進撃の王国心1.5+2.5   作:いすゞ

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本日で最終回となります。

つい頭で思い浮かんだ作品ですが最後までお付き合いお願い致します。


第14話 キングダムハーツ

エレン達はキーブレードの導きで新たな世界に降り立つ

 

しかし、そこは今までの世界とは違う

 

そこはまるで、世界の欠片が集まった世界だった

 

 

 

 

霊夢「ハートレスによって壊された世界の破片ね…」

 

 

魔理沙「しかもこれはかなり沢山あるな…」

 

 

エレン「でも、キングダムハーツを閉じれば全てもとに戻るんだよな?」

 

 

霊夢「えぇ。だから早く終わらせて帰りましょう」

 

 

エレン「…………」

 

 

魔理沙「どうしたんだぜ? 急に黙り込んで?」

 

 

エレン「いや……世界にもとに戻ったら俺達どうなるんだろうなって…」

 

 

魔理沙「大丈夫だぜ!世界が消えても私らの心は消えない!」

 

 

霊夢「仲間や友達がいる限りはね。とにかく先へ進みましょう」

 

 

エレン「そうだな。アリス、レミリア、炭治郎、アーチャー、ドラえもん、サイヤマン、リムル…それに、ミカサやアルミンと繋がっていればいつか…」

 

 

 

 

そして、3人は奥深くへ歩み出す

 

 

 

 

ここはエンド・オブ・ザ・ワールド…

 

エレン達の決戦の地…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

崩れた足場を避けつつ進み続ける3人

 

そこに上空から闇の塊が3人を飲み込む

 

 

 

エレン「閉じ込められたか…」

 

 

 

そして、ハートレスの大群が出現する

 

 

 

魔理沙「気を付けろよ。ここのハートレスはかなり強いはずだ」

 

エレン「行くぞ!!」

 

 

 

エレン達は武器を構え、駆け出す

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハートレスを一掃し、再び進撃を始める

 

 

 

霊夢「ねぇ、あれ何?」

 

 

 

霊夢が指した方向を見ると青い炎が見えた

 

 

 

エレン「なんだこれ…」

 

 

 

その青い炎はどんどん大きくなり辺り一面を焼き尽くす

 

エレン達もそれに巻き込まれてしまう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3人が目を覚ますと、そこには炭治郎の世界にあった神社があった

 

 

 

霊夢「まさか……ここって……」

 

 

エレン「炭治郎達の世界か……」

 

 

 

と、その時にハートレスが再び現れる

 

 

 

魔理沙「うわっ! また来たのか!」

 

 

霊夢「もういい加減にしてよね……」

 

 

エレン「いくぞ!」

 

 

 

3人はキーブレードを手に取り、走り出した

 

ハートレスを一掃すると、再び青い炎が現れ、世界を焼き尽くした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

魔理沙「おい、今度はサイヤマン達の世界だぜ!」

 

 

 

今度は天下一武道会のステージ上に立っていた

 

そして再びハートレスが現れる

 

 

 

霊夢「次から次へと…」

 

 

エレン「全滅させるぞ!」

 

 

 

3人は駆け出し、ハートレスを倒していく

 

そして、全てのハートレスを倒した時、また青い炎が焼き尽くす

 

 

 

 

 

その後もエレン達が行ったことのある世界でハートレスと戦う繰り返しをしていた

 

 

 

 

 

 

そして、最後の世界でハートレスを駆逐したエレン達

 

 

 

エレン「流石にこれで終わりか?」

 

 

 

しかし、突然空が光だし巨大なゲートが現れた

 

 

 

エレン「なんだ!?」

 

 

魔理沙「なぁ、あれって……」

 

 

霊夢「まずいわね……」

 

 

 

ゲートの中から無数のハートレスが現れる

 

 

 

霊夢「どうするのよ?」

 

 

エレン「やるしかないだろう……」

 

 

魔理沙「あー、私達が苦労して倒した奴らがこんなに出てくるとは思わなかったぜ……」

 

 

霊夢「でもやるしかないわね……」

 

 

エレン「そうだな……」

 

 

 

と、その時に閃光と共に大量のハートレスが瞬く間に消え去る

 

 

 

霊夢「えっ!?」

 

 

魔理沙「何が起こったんだぜ!?」

 

 

リヴァイ「お前ら!こんなところで何をしている!」

 

 

エレン「リヴァイさん!?」

 

 

 

リヴァイが現れると同時に再びゲートからハートレスが湧き出る

 

 

 

リヴァイ「チッ!流石に数が多い」

 

 

 

と、その時複数のキーブレード使いが現れる

 

 

 

 

 

ペトラ「兵長!先走りすぎです!」

 

 

オルオ「全く……こいつらは雑魚だから俺達に任せてください!」

 

 

エルド「さっさと片付けてやる」

 

