進撃の王国心1.5+2.5   作:いすゞ

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いよいよ、エレナ編終盤になりました。

最後までお付き合いください。

尚、今回は後書きはないので次回投稿致お伝えします。

次回はゴールデンウィーク期間中に2本分(5月4日午前と午後に)投稿致します。

お楽しみに!








第3話 消える者と目覚める者

 

 

 

 

 

 

 

ライナー「消すだと!?待て、いくらなんでも早すぎる!」

 

 

「何を躊躇っている?機関を背いたものは排除する。それがお前の任務のはずだ」

 

 

ライナー「エレナはまだ機関に背いたつもりじゃない!まだ戻れないだけだ!」

 

 

 

その時、一本の斧ががライナーの横に刺さる。

 

 

 

「これ以上の会話は無用だ。もし、続けるのなら…」

 

 

ライナー「俺をダスクにすると…」

 

 

「そうだ。エレナの機関の脱走はお前の責任でもある」

 

 

ライナー「くっ……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夢を見ている。

 

 

しかし、それは今まで見てきたエレン・イェーガーの夢ではなかった。

 

 

夜のネオン街のような場所…

 

 

大量の黒い影に囲まれる一人の黒いコートを着た人物。

 

 

その人物は白と黒のキーブレード二本を手に持ち、囲まれた黒い影を一体一体倒していく姿。

 

 

すると、タワーの屋上に人の気配を感じ、黒い影の攻撃を回避し、タワーの壁走りをしながら登る。

 

そして、黒のキーブレードを屋上にいる何者かに向けて投げ渡し、その人物が受け取ることを確認する。

 

二人は着地し、すかさずキーブレードで交戦し、火花を散らす。

 

 

 

「なぜだ!なぜ、君がキーブレードを!?」

 

 

「知らない!!」

 

 

 

その人物に目掛けてキーブレードを振り下ろすとフラッシュバックが起き、夢はそこで終える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エレナ「夢…」

 

 

 

エレナは目を覚まし、ベッドから起き上がる。

 

 

その時、鏡に黒髪、鋭い顔つき、翠色をした瞳の少年が映ったような気がした…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ー夏休み6日目ー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもの場所に向かうとそこにはハイネ、ピンツ、オレットの3人が談笑をしていた。

 

 

 

エレナ「眠れなくて参ったよ…」

 

 

 

しかし、ハイネ達はエレナに気づいてないようだ。

 

 

 

 

エレナ「ねぇ?」

 

 

 

 

エレナがハイネの肩に手を置こうとしたときだった。

 

 

ハイネの体が透き通ったように手がすり抜けた。

 

 

 

エレナ「えっ!?」

 

 

 

すると、ハイネ達がこちらに走ってくるがすり抜けてしまう。

 

 

 

エレナ「そんな…」

 

 

 

その時、1枚の写真が落ちる。

 

 

それを拾うと、そこにはハイネ達の集合写真が写っていたが、私の姿がなかつた。

 

 

 

 

エレナ「とにかく、後を追わないと…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外に出ると何も変わらず眩しい夕陽が差し込む。

 

 

しかし、街の中は静寂に包まれており不気味に感じる。

 

 

その時、目の前に白い生物ダスクが二体出現する。

 

 

 

 

エレナ「今はあなた達に構ってる場合じゃないのよ!」

 

 

 

その時、背後から闇の回廊が開き、中からライナーが現れる。

 

 

 

ライナー「嫌な命令を受けた…。お前が戻らないから消せと」

 

 

エレナ「で、でも私達大切な仲間だったはずよ…」

 

 

ライナー「そりゃ、ダスクにされたくないが…というか、思い出したのか?」

 

 

エレナ「う、うん…」

 

 

ライナー「そうか、なら確認だ。俺達のボスの名前は?」

 

 

エレナ「……」

 

 

 

 

そう、私は何も思い出してない…

 

 

現にフリーダから聞いたことだから何を信じればいいのか…

 

 

 

エレナ「分からない……」

 

 

ライナー「そうか、残念だ…なら、お前は俺の敵だ」

 

 

 

そして、エレナはキーブレードを出現させ、ダスク達を切り裂きまたたくまに消滅させ、ライナーを睨む。

 

 

ライナーもキーブレードを構え、エレナに攻撃を仕掛ようと動く。

 

 

