頭の中ではもう完結してるのでできれば週一で
投稿したいです
とある高校の屋上
昼休み
松林「あっ、ア゛ア゛ア゛ア゛抜けたー、
折角の
矢部「惜しいな松、そこの極小ノーツ連打以外
取れたのにな」
松林「ホントここ嫌い」
阿部「そこは
松林「餡蜜はリズム狂うから嫌なんだよな」
阿部「じゃあ練習あるのみですな」
松林「クソッタレエエエ」
矢部「
楓山「しっゃぁぁFCキター」
松林「はぁー〜ざけんな」
キーンコーンカーンコーン
松林「まじぃ、授業始まるぞ」
矢部「じゃあな」
阿部「急がねば」
楓山「それではまたな」
松林「俺も急がなきゃ」
屋上で音ゲープロセカをしていた
四人は一目散に教室へ走り出した
これが物語の始まりだとはしらずに
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夕方
松林「ディスコのパスと部屋IDを送って待つか」
ピィロォン
矢部『よっ』
松林「早くねバイトはどうしたんだよ」
矢部『今日はフリーの日』
松林「なるほど」
ほどなくしてから阿部と楓山も入ってきた
今日はこの四人で配信をする日
実はこの四人組はプロセカの有名な配信者グループで
刺さる層には刺さるオタクトークや純粋な音ゲーのスキルによって
見る人は多いちなみにヲタ芸の動画も上げてある
松林「じゃあ配信つけるけど大丈夫か」
三人『大丈夫だ問題ない』
松林「どうも皆さん、こんばんはハクでーす」
矢部「RYOでーす」
阿部「ハカセでーす」楓山「ヤマでーす」
松林「ハカセとヤマは被ったので最後のスコアで悪い方が
締めの一句をやってもらいまーす」
楓山「終わった」
阿部「この勝負もらいましたぞヤマ氏」
楓山「今から考えるか」
[早っ] [ハカセ氏フラグ建築]
松林「それは置いといて今日はアンケートの結果、
ドンファイ、エンドマ、エンペラー、FCできるまで
終われませんです」
三人「うっそーん」
[今日何時終わりかな] [オールに一票] [これはオワタw]
[クサァ] [さぁパァーティーの始まりだ]
松林「もちろん」
[マスター][マスター][マスター]
四人「知ってた」
若干ダイジェスト
松林「しゃあ、連打通過ぁぁぁぁ」
[まだだ、まだ終わらんよ]
矢部「持ち替えだってぇぇ」
[持ち替えなくてもいける定期]
阿部「待って無理やこれ」
[静かに逝った]
楓山「…」
[あっ(察し)]
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AM2:30
松林「終わりですね」
矢部「もうやだ」
阿部&楓山「チーン」
[ヤマとハカセは逝ったな]
松林「何かもうとりあえずおしまいです、またねー」
[またなー][ハカセとヤマによろしく][乙]
松林「とりあえず寝よ」
三人「うん、」
松林(疲れたけど、やっぱりワイワイやんのは楽しいな)
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次の日
高校
松林「お前ら生きてる?」
三人[一応]
矢部「あれ全部のFCは大変だって」
楓山「マジでやめようか悩んだ」
松林「知ってた」
阿部「とりあえずやるか」
松林「そうだな」
スマホ「プロジェクトセカイカラフルステージfeet初音ミク」
ピカッ
松林「うわっ」
矢部「なっ」
阿部「何?」
楓山「何の光?」
突然松林のスマホは光だし、四人は白い光に
包まれ、消えた
ゴトッ
カタン
屋上には落ちたスマホだけが残った
松林「何だ、今のてかみんなは、」
松林「で、どこ?ここ」
??「ここはセカイの狭間だよ、黎(れい)君」
松林「え、え、えエエエエエエ、ハ、初音ミク=サン!?」
初音ミク「やぁ」
松林「何でミクさんが目の前に!?」
初音ミク「私は、君いや君たちに頼みがあって呼んだんだ」
松林「何で!?てか三人は?」
初音ミク「多分他の三、四人は同じようなことをいっていると思うよ」
松林(何で三人ではなく、四人?、俺を含めてから
いや違うなこの感じは、"あの人"を含めた感じかな)
松林「てか四人はどこに?」
初音ミク「君と同じような感じかな」
松林「なるほど、ちなみに頼があるとか言っていたけど、
その頼みってのは」
初音ミク「実は壊れかけているセカイを救って欲しいんだ」