 

グンタ「さぁ、始めようか」

 

 

リヴァイ「お前達…」

 

 

 

 

 

4人はそれぞれのキーブレードでハートレスと戦う

 

 

 

 

 

 

霊夢「凄い……」

 

 

魔理沙「あいつらもキーブレード使いだったんだな……」

 

 

 

リヴァイ達は次々とハートレスを倒す

 

 

 

リヴァイ「お前ら!ここはなんとかする!先へ行け!!」

 

 

エレン「わかりました!」

 

 

 

エレン達はゲートの中へ入る

 

ゲートを抜けるとそこは荒廃した世界が広がっていた

 

 

 

魔理沙「なんか嫌な雰囲気だぜ……」

 

 

エレン「とりあえず進んでみよう……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

荒廃した街を進んでいくとエレンは立ち止まる

 

 

 

 

霊夢「どうしたの?」

 

 

エレン「ここは…まさか!?」

 

 

魔理沙「おい!どうしたんだよ!?」

 

 

エレン「ここは…俺の世界だ…」

 

 

 

 

そうここはハートレスによって壊された世界。

 

ウォール・ローゼ壁内のトロスト区だった場所

 

すると、地面からデビルズウェーブが現れる

 

 

 

 

霊夢「なんだが久々ね。あいつら」

 

 

魔理沙「よし!やるぜ!」

 

 

エレン「あぁ……いくぞ!」

 

 

 

3人は駆け出し、デビルズウェーブに攻撃を加える

 

しかし、今まで戦ったデビルズウェーブよりもトリッキーな動きで避けられる

 

 

 

霊夢「ちょっと!? こいつら、強くなってない!?」

 

 

魔理沙「気をつけろ!ここは闇の世界に近い世界だ。前より強いぜ!」

 

 

エレン「くそっ!当たれぇええ!!」

 

 

霊夢「はぁああ!!!」

 

 

魔理沙「おりゃりゃりゃ!!!」

 

 

 

3人の攻撃を掻い潜り、3人に襲いかかる

 

 

 

霊夢・魔理沙「うわぁぁぁあ!!」

 

 

エレン「ぐはぁぁぁあ!!」

 

 

 

3人は吹き飛ばされ、地面に倒れ込む

 

 

 

霊夢「いたた……なんて強さなのよ……!」

 

 

エレン「大丈夫か!? 2人とも!」

 

 

魔理沙「あ、あぁ……なんともないぜ……!」

 

 

霊夢「こっちも平気よ!」

 

 

エレン「なら良かった!」

 

 

 

しかし、そこにさらに多くのデビルズウェーブが現れる

 

 

 

魔理沙「おいおい……まだ来るのかよ……」

 

 

霊夢「流石にもう無理じゃないの……」

 

 

エレン「諦めちゃダメだ!いくぞ!」

 

 

 

3人は駆け出し、戦い続ける

 

 

霊夢のお祓い棒による打撃技

 

魔理沙の八卦炉による攻撃魔法

 

エレンのキーブレードによる斬撃と突き

 

 

その連携により、徐々に数を減らせる

 

 

 

魔理沙「はぁ…はぁ…」

 

 

霊夢「くっ…体力が…」

 

 

エレン「くそ…もう一息なのに!」

 

 

 

その時、エレンのキーブレード、魔理沙の八卦炉、霊夢のお祓い棒が光る

 

 

 

霊夢「これは……」

 

 

エレン「まさか……」

 

 

魔理沙「力が湧き上がるぜ……」

 

 

エレン「二人ともやるぞ!」

 

 

 

そして、武器を空に掲げる

 

すると、3人の頭上に光が放つ

 

 

 

「いっけぇええええ!!!」

 

 

 

光は複数の光弾となり、 デビルズウェーブを消滅させていく

 

 

 

霊夢「やったの?」

 

 

魔理沙「あぁ……」

 

 

エレン「やっと終わったな……」

 

 

霊夢「そうね……」

 

 

その時、3人の前に扉が現れる

 

 

 

エレン「これは…」

 

 

 

すると、脳裏に声が響く

 

 

 

ーこの先が決戦の地ー

 

 

ーしかし、この先には君を守る光がないー

 

 

ーでも恐れないでー

 

 

ー必ず、君の大切なものを守れるからー

 

 

 

エレン「……」

 

 

魔理沙「おい、エレン?」

 

 

エレン「少し休憩しよう…」

 

 

霊夢「えっ?」

 

 

エレン「ここから先は厳しい戦いになる……」

 

 

魔理沙「わかったぜ……」

 

 

霊夢「確かに連戦続きだったからね…」

 

 

 

 

エレン達は休息を取ることにした

 

 

 

 

エレン「ありがとうな二人とも」

 

 

霊夢「急にどうしたの?」

 

 