その瞬間、時が止まり、ライナーが動かなくなる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーエレナ、屋敷へ来い。時が満ちたー

 

 

 

 

 

 

 

突如、響き渡る声。

 

 

キーブレードを強く握りしめエレナは決意する。

 

 

 

エレナ「……とにかく、屋敷へ急ごう!」

 

 

 

エレナは止まっているライナーに目もくれず走り出す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

再び時が動き出し、ライナーは遠くの夕陽を見つめる。

 

 

 

ライナー「俺の知ってるエレナはもういない…くそ…」

 

 

 

残された時間はもうないと悟ったライナーは闇の回廊で姿を消す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

屋敷へ向かう途中、大量のダスクに囲まれる。

 

 

 

エレナ「こんなに大量に!?」

 

 

 

 

キーブレードで相手を蹴散らしていき、ダスクを倒しながら進む。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

屋敷にたどり着いたエレナだったが、門の鎖は変わらず巻かれていた。

 

 

 

エレナ「呼んだなら、開けておいてよ…」

 

 

 

振り返ると、背後に数体のダスクが現れる。

 

 

 

エレナ「一体どうすれば…」

 

 

 

その時、ビジョンが浮かび上がる。

 

 

エレンがキーブレードで鍵穴に向け開ける姿…

 

 

 

エレナ「もしかして…!」

 

 

 

エレナはキーブレードを鎖の鍵穴に向けると、鎖は消え、門が開く。

 

 

 

エレナ「これで入れる!」

 

 

 

そして、屋敷の中へ駆け込んだエレナは扉を閉める。

 

 

ダスク達も屋敷へ入ろうとした瞬間、キーブレードを持った黒いコートの人物があらわれ、ダスク達を真っ二つに切り裂いていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

屋敷に入るとエレナは2階へ上り部屋に入る。

 

 

そこは、白い部屋でフリーダが描いたであろう絵が複数枚、壁に飾られていた。

 

 

 

エレナ「この絵………」

 

 

 

エレナは1枚の絵に注目し見つめる。

 

そこには黒いコートを着た私自身のの絵があった。

 

 

 

エレナ「これは……」

 

 

 

すると、頭に頭痛が走る。

 

 

 

エレナ「うっ……」

 

 

 

その時、またビジョンが浮かび上がる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは、私が機関から去ろうとした直後だ…。

 

 

私の前にライナーが現れる。

 

 

 

ライナー「決めたのか?」

 

 

エレナ「なぜキーブレードが私を選んだのかそれが知りたい…」

 

 

ライナー「機関に歯向かうのかよっ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頭痛が落ち着くとエレナは深呼吸をする。

 

 

そう、記憶が少し蘇った…。

 

やっぱり、私はⅩⅢ機関の一員であり、ライナーとも大切な仲間だった…

 

けれど、なぜ私はその組織を抜け出したのか…未だに理解できない…

 

 

気配を感じ乗り、後ろを振り返るとそこにフリーダがいた。

 

 

 

エレナ「ⅩⅢ機関って…悪い組織なの?」

 

 

フリーダ「善悪はわからない。ただ、彼等は1つのものを求めている」

 

 

エレナ「それは…?」

 

 

フリーダ「キングダムハーツ」

 

 

エレナ「キングダムハーツ?」

 

 

フリーダ「世界の中心、、大いなる心、王国の心とも呼ばれる、心の集合体」

 

 

エレナ「それが機関が求めるもの……」

 

 

エレナは思わず笑う、フリーダの言ってることが理解できないからだ。

 

 

 

エレナ「でも、そんなことどうでもいい。今私が知りたいのは…これから私がどうなるってことなの…それさえ知れば私はもうどうでもいいんだ…」

 

 

フリーダ「君は…」

 

 

 

その時、二人の前に赤い包帯をした人物ディズが現れる。

 

 

 

ディズ「お前が何を知っても運命が変わるわけではない」

 

 

エレナ「あなたは……例え、運命が変わらなくても私には知る権利があるはずよ?」

 

 

ディズ「そもそも、ノーバディには知る権利もない。ノーバディは存在してはならないのだ」

 

 

エレナ「ノーバディってなんなのよ!」

 

 

 

すると、今度は黒いコートを着た人物が現れる。

 

 

 

「ディズ時間がない!ノーバディが多すぎる!」

 

 

