同時進行で進んでいきます
ヒャッホォォォォイ受験おわったぁぁぁぁぁぁぁ
俺は自由ダァぁ
??のセカイから飛ばされた千代谷は宮女の近くの
通りに飛ばされて、一人悲しく、登校している
千代谷(私モアジャンを担当しなきゃいけないしなきゃいけないけど
第一に、私2年生だから、愛莉と雫、まふゆに接触が可能で、
愛莉と雫が今どんな状況になっているかが問題か)
校門
警備員「すいません、君この学校の子?」
千代谷「はい、今日から転校するんです」
警備員「じゃあ、転校届とか持ってる?」
千代谷「これですか?」
千代谷は手持ちの鞄から転校届を取り出し、警備員に見せる
警備員「わかりました、それでは、昇降口から職員室の方へ
向かってください」
千代谷「わかりました」
職員室
ガラガラ
千代谷「すいません、今日転校してきた、千代谷なんですけど」
??先生「あ、あ、えーと、少し待って」
ドタバタしながら、何か書類を取りに向かう先生
??先生「千代谷凛花さんね、えーと、2ーDのクラスだね」
??先生「
ハーイ
自分に対応してくれた、女の先生がサガラ先生とやらを呼んだから
その人が自分の担任なんだろうと見当をつける、しかし女子校で
男性教師がいることはわかっているが、実際なぜか違和感を感じる
その呼ばれた先生は、170cmは超えている長身の男性教師は
ロン毛、目の下のクマ、どう見ても、不健康な生活をしていることは
目に見えてわかった
相良先生「君が転校生の千代谷さん?、君は窓側の一番後ろに
席があって、机の中に、教科書とか必要なものは入っているから」
そう言って相良先生は自分の席の方へと帰っていった、
その後少し覗いてたら、まだ授業前だからか、アイマスクをつけて
仮眠をとる姿を見て、好感をあまり持てなかった千代谷であった
2ーD
千代谷「確か1番後ろの窓際」
千代谷「やっちゃった、早めにきた方がいいと思って方はいいものの
早すぎだな」
ガラガラガラ
??「すいません、貴方誰ですか?」
千代谷「今日から転校して来た、千代谷です、よろしくお願いします
桃井愛莉さん」
桃井「知ってるなら、自己紹介は不要ね、これからよろしくね」
千代谷「えぇ、よろしくお願いします」
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昼休み
千代谷(どうしよう、とりあえず現段階で接触できる人には
接触できたけど、これから先の進め方がわからないな、
屋上行けば、みのりまだやってるかな)
千代谷「行こーと」
屋上
階段
千代谷(今日はやってないのかな?)
よし、今日の分終わり
千代谷(まだいるな、よし行こう)
千代谷「あれ、誰かいる?」
花里「あ、どうも、こんにちわ」
みのりは屋上で練習中にくるのは愛莉や雫、遥ぐらいだと思って
いたがいきなりの見知らぬ人の襲来で動揺してる
千代谷「こんにちわ」
千代谷「ちなみに、何をしていたんですか」
花里「あ、えっと、踊りの練習をしてました」アワアワ
千代谷「えっと、落ち着いてね、何で踊っていたの?」
千代谷はここで本編とここの違いを確かめるべく
踊っていたことの意図を聞いている
花里「はい、私、その、アイドルになりたいんです」
千代谷「え、あー、なるほど、頑張っているのね」
千代谷は本編とそこまで変わりがないことを確認して
次は、他の三人について、聞こうとする
千代谷「アイドルになりたかったら、確か、
愛莉さんとか雫さんとかに聞くのが一番だと思うけど」
花里「それは、元々そうだったんですけど、色々あって」
千代谷「ここまで、話しておいてなんだけど、
お名前聞いてもいいですか」
花里「あっ、えっと、一年C組の花里みのりです」
千代谷「私は2年D組の千代谷凛花です」
花里「えっ、先輩なんですか!?」
自分と同じ学年と思っていたみのりが驚きの表情を浮かべた
千代谷「まぁ、2年生だしね」
千代谷「ちなみに何でアイドルになりたいの?」
花里「私は、遥ちゃんの様なアイドルになりたいからです」
千代谷「遥ちゃんってあのASURANの桐谷遥さんのこと?」