魔理沙「そうだぞ? 感謝されるようなことはしてないんだが」

 

 

エレン「いや、俺がここまで来れたのは二人のおかげだ。俺一人じゃきっとここには辿り着けなかった」

 

 

霊夢「そんなことないわよ」

 

 

魔理沙「そうそう、私達は仲間だ!一緒に戦ってきたんだ!助け合うのは当たり前だぜ!」

 

 

エレン「そうか……」

 

 

魔理沙「それに私達は3人で1人前なんだからさ!」

 

 

エレン「……ありがとうな……」

 

 

魔理沙「おう!」

 

 

霊夢「じゃあ!約束しよう?」

 

 

 

そう言うと霊夢は手を出す

 

 

 

霊夢「どんなことがあっても…!!」

 

 

 

魔理沙はその手の上に乗せ

 

 

 

魔理沙「私達はいつでも…!!」

 

 

 

エレンはその上に自分の手をのせる

 

 

 

エレン・霊夢・魔理沙「一緒だ!!!」

 

 

 

こうして、絆を深めた3人は最終決戦に挑むのであった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

扉を抜けた先は…

 

緑豊かで綺麗な湖がある場所だった

 

 

 

エレン「ここは…俺達の大切な場所…」

 

 

 

そこはエレン、ミカサ、アルミンがよく訪れる湖だった

 

 

 

エレン「懐かしいな……」

 

 

 

すると、湖の水面が揺れる

 

 

 

エレン「なんだ!?」

 

 

 

大きな揺れとともに木々が倒れていく

 

 

 

霊夢「感じる…大きな闇の力を…」

 

 

魔理沙「あぁ……こっちもやばいくらいに感じてるぜ」

 

 

エレン「あぁ……間違いない。奴はここにいる」

 

 

 

 

 

ーこの世界は繋がったー

 

 

ー闇に繋がった世界ー

 

 

ーお前には何も分かるまいー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エレン達の目の前に金髪の少年の後ろ姿が現れる

 

 

 

「見るがいいこの世界を…」

 

 

「壁に囲まれたこの世界はまるで牢獄の様だ…」

 

 

「だからこそ、この少年は外の世界へ出ることを望み!心を闇に染めたのだよ…」

 

 

 

 

金髪の少年ゼファーが振り返ると共に姿が変わる

 

その姿は銀髪をした人間みたいだが、ハートレスと同じ容姿もしていた

 

 

 

 

エレン「アルミン!」

 

 

ゼファー「無駄だ。お前の声は届かない…光は闇に葬られたのだ」

 

 

魔理沙「何言ってんだよ!アルミンは闇の力なんかに負けるような弱い男じゃないぜ!」

 

 

霊夢「そうよ!」

 

 

エレン「あぁ……光の力を舐めるな!」

 

 

ゼファー「ククク、お前たちの光もまた闇に葬られるのだ…」

 

 

 

ゼファーが腕を組むと背後からハートレスの化身が現れる

 

 

 

エレン「いくぞ!二人とも!!」

 

 

魔理沙「おう!」

 

 

霊夢「えぇ!」

 

 

  

3人は駆け出し、ゼファーを攻撃する

 

 

 

エレン「はぁああああああああ!!!」

 

魔理沙「おりゃりゃりゃりゃ!!!」

 

霊夢「はぁああああ!!!」

 

 

 

しかし、エレン達の攻撃は簡単に避けられてしまう

 

 

 

霊夢「くっ……強い!」

 

 

魔理沙「くそっ!」

 

 

ゼファー「今度は私の番だ!!闇の深淵を見るがいい!」

 

 

 

すると、空から黒い球体が降ってくる

 

 

 

エレン「これは……」

 

 

 

その瞬間、爆発を起こし吹き飛ばされる

 

 

 

魔理沙「エレン!!」

 

 

霊夢「ちょっと!大丈夫なの!?」

 

 

エレン「油断するな!また来るぞ!」

 

 

ゼファー「次は貴様らの光を消してやろう……」

 

 

魔理沙「させるかよ!!」

 

 

霊夢「えぇ!!」

 

 

 

3人の反撃が始まる

 

エレンはキーブレードを振るうがまたもや簡単にかわされる

 

 

 

エレン「速い……」

 

 

魔理沙「ならこれでどうだ!『恋符』マスター・スパーク!!」

 

 

 

八卦炉を取り出し、ゼファーに攻撃をする

 

しかし、それも軽く避けられてしまう

 

 

 

魔理沙「くっ……当たらない……」

 

霊夢「こうなったら……はぁぁあ!!」

 

 

 

お祓い棒で殴りかかる

 

しかし、これも避けられてしまう

 

 

 

霊夢「くっ……」

 

 

エレン「二人とも下がってくれ!!」

 

 

魔理沙「わかったぜ!」

 

 

