転生をしたらマリーダ・クルスだった。   作:桐野 ユウ

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地球軍とザフトを止めろ!

マリーダside

 

まさか、地球軍が核ミサイルを再び使用をしてくるとは思ってもいなかった。ザフトの要塞ボアズは大きな軍人基地、核ミサイルなどを使えば一発で落ちてしまうな・・・・・・おそらく奴らの次の目標は、プラント本国・・・・・・私はアークエンジェルにてスノーホワイトに搭乗をして待機をしていた。

 

エターナルは、フリーダム、ジャスティスの二機しか乗せれないってことでアークエンジェルに移動をしていた。

そして姉さんたちが搭乗をするガンダム・・・・・・新機動戦記ガンダムWに登場をする機体だが、エピオンに関してはゼロシステムが搭乗をしてないとドクターが言っていたな。

 

「私達は止めないといけないな・・・・・・そうだろ?姉さんたち・・・・・・」

 

『うん!絶対に止めてみる!』

 

『そうだな、あれを落とさないと大変なことになる!』

 

『そうそう!』

 

『がんばろーう!』

 

『おーーーーー!』

 

さてそろそろ出撃準備をしないといけないな。・・・・・・コズミック・イラ71・・・・・・の戦いもクライマックスだな。

 

マリーダside終了

 

地球軍はピースメーカー隊及びモビルスーツ部隊が出撃をしてプラントを落とすために進軍をしていた。

一方でザフトもプラントをやらせないと部隊が展開されて行く。

 

それを止めるためアークエンジェル、クサナギ、エターナルも急行をしていた。

 

『ムウ・ラ・フラガ!ストライク出るぞ!!』

 

『ディアッカ・エルスマン、バスター行くぜ!』

 

『ニコル・アマルフィ、ウイング行きます!』

 

順番に出撃をしていき、プル達が出る。

 

『エルピー・プル!アルトロンいっくよーーーー!』

 

『こちらプルツー、デスサイズヘルカスタム出る!』

 

『プルスリー、ヘビーアームズ行きます!』

 

『はーい!プルフォ―!サンドロック出るよ!!』

 

『プルファイブです。エピオン改、行きます!!』

 

そしてスノーホワイトも発進シークエンスに入る。

 

『マリーダ、帰ってきてね?』

 

「あぁ、帰るさ・・・・・・マリーダ・クルス、スノーホワイト出る!!」

 

スノーホワイトも出撃をして、フリーダム、ジャスティスはエターナルに装着されたミーティアを装着をして現場へと急行をする。

 

一方でザフトと地球軍は激突を広げていた。ジンが放つ攻撃をストライクダガーが交わしてビームライフルで撃破した。

カラミティ、レイダー、フォビドゥンはピースメーカー隊に攻撃をしてこようとするザフトのモビルスーツ部隊を撃破していた。

 

「駄目だよ?あれは・・・・・・綺麗なんだぜ?」

 

イザークはこのままでは、核にプラントが破壊されてしまう。

 

「「「蒼き清浄なる世界のために!!」」」

 

「死ねえええええええええ!化け物もおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

メビウスから核ミサイルが発射されていき、ザフトのモビルスーツ部隊は攻撃をして撃墜をしようとしたが、地球軍の攻撃で次々に落とされて行く。

 

「このままじゃ!!」

 

だが突然として放たれた砲撃が、ピースメーカー隊が放った核ミサイルを次々に落としていく、それはミーティアを装着をしたフリーダム、ジャスティスの二機が放ったハイマットフルバーストで核ミサイルを撃墜させた。

 

「アスラン?エターナル!?」

 

ほかの核ミサイルは、マリーダ達を始め次々に攻撃をして撃破していった。

 

「はああああああああああああああああ!!」

 

スノーホワイトのハイマットフルバーストが核ミサイル及びモビルスーツを次々に撃墜させていく。

そして核ミサイルの数が減っていき、マリーダ達はこれでプラントの方は無事だなと考えているとイザークの叫び声が聞こえてきた。

 

『離れろ!フリーダム!ジャスティス!ジェネシスが撃たれるぞ!!』

 

「「「!!」」」

 

全機が射線上から離れると、ザフトの新兵器「ジェネシス」のエネルギーがチャージされて射線上にいた地球軍は破壊されて行く。

そうこれこそザフトが開発をした兵器「ジェネシス」である。その威力は地球軍の40%を焼き払った。

地球軍は一度離脱をしようとしたが、核ミサイルを使われたザフト兵士たちの怒りは地球連合軍のモビルスーツなどを次々に落としていく。

 

「ちぃ!」

 

マリーダはシェキナーとツインバスターライフルを放ち地球軍に攻撃をしていたザフトのモビルスーツを戦闘不能にして、一旦こちらも撤退をすることになる。

 

マリーダはエターナルの方へと帰投をする。フリーダム、ジャスティスも同じように帰投をした。

彼女はコクピットから降りるとキラも同じようにおりた。

 

「マリーダ。」

 

「あぁ・・・まさかザフトがあのような兵器を使ってくるとはな・・・・・・不安ばかりになってしまうな。今度の戦いは・・・・・・」

 

「うん、でも僕は生きる。だから・・・・・・」

 

「わかっている。だからこそキラ・・・・・・」

 

「マリーダ・・・・・・」

 

お互いに近づいてキスをする。それも長いキスを・・・・・・




次回 地球軍はジェネシスで受けた編成を立て直して再びピースメーカー隊を使いプラントを破壊するために進軍をする。
それを止めるためにアークエンジェル達も発進をする。

一方でザフトの方でもジェネシスの第二射の発射準備を進めていた。

次回「激闘の宇宙」
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