五人のオタクと壊れかけのセカイ   作:八賀黎

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今回は5000から8000を目指して書きます




現状はあまりにも無情

 

 

 

??のセカイ

 

松林「ミクさんみんなは」

 

初音ミク「もう来てるよ」

 

あたりを見回すともう四人は揃って、いて

矢部はベースとギターを持ってる

早速取り組む気だ

 

矢部「少しおせーぞ」

 

松林「オメーラはいいよな俺より教室近いからな」

 

阿部「とりあえず行きますよ」

 

初音ミク「じゃあ頑張って」

 

辺りは白い光で包まれ

それぞれというか千代谷以外は

神高付近の公園に千代谷は宮女近くに飛ばされた

 

楓山「そういえばクラスってどこ?」

 

松林「ポケットに学生証があるから、一番に向かってもいいけど

ここは転校生っていうセオリーなら、職員室行くか」

 

矢部「そうだな」

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

神山高校

 

校門近く

 

阿部「もし、ここで杏ちゃんに出逢ったらどうするの?」

 

松林「普通に転校生ですって言ってこれ見せればいい」

 

バックから転校届を取り出す

そこには

セカイの高校と偽の住所

存在しない親の記録と

クラス、出席番号、生徒番号が記入されていた

(プロセカの中ではそんなのはこいつらの

個人情報などはない)

そもそもこのセカイの住人じゃないしね

 

松林「噂をしてたらだよ」

 

 

 

 

杏「すいませーん、風紀委員でーす」

 

楓山「まぁ、他の人が捕まってるし、大丈夫だろ」

 

矢部「行くか」

 

 

 

 

 

神山高校

職員室

 

コンコン

シツレイシマース

 

松林「本日から転校する松林黎ですけど」

 

??先生「あー、はいはい、話は聞いてますえっとクラスは、

あれもしかして、他の三人もいるのか」

 

阿部「よろしくお願いします」

矢部「よろしくお願いします」

楓山「よろしく」

 

笠間先生「俺はえっと松林君と阿部君のクラス担任の

笠間です、よろしく」

 

松林「これからよろしくお願いします」

阿部「同じくよろしくお願いします」

 

笠間先生「えっととりあえず授業が始まる前のHRで

クラスに来てもらうから、とりあえず事務室で教科書とか

これから使うものを受け取ってもらってね」

 

松林「ありがとうございます」

 

楓山「行くか、どこか知らんけど」

 

松林「まぁ、この中で迷うほど馬鹿じゃないだろ」

 

ちなみに神高結構広くて普通に迷った

 

矢部「広くね」

 

阿部「激しく同意」

 

松林「なんで、事務室が第一とか第二とかであんだよ」

 

??「そこまでにしといて、後これが最後の教材ね」

 

四人は事務室で教材をもらうだけのつもりが普通に迷い、

事務室(第二)で事務員さんに綾◯のお茶をもらっている

 

松林「でもありがとうございます、藤ヶ谷さん、いきなり綾◯

もらっちゃって」

 

藤ヶ谷「いいんだよ、よく新入生や転校生は迷うからね」

 

ガラガラガラ

 

笠間先生「おーい、松林と阿部、HR始まるから行くぞー」

 

松林「はい、今行きます」

 

阿部「藤ヶ谷さん、ありがとうございました」

 

??先生「藤ヶ谷さんここに矢部遼います?」

 

藤ヶ谷「いますよ」

 

矢部「はい、今行きます」

 

矢部「ありがとうございます」

 

??先生「楓山颯斗いるかー」

 

楓山「いますー」

 

??先生「HR始まるから行くぞー」

 

楓山「はーい、ありがとうございます」

 

藤ヶ谷「またねー」

 

藤ヶ谷「ふぅ、なんか、懐かしいな」

 

 

 

 

 

 

矢部視点

 

??先生「私はあなたの担任の半田(なかだ)裕希です、

短い間かもしれないけどよろしくね」

 

