先行実装転生ゾロアニキ   作:あまも

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初めてパルデアの空を見た時、朝焼け、夕焼け、流星群たちを見る度にあまりにキレイで『これはきっとレアな天候に違いない』と確信していた頃がありました




朝焼けが好きで夕焼けも好き

 

 

 もしかしてだけどぉ!

 もしかしてだけどぉ!!

 あれってワンチャン

 パパさんなんじゃないのぉ?!

 

 って思いながら映像を見ていたが、周りの木の大きさ、ゾロアの大きさから逆算してみると、パパさんよりだいぶ小さいし……たぶん他のゾロアークなんだろう。

 勢い余って、またスマホロトムに飛び付いちゃったのはほんと、ごめんやで校長。そしてロトムくん。

 なんか、ただでさえウワサ広まってたのか、ロトム達から「うわきた」みたいな顔されてたのにこれじゃより一層遠巻きにされちゃうな。

 

 ようわからん話を人がみんなでやってたようだが、最終的に暴走特急ネモチャンはチャンピオンランクとやらに到達するまで黒くて怪しいテラレイドバトルとかいうの禁止令が出されていた。それってつまり殿堂入り後のクリア後要素……ってコト?

 まあね。危ないから……ネッ!

 

 …………いやテラレイドってなんぞや……?レイドバトル?そんなのあんの?ポケモンって進化したのね……

 ポケモンだけにね!

 

 さて。難しい話――固有名詞が多くていまいち理解しきれなかっただけだ――ちょっと難しい話は終わり、つまりはつまり、まぁたおれちゃんゾロアちゃんはお忙しい先生方の邪魔にならぬよう大人しくしてるべきってことなのだ。

 何言ってんだ、おれはいつだって大人しくしとるやろがい!

 ……だからスマホロトムの件は不可抗力なんですってぇ……

 

 代わりと言ってはなんだが、生徒達にもその他大勢にも、おれというアカデミーのちょ〜っぴめずらしいゾロアが周知されたとのことで、学校内、人目のあるところなら自由に移動して良いよと許可が下りた。

 朝に当直の先生にご挨拶して、何か困ったりしたら誰でもいいから教職員に何かしらで伝え、とにかく人目の無いとこには行っちゃダメだし休む時は校長室か教師の所でって細かいところは決まってるが、自由にお散歩していいってのは純粋にうれしい。

 今までが息苦しかったってわけじゃない。

 むしろ、みんな優しくて楽しい人たちだ。

 ただね。

 

 パッションがすんごいのよ……!

 

 おれはわるいキツネ。せいかくひかえめ根っこは卑屈な陰キャなもんで、向上心とか情熱とかないし、自己肯定感高めるのに「珍しくてかしこいおれかわいい!」としか言えないワケ。

 先生方にも、普段ふざけてたり大丈夫なのか心配になる言動してる人いるけど、ちゃんとホントはすっごい人だってのはわかるのだ。

 そのすっごい人らをかわいいおれのために煩わせてるの、なーんか忍びねぇっていいますか。

 

 筆頭はやっぱジニア先生だよねえ。あの人普段のんびりしてるから忘れがちだけど、学級担任に人気授業に研究に発表に図鑑まとめにって、何……何?ポケモン博士なの?

 ああ、いや。ポケモン博士だったわ。

 白衣の人はみんなそう。ポケモン世界における白衣は医師か博士か研究員だけ……おいおい結構いるじゃん。悪モンにもいるもんね。多分きっとからておうとスーツ人口より多い。

 ジニア博士ってなっても違和感ないし。舞台が学校になりそうだから、先生って肩書きなのだろうし。

 だいたい、他の地方のポケモン博士より仕事してるじゃん。ホウエンはオダのマキちゃんを見ろよ、フィールドワークすら子供に任せて……

 …………そういえば、ここって博士けっこういらっしゃるのね。学習機関……大学みたいなもんだからそうなるのも頷けるんだけど、先生達はみんな教授、助教授って考えられそう。クラベル校長も昔は研究者だったらしいし。大学の課程とか号とかさっぱりわかんないけど、そんなんでしょ?

 専門的に知識蓄えて詳しい有識者ったら、そりゃもう博士ちゃんなのよ。

 んで、ついでにさらにもう一人、オーリム?って博士が穴の底にいて研究を続けているらしい。

 穴って、例のバウムクーヘンの穴か?