花里「はい、そうです、遥ちゃんの言葉が今でも
練習する上で1番の励みになります」
千代谷「そうなんだ、さっき、練習するなら本職の人に
レッスンを受けた方がいいと思うけど、何があったの?」
花里「実は」
一瞬沈黙が生まれ、花里は両手をスカートの端を握り直しながら
重い口を開く
花里「もともとは、愛莉ちゃん、雫ちゃん、遥ちゃんと
練習する予定だったんですけど」
キーンコーンカーンコーン
千代谷「私が聞いた方だけど、ごめんね、次、
理科室で実験だからもう行くね」
花里「はい」
千代谷「また、来てもいいかしら」
花里「はい、それでは、頑張ってください」
みのりは、同じ女子だけどイケメンだなーって少し思い耽っていたが
次が自分も移動教室なのを思い出し、あわあわし出す
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放課後
教室
相良先生「えーこれでHRは終わりまーす、なんかある人は
17時までに職員室で俺を捕まえてくれ、それ以降は俺は
いねーぞー」
千代谷(やっぱりなんかあの人、私嫌いなタイプだ)
千代谷は自分の担任の無気力さや気怠さそうにしている
言動に少し、いらつきを覚えながらどうしたら、自分が
モアジャンのキャラ達に接触しようと考えながら
千代谷(学生という身分を使うならこれ一体でしょう)
千代谷「桃井さん、今日暇ですか?」
桃井「ん?、今日は暇だけど、どうしたの?」
千代谷「いやー、今日転校と同時に引っ越しして来たから
街並みを知りたくてね、一緒に帰えれないかなーって」
桃井「あー、いいよ、じゃあ、行きましょう」
千代谷「えぇ、ありがとう」
千代谷はここで愛莉とみのりのコンタクトは取れたから
残りの雫は同じクラスだから大丈夫だけど、遥への接触は
どうしよーと今後の展開に不安だらけになった千代谷であった
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ショッピングモール
桃井「ここが私が友達とよく来るショッピングモールよ」
千代谷「へー、広いんだ」
桃井「そうだよ、なんせ、いろんなテナントがこのショッピングモールにはいっているんだもの」
千代谷「なるほど、じゃあ少しだけ付き合ってくれる?」
桃井「いいわよ」
千代谷「そしたら、服を見に行きたいのだけど、ふくやってどこ?」
桃井「こっちよ、ついてきて」
数時間後
めっちゃ買い物をした千代谷は両手に
ギリ帰宅ラッシュの手前の時間に渋谷駅で帰ることができた千代谷
千代谷「私家が杉並の方面だから、そろそろ帰るね
今日は楽しかったよ、ありがとう」
桃井「また、明日ねー」
千代谷(これで愛莉との接触は完全にできたから、次はみのりかな)
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主[クリエイトオブストーリー、
このセリフを見たということは、読者の瞳の中に既に、
クリエイトオブストーリーが入っているということだっ!]
カチッ
主[やったぞ、発動したぞぉ、]
神山高校
昼休み
キャー、キャー
ナンダアイツ、ムシムシムシガイチバン
矢部(どうしよう、これじゃ半田先生にこの近くのライブハウスを
聞き出せないじゃん、この様子だと、放課後は余計に凄いことになると思うから、どうしよう)
もうこうなることは予想がつくというか、デジャブを通り越す
ぐらいだよね、てかクラス云々の前にとりあえず、転校生ってだけで
注目の的なのに、さらにイケメンっていうアニメの転校生の役満だよね
矢部(この状況はいけないけど、やってみせるよ、マ○ティー)
矢部「すいません、ちょっと、担任に
用があるのでどうしてください」
マッテヨー ソンナコトイワズニー
矢部「すいませーん」
矢部「先生、少しいいですか」
矢部は人混みをかき分けながら、担任の机にたどり着く、
そしたら、騒がしい取り巻きも自然と離れていく
半田先生「こりゃまぁ、大変だね、でどした?」
矢部「先生って軽音楽部や顧問ですよね」
半田先生「お、もしかして出来るくちの人?