矢部「はい、よろしくお願いします」

 

半田先生「ちなみに身長いくつあるの?」

 

矢部「たしか180か182ぐらいです」

 

半田先生「おおきいですね」

 

矢部「よく言われます」

 

 

 

 

 

 

楓山視点

 

 

??先生「これから君の担任になる、八坂だ、よろしく頼むぞ」

 

楓山「はい、よろしくお願いします」

 

八坂先生「ところで楓山、お前運動は好きか?」

 

楓山「はい」

 

八坂先生「じゃあ、保体の時間は楽しみにしとけよ」

 

 

 

 

松林視点

 

 

笠間先生「俺が、HRを始める前に転校生の紹介をするって言って

入っていいぞーといったら、ドア引いて入ってきてくれ」

 

松林「わかりました」

 

 

2ーA

 

ガラガラガラ

 

笠間先生「えーと、HR始まる前に転校生を紹介します」

 

ガヤガヤ

ドンナヒトダロウ?

イケメントカカナ

 

松林(どこの世界も変わらず、転校生イベントは盛り上がるな)

 

司(転校生、見たことのない人、全力逃走、まさかな)

 

笠間先生「じゃあ、入ってきてくれ」

 

ガラガラガラ

 

シーン

 

松林(なんで盛り上がるのにこの瞬間はしらけんのか

意味わからん)

 

笠間先生「えー、今日から転校してきた松竹君と阿部君だ、

自己紹介頼む」

 

松林「えーと、松林黎です、ここらへんのことは全くわからないので

いろいろ教えて欲しいです、よろしくお願いします」

 

パチパチ

 

阿部「次に阿部隆弘です、よろしくお願いします」

 

パチパチ

 

エードウモオウ

マツバヤシ?ッテヒトハイイトオモウケド

アベハカンゼンニチガウカモヤ

 

松林(あの、そのdis全部聞こえてるんですけど)

 

阿部(数多のdisを受けた俺氏でも、転校1番にこれはきついですぞ)

 

司(あの松林ってやつ昨日いた、)

 

笠間先生「じゃあ、松林は窓際のあの空いている席で、阿部は

真ん中の列の空いている席で」

 

松林「はい」

 

笠間先生「それじゃHR始めるぞー」

 

 

 

 

 

 

矢部視点

 

2ーB

 

半田先生「わたしが入ってきてと言ったらry」

 

矢部「わかりました」

 

ガラガラガラ

 

半田先生「それではHRを始める前に、転校生を紹介ry」

 

ガヤガヤ

ドンナヒトダロウ?

ry

 

キャーキャー

エッ、チョウイケメンナンダケド

ヤバ、ワタシタイプダワアレ

 

矢部「矢部遼です、えっと、よろしくお願いします」

 

??「質問、しつもーん、何か趣味とかってありますか」

 

矢部「これといった趣味はありませんけど、んー、

最近ハマっていることは、音ゲーですね」

 

半田先生「はい、秋川さん、そこまでにしておいて、

矢部君は、廊下側の席に座ってね」

 

矢部「はい」

 

黄色い歓声は慣れてるけどここまでか、何このセカイはイケメン

おおいから、目が肥えてるの?、すごい目の色変えて狙う人がいるけど

こんなもんなのか

 

 

 

 

 

 

 

 

楓山視点

 

1ーC

 

八坂先生「よし、行くか」

ガシッ

ヒョィ

 

楓山「え?」

 

あ、ありのまま起こったことを話すぜ

俺は八坂先生と一緒にクラスに向かっていた、

そしたら何故か首根っこ掴まれて

教室にいた、中何が起きたか俺はその時分からなかった

 

ガラガラガラ

 

八坂「それではHRと転校生の紹介しまーす、楓山士郎君でーす」

 

楓山「えっ、あっ、楓山です、よろしくお願いします、

あっちなみに特技として、ダンスできます」

 

モブ「なんかやってみてよ」

 

楓山「この状況で?」

 

ちなみに首根っこ掴まれたまままの状況で上記のことを言ったんだ

そんなことできるわけないだろ、てかなんでこのことがさも、当たり前のように振る舞ってんだよ、先生危ないですよとか言って

止める奴いないの?

