東方夢幻人~dream streamer came to fantasy 作:架空柿
例の如く転送された2期生は山を探索していた。探索しているうちに1人が既視感を覚え、こう言った。
スバル「ここ前スバルがやった東方の山じゃね?」
ちょこ「前やってたのって『風神録』……だっけ?」
スバル「そうそれ!」
シオン「…………」
あくあ「どうしたのシオンちゃん?」
シオン「いやぁ…あの魔方陣…船長に頼まれてシオンが描いたんだよねぇ…」
スバル「大丈夫シオンは悪くねぇ。どちらかと言うと船長だ。」
シオン「うん……ありがとう。」
あやめ「こっちになんかあるよ!」
4人はあやめの声がした方を向くと滝のようなものが見えた。
スバル「おお!滝だ!」
ちょこ「ちょっとここで休憩しましょ。」
2期生は川岸に座って一時休憩をとることにした。途中スバルが水を飲もうと手に掬ったときちょこが止めた。
ちょこ「こういう川の水には菌とかいるかもしれないから危ないの。」
スバル「あそうなんだ!知らんかったわ危ねえ危ねえ。」
しばらく休んでいると滝の上から何かが落ちてくる音がした。落下音がした場所を見るとそこにはバタフライしている少女が居た。その少女を見たとき、スバルの頭の中にある言葉が思い浮かんだ。
スバル「お値段以上のやつ!」
???「……誰?」
少女が5人を遠目で見たとき少女の脳に電流のような衝撃が走った。途端、少女は高速で迫ってきた。
???「ああどうもどうも、私『河城にとり』と言います。貴方は?」
あやめ「余か?余の名前は『百鬼あやめ』だよ。」
にとり「こちらの人達とはどのような関係で?」
あやめ「余の仲間であり友達だ!」
にとり「成る程そうなのですね。どのような用件でこちらに?」
あやめ「ええと……気づいたらここに居た。」
にとり「成る程…なら近いですし守矢神社にご案内します。飛べますか?」
あやめ「シオンちゃんだけは飛べるけど…」
にとり「なら少々お待ちを。」
にとりは何処かへ向かった。
スバル「何かあやめ凄い敬まれてなかった!?」
あやめ「余もびっくりした!」
シオン「守矢神社ってどんなところだろう?」
スバル「確かねぇ、風神録のラスボスが居た場所。」
シオン「ラスボス!?大丈夫シオン達殺されたりしない!?」
スバル「大丈夫じゃね?多分。」
雑談していると遠くの方から烏のような何かが飛んできて着陸
スバル「確か……射命丸文だっけ?」
文「そうですけど……なんで名前を?まあそれは置いといて、背中に乗ってください。」
5人はそれぞれの鴉天狗におんぶのように乗ると飛び上がり、山の頂上に向かい始めた。しばらくし、5人は守矢神社に到着した。
丁度スバルが風神録プレイして丁度鬼のあやめが居て…奇跡的です。
おまけ
ホロメン東方化part.6
明るい失言の王
大空スバル
『相手の地雷を踏む程度の能力』
可愛い鬼
百鬼あやめ
『鬼神の幻影を呼び出す程度の能力』
誘惑せし悪魔
癒月ちょこ
『美味しすぎる料理を作り出す程度の能力』
静かなる狂犬
湊あくあ
『ゲームで覚醒する程度の能力』
ケルベロスを従えし魔法使い
紫咲シオン
『魔法を扱う程度の能力』