東方夢幻人~dream streamer came to fantasy 作:架空柿
ラプラス「また議題からずれてるな…」
ルイ「まあいつものことでしょ。」
いつも通りグダグダしていた会議中に突如足下に魔方陣が現れた。魔方陣は回り、徐々に光を出していき、光で周りが見えなくなった。光が止んでいくと周りは見知らぬ風景に変わっていた。
いろは「な、何が起こったでござる!?」
こより「これが異世界転生ってやつ!?」
クロヱ「えぇ最悪なんですけど…」
ルイ「一回皆落ち着こう。」
ラプラス「我輩も勇者になっちゃうのかな!」
少し混乱が生まれたがすぐに落ち着き、状況整理をし、何をするかを話し合った。結果的には周囲を探索することになった。
ルイ「霧がかかってて良く見えないな…こより、霧を消す薬とかない?」
こより「作ったことはあるけど今は持ち合わせてないな…」
ルイ「成る程…」
ルイは鞭を手に持ち、金色の目で周囲を見渡し、こよりは攻撃用の試験管を何本か持ち、即席回復薬を作り、クロヱはマスクを被っていつでも愛武器で敵を殺れるように、いろははチャキ丸を鞘から抜いてラプラスを護衛していた。本来らラプラスには強大な力があるが5つの枷がそれを弱めているため、戦闘はあまりできないためか4人の戦闘力は相当ある。散策していると氷塊が右から飛んできたがクロヱが1つの
???「さいきょーのあたいの攻撃を壊すなんて凄いな!」
少女が油断して話しているとクロヱが飛び出し、空中の少女を抱え落とし、喉元に
クロヱ「名乗れ。」
???「あ、あたい…は‥チルノ‥」
少女、チルノは声色と喉の刃物に怯えていた。3人はその様子をなるべく情報を吐かせられるように怖い表情で睨み、1人はいつもとのギャップに驚き反応が遅れた。
クロヱ「ここは何処だ。」
チルノ「霧の湖‥」
チルノの頬を涙が伝った。
クロヱ「近くに住んでるやつがいる建物はあるか?」
チルノ「『紅魔館』…」
聞いたことある言葉が出てきた。
ラプラス「『紅魔館』…確かゆっくり茶番でにそんな名前の場所が出てた気がする。案内してくれ!」
チルノ「わ、分かった…」
クロヱがチルノを離すと大人しく紅魔館へ案内した。その様子を遠くから見ていた大妖精も怯えていた。
~紅魔館前~
ラプラス「やっぱり!ゆっくり茶番とかで見たことあるぞ!」
ラプラスが少し興奮していると突然眉間前にナイフが出現した。その刹那、いろははナイフを真っ二つに斬り、地面に落とした。
ルイ「ナイスいろは。」
門番が寝ていたため5人は館の中に入った。チルノ急いで逃げていった。
~紅魔館~
主のレミリアは面白そうな運命を見た。
ラプラス「刮目せよ!」
ホロメンの東方知識は独断と偏見によるものです。
おまけ
ここではホロメンを東方風にしてみたの企画のようなものです。見たら多分分かります。
多分地球を統べる総帥
ラプラス・ダークネス
未来を見る程度の能力(封印)
冷洒落使いの幹部
鷹嶺ルイ
遠くまで見渡す程度の能力
髪色脳内な研究者
博衣こより
薬や機械などを作る程度の能力
唯一汚れてない用心棒
風間いろは
殆どの物を斬る程度の能力
部屋なども汚れている掃除屋
沙花叉クロヱ
様々なものをばっくばっくする程度の能力