霊夢「ええ!」

 

 

 

2人は後退し、エレンが前にでる

 

 

 

エレン「はぁああ!!」

 

 

 

エレンの攻撃も簡単に防がれ、弾き返される  

 

 

 

エレン「ぐっ!!」

 

 

ゼファー「何度やっても無駄だ!!」

 

 

魔理沙「くっ……このままじゃ……」

 

 

霊夢「何か策はないの!?」 

 

 

エレン「……ある」

 

 

魔理沙「本当か!?」

 

 

霊夢「どんな作戦なの?」

 

 

エレン「一か八かだ…頼めるか…」

 

 

魔理沙「あぁ!まかせろ!」

 

 

エレン「よし……いくぞ!」

 

 

 

 

エレンは魔理沙に合図を出し、走り出す

 

 

 

 

魔理沙「喰らえっ!恋符『マスタースパーク』!!!」

 

 

 

魔理沙の全力全開の最大火力の魔法が放たれた

 

 

 

霊夢「ちょっ……それはやりすぎじゃない?」

 

 

 

霊夢の心配を他所にゼファーは余裕の表情を見せる

 

 

 

ゼファー「こんなもの、私には効かない」  

 

 

 

と、その時マスタースパークの射線にエレンが入る

 

 

 

ゼファー「っ!何をするつもりだ!」

 

 

 

エレン「これが俺の全力!!ラグナロク!!」

 

 

 

エレンはキーブレード先端にエネルギーを溜める

 

そして、2つの光線がぶつかり合う

 

その光線はゼファーの胸に直撃する

 

 

 

ゼファー「バカな……私の闇の力が押されているだと!?」

 

 

エレン「俺達はここで終わらない……!!」

 

 

 

すると、エレンの光線が押し始めていく

 

 

 

ゼファー「ぬぅおお!!」

 

 

 

ゼファーも抵抗するがエレンがさらに威力をあげる

 

 

 

ゼファー「この私が……貴様らごときにぃいい!!」

 

 

 

ゼファーは光に包まれながら爆発する

 

 

 

霊夢「やったの……?」

 

 

エレン「いや、まだだ…倒した感触がない…!」

 

 

 

 

その時、地響きが起こる

 

 

 

 

エレン「なんだ?一体何が起きているんだ……」

 

 

魔理沙「まさか……」

 

 

 

ーよくぞここまで辿り着いたー

 

 

ーしかし、もう遅いー

 

 

ー世界は再び闇に飲み込まれるー

 

 

ー残された時間はあと僅かー

 

 

ーさぁ、最後の戦いを始めようー

 

 

 

 

 

エレン達の地面が崩壊し、更に深い闇の奥に落ちる

 

 

 

ー時は来たー

 

 

ー今こそこの世界を終わらせてやろうー

 

 

ー世界を闇へと誘うためにー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エレン「ここは……どこだ……」

 

 

 

そこは辺り一面真っ暗な場所だった

 

 

 

霊夢「なんか嫌な予感しかないわ」

 

 

 

と、その時突風が起きる

 

その風に飛ばされないように3人は身構える

 

 

 

魔理沙「なんだよ……今のは……」

 

エレン「わからない……でも、ただ事ではないことだけは確かだ」

 

 

 

すると、今度はまた地震が襲う

 

 

 

魔理沙「おい!これって……」

 

霊夢「どう考えても普通じゃないわね……」

 

エレン「あぁ……」

 

 

 

すると、闇の中に小さな光が灯り始める

 

 

 

魔理沙「なんだあれ……光……なのか……?」

 

エレン「違う!!敵だ!!」

 

 

 

 

そこにいたのは…今まで見たことない戦艦型のハートレスだった…

 

 

その中心部にゼファーがいた

 

 

 

魔理沙「ハートレスってのは何でもありなのかよ!」

 

 

霊夢「厄介そうだけどやるしかなさそうよ!」

 

 

エレン「あぁ!」

 

 

ゼファー「お前たちの光を消し、この世界の光を全て消す!!」

 

 

魔理沙「そうはさせないぜ!!」

 

 

霊夢「えぇ!!」

 

 

ゼファー「ならまずは貴様らから消え去れ!!」

 

 

 

ゼファーは主砲を放つ

 

 

 

魔理沙「いきなりかよ!」

 

 

エレン「危ない!魔理沙!!」

 

 

エレンは魔理沙を突き飛ばし、砲撃を回避する

 

 

魔理沙「エレン!」

 

エレン「大丈夫だ……それより奴の攻撃は強力だ。気をつけろ!」

 

魔理沙「わかった!」

 

ゼファー「次は外さないぞ!!」

 

 

 

再び主砲を撃つ準備をする

 

 

 

霊夢「くるわ!」

 

 

エレン「俺が行く!二人とも援護してくれ!」

 

 