松林「その世界とやらは、プロジェクトセカイのこと?」
初音ミク「知っているなら、話は早いよ、お友達と協力して
お願いセカイの人たちを救って」
松林「それはいいけど、みんなは?」
初音ミク「多分同じところに送られると思う、
困ったら、私のアイコンのアプリを使うと、
ここにこれるから、何かあったらおいで」
松林「わかったじゃあ行くけどどうやって、行けば?」
初音ミク「じゃあ全員送るね」
そういうとミクは松林の肩に手を振れ
スマホが白く光った時と同じような状況になった
松林「あ、どういう設定か聞くの忘れた」
そういうとミクは松林の肩に手を振れ
スマホが白く光った時と同じような状況になった
ミカが頼んだね黎君と言ったような気がした
そして出来る限りバッドエンドは避けて
よくて、ハッピー、最低でもゲーム内の通常エンドにしようと
決意した五人だった
松林「ここは」
周りを見渡すとプロセカのゲーム内でよく見るあの交差点の
一角に飛ばされた
松林「交差点のところに飛ばされたのか」
松林「とりあえず他の四人を探すか」
松林(とりあえず、見つけやすい、矢部か阿部を見つけるか、
多分あいつらは制服でいるはず…)
松林「はぁ〜〜?」
松林は思わず声を上げてしまった、それは今まで現実世界の高校で
このセカイに呼ばれてきたのだ、もちろん格好も高校の制服だと
思うだろう、しかし実際はセカイの高校、神山高校の制服だったのだ
松林(つまり俺らは神校の転校生か、てか急がねえと、どうなるか
さっきから人混みができてるけどなんだ)
矢部視点
矢部(どうしよう、さっきミクさんが目の前にいて
プロセカのセカイを救ってくれと言われ、流れで承諾したけど
まさかの飛ばされるところが、あの交差点のところで
他の三人とはぐれたて探そうとしたら、何かたくさん人来るし
頼む早く来てくれ)
矢部(あっそうだスマホ使って電話すりゃあいいんだ)
矢部「すいません、友達と待ち合わせてるので、行きたいのですけど」
モブ女「いいじゃん、お兄さん遊ぼうよ」
モブ女2「そんなやつほっといて私と行きましょうよ』
スカウトマン「いいや、私だ、君芸能界に興味あるかな、
私は○✖︎プロダクトのもので」
矢部「そういうのは間に合ってます」
矢部(だからあいつらと離れて行動するのは嫌なのに)
主[そう矢部は主の勝手な妄想と偏見でアニメとかにあるオタクグループにいるイケメン役がほしくて、そういう設定にした]
矢部はそういうことで、持ち前のイケメンフェイスと
男子も羨む180cm台の身長を手にし、押しには弱いけど、
自分の確固たる信念や意志というものは持っており、
別に学校序列でも低いわけでもなく、
誰でも話しかけられるようなタイプであるから
男女問わず、人気は高い
そのため女子からは熱愛報道がバレたアイドルにつきまとう文春並みに
囲われ、そのせいで男子には迫害を受けていた
その状況を改善(保護?)したのは同じクラスの阿部だった
矢部が休み時間に屋上でプロセカのEXPERTのヒバナ
阿部がやってきて、プロセカの話をしていたら
意気投合して、今のオタクグループにいる感じだ
松林視点
松林(あれだな、てかこれは助けてあげた方がいいやつだ)
松林「おーい、矢部ちゃーん、お前早く彼女さんのところ行ってやったら」
松林(デフォだとこれで、彼女持ちかよってなって、解放されるが)
いつも遊びの待ち合わせをすると矢部は前述したように
イケメンなので女子に囲われがちだから、
毎回こうやって、三人がその人混みから助けているのである
松林(あっこれダメなやつだ、全然道が開かないてか、取り巻きは
動く気がないらしいな)
松林(よーし行くか)
ダッシュして人混みの中に混じりつつ、コンタクトが取れる位置までに
移動、そして、退かすため、
松林「矢部、そろそろ待ち合わせだぞ、いつまでそこで呑気に
してんだよ」
矢部「あっ、もう時間?、じゃあすぐ行くてか、連れてって」
松林「おk」
松林(これで矢部との合流は出来たから、他の二人がこいつを目印にして
見つけてくれればいいけど)
楓山視点
楓山「ここはどこ?」
周りにはなにか大きな建物などはなく裏路地からストリートの方に飛ばされてしまった
トゥールルルル
トゥールルルル
楓山「おっ、電話来た」
楓山「what??]
