街にやってきたキラとマリーダ、カガリの案内でご飯を食べようとしていた時に突然として謎の男が現れて、チリソース対ヨーグルトソースの戦いが始まろうとした時にブルーコスモスの連中が現れて襲い掛かってきた。
男は持っていた銃で相手を殺すと、キラ達の後ろからブルーコスモスの一人が襲い掛かろうとしたが、マリーダが接近をして蹴りを噛ました。
だが、マリーダとカガリはソースまみれになってしまっていた。そして彼らと話をしていた男、アンドリュー・バルドフェルドは基地の方へと連れていかれることになった。
(マリーダ、すごいソースだらけだね?)
(あぁ、正直に言えば体を洗いたい気分だ、まさか砂漠の虎本人と出会うことになるとはな・・・・・・)
二人はこそこそと話ながら、ザフトの基地へと来て、マリーダは冷静にモビルスーツを見ていた。
(バクゥ、ジンオーカー、ザウート・・・・・・間違いなく、砂漠専用とかの機体だな。流石砂漠の虎と言った方がいいな。)
辺りに立っているモビルスーツを見ながら、彼らは到着をして降りることになる。
「うう・・・体がソースだらけだ。」
「はっはっは、すまないね。すぐに彼女に君たちをシャワールームに連れて行くように言っておくよ。」
「彼女?」
彼らはついていくと一人の女性が立っていた。
「あら?ソースだらけじゃないの。アンディ、連れて行くわね?」
「あぁ頼んだよアイシャ。」
二人は連れられて、シャワールームの方へと移動をして、マリーダはソースだらけだったので助かると服を脱いでいく。
「あら、あなたなかなか大きいのを持っているわね?」
「・・・そうか?私は大きいとは思ってもいないのだが?」
マリーダはそういい、体中についたソースを洗うため体を洗っていた。隣の方ではカガリがシャワーを浴びていると思うが、殴る音が聞こえてきたので、ため息をついてしまう。
「やめておけ、いくらこんなところで殴っても何も変わらない。」
「わかっている!だが!!」
「だったら落ち着け、ここは奴らの基地・・・・・・私達だけで占拠をするのは無理だ。」
マリーダはそういい体を洗いながら、自分の胸を見ていた。
(はて、マリーダ・クルスの体で胸はこんなに大きかったっけ?確かそこまで大きくなかったと思うが・・・・・・ほかのメンバーからじーっと見られることが多いのは胸なのか?)
彼女は洗いながら胸をもみもみと触っていると、カガリは先に上がったが、マリーダはまだあがってこない。
「あら?もう一人の子は?」
「さぁ?」
そして数分後、マリーダが上がってきた。
「随分と長いシャワー浴びていたのね?」
「色々と考えていただけだ。」
「あらそう?まぁとりあえず二人ともこれに着替えることね。」
アイシャはと呼ばれる女性は、二人をドレスアップさせていく。そして彼女の後をついていき、キラが待っている場所へと連れて行く。
「アンディーメイクアップ終わったわ。」
『入ってくれたまえ。』
許可を得て中に入り、キラは振り返るとドレスを着たカガリとマリーダの姿を見て目を見開いていた。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「き、キラ?」
マリーダは固まったキラをみて困惑をしている。彼自身もマリーダがドレスを着てくるとは思ってもいなかったので、顔を真っ赤にしていく。
「おー青春だねーーーー」
「ふふそうね。」
二人はキラとマリーダの反応を見て笑っており、マリーダ自身も胸などをじーっと見られている気がして顔を真っ赤にしていく。
「き、キキキキキラ!ここここここれはなななななななな!」
「落ち着いてマリーダ!!色々と似会っているから驚いているんだよ!!」
「ほ、本当か?」
「うんき、綺麗だよ。」
「あ、ありがとう・・・・・・」
「おーい君達、ここ一応ザフトの基地だってこと忘れていないか?駄目だこりゃ・・・イチャイチャ空間ってやつかな?これ?」
バルトフェルトはキラとマリーダのイチャイチャ空間を見て、話をしようと思ったが、逆に押されてしまい、彼らを元の場所へ返すように指示を出した。出る前に次は敵同士だからなと言ったのだが、キラとマリーダはお互いに顔を真っ赤にしているので話を聞いていないので、カガリはどこからとりだしたハリセンで二人の頭を叩いた。
「いた!!」
「あう!」
「お・ま・え・らあああああああああああああああ!!」
「「・・・・・・」」
二人はカガリが思いっきり怒っているので辺りを見てここがザフトの基地だったのを思いだした。
バルトフェルトはしっしと手を振っており、帰ることにした。
「まぁーなんていうか今日は助かったよ。だが次に会うときは敵同士だ。」
「アンドリュー・バルドフェルド・・・・・・貴様の恋人に伝えろ。今日は感謝をするとな。」
「あぁ言っておくよ。」
マリーダはキラ、カガリと共に送りだされてアークエンジェルの方へと帰還をした。部屋へと戻りマリーダはもらった服から軍服へと着替えてウイングガンダムが格納されている場所へと移動をする。
コクピットに乗りこんで、OSや武装のチェックをしており次の戦いで相手は出てくると判断をしており武装などをどうしたらいいのだろうか?と思いながら考えているとスカイグラスパーのシュミレーションをしているメンバー達がいた。
一方でアストレイパープルの方はキラがチェックをしており、マードックが声をかけた。
「おーい坊主、どうだ?」
「一応調整はしていますけど、ナチュラルの人が動かせるようにするってのは難しいですよ?」
「わかっているが、こいつを使えたら戦局は楽だと思ってな。」
「まぁそうですけど。」
キラはそう思いながら、マリーダを見ていた。彼女はウイングガンダムの調整が終わったのかコクピットから降りて、今度はストライクの方のコクピットに乗りこんだのを見て、彼は慌ててアストレイパープルから降りる。
「って坊主?」
「何やっているのマリーダ!?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
そこにはストライクのコクピットに座りこんでいるマリーダの姿があった。彼女はここでキラは戦っているのだなと思いながら座りこんでいた。
「別にいいだろ?彼氏が乗っているモビルスーツに一度は座ってみたかったってのもある。」
「まぁ・・・そうだけどさ。」
キラは照れてしまい、マリーダもふふと笑っているとほかのメンバー達はキラたちを見て。
「「「「リア充。」」」」
「ってかあいつら!付き合い始めてからすごくイチャイチャをしている感覚が多い気がするのだけど!!」
「確かに、俺達でさえもあそこまでしていたか?」
「うわー、すごいピンクのオーラを感じるわーーーー」
「サイ!?言葉が変になっているよ!?」
カズイがツッコミを入れてるほどサイの言葉が変わっているので驚いてしまうほど、二人のイチャイチャがすごいのである。
次回 明けの砂漠とアークエンジェル対砂漠の虎の戦いが今、始まろうとしていた。マリーダはウイングガンダムに搭乗をして右手にバスターライフル、左手にビームガトリング×2を装着をしたシールドを装着をして出撃をする。
次回「砂漠の虎の決戦」