 

モブ「あ、今じゃなくていいや」

 

楓山「あの、降ろしてください」

 

八坂先生「あ、悪りぃ、席は後ろにあるから座って貰って」

 

楓山「はい」

 

楓山(え、なにこれこれがこのクラスの平常運転なの?、

俺訳がわからないよ)

 

??「災難だな、お前」

 

楓山「あ、あぁ、なにこれがこのクラスの平常運転なの?」

 

??「そうだよ」

 

楓山「そうなんだ、てか誰でしょうか」

 

??「俺は東雲彰人お前ダンスできるとかいってたよな」

 

楓山「はい、でなんでしょう」

 

彰人「お前、RAD WEEKENDって知ってるか?」

 

楓山(もしかしてこのセカイの彰人は冬弥と別れた後、本来は個人で 

RAD WEEKENDを越えようとしてるけどここだと、また、タッグを

組もうとしてんのか)

 

楓山「あぁ、噂話程度には」

 

彰人「じゃあ今日少し付き合え」

 

楓山「え、ハイ」

 

【速報】ここで楓山は多分今日帰えるのが遅くなるのが決定しました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼休み

 

 

松林視点

 

多分今日この時間1番に来るのは

 

司「おい、黎」

 

松林「いきなり、名前呼びとは光栄だな、司くん」

 

司「な、何故俺の名前を」

 

松林「転校する高校の情報収集(ファーストチェック)当たり前だよ」

 

司「そうなのか、少しいいか」

 

司は昨日何故制服姿で、街をうろついていたのか

何故、逃げたのか聞かれた

 

 

 

 

司「なるほど、しかしそんなに有名なのか俺は?」

 

松林「少なくとも、この高校をググった時に、この高校の変人

兼鳳財閥のテーマパークの小ステージの座長ってことはわかったよ」

 

司「俺の個人情報は保護という概念はないのか」

 

松林「あるとは思うけど、目立ちすぎて、無理だと思う」

 

司「マジか」

 

松林「で、俺はいきなりだけど、新人座長さんのステージを

見てみたいんだけど、いつやるの?」 

 

ちなみにこの時阿部は図書室に行って、草薙寧々さんとの

接触を図ってる

 

司「、、、悪いが今は、そのステージのシフトは入ってないんだ」

 

松林「そうか残念だ、でもやる時には教えてくれよな」

 

司「あ、あぁ」

 

その時司が小さく「俺にはそんなことができるのか」と呟いたことを

聞き逃さなかった

 

 

 

 

 

矢部視点

 

主[やぁ、やぁ皆さんこんな、衝動書きのssを読んでくださり

ありがとうございます、ちなみに矢部はHR時にアレなので

皆さんは多分予想はついているでしょう、

Exactly(その通り)まさにハーレムで

矢部は今、視点で書くとオリキャラとの会話とか書くの大変なので

1話のアレと同じようなもんなので端折ります、それでは]

 

矢部(多分誰かが現状を話してくれたと思うから端折るけど

助けてくれる人いねーからどうしよう)

 

矢部(まぁ、うちの担任が音楽担当で軽音部の顧問ってことは好都合

あのライブハウスくらい多分すぐわかるだろ、問題はこれだけど)

 

矢部(助けてくれー)

 

 

 

 

 

 

 

楓山視点

 

 

 

 

彰人「なぁ、」

 

楓山「ん?」

 

彰人「お前さ、」

 

楓山「はい、」

 

彰人「友だち、親友の方が正しいかな、そいつと分かれたあと

そいつが自己嫌悪に陥ってる時、俺はどうすればいいと思うていうか

お前ならどうする」

 

