マリーダside
地球連合軍のオーブ進行作戦は、途中から参加をしてくれたディアッカ、ニコル、そして新型ガンダム「ジャスティスガンダム」に搭乗をして私達に協力をしてくれたおがけで、連合軍は一旦撤退をしてくれた。
だが、こちらの兵力も減っているのは事実・・・・・・このまま戦い続けていてもいつかはこちらが倒れてしまう可能性がある。
で?私はなんでキラ達と一緒にいないのか?簡単だ。私よりもまずはあっちは主に敵対同士をしていたからな。
なら私は?ってなるじゃないかな諸君、まぁ確かに私もアスランと敵対をしていたからな。
「マリーダ!!こっちに来てよ!」
「・・・・・・・・・・・・」
キラよ、そこで私を呼ぶな。そういうのは男同士で仲良くなってからだな。ってそんな馬鹿なことはしていないで走ることにした。
一体何で私は呼ばれたのか?
「・・・マリーダ、すまなかった。」
突然としてアスランが謝ってきたから一体何かしたか?
「死んだはずのニコルから、お前がニコルを助けてくれたというのを聞いた。なのに俺は・・・・・・キラやお前を・・・・・・」
「・・・・・・そういうことか。」
確かに、アスランの方からは見えない位置で、ニコルを助けたからな。まぁあっちからしたら倒したのは私になるからな。
「仕方がないさ、私たちは戦争をしていたからな。お前からも私がお前の仲間を倒してきている。自分たちを守るためにな。」
「・・・・・・そうだな、ところでさっきから気になっていたんだが。」
「・・・・・・・・・」
『てやんでぇ!てやんでぇ!』
「・・・・・・そのハロなんだ?しかも声がイザークに似ている。」
まぁ同じ声だからな、なんでこうなったのかは私も知らないとだけ言っておく、さて問題はこれからだ・・・・・・オーブは一体どうなるのか。すると警報が鳴り私達は出撃をすることにした。
マリーダside終了
敵の準備が終わり、三機のガンダムを含めた機体が出撃をしてきた。ストライクダガーたちはビームライフルを放ちながら攻撃して、M1アストレイを始めを撃破していく。
「よし着地をした!撃て!!」
ビームライフルの一斉射撃が発射されるが、そこにスノーホワイトが現れてストライクダガーたちはスノーホワイトを攻撃をするが、彼女は冷静に交わしていき左手に装備をしているシェキナーのメガビームランチャーを薙ぎ払うようにして発砲をする。
フリーダムはスノーホワイトにストライクダガーたちを任せてハイマットフルバーストを使い戦闘機などを戦闘不能にさせていく、そこに三機のガンダム達がフリーダムに襲撃をしてきた。
「あの三機か!!ちぃ!」
マリーダはフリーダムを援護をしようとシェキナーを構えようとしたが、ストライクダガーたちが攻撃をしてきたので、ツインバスターライフルを前方に構えて発砲をして撃破した。
「このままでは、キラが!」
するとブーメランが放たれてフォビドゥンはガードをするとジャスティスガンダムが参戦をして三機の相手をする。
一方で地上でもストライク、M1アストレイが交戦をしているとバスターガンダムがガンランチャーを前方に連結をして発砲をしてストライクダガー隊を破壊していく。
「はああああああああああああああ!!」
ニコルが搭乗をするウイングガンダムはビームサーベルを持ちダガーを次々に切っていく。
「え?戦線離脱?」
「はい、アスハ代表からの指示です。アークエンジェルはカグヤへ降りろと。」
カグヤとはオーブが所有をするマスドライバー施設のことであり、ウズミはそこにアークエンジェルは宇宙へと上がるように指示を出す。
一方で三機もフリーダム、ジャスティスガンダムの猛攻で三機はエネルギー不足となり離脱をしていく。
『敵撤退!敵撤退!』
「そのようだな、ウズミ代表はカグヤにアークエンジェルを向かわせているが、一体何を?」
マリーダもカグヤの方へと行き、アークエンジェルに大気圏突破をするクサナギのパーツが装着されて準備が整われて行く。
地球連合軍の方でもいい加減オーブを奪取をしないといけないカラミティ、レイダー、フォビドゥンの三機が出撃をする。
「アークエンジェルは先に出てください!そのための援護をします!」
「なら、私も残ろう。空中戦なら私も戦える。」
「ニコル、ディアッカはアークエンジェルへ行け!」
「僕も空中戦で!」
「慣れていない機体で戦えないだろ?」
「わかりました。アスラン宇宙で!」
ウイングガンダム、バスターガンダム、ストライクガンダムはアークエンジェルの方へと帰投をしていき、アークエンジェルの脱出の準備が進められて行く。
「ローエングリンスタンバイ。」
フリーダム、ジャスティス、スノーホワイトは迎撃の準備をする。アークエンジェルはローエングリンを放ち大気圏を突破をしていく。
カラミティたちはアークエンジェルが突破をするのを見ていると、下の方からジャスティス達がビームライフルを放ち攻撃をする。
そしてクサナギの脱出をする準備が進められて行き、進んでいく。
「アスラン!マリーダ!」
「あぁ!!」
「了解した!」
三機はクサナギの方へと向かって下がっていく、だが三機は逃がさないかのように攻撃をしてきた。
「させん!!」
マリーダはフリーダム達を先に行かせながら、ガトリング砲を放ち三機を翻弄させる。フリーダムが先につかんでから、ジャスティスガンダムをつかんだ。
「マリーダ!!」
アスランからの声を聞いてマリーダは右手をつきだすとジャスティスも右手を伸ばす。
「逃がすかよ!!」
「おちろおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
「うおおおおおおおおおおおおお!!」
「はああああああああああああああ!!」
そしてジャスティスがスノーホワイトの右手をつかんで引き寄せてからフリーダム、ジャスティスはハイマットフルバーストを放ちスノーホワイトは左手のシェキナーを構える。
「「「な!!」」」
フルバーストが放たれてクサナギは宇宙へと上がっていく、マリーダはオーブの最後を見るため見ていた。
「種は飛んだ。これでよい・・・・・・オーブも世界も・・・・・奴らの言う通りにはさせん。」
マスドライバーなどが爆発をしていき、モルゲンレーテ社などこ全て吹き飛ばされて行く。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
マリーダは自爆したオーブを見て、デスティニーの時代であそこまで復元ができたな?と思いながら、次は宇宙での戦いだなと・・・・・・スノーホワイトを空の方へとむける。
「マリーダ?」
「?」
「宇宙・・・私達はまた帰ってきたのだなと思ってな。」
「そうだね、ヘリオポリスでの戦いの後は地球へ降りたからね。ねぇマリーダ。」
「なんだ?」
「ううん、後で話そう?」
「・・・わかった。」
そしてクサナギは宇宙へと上がり、フリーダム達も船体から離れるとアークエンジェルにつけられていたブースターが取り外されてドッキングされてクサナギが完成をした。
次回 アークエンジェルへ戻ったマリーダは、少し疲れていたのか自分の部屋へと戻る。その間にアスランがプラントの方へと戻ったりすることが発生をしていた。
アークエンジェルとクサナギはL4空域へと向かって移動をしていく。
部屋でキラが帰ってきた。彼はマリーダに話をする。
次回「話」
「実は・・・・・・」