転生をしたらマリーダ・クルスだった。   作:桐野 ユウ

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ガンダム強奪

プルツーside

 

まさか、アーモリーワンでガンダムが開発されていたとはな、しかも奪われたのは三機のガンダム、アスランはカガリを守るために瓦礫に倒れていたモビルスーツに乗りこんだ。

私も近くのモビルスーツに乗りこんで、ガンダムと交戦をしようとした時にもう一機のガンダムが参戦をしてきた。

おそらくあれもザフトが開発をしていた新型ガンダムで間違いないだろうな。相手のガンダムは緑色をしたガンダムが相手をしているが、こっちが乗っているのは量産型の機体だ。

ガンダム相手にどこまでやれるかわからない。考え事をしていると相手のガンダムはビームサーベルを抜いて切りかかってきたので、左手に装備をしている盾でふさいでビームライフルを放つ。

 

「く!デスサイズとは違うからやりずらい!!」

 

相手の方の攻撃を交わすのに精一杯だ。アスランの方は大丈夫か?

 

プルツーside終了

 

ガイアと現れた新型ガンダム「ソードインパルスガンダム」はエクスカリバーを構えて突撃をする。

アビスは砲撃をしてきたが、交わした後にビームライフルを発砲をして攻撃をするが、アビスは交わすとガイアが接近をしてきた。

ガイアのビームサーベルを攻防盾でガードをしたが、アビスが後ろから攻撃をしてきたのを見てアスランはスラスターを全開にして盾のタックルでアビスを後ろの方へとこけさせる。

 

「この!!」

 

胸部のカリドゥスが放たれてザクウォーリアの左手を破壊した。ゲイツRに搭乗をしているプルツーは舌打ちをしてカオスに蹴りを入れた後、アビスにレールガンを放ち攻撃をする。

 

「このおおおおおおおおおおおお!!」

 

ビームランスをゲイツRに攻撃をするが、プルツーはそれを読んでつかむとパンチをアビスの頭部に叩きつける。

 

「ぐうううううううううう!!」

 

「アウル!」

 

「逃がすか!!」

 

背部のビームブーメランを放つガイアはシールドでガードをするが、吹き飛んでしまう。

 

「ちぃ!仕方がないここは離脱をするぞ!!」

 

「しょうがねぇーな!ステラ!!」

 

ステラと呼ばれた少女が乗るガイアは、インパルスガンダムに攻撃をしている。二機は離脱をしたいがガイアを置いていくわけにはいかない。

 

「ステラ!」

 

「だったらお前は死ねよ!」

 

「おい!アウル!!」

 

「死ぬ?私が・・・・・・死ぬ!?いやあああああああああああああああああああ!!」

 

ガイアは突然として浮上をして、上空へと行くのを見てインパルスは追いかけていく。プルツーは後は彼らに任せて負傷をしたザクウォーリアの方へと行く。

 

『大丈夫か?』

 

「あぁプルツーさんもご無事で。」

 

『伊達にガンダムに乗っていたわけじゃないからな。とりあえずどうする?』

 

「ミネルバの方へと行きましょう。」

 

『・・・・・・あまり得策じゃないがな。わかった。』

 

二機はミネルバと呼ばれる新型戦艦の方へと向かっていき、格納庫の方へと着艦する。

 

一方オーブ近くのキラ達が療養をしている場所では?マリーダの子どもたちがほかの子達と一緒に遊んでいるのを夫婦で見ていた。

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「どうしたんだキラ?空を見て・・・・・・」

 

「あ、うん。アスラン達大丈夫かな?って思ってね。」

 

「心配するな、プルツー姉さんもいるから問題ないさ。それにアスランだっているからカガリは平気だろ?だが問題は最近のオーブだ。奴らはカガリを邪魔もの扱いをしている気がしてたまらない。」

 

「うん、僕もそんな感じがしている。何事もなければいいのだけど・・・・・・」

 

二人は空を見上げながら、アスラン達が無事に戻ってくるのを祈りながら子どもたちを見守る。

プル達も子どもたちに交じって一緒に遊んでいた。

 

「「「「ぷるぷるぷるぷるぷるうううううううううう!!」」」」

 

プルと同じポーズをして一緒に走っている姿をメイナ、カリナの二人も同じことをしているので二人は苦笑いをしてしまう。

 

「姉さん・・・・・・」

 

「そういえば、ドクターさんは?」

 

「モルゲンレーテ社で何かを作っているじゃないか?あの人、なんだかんだで色々とモルゲンレーテ社に協力をしているからな。だってフリーダムやスノーホワイトを作った人でもあるからな。」

 

二人はそう話しながら、子どもたちを見守るのであった。




次回 ミネルバの中に避難をした三人、ミネルバは相手の船を追いかけるため彼女達も共に乗りこんでいく中、プルツーはカガリに突っかかっていく少年たちを見た。
その間を止めるためにため息をつきながら、プルツーは止める。

次回「赤い瞳の少年とプルツー」

「・・・・・・・・・・・・」
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