぎが炸裂する。

そしてアバランチ(パオジアン)で全てのゲンガーを倒した

尚このアバランチ(パオジアン)が覚えて居る技つるぎのまいふぶきせいなるつるぎカタストロフィの4つを合わせた技でつるぎのまいせいなるつるぎの二つの技で剣の型を作って其の型にふぶきの冷気を流して氷の剣を生成して更に生成した氷の剣の一部にカタストロフィのエネルギーを付与して後は全ての氷の剣を一気に相手達に殺到させる、私オリジナル必殺技である

アバランチ(パオジアン)が全てのゲンガー達が倒したと同時に

 

モンク(ルカリオ)

「!」

 

ゴースとゴースト達を担当していたモンク(ルカリオ)達も私の元に戻って来た

遅れてタマムシの精鋭Aも私の元に来て

 

タマムシの精鋭A

「凄かったよ!

 オレンジさんのポケモン

 彼等のお陰でゴースとゴースト達を直ぐに撃退するから」

 

タマムシの精鋭達はそう言うが、私はイエロー達の方が気になった。

理科系の男が連れているポケモンのレベルが低いからイエローをポケモンバトルの練習台としては最適と判断してしまいイエローに追いかけの指示を出したけど今更になってイエローが心配になってしまい

 

オレンジ

「すいません!

 イエローさんの事が心配になってしまったのでコンビニに寄って現場に向かいます」

 

そう言って私は今出ているモンク(ルカリオ)達を〔モンスターボール〕にしまってイエローの元へ向かう


私が現場に到着するとタケシとイワーク、カスミにスターミー、エリカとクサイハナ、カツラとギャロップが理科系の男をを取り囲んでおり理科系の男は抵抗しろうとするが、金属の破片が彼に吸い付いていくのを目にして、ピカチュウの電撃を無力化する形で電気を溜め込み磁石と化する事を理解してラッちゃん(コラッタ)で瓦礫を細かくしてドドすけ(ドードー)の足の蹴り上げを利用してラッちゃん(コラッタ)の作った瓦礫を投げる

そしてその蹴り上げた破片を電気磁石で引き寄せて理科系の男に鉄筋を含んだ大量のコンクリートを吸い付かせることに成功した

その後はイエローが気絶した

私は直ぐにイエローの容態を確認する為に駆け付ける

 

オレンジ

「カスミ、其れからカツラさんお久しぶりです」

 

カツラ

「おお、オレンジ君久しぶりだな」

 

カスミ

「私はあの時のテレビ電話の時だけどね」

 

カツラとカスミは久しぶりの再会に喜んで居ると

 

タケシ

「たしか君はレッドと一緒に冒険していた」

 

オレンジ

「こうやって面と向かって話すのは初めましてですね

 私の名前はオレンジ

 二年前にレッドと一緒に旅をしてロケット団を壊滅させた諜報人です」

 

タケシ

「随分凄い事をやって居るな

 俺はタケシだ宜しく」

 

私とタケシは握手して、気絶して居るイエローを見ているカツラの方を向いて

 

オレンジ

「其れでカツラさん、イエローの容態は?」

 

カツラ

「安心してくれただ気絶して居るだけじゃ

 それにしても無茶をする子供だ」

 

タケシ、エリカ

「「え?」」

 

カツラ

「この子の事だよ

 恐らく気絶する前に今の戦法指示していたんだろう

 余程お前さんを信用しておるようだな

 なぁピカ(ピカチュウ)

 

ピカ(ピカチュウ)

「!」

 

カツラ

「今の技はお前さんの電撃が無ければ勝ち得なかった作戦だ」

 

カスミ

「どうする、ピカ(ピカチュウ)

 此処に居る皆は誰もがレッドの事を心配しているわ」

 

タケシ

「そして、お前が誰に付いて行くかは自由だぞ」

 

カスミとタケシの言葉に、カツラ、私も同意する様に頷く。

実際、イエローの実力は理科系の男からピカチュウを取り戻すだけでなく見事に撃退していた。

経緯は見ていないが、人質を取られていながら取り戻す以外に無力化するなど並みのトレーナーでは難しいのだから、イエロー自身はまだまだ未熟だけど十分に信用するに値する。

 

ピカ(ピカチュウ)

「……」

 

一人一人に目を配った後、ピカ(ピカチュウ)は迷う素振りを見せたが、やがて目の前にいる気絶して居るイエローに

 

ピカ(ピカチュウ)

「ピ……」

 

 

身を委ねる様に寄り添った。

イエローは気絶して居るのにも拘らずピカ(ピカチュウ)がもう一度自分を信じてくれたこと、もう一度自分を選んでくれたことに、イエローの寝顔が安らかだった




最後までお読みいただきありがとうございました。
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