矢部「はい、そうなんですけど、この街にライブハウス的なものって
どこにあります、てかどこがおすすめとかあります?」
半田先生「うーん、近場だといくつかあるけど、渋谷区だけに
絞っても数百くらいの規模であるけど、」
矢部「できれば、家が宮女の方面なのでそっちがいいんですけど」
半田先生「じゃあ、メモ、ここがおすすめかな」
メモ、パス
矢部「ありがとうございます」
半田先生「とーこーろーでー、何出来るの」クイギミ
矢部「アコギ 、エレキ、ベース(4弦)なら一応」
半田先生「ちーなーみーにー、部活は何入るの?もしかして、」
矢部「まだ、考えてます」
半田先生「なら、是非是非うちの軽音部の次期エースに」
矢部「どれくらいのポストと、権威があるのですか?」
半田先生「こんな優良人材、言い値でしょ」
矢部「だとしても、しばらくは日和見ですね」
半田先生「その時は、ぜひウチをご贔屓にー」
矢部はなんでこんな、悪政を企業との間でやっている、
政治家がやっている様なフリと受け答えしたんだろう、と
不思議に思う矢部であった
そのやりとりを遠巻きからひっそりと、と○りの関くんみたいな感じで
机の上に自分の世界を展開する錬金術師が一人いた
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矢部「よしこん中からどれが、ドンピシャなのか」
矢部「流石にゲーム本編でもそこの記述はないから
地道に通い詰めるか」
ーその時矢部に電流走るー
矢部「張り込みって言ったら、とりあえず監視カメラでしょ」
矢部はこのセカイのインターネットの検索エンジンで
監視カメラが
近くにあるといいなぐらいに思っている、矢部であった
ちなみに普通に違法、合法のグレーゾーンである
矢部「でも下見にはいくか」
スマホ ミクアイコンをポチッ
ここで白い光が周りを包む
??のセカイ
初音ミク(矢部ver)「どうしたの?」
矢部「いやー、これからライブハウスに引きこもるから
とりあえず、ベース取ってくれる?」
初音ミク「はい、どうぞ」
矢部「ちなみに、レオニって、現状どうなの?」
初音ミク「簡単に言うと、本編通りのストーリーから
志歩、穂波、離脱後2:1:1になっちゃって
志歩は謝りたいけど、どんな顔で謝罪に行けばいいか分からず
モヤモヤしてる気持ちをベースを弾いて誤魔化している
穂波は自分は自分のことしか見えてないと思い込んじゃって
軽い自己嫌悪、一歌と咲はどうしようか、それぞれ考えている
ところかな」
矢部「ニーゴとかより確かに、軽そうだな」
初音ミク「そうは言っても頑張ってね」
矢部「そのために今いろんな計画を立ててんだよ」
矢部「じゃ」
またまた、白い光が今度は矢部だけを包み
セカイからセカイへと向かっていった
矢部「ふー、えーとここか、えっ?」
志歩「えっ?」
ありのまま今起こったことを話すぜ、
今俺は担任から貰ったメモ通りに来た、そこまではいい
そしてまさかのドンピシャで志歩ちゃんとも会えた、
そこまではまだいい、しかし一番まずいのが
セカイから帰ってきたところ、しかも
人目につかないために路地で発動したんだ
そしたら、ちょうど、目の前に今回接触するための
志歩ちゃんがいるのが非常に不味い
ここで俺が取る策は一つ
矢部「すいません、道に迷っているのですが、⚪︎×ってライブハウスはここですか?」
志歩「え、あ、はい、そうですけど、今どこかr」矢部「そうですか
ちなみに、あなたがもってるそのケースからしてベースでしょうか、弾けるんですか?」
志歩「えーと、人並みには、それよりも、今どこから出てきたんですか?」
矢部「いやー、いうと自慢みたいに聞こえるんですけど、自分イケメンで、人目の多いところに軽い変装というか、そういうことしないと、囲まれるから、基本的に裏道とかを使っているんですけど」
矢部「自分、高校で軽音部に入るので親がやっていたベースを
俺もやってみたいと考えたんですよ」
矢部「そして、自分の家から近くで、ここなら裏を使ってもいける範囲にあったからきたら、入り組んでるし、急に鉢合わせたところですかね」
志歩「え、いや、今急に出てきて」
矢部「というか、ここで立ち話もなんですから、中でいろいろ
教えて下さってもらってもいいですか?」
志歩「あ、うん」