楓山は思わず声を上げてしまった、それは今まで現実世界の高校で
いつもと同じように、ry
楓山「電話の相手は矢部ちゃんか、どうしたんだろ」
ガチャ
楓山「どうした、矢部ちゃん、助けいるか?」
松林『俺ぁ、矢部じゃあないぞ』
楓山「いやー、スマソ、スマソ、矢部ちゃんのスマホから電話がきたから、助けを求めているのかと」
松林『俺がさっき人混みの中から攫ってきたよ』
楓山「攫ってきたのか」
松林『ところで今どこらへん?』
楓山「たぶんストリートの方かな」
松林『わかったこっちは交差点から神高の方で落ち合うぞ』
楓山「ラジャー」
松林『できれば、阿部との合流オナシャス』
楓山「できたらするよ」
松林『またな』
楓山「おう」
楓山(合流しようとは思っているが、いかんせん阿部がどこにいんのか分からんしな)
ちなみに阿部は宮女の方に飛ばされており、楓山とは
合流が難しいのである
楓山(さーてどうするか)
楓山はこのまま合流するのはいいけど、
阿部とはたぶん合流できないことを
勘で分かっており、どうするか困っている、因みにプロセカのキャラ達と合流した場合、たぶん大変なことになる
それは彼ら自身神高の転校生であり、まだ神高のキャラ達とは
会うわけにはいかない、なぜなら会ってしまった場合、
他の四人との進捗が合わせづらくなるからである
楓山(よーしそしたら、ストリートのWEEKEND GARAGE の方には
近づかないように行くか)
松林視点
松林「なぁ、たぶんこれキャラクター達と会っちゃうのまずいやつだと思うのだけれど、どう思う」
矢部「偶然だね、俺も」
以外まさにフラグを回収している最中だった
目の前に、神高が誇り、本編だと未来のスター、
に出会ってしまった
司「君たちは神高の制服を着ているが、何故だ?
今日は学校はやすみだが?」
司のデカく周りに通りやすい大きな声で言われたら
いやでも周りの視点を買ってしまう
司「ちなみに君たち誰だ?、2年には君たちは居ないし、
一年にも高い方の人の噂も聞いたことがない、
誰だ?」
松林(やはり)
矢部(ここは)
松林「それは」
司「それは?」
松、矢「逃ぃげるんだよー、スモーキー」
司「あっ、まて!」
松林「全力で逃げるぞ」
矢部「すでに全力だ」
マーテー
司の声は普通に距離が離れていても聞こえる
松林「路地に入るぞ」
矢部「おk」
司「一体どこにいったんだ?」
松林「どうする?、とりあえず司は撒けたけど、
このままだとたぶんストリートの方にでるよな」
矢部「そこでもしさっきみたいにあったら大変なことになるのは
わかっているしな」
松林「まぁ、阿部にでも電話するか」
矢部「それがいい」
阿部視点
阿部(おぉ〜、本当にプロセカの、世界に来たぞー
やってみたいことはあるけどとりあえずは聖地巡礼をしに行くぞ)
阿部は両親がオタクの影響もあり、根っからのオタクである
だからか、こういうところに来ると、聖地巡礼くらいは
当たり前である
プルプルプル
プルプルプル
ガチャ
松林『おい、阿部、お前今どこだ?』
阿部「これから聖地巡礼に」
松林『どこだと聞いている』
阿部「宮女の近くかと」
松林「思いっきり逆か」
阿部「逆?」
松林『いや、さっき楓山と連絡付けて、どこで落ち合うか
話した時、俺と矢部は交差点、楓山はストリートの方と言っていたら、
神高の近くで合流って言っちゃった』
阿部「いやいや、逆にですよ、それは合法的に
プロセカの世界を巡っていけるということでは」
松林『それはいいけど、できればキャラクター達には会うなよ』
阿部「何故?」
松林『それは合流から話そう』
阿部「わかりまし…た」
松林『じゃ』
ガチャ
阿部「松氏考えていることがあるのはわかるけど
それは殺生な」
阿部「でも向かってから考えるか」
阿部は飛ばされた時から、奇声などはあげてないが、
一挙一動が騒がしいので、注目の的になっており、
