ザフトによるオーブの進行、マリーダ達は出撃をしてザフトのモビルスーツ部隊と交戦をする。
ザフトのモビルスーツの数にマリーダ達は苦戦をしてしまう。そこに宇宙からストライクフリーダムが降下をしてレジェンドたちと激突、さらにそこにアークエンジェルからデスティニーガンダムとセイバーガンダムが出撃をした。
シャトルが飛びだして、ウイングゼロカスタムは追撃をしようとしたが・・・・・・そこにウィンダムの二機が邪魔をして彼女はシャトルを逃がしてしまった。
やがてザフトが撤退をして、戦いは終わった。スノーホワイト達はアークエンジェルの方へと帰還をする。
そしてストライクフリーダムの隣にスノーホワイトはゆっくりと動いて、固定化させるとマリーダはゆっくりとスノーホワイトから降りた。
ストライクフリーダムからもキラが同時に降りて、マリーダはヘルメットをとりキラへと走る。
「キラ!!」
彼女はキラに抱き付いた。宇宙へ上がった旦那が今ここに新たな機体と共に帰ってきたからだ。
そのまま彼女は、彼にキスをしたのでほかの皆は顔を赤くしたり、ひゅーひゅーといったりしていた。
シンもデスティニーから降りるとマリーダがキラにキスをしているところを見てしまったので顔を真っ赤にしてしまう。
そこにプルツーがスポーツドリンクを持ってきた。
「ほれ」
「あ・・・・・・」
「・・・・・・さっきは、ありがとう・・・・・・おかげで助かった」
「え、いや・・・・・・俺は・・・・・・」
「嬉しかったぞ?あたしも・・・・・・じゃあな!」
「あ・・・・・・」
プルツーは顔を真っ赤にしながら去っていくのを見て、プル達はニヤニヤしていた。やがてキスを終えてマリーダはキラが無事だったことにホッとしていた。
「マリーダも無事でよかったよ。いずれにしても今回で議長が何をしようとしていたのかわかったような気がする。」
「だからこそ、私は行かねばなりませんわ」
ラクスが立っており、キラも首を縦に振りマリーダはストライクフリーダムを見ていた。
「ストライクフリーダムか・・・・・・」
「ドクターさん曰く、調整をしてスノーホワイト達と同じ装甲などにしたって、出力などもスノーホワイトと同等かそれ以上だって、インフィニットジャスティスも同じだよ」
キラの説明を聞いて、あの人はどんだけすごいのを作ったのだろうか?と思いながらマリーダはラクスを連れていくことにした。
「ではマリーダさん、お願いをしてよろしいですか?」
「・・・・・・仕方がない」
彼女はあまり納得をしていないが・・・・・・スノーホワイトに一緒に乗りこんで彼女を連れてカガリのいる場所へと急行をする。
一方カガリは今回のことについての演説放送をしていた。その時ザフトの方でミーアが扮するラクスが現れて、演説をジャックして言っていたが・・・・・・突然としてジャックが終わり本物のラクスが現れた。
マリーダも両手を組み放送の演説を聞いていた。
(これでラクスがここにいるってこはばれてしまった。さらに言えばあちらが偽物だってこともザフト側の方では大混乱をするのだろうな、さてこれからどう動くのだろうか?おそらくアークエンジェルは宇宙へと上がるだろう、だが子どもたちはどうしたらいいのだろうか?降ろしても乗ってくる可能性が高いからな・・・・・・はぁ・・・・・・母親としてはついてきてほしくないが・・・・・・な)
次回 オーブ軍に編入されたアークエンジェルは宇宙へと行くための準備を進めていた。
マリーダも愛機であるスノーホワイトの調整などを行っており、彼女はどうしたものか?と思いながらOSの調整をしていく。
次回「準備」