ジャック「ふあぁ・・・お腹すいたなぁ・・・。」
僕とアリスが牢屋から解放されて、黎明に入ってから少し経った。
今僕は朝食を摂るために食堂に向かっていた。
アリス「あら、ジャック。おはよう。」
ジャック「アリス!おはよう。」
食堂に向かっている途中、アリスと出会った。
僕はアリスと一緒に食堂に向かうことにした。
〜黎明基地 食堂〜
キイ・・・
アリス「ついたわね。」
ジャック「うん、結構混んでるね。」
アリス「仕方ないわよ。朝ごはんを食べるのにちょうどいい時間だもの。」
ジャック「そうだね・・・。僕たちも並ぼうか。」
ジャック「ええ、そうね。」
そうして僕はAセット、アリスはモーニングセットのチケットを持って列に並んだ。
列がどんどん前に進んでいき、とうとう僕たちの番になった。
ジャック「すいません、これ、お願いします。」
アリス「私のもお願いします。」
窓口店員「はい、それでは前にお進みになってお待ちください。」
そう言われて僕たちは前に進んだ。
前を進みながら厨房の中を見てみると、まさに『激戦区』だった。
様々な人たちが厨房を行ったり来たりしながら休む暇なく動いている。その中心には・・・
ミナモ「A定食あとどれくらいだ!?」
料理人A「もう少しです!」
ミナモ「よし、C定食の方は!?」
料理人B「できました!モーニング移ります!」
ミナモ「わかった!俺もこれを渡してから次に移る!」
ジャック「今日もここは忙しそうだね。」
アリス「そうね。・・・ジャック、そろそろ私たちの番よ。」
ジャック「ああ、本当だ。」
そう話していると、僕たちの番になった。
僕たちが受け取り口に進むと、ミナモさんが2つのトレーを持って出てきた。
ミナモ「Aセットとモーニング・・・ああ、ジャック、アリス。おはよう。」
ジャック「おはようございます。」
アリス「おはようございます。」
ミナモ「今日も1日怪我なく過ごせよ。ほれ、Aセットとモーニングセットだ。」
ジャック「ありがとうございます。」
アリス「ありがとうございます。」
料理人C『ミナモさーん!ちょっといいですかー!?』
ミナモ「はーい!それじゃあ戻るよ。じゃあな。」
そう言って僕たちにトレーを渡したミナモさんは、厨房に戻って行った。
ジャック「・・・忙しそうだね、ミナモさん。」
アリス「そうね・・・私たちも、さっさとご飯食べちゃいましょうか。」
ジャック「そうだね。」
そう言って僕たちは、食堂に空いている席がないか探し始めた。
・・・すげぇ、ピッタリ1000文字になった。