霊夢・魔理沙「わかった!」

 

 

ゼファー「消えるがいい!!!エレン・イェーガーよ!!」

 

 

 

3人に向かって砲撃が放たれる

 

 

 

魔理沙「くっ……なんて威力だよ!」

 

 

エレン「だが、負けられない!」

 

 

 

 

エレンはキーブレードを構え、砲弾に立ち向かう

 

 

 

霊夢「エレン!!」

 

 

魔理沙「無茶しやがって……」

 

 

 

砲撃を弾いたエレンはゼファーの懐に入り込む

 

 

 

エレン「これで終わりだ!!」

 

ゼファー「小賢しい!!」

 

 

 

ゼファーは大剣のような武器でエレンに振り下ろす

 

キーブレードで受け止めるが攻撃が重く、エレンは膝をつく

 

 

 

エレン「ぐぅ……!」

 

 

魔理沙「エレン!」

 

 

霊夢「くっ!あんまり近づきすぎると私達まで巻き添えになるわ!」

 

 

魔理沙「くそっ!なら、どうすればいいんだよ!」

 

 

霊夢「とにかく今はエレンを助けることが先決よ!」

 

 

魔理沙「そうだな!いくぜ!霊夢!」

 

 

霊夢「えぇ!!」

 

 

 

2人の連携技がゼファーを襲う

 

 

 

ゼファー「なに!?」

 

 

 

霊夢のお祓い棒がゼファーを捉える

 

そして、そのまま吹き飛ばす

 

 

 

霊夢「よしっ!」

 

魔理沙「今度は私だ!!」

 

 

 

魔理沙のマスタースパークが放たれる

 

 

 

ゼファー「無駄なことを!!」

 

 

 

魔理沙のマスタースパークを片手で弾き返す

 

 

 

魔理沙「な、なんだと!?」

 

 

ゼファー「はぁああ!!」

 

 

魔理沙「ぐっ!!」

 

 

 

ゼファーの大剣の攻撃を喰らい、地面に叩きつけられる

 

 

 

霊夢「魔理沙!!」

 

 

ゼファー「次はお前の番だ!!博麗の巫女!!」

 

 

霊夢「やばっ……逃げないと…」

 

 

ゼファー「逃がすか!!」

 

 

 

 

霊夢はゼファーに追いつかれ、斬りつけられそうになる

 

 

 

霊夢「こんなところで……消えてたまるか!!」

 

 

 

 

霊夢は結界を張る

 

 

 

 

ゼファー「ふん!こんなもの……簡単に壊してやる!」

 

 

 

ゼファーはその結界を破ろうとする

 

 

 

霊夢「油断したわね!!霊符『夢想封印』!!」

 

 

ゼファー「何ぃ!!」

 

 

霊夢「今のうちに……」

 

 

魔理沙「うぉおおおお!!」

 

 

 

魔理沙は立ち上がり、ゼファーに再びマスタースパークを放つが避けられる

 

 

 

ゼファー「バカめ!そんなもので私は倒せんぞ!!」

 

 

魔理沙「それはどうかな?」

 

 

ゼファー「なんだと?」

 

 

 

 

すると、背後からエレンが現れる

 

 

 

 

ゼファー「なに!?」

 

 

エレン「とった!!」

 

 

エレンのキーブレードはゼファーの背中に一撃を与える

 

 

 

ゼファー「きさ……ま……」

 

 

 

と、その時戦艦型ハートレスから爆発が起きる

 

エレン達の立っているところにも被害が及ぶ

 

 

 

エレン「まずい!離れるぞ!」

 

 

霊夢「ちょっと!魔理沙!しっかりしなさい!」

 

 

魔理沙「いてて……」

 

 

 

エレン達はなんとか脱出すると、戦艦ハートレスが爆発し消滅した

 

 

 

魔理沙「ふぅ……死ぬかと思ったぜ……」

 

 

霊夢「まったく……無茶しすぎよ……」

 

 

魔理沙「悪い悪い……」

 

 

エレン「お前ら!まだゼファーがいるぞ!」

 

 

霊夢「そうだったわね……」

 

 

 

 

 

 

ゼファー「くくく……人間どもが……調子に乗るんじゃない……」

 

 

 

ゼファーの体は再生していく

 

 

 

魔理沙「あいつ……不死身かよ……」

 

 

 

すると、ゼファーの背後から大きな扉が現れる

 

 

 

エレン「あれが…キングダムハーツ!?」

 

 

ゼファー「ククク、キングダムハーツが完成した今…お前たちに勝ち目はない…」

 

 

エレン「そんなこと……やってみなければわからないだろ!」

 

 

ゼファー「ならば、見せてもらおうか……この世界を救うというその力を!!」

 

 

 

そして、ゼファーはキングダムハーツに手を向け、叫ぶ

 

 

 