多分これは冬弥のことを言ってんだろうなと

直感で気づいた

 

楓山「難しいな、それがまだ喧嘩して分かれただけなら、まだ

やりようはあるけど、その後なに自己嫌悪になってんの?」

 

彰人「そう、しかも俺のせいで」

 

楓山(え、ここまで彰人って重い人だっけ?、

壊れかけってほんとこえー)

 

楓山「多分、仲直り自体はできると思う、ただ、その友だち?の

自己嫌悪を立ち直らせるのは、結局のところ自分の心持ちと

周囲の人間環境だから、とりあえず、面と面で話し合った方が

いいと思う」

 

彰人「そっか、そうだよな、ありがとう、話してみるよソイツと」

 

楓山「わかった、じゃあソイツと仲直りしたら

ソイツとのタッグでダンスか歌か知らんけど魅せてくれよ」

 

彰人「あたりま、え、なんで俺がソイツとのタッグを

組んでいたと分かったの?」

 

楓山「だって、まず、RAD WEEKENDって音楽イベントだったような気がするし、俺にダンスができると聞いたからたぶん

ダンスとか歌で何かしようとしてるのは分かる、

そして、今の話でソイツとタッグをもともと組んでいたところまで

確信がついた」

 

彰人「エスパーかよ」

 

 

 

 

 

 

 

阿部視点

 

 

 

阿部「ここが神高の図書室、蔵書が元々の高校の比じゃない

wktkが止まりませんぞ」

 

阿部「とりあえず、気になるやつを持って借りますか」

 

 

 

 

十五分後

 

そして阿部が手に取ったのは、プログラミング言語の本と

ゲーム関係の本、そして趣味の本(ラノベ)

まさかこの世界でもラノベが読めるとは

思わなかった阿部であった

 

 

カウンター

 

ドサッ

 

阿部の借りた本は巻数自体は三冊だが、いかんせん分厚いため

結構重い

 

阿部「これ貸し出しお願いします」

 

草薙「クラスと出席番号をお願いします」 ボソッ

 

阿部「2ーA 34番です」

 

草薙「34番なんてありませんよ」

 

阿部「あっ、転校してきたのでないですか」

 

草薙「ないです」

 

なんでこの人わたしが小さめの声で言っているのに

わかるんだろう

 

草薙「先生呼んでくるので待っていてください」

 

阿部「はい」

 

草薙「先生、少しいいですか」

 

それにあの人が借りようとした本、この神高のICT授業を選択した人か

よく使う、難しめの本なのに、わかる人なのかな

 

??先生「はい、どうしました?」

 

草薙「今日、転校してきた人が本を借りようとしてるけど

ないからどうすればいいかわからないのですが」

 

??先生「あー、いくから待ってて」

 

草薙「はい」

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

??先生「これで貸し出し完了です、」

 

阿部「ありがとうございます」

 

??先生「ちなみにこのプログラミングの本難しいやつだけど

わかるの?」

 

阿部「はい」

 

??先生「すごいねー、この本実際借りる人ICTがわかる人でも

完全に応用プラスαが載ってるから、借りる人少ないのに」

 

阿部「まぁ、小さい頃からいじっていたので」

 

??先生「それは親の影響?」

 

阿部「まぁ、そうですね、父はインディゲームの作者で

母は漫画の編集者なので、物心ついた時には

自分がオタクになるにはそんなに時間はかかりませんでしたね」

 

??先生「ちなみにどんなのがあるの?」

 

阿部「有名大作でPhantom nights[亡霊の跡]ですね」

 

主[今回2回目の登場ですこれから寧々ちゃんによるPhantom nightsの解説が始まります

めっちゃ量が多いのでめんどくさい人は

主人公が警察みたいなとこでとある事案を解決するために奔走する物語程度でオッケーです飛ばしたい人は、ー、で区切るところまで飛ばしてください]