宮女の人たちの目にとまっているのである
阿部「それではスマホのビデオを回しながら、行きますか」
松林視点
松林「そろそろ、神高の近くに着くけど、楓山はどこだろ」
位置関係的には楓山の方が近く先についてはいるが
詳しい合流地点は指定してないためまだ、彷徨ってる
矢部「俺らより近くに飛ばされてるし、先に着てるんじゃない?」
松林「まぁ、待っとくか」
矢部「そうだな」
松林「ちなみにさ、お前はさ、このセカイに飛ばされる時ミクさんから
何人飛ばすとか聞いた?」
矢部「え?、ん〜確か、五人って言ってたような気がする」
松林「ちょっと静かにしといて」
矢部「ハイ」
矢部(なんか、嫌そうな顔してるな)
??視点
??「あれ、れん君から電話だ」
??「どうしたのれん君」
松林『それはやめてくださいって長い間言ってますけど』
??「れん君は私のれん君だから変わることはないのだ」
松林「ハァ…とりあえず今どこですか』
??「たぶん、フェニランの方」
松林『マジかよ』
??「フェニランで待ってるから、迎えに来てほしいな〜」
松林『えーと、神高の近くで合流オナシャス』
??「わかったよれん君」
松林『ほんとやめてくださいよ、千代谷先輩』
千代谷「そんな固くなんか硬いいよ、昔みたいに
れみちゃんとかでいいんだよ」
松林『それは流石に』
千代谷「まぁ、のんびり向かうよ」
松林視点
松林「も〜ほんと苦手あの人」
矢部「誰?」
松林「俺にオタクとしてのノウハウを叩き込んだ人」
主[ちなみに、千代谷は主人公(五人全員だけど)その中で
リーダー的なポジの松林の幼馴染っていう(男だけだと宮女勢に接触ができないという点があるため)設定が欲しかったから作った]
矢部「やばい人か」
松林「しかも、それを小3ぐらいにしました」
矢部「oh」
松林「それもあるし、そのせいで女子との距離なんてわからないから
あの人にずっといじられて、軽くトラウマになってます」
矢部「あー、てかあれ楓山じゃね?」
松林「やっぱり先に来てたのかな?」
楓山「?…!」
矢部「何か目の色変えて、こっち来たよ」
楓山「矢部ちゃーん、、マっさーん」
全速力ダッシュをして矢部と松林によってくる
ちなみにこのオタクグループで一番動ける
矢部「おー、先にいたか」
楓山「いやー、先に来て、まだかなーと思って電話かけようと
思ったら来た」
松林「たぶんそろそろ、この感じだと、
阿部もそろそろだと思いたいな」
矢部「でもなんか、聖地巡礼とか言ってんだろ、
もう少し遅くなりそうだけどな」
阿部「誰が遅れてくるだって?」
楓、松、矢「!」
松林「いやー、聖地巡礼はもうちょっと時間かかるかなーってね」
阿部「いくら趣味への時間はノープランの俺氏といえど
それくらい厳しくなるは」
矢、楓「本当かなぁ」
松林「あとはあの人か」
阿部「あの人とは?」
グッ
ムギュウ
松林「グハッ」
松林「ぐる゛じい゛、ばな゛ぜ」
千代谷「れんくーん」
抱きっ
矢、阿、楓、「???????????????????????」
その時三人に世にも奇妙な物語?のBGMが流れる
千代谷「会いたかったよー、最近バイトとか言って、
会ってくれないから寂しかったんだぞー、このー」
松林「だずげで、お゛ま゛え゛ら゛」
矢、楓、阿、「地獄でやってろ」
松林「ぎざま゛な゛んぞに゛ー」
松林「ふざけんな」
ゼェーハァー
千代谷「何逃げてるのー」
松林「あなた全力で抱きしめてくるじゃん」
楓山「松林この人はだれ?」
松林「この人は俺にオタクとしてのノウハウを教えてくれry」
楓、阿「なるほどね」
松林「ま、全員集まったし、今後について話すか」
矢部「どこで?」
松林「そんなん、セカイ一択だろ、じゃ行きまーす」
ポチッ
あの時のように白い光が五人を包んで
五人は消えた
??のセカイ
松林「さっき来て、飛ばされたばっかりなのに、数時間前の