 フゥン……

 怪しい。ぜぇったい何かあるに違ぇねぇよ。富、名声、力……この世全ての財宝をソコに…………に見せかけて、何らかの真実が眠ってるに違いない。

 深淵産まれの物語で予習してたおれには判る。

 ……そう考えるとなんだか寒気もしそうなおぞましい話になりそうだけど、ここはポケモン世界だからね!ハピネスでラッキーで福々なENDが待ってる世界さ、何も心配いらないに決まってる。

 だから、主人公くんちゃんさんが現れた日にゃあその穴の底の博士ってのを救出しに行く話かもしれないし、あるいは、……その博士こそが……いやいやぁ、まさかあ。

 写真をみたけど、ワイルドな野生み溢れる綺麗な女性だった。ちょっとタイプ。

 でも気が強そうね。

 

 居ない出会えない人の話は置いといて。

 兎にも角にも、みんなホントは忙しい方々なのである。授業とかも本格稼働始まってきたらしいし、朝も夜もとせわしない。

 むしろ休みある?

 おれなんかのために意識割かせるのが、とっても忍びない。と、きまして。

 

 結果、行くところといえばエントランスで読めもしない本の挿絵見せてもらうか、受付のおばちゃんに構ってもらうか、食堂でおこぼれいただくか……

 

「アンタ、最近良く来るねー。薬の匂いとか気にしないの?」

「きゅぬ」

「ふーん……まぁ、良いけど。たんこぶはもう大丈夫?」

「きゅあんぬ」

「はいはい。……うん、治ってるねー。はい、ヨシ、治療おわり!」

 

 陰キャの聖地、保健室に寝に来るか、だよね!

 正確には医務室だけどさ。

 

 そしてわれらがミモりん!ことミモザ先生。

 ミモりんって呼ぶと怒られる。生徒に呼ばれて怒ってた。んもーって。それほんとに怒ってる?

 初対面はうわケ……ギャ……綺麗に整えてる方だ!って思ったが、近寄ってみると化粧より薬品や薬草?薬の匂いの方が強いくらい。そしてかわいいもの好きそうな外見の割に、実はちょいサバサバ系の、ややダウナーでそんなに圧が無く、放任主義に近い感じ。世話焼きとか、そっと寄り添ってくれるって感じではなく、愚痴とかお話を聞いてくれる、たまに優しい歳の離れた近所のお姉ちゃんの一面を貼ってるみたいな人だった。

 屯してる生徒も、ガチ体調不良は病院送りか寮の自室で寝てろされるかなので、基本、言っちゃ悪いが課外授業も授業にも行かずにサボってる、向上心低めな……マイペース大事にしてる方々のゆっるい空気。

 

 アァ~親近感〜!

 これだよこれ、こういうのでいいんだよ。

 

 でもみんな、ミモザ先生も含めて、近寄ると撫でてくれたりおやつくれたり膝に乗せてくれたりするのです!ミモザ先生も若い学生ちゃんも、アオキさんの膝よりずっとやわっけぇぞ!

 下心なんてない。ないったら無いのだ。

 

 っぱ保健室の先生ってのは天使か女神かママなんだわ……

 

 

――――――――――――――

 

 

 そんなこんなで、授業見学したり授業見学中になんかお手伝いでご挨拶させられたり、数字の数え方学ばされたり、レホール先生が捕獲されて校長室でお話されてたり、絵を描けるポケモンだとほめそやされたりグラウンドに行く度に走らされたりサワロ先生のお菓子の虜になったりレホール先生がフィールドワークに出掛けて二日帰ってこなかったりなんなりしていたら、一週間だかそこらが過ぎた。たぶん。

 もうレホール先生椅子に縛り付けといた方がいいのでは?むしろ逆に一週間ぐらい、自由に放流…………させたら下手したら飛行機で遥かな旅に出るか、そっか……

 クラベル校長、どうやってあの人を教師にしたんだ?

 

 だいたい一週間ってのは、いつでもぐうたら寝れて、いつでも特にすること無くて、そんでいつでもきゅんと鳴けば飯が出てくる生活続けてると日付感覚狂っちゃうもんで、そんくらい夜が来たな〜って曖昧な記憶だからである。

 カレンダー読めないってのもあるけどね!

 ……ニートじゃないもん、ポケモンだもん。

 

 かわいいおれのファンたる学生から、ようけ遊んでもらえるのでおれとしては全然まったく困ってないのだが、どうにも先生方は頭を悩ませておられる。

 くだんでうわさのあの映像の黒い結晶、とそれで起きたらしい大嵐ってのが、あれ以来発生してないのだそうだ。

 ずっと警戒して緊張が続いているせいで、変に疲れちゃってるんだろうな。ジニア先生が『ハーどっこいせ』とか言って学生たちにからかわれていた。あの人、椅子に座ってるとこ見た事無いから結構体力ある人だと思うんだが…………休んでえ?