フリーダ「エレナ、私達ノーバディは人の半分。あなたは消えるんじゃなくて元に戻るの!」

 

 

エレナ「私が消える……?」

 

 

フリーダ「違う!消えるんじゃなくてあなたは!!」

 

 

ディズ「これ以上の勝手は許さん!」

 

 

ディズは闇の回廊を開くとフリーダの腕を掴み、引き込む。

 

 

 

エレナ「ま、待ちなさい!」

 

 

エレナが追う前に黒コートの人物に阻まれる。

 

 

 

フリーダ「エレナ、また会える!その時はいっぱいお話しよう?私には君がわからないかもしれない。君には私がわからないかもしれない。でもきっと!約束だよ!!」

 

 

 

そして、闇の回廊が閉じ、黒コートの人物も姿を消す。

 

 

エレナ「なんなのよ…本当になんなのよ!!」

 

 

 

怒りに満ち溢れたエレナは机の絵を払い落としてしまう。

 

 

その絵は、フリーダが描いたエレンとエレナの絵だった。

 

 

 

エレナ「何よ…!私は本当に何者なの!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エレナは屋敷の地下に足を踏み入れる。

 

 

そこには、屋敷の雰囲気とはかけ離れたコンピューターのような機械が沢山並んでいた。

 

 

 

エレナは奥に進んでいくと、身に覚えがある部屋にたどり着く。

 

 

 

 

エレナ「ここは…」

 

 

 

 

その時、再び頭痛が走り、記憶が更に呼び覚まされる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なぜだ!なぜ、君がキーブレードを!?」

 

 

エレナ「知らない!!」

 

 

私はその人物に目掛けてキーブレードを振り下ろす。

 

 

しかし、気付いた時には私は倒れていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は意識が薄れていく中、会話が聞こえていた…。

 

 

 

「うまくいくのですか?」

 

 

ディズ「フリーダがエレンの記憶の鎖をつなぎ直すまでこの仮想の街を守りきれば…」

 

 

「エレナは…彼女は最終的にどうなるの?」

 

 

ディズ「こいつはエレンの半分の力を持っている…最後には返してもらう」

 

 

「それまでは奴らを欺くために別の人格になってもらうのか?」

 

 

ディズ「その通りだ。たかが仮初のノーバディだからな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すべて…思い出した…

 

 

エレナ「私は……」

 

 

私の手にはキーブレードを持っていた…。

 

 

そして、次に気づいた時には周りにあるコンピューターを破壊尽くした。

 

 

 

エレナ「私はキーブレードを扱えるノーバディ……そして、XIII機関の一員……」

 

 

 

その時、周りから数体のノーバディが現れる。

 

 

 

エレナ「邪魔なんだよっ!!」

 

 

 

エレナは怒りに任せ、キーブレードを振り回しノーバディ達を切り裂いていく。

 

 

 

エレナ「私はまだここで終わるわけにはいかない!」

 

 

 

ノーバディを全滅させると背後に気配を感じ取り振り返るとライナーがいた。

 

 

 

ライナー「今度こそ思い出したか?それは嬉しいなっ!!」

 

 

 

ライナーの叫び声とともに周りが炎の壁となり囲まれる。

 

 

 

エレナ「くっ!」

 

 

ライナー「でももう遅いぞ!!」

 

 

彼は本気だ。なら、私だって手加減はしない!

 

 

エレナは手元に白と黒の2本のキーブレードを持つ。

 

 

 

ライナー「2本!?」

 

 

 

ライナーはキーブレードを握りエレナに攻撃を仕掛ける。

 

 

 

エレナ「ふっ!!」

 

 

 

ライナーの攻撃をキーブレードでガードし、反撃に出る。

 

 

 

エレナ「はあっ!!」

 

 

 

そして、ライナーを蹴り飛ばし、2本のキーブレードを上空に向けると光の柱が13本出現する。

 

 

エレナ「喰らえっ!!」

 

 

エレナのキーブレードを振ると共に13の光が放たれ、ライナーは弾かれる。

 

 

 

 

ライナー「来いよっ!俺が消してやるっ!!」

 

 

エレナ「うわああああああっ!!!」

 

 

 

エレナとライナーのキーブレードがぶつかり合い金属音が鳴り響く。

 

 

 

ライナー「お前は消えろ!!」

 

 

エレナ「私は消えない!」

 

 

 

エレナはキーブレードを払い、ライナーの間合いを詰める。

 

 

再び、ライナーとエレナの激しい攻防戦が始まる……。

 

 

2つのキーブレードは何度もぶつかり合うがお互い一歩も引かない。

 

 

 

エレナ「はぁ……はぁ……」

 

 

 

エレナは息を切らし始める。

 

 

 

ライナー「諦めろ!お前はここで消える!!」

 

 

エレナ(私はまだ終わるわけにはいかない!何があっても生き延びてやるっ!!)