 

寧々「Phantom nights[亡霊の跡]主人公である

ライル・シーザーは、アークナイト王国の治安維持組織の

アークナイツの一員でした。アークナイツは

ローグ衛兵隊と言われる、軍隊の中から、国内案件を処理するための

治安維持組織なんですけど、ライルは前線で戦うタイプではなく

後方支援が好きな人なので、アークナイツに所属しています」

 

草薙「本来衛兵隊に志願する人は命をかけて戦うことが名誉だと思う人が多いのですけど、ライルは命を大事にしている人なので、

国内の治安維持組織のアークナイツに所属してます、ちなみに

アークナイツも階級的には上ですけど、ローグ衛兵隊からの下部組織

なので、アークナイツに虐められており、ライルは、国内のしかも

めんどうくさい事案や研修など、雑用に使われてました」

 

草薙「その時アークナイツに新人のジョージ・プライスが入ってきて

ライルとタッグを組むことになりました、その時タッグを組んでから

初の事案が今回のメインストーリーとなる、墓場荒らしの事案から

発展していって、国内政治の黒い内情や旧帝国の歴史を知っていく中でライルとプライスは一つの仕事のためにいろんな街やエリアを走り回っていくRPGです」

 

草薙「その中で面白いのが、固有魔術と言われ、魔法を魔導書と

言われるもので学べて、属性、種類、エフェクトなどが個人で

設定できて、オリジナルの魔術が作れるところです」

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

??先生「あ、うん、草薙さんは遊んだことがあるの?」

 

草薙「あります、なんならメモリ貸しましょうか」

 

??先生「流石にね、自分で買いますよ」

 

阿部「だったら次回のコミケで販売してるのでお買い求めください」

 

??先生「じゃあ買ってみます」

 

この時阿部はこのセカイにある程度の現実世界のものがあるんだと知った

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

放課後

神高

 

阿部「松氏、帰りませんか」

 

松林「ちょっと待って、矢部はなんか大丈夫っぽいし、

楓山も彰人とかあるらしいから俺らで帰る?」

 

阿部「できれば、天馬氏もいた方がいいのですが」

 

松林「誘ってみる」

 

 

 

 

司視点

 

司(【新人座長さんのステージを見てみたいか】か、難しいのに

どこか、嬉しかった何故だ、もう無理なのに)

 

…かさ、司?

 

司「うおっ、なんだ黎か」

 

松林「突然で悪りぃけどよ、今日一緒帰ろうぜ」

 

何故だろう、黎が誘ってくるなんて、何かあるのでは?

そうならば、とことん付き合ってやろう

 

司「大丈夫だぞ、今日は暇だしな」

 

松林「ありがてぇ、ありがてぇ、いやー、元々住んでいたところが

ここみたいな都会じゃないし、東京なんて道は入り組むのが

当たり前だから、軽く街並みを教えてくれよ」

 

 

 

司「そう言われたら、やってやるよ、さぁ、ついて来い」

 

阿部「忘れないで」

 

あっごめん忘れてたすまん

 

 

 

 

楓山視点

 

彰人「おい」

 

楓山「はい」

 

彰人「悪いけどよ、ちょっと練習というか、付き合え」

 

楓山「えっ、まさか彰人君私のことが、ポッ」

 

ゴスッ

 

彰人「何馬鹿なこと言ってんだ、ジャージ持ったよな」

 

楓山「ガッ、ハァ、持ちました、」

 

彰人「行くぞ」

 

楓山「はい」

 

 

 

 

 

神山通り

 

公園

 

彰人「ここでやるか」

 

楓山「ここで踊ればいいの?」

 

彰人「そうだな、いつもここで俺は練習してる」

 

楓山「音源は?」

 

彰人「そもそも、踊れるジャンルなに?」

 

楓山「とりあえず、少しのブレイクと本業のアニソン系」

 