 よっこらしょういち、とかじゃないからまだ若い若い。とか言っとる場合かって。

 

 なーーーんか、皆さん疲れておられる。なんだろう。だいぶ、時間に無理がある……というか、あまりホントはこんなことする必要ない人たちなのに……警戒が良くないよ警戒が。

 出るなら出る、来るなら来る。

 そんで来ないなら、「もう来ないよ〜」って言っておけってのよ。

 

 なんて愚痴を、階段下で屯してたオンバットたちに語っていたら、何やら覗き込む輩。ふむ?

 

「コイツか?」「そうっす」

 

 学生服は着ているが、あまり見かけない顔。歳は十二分に大人な男性二人、一人はグラサン、一人はマスク。シルバーのアクセサリーが近寄りがたいヤンチャ感。

 普段は宝探しで外に出ずっぱりな連中かな?と思ったら、周囲を注意深く眺めている。

 

 ……怪しい。

 

 仕事帰りに夜通いの、疲れた顔したお姉さんが向こうの椅子でうつらうつら、天文学のおじさんは机に突っ伏して爆睡なう。

 あっちじゃセカセカ小走りのセイジ先生。やっほいと声をかけると、笑顔で手を振ってくれたが、やはり忙しそうだ。足を止めることなく、職員室のある棟の扉に向かっていった。

 

「今だな」

 

 あー……

 グラサンの方がクイックボールを放ると、中からキノコのカサに足生えたみたいな……シンプルなお顔のキノココが現れた。

 お部屋の中でポケモン連れ歩きは禁止って、ジニア先生が言ってるでしょーが!

 

 じゃなくてね。こりゃいかん。

 

 そのキノココのキノコのほうし、無効とか避けられるやつ今いな……

 

 

 

 ぐぅ。

 

 

 

 

――――――――

 

 

 

 ゆらゆらと、真っ暗やみの中を、落ちているのか浮いているのか。

どこかで経験したような気もするし、初めてのような感じもある。

 ついさっきここに来たような、もうずっとここにいるような。

 

 あんまりに真っ暗すぎて、自分の身体すら見えない。

 あー……うん。

 

 

 これは夢だな!

 

 

 妙にフワフワしてる感じといい、自分の輪郭が曖昧な感覚といい、見てるのか見えてないのかもわからないのも含めてよく見る夢の感じとおんなじだ。この後ほら、少し待てば何か眩しい光がぶわぁ広がっていくはず。そして目が覚める。いつもの夢だ。

 ああほら。光ってきた光ってきた。なんかの5個か6個か、なんかの星座か、そのような光と、真ん中にどえらいでっかい輝きがあって……

 

 

――……ん……い

 

 うん?

 今なんか聞こえたか?

 

――…きに、…なた……か……あらわ……で

 

 いや不鮮明スギィ!もうちょいボリュームあげてぇ?

 どっから聞こえてるんだ?この夢の中で声が聞こえたことなんてないのに。ただ、聞いたことがあるような……気がするような、いやどうだろう。

 

――……はもう、と……こ…………でしょう。

――…からど……、か……や…………あげ……だ……

 

 だから聞こえねえってばよ!!

 言いたいことがあるならもうちょっとちゃきちゃき言えよな!

 

 

――それと、思い出させてもらえれば使えますよ。

 

 え、いきなり鮮明に聞こえたんだけど。は?

 おれのわざのこと?!技のことか?!思い出すって何?!

 

 あっ、ちょっ、光が遠ざかっていく!待て待て待て!何も伝わってねえぞ!そもそもこの夢なんなんだよ、なんで今までの夢ではなんもなかったのに今だけ?!なんか今までと違ったことあったっけ?

 

 あれ?寝る前、おれ何してたっけ?

 …………あ、そういえばあからさまに怪しい連中のキノコのほうし食らったんじゃなかったっけ?

 

 ワ……これ、やばおなのでは?

 

 ッべーわ、絶対べーよこれ……起きろ起きろ、起きろおれ!瞼が重い?振り払え!

 おまえ、ジニア先生やアオキさんより普段快眠してるだろうが!!

 

 

――――――――――

 

 

 んでバッチリ目が覚めたらぁ?

 

 視界めっちゃピンク!!!

 

 バッチリバチバチ、覚めた視界一杯に、ピンクピンクした世界。フゥン?なぁにこれえ。

 背景の淡いピンクはどうやら空らしい。朝焼け?夕焼け?すごく綺麗だけど……夕焼けだったら、おれ丸一日寝てたことになるんですけど……快眠じゃん。

 夢でもないのにフワッフワした感覚。地面に足が付いてない……ばかりか、下に地面がない。

 そもそも、おれがいるのがどこなのかと。

 

 網の細かい鉄格子に囲まれて。

 

 そ、空の上〜!

