マリーダ・クルス
前世ではブラック企業のOLを務めていたが事故で死亡をして、コズミック・イラの世界でマリーダ・クルスとして転生をする。
生まれた場所などの記憶がなく、ヤマト夫妻に引き取られているが・・・・・・ヤマト性を名乗らずにキラと共に育てられる。
コペルニクス在住時にアスラン共知り合ったが、のちにヘリオポリスへキラと共に移住をして、サイたちと出会い親友となる。
ザフトが襲撃をしてきた際に、地下にウイングガンダムが置いてあった。彼女はOSを書き換えて以降はウイングガンダム専属パイロットしてアークエンジェルを守るためにストライクに搭乗をするキラと共に奮闘をする。
キラからは異性として見られていたが、彼女自身が前世で彼氏などができなかった影響なのか小説第13話でキラからの告白を受け入れて以降は恋人関係になる。
搭乗機 ウイングガンダム(第一話から第二一話まで)→スノーホワイトガンダム(第二五話から)
ウイングガンダム
新機動戦記ガンダムWに登場をした機体だが、なぜかヘリオポリスの地下に封印をしている感じにおいており、マリーダが発見をして彼女が搭乗をして乗りこなす。
ガンダニュウム合金を纏っており、フェイズシフト装甲ではないので活動時間はストライクよりも長い。
バード形態と呼ばれる形態に変更可能で、浮遊などもできるのでほかのGよりも空中戦も得意でグゥルなどのサポートマシンを必要としない。
原作ではバスターライフルはカートリッジ式だったが、今作ではウイングガンダムゼロと同じく機体のエネルギーを使用をした武器として使う。
のちにザフトのドクターと呼ばれる人物が自身の趣味で作った機体ってことが判明をする。
現在はオーブにストライクと共に回収された。
内蔵武装 頭部バルカン×2
マシンキャノン×2
携帯武器 バスターライフル
シールド
ビームサーベル×4
ビームジャベリン×2
ビームマグナム
ハイパーバズーカ×2
ビームガトリング×2
スノーホワイトガンダム
形式名 ZGMF-X15A
ザフト軍が開発をしたモビルスーツ、ドクターがフリーダム、ジャスティス、プロヴィデンスと共に開発をした機体だが、こちらはドクターが自ら開発をしておりウイングガンダム同様に全身をガンダニュウム合金を纏わせておりフリーダム達と同じくNジャマーキャンセラー、核エンジンを搭載をしている。
ほかの三機とは違いフェイズシフト装甲を使わないので、エネルギーなどもほかの三機よりも増加をしているので武装の威力なども三機以上に持っている。
ドクター曰く最強の機体とも言われている。
フリーダムと同じくマリーダに譲られて彼女の専用機体として活躍をする。マルチロックオンシステムを搭載をしているのでハイマットフルバーストを放つことができるが、フリーダム以上の武装のため威力なども考えるとフリーダム以上に相手を倒すことができる。
なおスノーホワイトという名前だが、ガンダムWに登場をするスノーホワイトの名前を使っているだけで別機体である。
そのためゼロシステムは搭載をしていない。ドクター曰く「あんなもの一人で作れるか!」とのこと、パトリック・ザラに急がされた結果ゼロシステムは搭載をしない機体になった。
頭部、胴体、腰部、背中の翼はフリーダムガンダムをベースに、両腕肩部、両足はジャスティスガンダムを流用をしている。
武装 頭部ピクウス76mm近接防御機関砲
フリーダムと同じ
肩部マシンキャノン
ウイングガンダムゼロと同じ武装で、通常はカバーをしており使用時にカバーが開いてマシンキャノンを放つ。
背部ビーム砲
バックパックに装備されているビーム砲、こちらはアメイジングストライクフリーダムガンダムのビーム砲と同じで使用時に前門に展開されて発砲をする。マシンキャノンとはかぶらないように放つ。
バラエーナプラズマ収束ビーム砲
フリーダムと同様の武装、背部ビーム砲を搭載の関係で、翼部分は少し移動をされておりビーム砲を同時に放つ四問の威力がツインバスターライフルと同等である。
クスフィアス・レール砲
フリーダムと同じでこちらは実弾だが、威力はフリーダム以上になっている。
ラケルタビームサーベル
フリーダム、ジャスティスガンダムと同等の武器連結をすることが可能になっている。形状は一緒だが、ウイングガンダムのビームサーベルのデータが入っているのでフリーダムたちよりも出力が高い。
ツインバスターライフル
スノーホワイトのメイン武装で核エンジンを搭載をしているので無限にエネルギーが増幅されるので威力も強い。
形状はウイングガンダムゼロカスタムのツインバスターライフルである。本来は分離をして二丁銃として使用ができるが、下記のシェキナーを装備をしているので連結状態で使用がメインである。
シェキナー
複合兵器、ビームガトリング×2 メガビームランチャーが一門装備をしている武装、これもガンダニュウム合金を纏わせておりプロヴィデンスガンダムが装備をしているよりも盾としても使用が可能となっている。
さらにメガビームランチャーの銃口はZガンダムのようにビームサーベルとしても使用可能になっている。
原作ではぺイルライダーギャルバリーが装備をしているシェキナーだが、原作にあったミサイルランチャーがなく、メガビームランチャーとビームガトリング砲×2を装備をするようにドクターが開発をしたもの、出力もありコンバインシールドのように重さを感じない武装になっている。
足部内蔵ビームサーベル×2
先端部にビームサーベル発生装置を搭載をする。これはイージスガンダムが使用をしたサーベル技術を使った結果であり、敵の隙をつける武装である。
腹部スキュラ
イージスと同様の武装で、のちのストライクフリーダムガンダムと同じ位置に装備された武装。
そのためコクピットもフリーダムよりも改良をしているのである。こちらも隙をつかないで放つことが可能で、射程の関係もあるが、ほかの武装よりも早く撃つことが可能。
はい、とりあえずマリーダの詳細とウイングガンダム、そして新たに登場をしたスノーホワイトガンダムの詳細でございます。
ではでは