彰人「とりあえずやってほしいな」

 

楓山「まぁ、慣れたやつでやるね」

ポチ

 

〜♬ハレ晴レユカイ〜♬

 

楓山は阿部や松林に比べれば、楓山はそこまでオタクしてないが、

阿部からオタクとして最低限の見ておくアニメなどは

見て、コールや踊りはできるため、これぐらいは

当然できる

序列

阿部=松林>楓山 >矢部

 

楓山「ドヤ、すごいやろ」

 

彰人「う、うん、そうだね」

 

彰人(まじ、この世代でまさかハレ晴レユカイ、フル完コピで

見れるとは思わなかったんだけど)

 

彰人(でも、動きを見る感じ、できる人なんだよな)

 

「アレ、はぁ、なんでなんたがここにいんのよ」

 

その時、その公園には、Vividsの二人がまぁ、とくに杏の方が

明らかに嫌な顔をして立っていた

 

楓山「ん?、お知り合いですか?」

 

楓山(ここは知らないていを装っておくか)

 

彰人「あ、あぁ、ちょっとしたイベントでな」

 

白石「ちょっとしたイベント?、アンタが潰したイベントの

間違いじゃないの?」

 

楓山「彰人それどういう意味?」

 

楓山はまぁ、あのことだろうなぐらいの目処は立てておきながら

彰人にこのセカイではどのように変化しているか

聞いておく

 

彰人「それは、」

 

白石「アンタじゃ言いづらいだろうから、いってやるよ、

コイツはね、私とこはねの初出場のイベントを潰したのよ、

機材のコードを抜いてね」

 

楓山「え、マジですか?」

 

彰人「それは、、本当だ」

 

楓山「そうか」

 

楓山(いやー、これどうしよ、こっち側はそんなに変化はない

ぽっいけど、ここで、真実を告げて、仲直りなんて難しいし、

じゃあ持ち越すかなんてのも難しいし、少し話合うなんて多分論外だし

俺が何か言っても、多分聞いてくれないし、どうしたもんか)

 

白石「てか、ここで練習するから、邪魔なんだけど」

 

彰人「なに言ってんだ、流石に俺たちが先に来たんだぞ、」

 

楓山から彰人と白石が睨み合ってバチバチと稲妻が出てるように見える気がする、まぁ、そんな空気だからこはねちゃんはいつものように

アワアワ、してると、ここは何か言って止めなきゃ(使命感)

 

楓山「ま、お二人さん落ち着いて」

 

白、彰「落ち着いてる」

 

楓山「ここの練習権ぐらい、ストリートミュージシャンなら決め方は

一つではないのでしょうか?」

 

彰人「どうやんだよ」

 

楓山「ストリートミュージシャンならダンスと歌で魅せるのが

道理ってもんでしょう」

 

白石「なるほど」

 

楓山「ま、決め方はそれなんですけど、

誰がこれジャッジしてくれるんですか?」

 

白石「あ、」

 

彰人「そんなん謙さんに頼めばよくね」

 

白石「そうだけど、父さん今営業時間中だと思うけど」

 

彰人「これないのか、」

 

白石「流石に仕事中に呼び出すのは」 

 

楓山「だったら、ビデオ通話で見て貰えばいいんじゃないかと」

 

彰人「それだ」

 

白石「今出るかな」

 

コール音が少し響いたのち、謙さんはビデオ通話に出た

 

白石謙「どうした杏、」

 

白石「実はカクカクシカジカで」

 

白石謙「今、暇な時間帯だし、みてやるよ」

 

白石「ありがとう、父さん」

 

彰人「じゃあ俺らからやる、謙さんお願いします」

 

白石謙「今回は冬弥じゃないのか、」

 

彰人「……アイツとはしばらくやるつもりはないです」

 

楓山「え、何やるの」

 

彰人「頑張ってついてこい」

 

楓山「はあ?」

 