矢部はよし計画通りと心の中でなんとか
丸め込んで、しかも、なんとか一緒に練習の面倒を見てくれると
なかなかに良い進捗を得た
カウンター
受付の人「プランはどのようにしますか」
矢部「俺は何時間でも大丈夫ですけど、志歩さんはどうですか」
志歩「とりあえず、3時間プランで」
受付の人「承知しました、後最近、カップル割というものを行って
いるんですが、どうしましょうか」
矢部「え……」
志歩「……」カァァ
矢部はいきなりの爆弾の投下に驚いていた
まぁ、側から見ると同じ種類のものではないが
同じベースを担いでいる男女二人組は世間から見ると
カップルと勘違いするのだろうby矢部
え、いや、確かにこの人イケメンなのは確かだし、
同じベースを持ってペアできたら、確かに私がこの受付の人だったら
カップルなのかなって思いはするけど、いきなり、そんな
by志歩
矢部「えーと、使用しない方向で」
受付の人「はい、承知しました」
受付の人「それでは305号室はどうぞ」
伝票をパス
完全に気まずい空気が二人の間に流れ、どうにも始めずらい空気が
流れる
矢部「えーと、とりあえず、俺が弾いてみますね」
〜♬ DON'T SAY LAZY♬〜
主[自分もベース持っていて、今は出来ないけど、
出来るようになったら、これとか、God knowsとか、
only my railgunとか弾けるようになりたい]
矢部「ふぅ、これで終わり」
志歩「普通に上手い」
矢部「ありがとうです」
志歩は普通に部活でやっていたレベルの弾き方ではない事を
普通に見抜いていた
〜♬ 天ノ弱♬〜
主[これさ、エキスパのマメノーツで毎回でFC取れなくて
マメノーツの練習用楽曲教えてクレメンス]
矢部「スゲェ、上手ですね」
志歩「まぁ、うん」
矢部「え、しかも弾き語ってるし、技術高いですね」
志歩「いや、貴方も大概でしょ、初見じゃないだろうけど
ほぼ完璧に弾き切るのは難しいでしょ」
矢部「この曲は基本的に出来るから、逆にそこだけ
オリジナルアレンジver、とか練習してる」
志歩「そうなんだ」
その後矢部と志歩は連絡先を交換したり、出来る楽曲について話したり
なんやかんやで3時間を過ごしていた
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3時間後
矢部「すいません、急に私用で付き合ってもらって」
志歩「いや、やってて楽しかったし、それに…」
矢部「それではまた、次会う時にー」
志歩「さよなら」
矢部(よしよしよし、これで接触は完了したから、できれば一歌と咲ちゃんが本編通りならあのライブハウスで練習をするからその時に
会えるといいんだけど)
矢部「集合でもするか」
< F N(Four Nerds)
なあ、少しあのセカイで集まらないか?>
(阿部)
<分かった
(松林)
<了解、あの人も呼んどくね
分かった、楓山はどう?>
応答はない
(松林)
<とりあえず俺は今行けるから、行く
(阿部)
<私も行きますよ
了解俺もすぐ行く>
よしこれで今日の進捗の共有ができるな、それと今日はもう帰ろう
それを話しに出そうと思った矢部であった
??のセカイ
矢部「俺が一番最初か、あ、ミクさんとゆかりさん」
初音ミク「やっほー」
結月ゆかり「どうも」
矢部「みんなは?」
初音ミク「まだだよー、ねぇ、矢部君、みんなが来る間に
何か弾いてよ」
矢部「別にできはするけど、何にします?」
初音ミク「それじゃ、空想列車で」
矢部「了解少し待ってください」
矢部はギター用タブ譜をググっている
初音ミク「ねぇ、ゆかりさん、一緒に歌おうよ」
結月ゆかり「え、何故ですか」
初音ミク「その方が楽しいからだよ」
ゆかりさん全然乗り気じゃないし、誘うの無理があると思うけど
結月ゆかり「はぁ、仕方ないですねぇ、一回だけですよ」
あ、やるんだ
ググらなきゃ
矢部はタブ譜をググっている
矢部「じゃ行きまーす」
〜♬空想列車♬〜
ゆかりさんの低音とミクさんの高音が心地よいハモリを生み出している
パキッ
いつ来たかはわからないけど松林が烈火をしていた
(ヲタ芸 烈火、でYouTubeで検索かますと多分分かると思う)
松林「ゼェハァ、ゼェハァ」
結月ゆかり「どうぞ、水です」
ゆかりさんはペットボトルの硬さが一番柔らかいアノ水を
