東方夢幻人~dream streamer came to fantasy 作:架空柿
4人は相手が挨拶したためこちらもいつもの挨拶をすることにした。
わため「こんにちドドド~。ホロライブ4期生の角巻わためです!」
ルーナ「んなあああ~。ホロライブ4期生の姫森ルーナなのら~!」
トワ「こんやっぴー!ホロライブ4期生の常闇トワ様です!」
かなた「へい!こんかなた~!ホロライブ4期生、かなたんこと、天音かなたです。」
魔理沙はこんな挨拶が欲しいと思いつつ、聞き馴染みの無い謎の単語に当然疑問を抱いた。
魔理沙「ほ、ホロライブってなんだ?」
かなた「僕達が所属している場所です。」
魔理沙「はえぇ…」
魔理沙は取り敢えずそういうもんだと納得させてもう一つの疑問…というか確認をとることにした。
魔理沙「お前ら…種族人間じゃないよな?」
わため「ぞうだねぇ。わためぇは羊だよ。」
トワ「トワ悪魔。」
かなた「僕はその逆の天使。」
ルーナ「ルーナはお姫様なのら~!」
魔理沙「へぇ、なかなか幻想郷でも珍しい種族だな。なあルーナ、あんたはどこの国の姫なんだ?」
ルーナ「元々は月にいたんだけど生まれ変わってお菓子の国のお姫様になったのら~!」
魔理沙は月という単語に少し驚き嫌な思い出が蘇ってきたが忘れておくことにした。
かなた「こっちからも質問良いですか?」
魔理沙「ああもちろんだ。」
かなた「ここってどこなんですか?」
魔理沙「ここは幻想郷にある魔法の森。一杯キノコが生えてて胞子も飛びまくってるぜ。」
ルーナ「幻想郷ってなんなのら?」
魔理沙「そうだな…否定され、忘れ去られたもの達の楽園といったところだな。」
トワ「なーんかどっかで聞いたことある気がするんだよな…」
かなた「前にマリンが言ってた気がするけど…ここって東方の世界だったり?」
トワはそれを聞き魔方陣とあわせて今回の事件について少し納得できた。
トワ「これもしかして船長が『幻想郷に行かせてくれ~!』ってシオンちゃんあたりに頼んで、シオンちゃんが魔方陣書いたは良いものの何かしらの影響で一部が破損して魔法が暴走したのかも。」
わため「トワち凄い推測!名探偵みたい!」
かなた「真実はいつも一つ!」
魔理沙「幻想郷に行ける転移魔法…そんな魔法もあるのか。」
トワ「それも異世界転移のやつかもしれない。だってトワ達の世界の東方はあくまでも創作でしかなかった。でもここは幻想郷。つまりトワ達は幻想郷の存在する異世界に来たんだよ。」
かなた「成る程ねぇ…じゃあ念のため他のホロメン探しとこうよ。」
3人は賛成の合図を出した。
かなた「では、短い間でしたがお世話になりました。」
4人は扉を開いた。
次回は3期生です。