 

 

ライナー「なんだと!?」

 

 

 

エレナのキーブレードが光りだし、その光にライナーは吹き飛ばされる。

 

 

そして、その隙にエレナはキーブレードを上空へ掲げる。

 

 

すると、眩しい光が視界を包む。

 

 

 

ライナー「くっ!」

 

 

 

ライナーが膝をつくとともに炎の壁が消える。

 

 

 

エレナ「…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライナー「決めたのか?」

 

 

エレナ「なぜキーブレードが私を選んだのかそれが知りたい…」

 

 

ライナー「機関に歯向かうのかよっ!組織を敵回すと生き残れないぞ?」

 

 

エレナ「誰も悲しむ人なんていないよ?」

 

 

ライナー「俺はっ!!………悲しいな…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エレナ「ライナー…」

 

 

ライナー「生まれ変わったらまた会おう」

 

 

エレナ「うん。待ってる」

 

 

ライナー「馬鹿だな。お前が生まれ変わるんだよ」

 

 

 

そう言うとライナーは闇に溶けるように消える。

 

 

 

エレナ「ごめんね、ライナー。次会うときは必ず……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先に進むとそこは複数のポッドがある部屋に着いた。

 

 

そこには驚くべき人物たちが眠っていた。

 

 

 

エレナ「霊夢…?魔理沙…?」

 

 

 

エレンの仲間である博麗霊夢と霧雨魔理沙がポッドの中で眠っていた。

 

 

更に奥へ進むと大きな花の蕾の形をしたポッドがあり、その前にディズが待ち構えていた。

 

 

 

ディズ「キーブレードに選ばれし者よ。よく来た」

 

 

エレナ「誰にいってるの?私?エレン?」

 

 

ディズ「もちろん、エレンの半分にだ。お前は闇の住人。私にとって必要なのはⅩⅢ機関を倒すことのできる人間だけだ」

 

 

エレナ「アンタは何者なの?」

 

 

ディズ「私は世界のしもべ。そして、お前は道具のような物だな」

 

 

エレナ「それは冗談のつもりなのかな?なら、つまらないんだよっ!!」

 

 

エレナはキーブレードを横に振り、ディズへ攻撃をするがすり抜けてしまう。

 

 

 

ディズ「やめておけ、この体はデータで作った分身だ」

 

 

エレナ「うわああああああああぁ!!!」

 

 

 

エレナはがむしゃらにキーブレードをディズに振るう。

 

 

しかし、当たるわけもなくエレナは息を切らしていく。

 

 

 

ディズ「もうやめろ。お前では勝てない」

 

 

 

エレナは地面に倒れ込んでしまう。

 

 

 

エレナ「私はここで終われないのっ!!」

 

 

ディズ「すごい怒りだ。ノーバディがそんな顔をするとはな」

 

 

エレナ「アンタが憎くてたまらないっ!!」

 

 

ディズ「その憎しみエレンに分けてやるといい」

 

 

エレナ「嫌だ!私の心は私のものだ!!」

 

 

エレナはキーブレードをディズに振りかざすが、姿を消す。

 

 

その時、ポッドが開き中から現れたのは…

 

 

 

エレナ「エレン…」

 

 

 

そこには眠りについているエレン・イェーガー。

 

 

そう、目の前にいる彼は夢ではなく現実…。

 

 

 

エレナ「あなたが羨ましいよ…」

 

 

 

そして、一歩一歩とエレンに歩み寄る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エレナ「私の夏休み…終わっちゃった…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Attack on Kingdom HeartsⅡ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トワイライトタウンの駅に降りる一人の人物がいた。

 

 

「ここにエレンがいるのか…」

 

 

それは、かつてエレンと共に世界を守るために共闘したキーブレード・マスター。

 

 

リヴァイ・アッカーマンの姿だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

to be Continue

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