記憶みたい」
初音ミク「やっほー、黎、どうしたのかな
何か聞きたいことでもあるのかな」
松林「五人との合流ができたから、いまセカイは
どこまでいっているのかと、今後の設定を話に」
初音ミク「なるほど、あ、ちなみに私以外のバーチャルシンガーも
いるから、見かけても驚かないでね」
阿部「ち、ちなみに誰がいるのですか」
初音ミク「プロジェクトセカイのシンガーのみんなはもちろん
可不ちゃん、IAちゃん、花ちゃん、もいるし、GUMIちゃん
ゆかりさん、鳴沢シスターズ、ウナちゃん、あげるとキリがないから
ここでやめとくね」
阿部「我が生涯に一片の悔いなし」
おいおいどっかの世紀末覇王と一子相伝の暗殺拳を受け継いだ
者との戦いの後、覇王がやったポーズだろこれ
千代谷「それ世紀末覇王ラオウだね」
矢部「まぁ阿部は置いといて、いまセカイはどうなっているの」
初音ミク「プロジェクトセカイのストーリーで言うと
17話ぐらいの仲が拗れたところで、各ユニットによって
どこまで拗れているかは、異なっている感じだね」
楓山「ちなみに一番やばいのは」
初音ミク「多分25時、ナイトコードで、かMORE MORE JUMP!
かな」
阿部「どんな感じに拗れているの?」
初音ミク「25時、、ナイトコードで、はほぼ自壊していて」
初音ミク「まふゆは、ストレスによって精神も壊れかけている
奏はゲームの奏より不健康になっている
絵名は承認欲求の爆発で
瑞希はTSってことが知られて、自暴自棄になっている感じ」
初音ミク「MORE MORE JUMP!はバラバラになっているだけかな」
初音ミク「みのりは、落ち続けてるけど頑張ってる、しかし
そのせいか、自分は本当に必要なのかって悩んでいる
遥は自分にはアイドルの資格なんてないと深く思っているせいで
アイドル関係のものを見ると軽い眩暈がするくらい
愛莉は雫に言ってしまったことを後悔してるけど
謝罪ができくて後悔してる
雫は自分が天賦の際だけでセンターやモデルになったと思い込み
自分自身を嫌っているところかな」
松林「マジかよ」
矢部「てかさ、 MORE MORE JUMP!にどうやって接触すんの?」
阿部「それをいうならレオニもそうだぞ」
初音ミク「君たちは転校生だよ、それくらいは
わたしたちの方でそれくらい、弄れる」
松林「じゃあ、千代谷先輩は宮女で」
千代谷「えーなんでよー、いやだー」
松林「あなた以外女子居ないだろ」
千代谷「だけどー」
松林「貴方がこのセカイを救うためのキーの一人なんです」
千代谷「わかったよ、やってやるよそんなにれん君がいうならね」
松林「これで接触は図れそうだな」
矢部(あいつ、千代谷先輩とやらに喰われないといいが)
主[そう、矢部ちゃんはこの手の出来事は多く経験しており、
この後がどうなるかの察しはついている]
松林「でだ、誰がどこやる?」
矢部「俺レオニやっていいか?」
阿部「それは難しいのでは?」
矢部「俺ベース&ギターできるし、全員との接触は出来ないけど、
志歩から進めるわ」
松林「たしかにレオニと関わるなら、
なんかの楽器はできた方がいいか」
楓山「じゃあ、俺ビビバス行く」
松林「わかった」
阿部「たしかに適任ですな」
楓山「何故かっt、え、いいの、」
松林「だって、この中で、まともに踊れるのお前ぐらいだもん」
楓山「あっハイ」
松林「ワンダショはとりあえず、置いといて
ニーゴとモアジャンどうするよ」
阿部「モアジャンに関しては、我々が付け入れるような特技も
ないですし、大人しく千代谷先輩とやらに
頼んでみたらいかがでしょう」
松林「まぁそうだよな、頼むか」
千代谷「私踊れません」
阿部「大丈夫かと、ゲーム中でも、練習している描写はあるので」
松林「じゃあ、阿部にはワンダショ頼む」
阿部「ワンダショでですか、何故に」
松林「いや、俺はニーゴやりたいから」
