東方夢幻人~dream streamer came to fantasy 作:架空柿
4人は幽々子に案内されるがまま白玉楼の中に入っていった。
マリン「白玉楼すげーーー!!!」
フレア「マリン興奮しすぎ!」
幽々子は客室に4人を入れてテーブルの前に座らせると担がれてた妖夢を起こした。
妖夢「んぅ……あれ、私……」
幽々子「気絶してたわよ。お客さんにお茶出してくれるかしら?」
妖夢「んん……ああ!!こいつら侵入者ですよ!?」
幽々子「外来人の可能性もあるでしょ?」
マリン「そうです外来人でーす!」
マリンは目に星を宿しながら元気良く言った。
幽々子「ね?」
妖夢「はぁ……分かりましたよ。」
妖夢は台所に向かった。
幽々子「さてと……取り敢えず名前を教えてくれるかしら?」
ぺこら「こんぺこ!こんぺこ!こんぺこ!ホロライブ3期生の兎田ぺこらぺこー!どおもどおも!」
フレア「こんぬい~!ホロライブ3期生の不知火フレアですぅ~!」
ノエル「こんまっする~!ホロライブ3期生の白銀ノエルです!」
マリン「Ahoy!ホロライブ3期生、宝鐘海賊団船長の宝鐘マリンですぅー!幽々子さん!儚月沙のときの裏での暗躍!かっこよかったですよ!紫さんから何も言われずとも心が通じあってるかのように動いて二人の仲の良さを実感できました!」
幽々子「えぇと……この前の第二次月面戦争のこと?有り難う。」
ノエル「あの、私たちって帰れるのでしょうか?」
幽々子「うーん……たしか霊夢が外の世界に送り返せた筈だけど……」
ぺこら「まりりん、シオン先輩はどんな魔法使ったぺこ?」
マリン「異世界転移魔法じゃない?」
幽々子「んー……それじゃあそのシオンって子に頼むしかないかな。」
ノエル「成る程…」
妖夢がお茶を持ってくる。
ぺこら「それじゃあ下に行くぺこなの?」
フレア「まあそうなるね。」
マリン「船長は賛成です!」
ノエル「団長も行った方が良いと思う。」
4人はお茶を啜る。お茶を啜ったことでマリンの気分を落ち着かせることができた。
~約5分後~
4人はお茶を飲み終えると立ち上がった。
フレア「では、私達は下に降ります。お世話になりました!」
幽々子「貴方達、飛べる?」
マリン「…飛べないと落ちますよね?」
幽々子「そうねぇ…紫も寝てるし……幽霊達に足場になって貰いましょ。」
幽々子は幽霊達を集めて階段になって貰うように頼んだ。
幽々子「それじゃあ、気を付けてね。」
マリン「はい!」
4人は白玉楼を出て、15分位階段を下った。
~あの世とこの世の境界線~
境界線には多くの幽霊が待機しており、4人が到着すると一斉に階段状に並んだ。4人はそれを踏み、境界線を通った。
~幻想郷上空~
階段の長い境界線を抜けると幻想的の地であった。
次回は……ゲーマーズ!