ポチッ

 

〜♬雨とペトラ〜♬

 

間奏

彰人「士郎ここで前宙」

 

楓山(いきなりスギィ、だけど)

 

ダッ、クルッ

 

楓山ドヤァ

 

曲終了

 

白石謙「なかなかよかったぞ、いきなりの前宙は驚いたがな」

 

楓山「ぶい」

ピース

 

白石謙「それに多分ほぼ振りを教えないで、ぶっつけ本番で

やったにしたには、よく追いつけたな」

 

楓山「ストリート系はブレイク系と似てるから、合わせやすいっす」

 

白石「次は私たちなんだから、負けを教えてあげるよね、こはね」

 

小豆沢「う、うん、がんばろうね杏ちゃん」

 

ポチッ

〜♬劣等上等〜♬

 

フロアお風呂が沸き上がりました

 

曲終了

 

白石「どーよ、私とこはねのコンビネーションは」

 

小豆沢「えへへ」

 

楓山(あ〜、百合、最高っす)

 

白石謙「杏もこはねも前より格段に良くなってるぞ」

 

白石「そりゃ、勿論」

 

白石謙「じゃあ、どっちが良かったかと言うと、

彰人とどちら様?」

 

楓山「あ、楓山士郎と申します」

 

白石謙「彰人と楓山君の方かな」

 

白石「なんでよ、父さん」

少し怒った感じで杏は問い詰める

 

白石謙「どっちもどっちの良さは伝わってきたんだが、実際

イベントで見ていたとしていて、どっちが良かったと言われたら、

そっちだな、それこそ、歌とダンスだけだったら、

ぶっつけ本番で少しずれの生じる、彰人達が不利なんだが

それを埋めるために、アクロバットを取り入れたところが

決め手かな」

 

白石「くそぅ、そう言われるとぐうの音もでない」

 

楓山「完全勝利とは言っても、別に俺らがこの公園の全てを使う気は

ないしね、使ってもいいよ」

 

彰人「士郎、いいのかよ、コイツらも使わせて」

 

楓山「だって全部使うほど、何かする訳じゃないだろ

それに、俺は練習とは言っても、彰人とはペアは組めないしな

先約があるし、」

 

白石「いいの?」パァァ

今度はすごい明るい顔をする

 

彰人「今回は士郎の顔に免じて、許してやる」

 

白石「別にアンタにどうこう言われる筋合いはないよ」

 

なんで共存ルートに向けて頑張ってんのに反発し合うんだよ

意味わからん、てかさっさとビビミクさんお願い早く

接触してくれ、俺だけじゃ多分無理だ

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

数時間後

 

彰人「はぁー、疲れた」

 

楓山「俺も、お前、いつもこんな練習してんの?」

 

彰人「そうだな、俺は伝説を越えるためには必要なんだ」

 

白石「そんなことしなくとも、私とこはねで、越えるから必要ないよ」

 

彰人「あ゛あ゛、?」

 

あー、まーた、バチバチしてるんだけど、もう収集つかねぇよこれ

 

小豆沢「あれ、携帯が光ってる?」

 

楓山(しゃあああ、キター、今日の俺の役目はこれで終われる、

よしアイツらとセカイの方で合流しよ)

 

小豆沢「ねぇ、杏ちゃん、携帯光ってるんだけど、

どうすればいいかな?」

 

楓山(こっちにくるんじゃあない、小豆沢こはねッ、そっちで

完結させろぉー、)

 

スマホ「だが断る」

 

楓山(ふざけるなぁー)

 

【速報】楓山はさらに帰宅が遅くなりました

そして白い光に4人は包まれた




今回もダメだったよ、自分の文章力が無さすぎて
今回は約9300文字ぐらいになっちった
次回は、4話と人物設定、関係、世界観、プロセカのキャラ達の設定(このssでの)を同時出したいと思います
また次回読んでくれると嬉しいです
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