ゼファー「キングダムハーツよ!!私に闇の力を!!」

 

 

 

と、その時扉から光が放たれる

 

ゼファーはもがき苦しむ

 

 

 

ゼファー「ぐぅ……何故だ……なぜ私の言うことを聞かない!!」

 

 

 

エレン「まさかあれは…!」

 

 

 

ゼファー「まさか貴様らが何かしたのか!?」

 

 

 

エレン「何もしていない!むしろ、俺達が聞きたいくらいだ!」

 

 

ゼファー「くそっ!こうなったら私が直接手を下すしかないようだな!」

 

 

 

ゼファーは剣を構える

 

が、エレンによる攻撃で決着がついた

 

 

 

エレン「お前の負けだゼファー」

 

 

ゼファー「ぐっ…何故だ…何故…」

 

 

エレン「あれはキングダムハーツじゃない。世界から送られた扉だ…」

 

 

ゼファー「世界から…だと!?」

 

 

エレン「闇は必要ないだとよ」

 

 

ゼファー「バカな……私は……ただ……光を消したかっただけなのに……」

 

 

 

 

ゼファーは力尽き、消滅する

 

 

 

エレン「終わった……」

 

 

霊夢「えぇ……」

 

 

魔理沙「やっと終わったな……」

 

 

エレン「あぁ、だがこれで終わりじゃない。急いであの扉を閉めるぞ!!」

 

 

 

 

エレン達は開いた扉を閉じようと押し出す

 

しかし、ビクとも動かない

 

 

 

 

魔理沙「くっ……動かない……」

 

 

霊夢「もうダメよ……」

 

 

エレン「諦めちゃだめだ!」

 

 

魔理沙「でも、どうしようもないぜ……」

 

 

エレン「くっ……」

 

 

「僕も手伝うよ!」

 

 

 

エレンの隣に立ったのはアルミンだった

 

 

 

魔理沙「なんでここに!?」

 

 

エレン「そんなことは今いい閉じるぞ!」

 

 

アルミン「さぁ!」

 

 

エレン・魔理沙・霊夢「せーのっ!!」

 

 

 

 

4人で押すがやはり扉は閉じなかった

 

 

 

 

魔理沙「っ!おいお前ら!!」

 

 

霊夢「どうかしたの?!」

 

 

 

 

 

魔理沙は扉の中の遠くを指差す

 

 

そこにはハートレスの大群のようなものがあった

 

 

 

エレン「なんだ……あれは……」

 

 

 

そして、それは徐々にこちらへ近づいてくる

 

 

 

魔理沙「やばいぜ……こっちに来るぞ!!」

 

 

霊夢「嘘でしょう!?」

 

 

エレン「急いで閉じるぞ!」

 

 

 

その時、扉の中から閃光が走る

 

 

 

エレン「え…?」

 

 

 

中を覗くとそこには暗くてよく見えないがある小さな人物がいた

 

 

 

「さぁ!私がここを食い止めるから!扉を閉じて!!」

 

 

 

エレン「でも…!!」

 

 

 

「大丈夫!私はなんとか脱出する!さぁ!早く」

 

 

 

霊夢「あの人の言葉を信じましょう!」

 

 

 

魔理沙「そうだな!」

 

 

 

エレン「わかった!気をつけて!」

 

 

 

「うん!頼んだよ?霊夢、魔理沙…」

 

 

 

 

霊夢「?まさか…ね?」

 

 

 

そう言ってその人物はハートレスと戦う

 

 

 

エレン「よし!俺たちも急ごう!」

 

 

魔理沙「あぁ!」

 

 

 

エレン達も扉を閉じようと押し出す

 

ついに、動き出した

 

 

 

エレン「やった…!」

 

 

 

 

と、その時エレンにとってありえない光景を見てしまう

 

アルミンが扉の先に入ってしまうのだ

 

 

 

 

魔理沙「あいつ……何やってるんだ!?」

 

 

霊夢「ちょっと!?」

 

 

エレン「しまった!」

 

 

 

3人は必死に扉を止めようとするが、止まらない

 

 

 

エレン「アルミン待て!戻れ!戻ってこい!」

 

 

アルミン「この扉を閉じるにはこっちからも鍵を掛けなきゃいけない…」

 

 

エレン「だからって!」

 

 

アルミン「僕のことはいい!君たちは急いで!」

 

 

 

エレンは閉じようとする扉を止めようと手をかけるが止まらない

 

 

 

エレン「そんなことできるかよ!くそっ!止まってくれよ!頼むから……!」

 

 

魔理沙「ちくしょう……またかよ……」

 

 

霊夢「あんた……どうしてそこまでして私たちを…」

 

 

 

そして、扉が閉まる瞬間、アルミンは口を開く

 

 

 

アルミン「皆を…ミカサを頼むね」

 

 

