東方夢幻人~dream streamer came to fantasy 作:架空柿
スバル「実際に見ると綺麗だなここ!」
スバルはうろ覚えのゲーム画面と目前の光景を比較していた。しばらく辺りを見渡していると社殿から緑髪の少女が出てきた。
??「こちらへどうぞ!」
すぐに少女は中に戻った。
シオン「スバル~今の人は?」
スバル「確か……早苗だ!奇跡を起こせるスゲー奴。」
あくあ「強そう!」
5人は神社の中へ入った。
~守矢神社内~
5人は神社の中にある客間に案内された。襖を開けるとそこには背後にしめ縄がある女性と独特な帽子を被った少女がいた。
???「天狗から聞いたよ。鬼と仲の良い悪魔と魔女と人間が侵入したってね。」
スバル「お前は確か……神奈子か!あともう1人は……初めましてだな。」
神奈子は笑いだした。
神奈子「神に『お前』か。恐れ知らずの人間も居たもんだ。別にいいけどさ。こっちのちっさいのは諏訪子だ。」
諏訪子「ちっさいのとはなんだ!祟ってやろうか。」
神奈子「まあ落ち着け。そういえばお前達の名前を聞いてなかったな。」
スバル「ちわっす! ホロライブ二期生、大空スバーゥ!」
あくあ「こんあくあー!ホロライブ二期生、湊あくあです!」
シオン「どうも~こんばんは~。ホロライブ二期生の紫咲シオンでーす。」
ちょこ「Good morning!Dear god .ちょっこーん!ホロライブ二期生の癒月ちょこです!」
あやめ「こんなきりー!ホロライブ二期生、百鬼あやめだぞ!」
神奈子「どうも。質問いいか?ホロライブって何だ?」
ちょこ「私達が所属してるアイドル事務所です。」
神奈子「ほう、今の外にはそんな名前のアイドルがあるんだな…時ってのは早いもんだ。」
スバル「ところでスバル達って帰れるの?」
神奈子「麓の神社の巫女がもしかしたら帰せるかもしれないな。」
スバル「そっちに送れば良かったんじゃ……」
諏訪子「確かにそれ言えてる。」
神奈子「……確かにそうだな。そしたら天狗にもう一回、今度は麓の神社に送ってもらおうか。」
神奈子は退室した。数分程して神奈子が戻って来た。
神奈子「天狗の集合終わったからいつでも送れるよ。」
3人は立ち上がり歩いていった。シオンは黄昏てるあやめに声をかけた。
シオン「ほらあやめちゃん行くよ!」
あやめ「……え?あ、余途中から聞いとらんかった!」
シオン「いつものw」
2人も後を追って社殿から出た。
~守矢神社前~
2人が背中に乗り、5人が揃った。
文「では、しっかり掴まってください。主発!」
5匹の天狗が飛び立った。
スバルに敬語の印象が無い……無くない?
あとラプラスって東方ちょっと触ったことあるらしいですね(インターネットサバイバー歌ってみたの概要欄より)モットハヤクイッテクレェ