マリーダside
ダーダネルス海峡での戦いにて、カガリはオーブ軍を止めようと説得をしたが、オーブ軍はカガリを偽物といい襲い掛かってきた。
私達はアークエンジェルを守るため、地球軍、オーブ軍を攻撃をする。ザフトの方はグフイグナイデットという機体が襲い掛かってきたので、スノーホワイトの左手のシェキナーのメガビームランチャーを放ち左手を融解させて蹴り飛ばしたな。
敵が撤退をしたのを見てアークエンジェルも撤退をしていき、現在海の中に待機をすることになった。
そして私は何をしているのか?アークエンジェルに新しく設置された天使の湯、まぁ言ってしまえば温泉に入っている。
「「うわーい!お風呂お風呂!!」」
メイナとカリナと共に入っている、全く誰もいないからいいが、静かに入らせてくれないかな?まぁ子どもだし仕方がないな。キラの方へ任せようとしたが・・・・・・流石に小さいとはいえ女の子を入らせるのはな?
「あら?」
「なんだマリーダも入っていたのか。」
後ろを振り返るとカガリ、ラクスの二人がタオルを纏っていた。二人は体や頭を洗った後にタオルを外してお風呂へ入るが、視線が私の胸を見ているのは気のせいだろうか?
「な、なんだ?」
「いや・・・・・・」
「でかいですわと思いましてね。」
でかい・・・・・・か、前世の時もこんなに大きいかっただろうか?ん?前世?私は一体何を言っているのだろうか?前世とはなんだ?
「・・・・・・・・・・・・」
「マリーダ?」
「マリーダさん?」
「・・・・・・いや気のせいだな。何でもないさ。」
私は気にしないことにして、これからのことを思いながら温泉で戦闘の疲れをとるために休む。
マリーダside終了
アークエンジェルのブリッジでは、マリュー達がオーブ軍と地球軍がまたミネルバと交戦をするじゃないかと話し合いをしていた。
「ラミアス艦長、おそらくですが・・・・・・地球軍とオーブ軍は態勢を整えましたら、再びミネルバに攻撃をするのではないでしょうか?」
「えぇおそらくそうだわ。」
「なら、俺とラクスは一旦宇宙の方へと上がるとしよう。」
「宇宙へ?」
「あぁ、宇宙でのプラントの情報を得るためにも一旦宇宙へ上がる必要があるからだ。」
「ですが、どうやって宇宙へ上がるつもりで?」
「簡単さ、スパイからの情報でラクス・クラインが宇宙へ上がるという情報を得ているのさ。つまり・・・・・・」
「そういうことね?」
「あぁそういうことさ。」
バルトフェルドの方法は、アイシャと共になんとザフトにいるラクス・クラインとして堂々と現れて宇宙行きを奪う算段である。
ラクス、アイシャ、バルトフェルドの三人は宇宙へ上がるため堂々とラクス・クラインと名乗りながら現れたが、ファンがサインなどをしてくれと言われてラクスはあらあらと言いながらもサインを書いたりしており、マネージャー扮したバルトフェルドが乗りこむように指示を出してラクス、アイシャ、バルトフェルドは宇宙へ上がる準備が完了をしてシャトル発進をするが、そこにミーアが扮するラクス・クラインが現れたのでザフト軍はシャトルを止めるためにディン、新型のバビを発進させてシャトルを止めるために攻撃を開始する。
だがそこに現れたのはフリーダムガンダム、スノーホワイトガンダムの二機だった。
「マリーダ!」
「わかっている!コクピット以外を破壊だろ?」
スノーホワイトは先決をして左手のシェキナーを構えてツインビームガトリングの砲身が回転をしてディン達に命中させる。
そのまま反転をしてハイマットフルバーストを放ちモビルスーツ群を次々に戦闘不能にさせていく。
フリーダムもバラエーナプラズマ収束ビーム砲、クスフィアスレール砲を次々に放ちモビルスーツを戦闘不能にさせた後、スノーホワイトは追いかけようとするモビルスーツ部隊に対してツインバスターライフルを彼らの前方に放ち阻止をするとそのまま二機はシャトルの方へと移動をして通信をした後、アークエンジェルへと帰投をする。
次回 ラクスが宇宙へと上がりアークエンジェルはオーブ軍、地球軍が再びミネルバを狙っているという情報を得て、再び止めるために立ち向かう。
一方でミネルバはオーブ軍、地球軍が再び攻撃を仕掛けてきた。モビルスーツ部隊がミサイル攻撃を破壊したが、散弾を放ちミネルバの装甲にダメージを与えていく。
次回「クレタ沖での戦い」