宇宙へと上がり、マリーダはマリューに呼ばれたので、艦長室へとやってきた。ここではラクスを逃がしてしまった際に呼ばれた部屋なので緊張をしているが、なぜマリューは自分を呼びだしたのだろうか?と首をかしげながら押した。
「艦長、マリーダ・クルス呼ばれてきたのだが?」
『えぇ入ってきてちょうだい。開いているわ。』
「了解した。」
扉が開いて、マリーダは中へ入るとマリューが座っておりそこに座るように言われて、マリーダはソファーへ座る。
「艦長、いったいどうしたんだ?」
「ごめんなさいね。あなたを呼んだのはほかでもないわ。」
マリューは紅茶を用意をして、マリーダは飲んでいるとマリューは決意を固めて話をする。
「マリーダさん、あなたはキラ君とは恋人関係なのよね?」
「そうだが?」
「その・・・・・・」
「?」
彼女は顔を赤くしているので、一体何を話すのかと思いながら待っているとマリューの口が開く。
「あなたたち・・・・・・ヤッたのかしら?」
「ぶふ!!げほげほ!!」
突然としてマリューからヤッたという単語を聞いて飲んでいた紅茶を出してしまう。
「いきなり何を言いだすんだ!!あなたは!!」
「ごめんなさい、いやあなたたち仲がいいからその・・・・・・」
「・・・・・・艦長、耳を拝借を」
マリーダはボソリとアークエンジェルでの部屋の中でヤッたことを話をする。マリューは驚いているが、そのまま色々とやったことなどを話をしてしまう。
「・・・そう、そこまであなたたち進んでいたのね。ってちょっと待ちなさい。アークエンジェルの中で?」
「あぁ、自分たちの部屋で・・・・・・戦闘後とか・・・な?」
「・・・・・・・・・」
マリューはマリーダが顔を赤くしながら言うので、自分で聞いたのはいいがまさかそこまでしていたとは思ってもいなかったので頭を抑えてしまう。
「妊娠はしないようにしているのかしら?もちろんゴムとか・・・・・・」
「そんなものアークエンジェルの中にあるのか?生だが?」
「アウトおおおおおおおおおお!アウトよ!妊娠でもしたらどうするのよ!!」
「大丈夫だ。危険な日は避けてやっているカラ問題ない。」
「そういう問題じゃないわよおおおおおおおおおおお!!」
「てか、聞いてきたのは艦長なのに、なぜ私は怒られているのだ?どうせフラガさんと恋人関係になったから、色々と聞こうとしたのじゃないのか?」
「ど、どうしてそうなるのかしら?」
「わかるさ、お互いに信頼をしているとな。といっても私はキラがアピールをしていたのに気づかなかった女だからさ。だから艦長たちが羨ましいよ。」
「マリーダさん・・・・・・とまぁ色々と話を聞かせてくれてありがとうね?」
「気にしないでくれ、女は度胸だ。」
「えぇ女は度胸ね?」
艦長室をマリーダが後にしてから、マリューは椅子に座りマリーダの聞いた話を思いだした。
『あれはいいものだったよ艦長。』
「いいもの・・・か。私も・・・・・・」
艦長室を後にしたマリーダは、マリューに対して何を話しているんだ自分はと思いながら浮きながら移動をしていると前の方からキラがやってきた。
「マリーダ・・・・・・」
「キラか・・・・・・」
「ちょっと話がしたい。」
「あぁ構わない。」
キラは彼女を連れて、部屋へと連れて行き一体何を話をするのだろうかと思いながら待っていると彼は懐から二人の赤ちゃんの写真を出した。
彼女は首をかしげながら、どういうことなのだろうか?と思いながら待っているとキラが口を開いた。
「・・・・・・裏を見て。」
「裏?」
裏に書かれている名前にキラとカガリと書かれていたので、彼女は前を向いた。
「・・・カガリと僕、双子だったんだ。」
「そうか、キラ・・・・・・」
「どうしたの?」
「実は・・・・・・」
マリーダ説明中
「ええええええええええええ!?マリューさんに話しちゃったの!?」
「すまない・・・聞かれてしまい、つい答えてしまった。」
「ええええ・・・・・・」
まさか彼女がマリューに離してしまうなんて思ってもいなかったので驚いていると突然として自身の態勢がベットに倒れていたのでマリーダを見ていると彼女は獲物を見る目をしていたので、キラは嫌な予感がしていた。
「えっとマリーダさん?なんで僕を狙うかのような目をしているのですか?」
「決まっているだろ?最近は全然していないのだからな?ふっふっふっふっふっふっふ」
彼女がヤッテいる中、ある一人の艦長も一人の男性を呼びヤッたとだけ書いておこう。
次回 キラとマリーダはフリーダムガンダム、スノーホワイトガンダムに搭乗をして出撃をした。
ザフトの軍隊が一つの戦艦を襲っているのを知り、現場に向かった。
次回「襲われているザフトの船」