 

エレンはその言葉を聞き、力強く頷く

 

それと同時に扉が完全に閉まる

 

 

 

エレン「アルミン……」

 

 

 

エレンはキーブレードを掲げる

 

キーブレードから光を放ち扉に向ける

 

 

 

 

 

 

 

 

アルミン「エレン…また君に会えて良かった…」

 

 

 

アルミンもキーブレードを掲げ、扉に向ける

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガチャリ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

扉が閉まった音がしたと共に

 

 

キングダムハーツは光となり消える

 

 

 

エレン「俺だって……お前に会えてよかったよ……アルミン……」

 

 

 

エレンは何かを見つける

 

そこにはミカサがいた…

 

エレンは駆け出す

 

霊夢は追いかけようとしたが魔理沙に方を掴まれ、止められる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミカサは突然の出来事に動揺していた 

 

 

なぜ、私はここにいる。と

 

 

すると、目の前にエレンが走ってくるのが見えた

 

 

エレン「ミカサ!」

 

 

ミカサ「エレン!」 

 

 

 

ミカサがエレンに近づこうとしたとき二人の間に地面が割れる

 

エレンはミカサの手を握る

 

 

 

エレン「ミカサ!俺はいつでも側にいる!きっと…必ず!お前の元に帰るからな!」

 

 

ミカサ「エレン!約束だよ!!」

 

 

 

 

二人の手は離れ、ミカサが遠くに行ってしまう

 

 

その時、空から光が降り注ぐ

 

 

エレンはそれを見上げ、呟く

 

 

エレン「世界がもとに戻ったのか……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミカサの方では光と共にトロスト区の建物や壁がもとに戻っていった

 

 

ミカサ「世界が…修復されていく…」

 

 

ミカサは急いで壁の上に登り、水平線にあるエレンの姿を見届ける

 

 

そして、無数の光が空に舞い上がり星の輝きとなって修復されていた

 

 

エレンは何かを叫んでるように見えたが、聞こえない…

 

 

すると、突然、エレンがこちらに向かって手を振っているのが見える

 

 

エレンはもう一度叫ぶ

 

 

 

エレン「ミカサ!!必ず帰るからな!!」

 

 

 

ミカサは微笑みながら涙を流す

 

エレンは笑顔で手を振り続ける

 

やがてその姿が見えなくなるまで

 

こうして、戦いが終わった…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミカサは修復された湖にやって来る

 

 

いつも変わらず、穏やかな風の音。

 

 

キラキラ輝く湖の水面。

 

 

その景色を見て、ミカサは思う

 

 

ここは、とても綺麗だ……

 

でも、私が見たかったのは……

 

こんな場所じゃない……

 

あの人の心が映し出したあの人自身の美しい景色は……

 

もっと、美しかったはずなのに……

 

 

 

ミカサは振り返るとそこには笑顔をこちらに向けるエレンがいた

 

 

ミカサ「エレン?」

 

 

そして、そよ風が吹きミカサは思わず目を閉じる

 

目を開けたときにはエレンの姿はなかった

 

 

 

 

 

 

ねぇ……エレン……私は……あなたのことが……

 

大好きだ……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

炭治郎は煉 獄と特訓をしていた

 

 

 

炭治郎「ヒノカミ神楽・円舞!」

 

 

煉 獄「うむ、素晴らしい技だ!」

 

 

炭治郎「煉 獄さん、ありがとうございます!」

 

 

煉 獄「だがまだ隙があるな!そこを直せば完璧だろう!」

 

 

炭治郎「はい!ありがとうございました!」

 

 

煉 獄「む?あれは…」

 

 

炭治郎「うわぁ!すごい星の輝きですね」

 

 

煉獄「あぁ!きれいだ!」

 

 

二人は星を見上げる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遠坂と衛宮、そしてセイバーは衛宮邸で星の輝きを見ていた

 

 

 

セイバー「これは、すごいですね!」

 

 

遠坂「えぇ、ほんとうに」

 

 

衛宮「……」

 

 

遠坂「衛宮君、どうかしたのかしら?」

 

 

衛宮「あ、あぁ、少し考え事をしていて……」

 

 

遠坂「何を考えてたの?」

 

 

衛宮「いや、別にたいしたことじゃなくて、ただ、キレイだなと」

 

 

 

 

 

 

その様子を見ていたアーチャー

 

 

 

アーチャー「ふん、くだらん」

 

 

 

そして、アーチャーは空を見上げ、笑みを浮かべていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

のび太「ドラえもん!すごい星の数だよ!」

 

 

ドラえもん「そうだね!でも、どうして急にこんな輝きが?」

 

 

のび太「いいじゃん!綺麗なんだから!」

 

 

ジャイアン「おいのび太!」

 

 

のび太「ジャイアン!?」

 

 