松林へと差し出す、疲れている松林は少し力んで受け取る
すると
松林「あ、ヤベ」( ;´Д`)
結月ゆかり「……大丈夫です」ビショビショ
松林「え、でもとりあえず拭くものを」
結月ゆかり「別に大丈夫です」
松林「すいませんでした」土下座
阿部「お、松林氏これは事案ですな」
千代谷「れん君何しているのかな」暗黒微笑
松林「いやーこれはーそのーなんというかー不可抗力でしてー」
千代谷「問答無用、鉄拳制裁」ドガァ
松林「ブベラッ」
キボウノハナー
矢部「それではそれぞれの進捗を確認しますか」
矢部「俺は志歩ちゃんとセッションしたくらいで、
他はまだだ」
阿部「こちらはペガサスと寧々さんと接触したくらい」
千代谷「私はみのりちゃんと愛莉ちゃんと軽い接触をしたくらい」
矢部「楓山は多分なんかあるからいないだろうし、待っとこうぜ」
阿部「初日にしては結構な進捗を得ていますな」
初音ミク「で、松林君、生きてる?」
松林「I'll be back」
初音ミク「生きてるね、でその二人はあと2週間のうちには
頑張ってね」
松林「ひとつ質問なんだが、最初に言われた期間のうちになんとかしないとこっちは人格が壊れる要は精神崩壊なのか、キャラクターが消えるのか
だとどっち?」
初音ミク「どっちかっていうと精神崩壊が近いかな」
松林「はあ、さっさとしなきゃ」
矢部「なぁ、ミクさんあなた達の力であの子達が起こす大体の行動って
予測つかないの?」
初音ミク「展開は予測がつくというか、おおよそこのグループが
こんな行動を起こすかなくらいしかつかないから」
初音ミク「これだけを活動の補助情報として使うのは確実性が
足りなくて危ないと思う」
阿部「ですが、その情報があるないだとあるほうが無いより動きやすいのですぞ」
初音ミク「そうなんだ?」
すると、急に光って楓山が登場した
楓山「すまん、おくれた」
矢部「なにやってたん?」
楓山「ビビバス冬弥を除きと接触して、放課後彰人の特訓に
付き合って、セカイに行ったくらい」
松林「マジかよ」
矢部「お前、嘘だろ」
この場のほぼ全員がもうそこまでと思って開いた口が開いて、
閉まらない状況の中
結月ゆかり「で、どの程度まで進んだのですか」
松林「少なくとも、全員とあと2週間以内に接触して
活動を始める」
全員[お前はもっと意識を持て]
残りの人から総ツッコミを受けて少したじろぐ松林
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
数時間後
矢部「俺はそれそれ戻る」
楓山「me too」
阿部「ついでに私も」
千代谷「流石に戻るよ」
松林「先行っててな」
矢部「何すんの?」
松林「残したやること」
矢部「さっさと終わらしてこーい」
松林「あいあい」
松林は現実世界に帰る人たちに背を向けながら手を振った
あれが似合う人って限られると思う
初音ミク「で、どうしたの」
松林「事実の改変ってどこまで効くの?」
初音ミク「んー、どのくらいだろ」
結月ゆかり「おおよそ、というかガッツリ干渉することはできるけど
その後キャラ達に与える影響は大きかなるぐらい」
松林「それぐれぇ、分かる、ミクさん俺を元々ニーゴのメンバーだったって言う設定できる?」
初音ミク「まだそれくらいなら、全然弄れる、
けどそうするとその設定がキャラ達の当たり前になるから
自分も認識を変える必要があるからね」
松林「了解」
初音ミク「それはやっておくから帰ってももう問題はないよ」
松林「じゃあ、頼んだ」
主[ん?それは卑怯なやりたかじゃないかって、そうだよ(便乗)
でもさぁ、松林がどうやればあの設定のニーゴに接触できんだよ涙
自分がそういう設定にしたけどさぁ、どうすんだよ団長]
もう見慣れつつあるあの光の中で松林はまだ現実は1日が
過ぎてないから2日分過ごさなきゃいけないのかと
思い憂鬱になっている
松林「これでこっちは活動しますかな」
松林はまふゆは母を討伐する方法や
なーんと瑞希、奏の精神安定なさせ方を考えている
しかし実行に移すのは難しいから、とりあえず明日
にメインの行動をしようと思っている松林であった
次回はビビバスセカイとワンダショ(ニーゴ)がメインになります
次回の分はストックがあるので早いうちに投稿します