阿部「ものすごく、アバウトですね」
矢部「むずいんじゃない」
松林「だからそこよ」
楓山「?」
松林「俺はプロセカのキャラ達の境遇で一番近いのはニーゴだと思ってるから、対応しやすいんだよ」
矢部「本当にアバウトすぎる、それで悪化したらどうするんだよ」
松林「悪化させないために、努力するだけだ」
千代谷「れん君はどこにいってもれん君だね」
初音ミク「それぞれ決まったようだね、それじゃあ、
軽く説明するね」
初音ミク「明日から君たちは転校生として、キャラ達と接触して、
関係を復元、向上させる」
初音ミク「黎君が一番難しいけど頑張って」
松林「やってやるよ」
初音ミク「阿部君はワンダショでやる上で、ステージの解体までが
タイムリミットだよ」
阿部「それって約1週間くらいしかないのか」
初音ミク「それ以外だとニーゴはもう接触できたら、時間とか
気にしないで進めてね」
松林「やるしかない」
初音ミク「流石に転校するクラスまでは弄れないから、そこからの
接触は自分達でやってね」
楓山「ひとついい?」
初音ミク「なに?」
楓山「タイムリミットってあるの?」
初音ミク「ユニットごとに違うけど、ニーゴとワンダショ以外は
できれば半年以内かな」
楓山「わかった」
矢部「えと、ちなみに俺らどこに住むの?、それか
現実世界に帰れんの?」
初音ミク「帰れはするけど、ここは壊れかけといえど、ゲームの世界
ここでの1日は向こうの数秒から数分ぐらい、
逆に向こうの数秒から数分はここでの数日、数週間だから、
ここは来る、タイミングは考えたほうがいいかも」
矢部「ここに数日いるとしたらどうするの?」
初音ミク「それはこのセカイで、過ごす感じ」
矢部「わかった、ちなみに今は向こうでどれくらいたったの?」
初音ミク「君たちがこっちに来てから、数時間だから、ようやく
1秒ぐらいかな」
矢部「まだこっちで活動できるな」
初音ミク「ほかに質問ある人ー」
シーン
初音ミク「なさそうだし、今日はもう向こうに戻りな」
千代谷「ちなみに、このセカイで明日になるには
どれくらいの時間が経てばいいの?」
初音ミク「だいたい、今が午後4時だから、10秒後くらいで七時くらい
その時間帯でここに来たら、神高付近に転校生として、送るから、
制服はこっちにあるけど、バッグと筆箱、
教科書くらいは持っておいてね」
松林「俺ら学校あるんですけど、学校内でここにくるためにプロセカ
起動したらどうなるの?」
初音ミク「多分あいつら居なくね?かあれいま消えたような
くらいですむと思うよ」
松林「じゃあ、それぞれ教室に戻って、
自分の席について起動して行くぞ」
松林「またくる」
初音ミク「待ってるね」
??「どう、あの子達は出来そう?」
初音ミク「出来そうな子達を呼んだつもりだよ、
Flower」
Flower「じゃあ次会う時、楽しみにしてるね」
そこには、本来はいないはずのバーチャルシンガー
Flowerがいた
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
高校
屋上
松林「戻ってこれたな」
矢部「うん」
阿部「話してないで、急いで戻るぞ」
楓山「行くか」
高校
教室
松林「10秒は短いって」
松林「気持ちオーバーしたけど行けるか」
プロジェクトセカイカラフルステージ
featuring 初音ミク
その時五人のオタクは
白い光に包まれた
そして、これから始まる、ゲームプレイリスタートは
彼らにとって辛いことが始まるのは
ほぼ決まっていた
やっと書き終わった、私結構、セリフ主体でストーリー展開したい人
なのでセリフを書いた後その間に説明とか挟むと軽く五千文字は
飛びますね
次回は来週中に出したいです
ちなみにオタクにはわかるネタ幾つか挟んだけど、多分これくらいなら
みてる人はわかるよね(わかんないなら解説はいつか書くと思う)汗