しずか「スネ夫さんが学校の裏山で天体観測しましょうだって!」

 

 

スネ夫「特別にのび太にも見せてやるよ!」

 

 

のび太「えー!行く行く!行こうドラえもん!」

 

 

ドラえもん「うん!」

 

 

のび太とドラえもんは仲間と共に駆け出した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

輝く星空の下で天下一武道会は再び開催されいた

 

 

悟空「リターンマッチだ!ベジータ!」

 

 

ベジータ「さぁ!行くぞカカロット!」  

 

 

 

そして、二人の格闘試合が始まる

 

会場から離れたところでは悟飯は星空を見ていた

 

 

 

悟飯「皆元気にしてるかな?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テンペストでは星空の輝きと共に宴を開いていた

 

 

 

ベニマルとソウエイは酒を飲みながら語らい合っていた

 

 

 

シュナ「皆さん見てください!流れ星ですよ!!」

 

 

シオン「おぉ!!本当です!!」

 

 

ハクロウ「なんとも美しい光景でございますな!」

 

 

リムルは流れ星を見つめながら思う

 

 

ーこの幸せがいつまでも続きますようにー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、ホロウバスティオン…

 

 

ギルガメッシュは星空を見ていた

 

 

ギルガメッシュ「ほう、悪くない眺めだな」

 

 

 

そう言い放ち、英霊となり消える

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幻想郷では紅魔館でパーティを行っていた

 

 

 

レミリア「世界を救ったわねあの三人」

 

 

咲夜「ええそうですねお嬢様」

 

 

アリス「でもまだ帰ってこないわねエレン達」

 

 

妖夢「そうです!終わったなら帰ってきてほしいです!」

 

 

レミリア「ええ、でもエレン達にはまだ旅を続ける理由があるのよ」

 

 

咲夜「旅を続ける理由ですか?」

 

 

レミリア「また話すわ。それよりもエレン達に乾杯よ」

 

 

幻想郷に星空と共に花火が打ち上がりレミリア達は朝まで祝い続けた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてトロスト区。

 

 

世界が修復されていたことにより、ライナー達が帰ってきた

 

 

 

 

 

ライナー「帰ってきたのか?」

 

 

コニー「そうみたいだ…」

 

 

クリスタ「良かったね!」

 

 

ユミル「それより、あそこにいんのミカサじゃねぇか?」

 

 

ユミルが指した方向には壁の上…

 

 

そこにはミカサがいた

 

 

 

 

 

 

ベルトルト「ミカサ!」

 

 

ミカサ「みんな…」

 

 

ジャン「お前……何してんだ?こんなところで……」

 

 

ミカサ「エレンとアルミンが帰ってくるまでここで待ってる……」

 

 

アニ「やっぱりあいつらは…」

 

 

ミカサ「必ず帰って来る……エレンなら……アルミンも……」

 

 

ベルトルト「ミカサ……」

 

 

マルコ「僕たちも待つか……」

 

 

クリスタ「私も……」

 

 

ジャン「俺もだ……」

 

 

 

ミカサ達は輝く星空を見上げ、二人の無事を祈りながら待つ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゼファーの消滅によりエンド・オブ・ザ・ワールドも消え、世界は平和となった

 

 

しかし、エレン、霊夢、魔理沙は旅を続ける

 

 

 

 

霊夢「これからどうするの?」

 

 

エレン「アルミンを探さなきゃ…一人では帰れない」

 

 

 

エレンは決意した表情で言う

 

 

 

エレン「……俺は行かなきゃならないところがあるから……」

 

 

 

霊夢「そうなのね……わかったわ」

 

 

 

エレン達は歩き出す

 

 

 

エレン「それにさ!協力してくれた皆にもお礼言わないと!」

 

 

 

そう言うとエレンは駆け出す

 

 

 

霊夢「ちょっ!待ちなさいよ!」

 

 

 

エレン「はやく来いよ!霊夢!魔理沙!」

 

 

魔理沙「待てよエレン!」

 

 

こうしてエレン、霊夢、魔理沙は新たな冒険が始まった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

continue to Piece of Memory

 

 

 

 




というこで、進撃の王国心はこれにて完結でございますが、いかがでしたでしょうか?

駄文や違和感ありまくりな作品かと思いましたがお許し下さい。

前半は進撃の巨人、後半はキングダムハーツに近いストーリーになりましたが次回作は進撃の巨人に近いストーリーに作れるようにしていきたいです。

ということは「進撃の王国心Ⅱ」が出るのかと思いますが、まだ未定です。ですが、いつか投稿できる日までお待ち下さい。

ストーリーは完結しましたが番外編3話は4/5に4話は4/10に投稿予定しております

そして次回作のPiece of Memoryエレン編とアニ編の二部作が登場します。エレン編は6月にスタートします

お楽しみに

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