 

 上を見上げると、雄大な黒い大きな翼が陽の光を受けてキラキラしていやー、綺麗っすねぇ〜……

 

 じゃねぇのよ。

 バカでもわかる、おれでもわかる。

 

 こりゃ誘拐だぁ!ヒン!

 

 ただでさえ忙しい先生方に、余計な手間かけさせてるぅ……!辛……弱いおれを許せよ……

 

 

 「カヌ?」

 

 おっと、もう一つのピンクがいた。

 でっかい鳥ポケモンの足に吊り下げられたおれのいる、金網の檻の隣に、同じような檻に入れられた……全身ピンクの、赤ん坊のような……でも全身ピンクの人間は居ないだろうし、ポケモンだろう。カヌカヌ鳴いてる、かわいいお顔の小さなポケモン。

 おれよりでかいけどね。

 カヌカヌ言うとるし、カヌちゃんって呼ぶか。ほんで?カヌちゃんも捕まってんの?

 

「カヌゥ……」

 

 どうしたのかと顔を見てると、つぶらな瞳がどんどんうるうると潤い満ちて……涙目。あーあーあー、エケチンに泣かれるの一番困るんだよあーあーあー。んもー……こわくないこわくない。

なんで泣きよるかな。

 動物とおんなじように見えて、赤ん坊ってのは本人がそもそも何が言いたいかさっぱりわからないから読み取るのがむずいのだ。

 あれか?おやと逸れたかなんかした?怖いヤカラに襲われた?おれとおんなじで、キノココのキノコのほうしにやられたか?

 そのガラガラみたいなやつをブンブン振るのやめなされ、危なかろうよ。

 

「カヌ、カヌゥ……カヌ!」

 あー、なんか言いたいらしいが、泣きながらぶん回すのホント危ないからやめません?これマジで上空だから、万が一落ちてもヤバいんだって。

 カヌちゃんがはかはかと白い息を吐きながら泣きよる……鳴きよる……白い息?

 

 下を見る……白い大地。山?

 雪山か!

 ひょっとして、寒いので鳴いてる?

 

 カヌちゃんの檻に身を寄せると、はみ出したおれの毛に触れて目をまんまるに見開いた表情をしたカヌちゃんが擦り寄って来た。

これ、正解でいいの?

おれの体温、キツネ型にしては高い方ではないが、その金属製なガラガラとか、吹きっ晒しのスカスカ網よりかはマシだろう。

 おれってば雪山育ちで毛皮着込んでるから、寒いとか慣れっこだったわね。カヌちゃん、人間じみて体毛薄いからきっとちょっと……寒……寒い?のか?

わっかんねぇーー顔。

 

 徐々に赤くなりつつある空。どう見ても沈む陽の光。

 うーん、黄昏!

おれってばぐっすやしてたっぽい!疲れてたわけでもあるまいに……やっぱあの夢、なんかおかしかったよなぁ?

 

 さて、夕方の空は綺麗だが同時に、進路の先には雪山らしい霞む空。降雪、最悪吹雪いている。

 徐々に傾く。どうやら鳥ポケモンは迂回するようだ。少し、速さが落ちた。

 

「カヌカヌ」

 んあ?カヌちゃんが下を指差している。見ろって?

 

 見る。山の高いところを迂回しているんだろう、左右に高い山が見える間の、川の流れる側。雪に埋もれて、小さく、建物の跡……廃墟?……遺跡か何か?

 

 その白い中を、ピンク色が横切っていくのが見える。遠くからでもよく見えるが、カヌちゃんよりもきっと大きいあれは、ひょっとして……カヌちゃんの仲間か?

 雪の中疾走してるけど……元気やん……寒いんと違うの?

 ようく見ると、それより小さい、同じようなピンク色が先行している。てか、飛んでる。丁度、この檻を運んでいる黒い鳥ポケモンとピンクのカヌちゃんの仲間とを繋ぐ間を飛ぶ……あれは……鳥ポケモンか?サギとか、トキみたいな。………………フラミンゴ?

 

「カヌ」

 いててててて。カヌちゃんがぎゅっと、おれの毛をその小さな指で握り締めよる。右手で持ったガラガラをブルンブルン振り回しているが……、おい、待て。待て待て待て。檻に叩きつけてる音が、ガラガラとかのおもちゃの音じゃない。どんどんへしゃげる檻。一打一打に込められたパワーが見える見える。物理型?この見た目で?

 

 それそのガラガラ、もしかしてガラガラじゃなくて、棍棒か、ハンマーとかそういうものか?

 お前、ギモーとかのゴブリン系統の亜人がモチーフのポケモンか?!

 

 すぐそばのピンクがおれの毛を毟る勢いでわしづかみ、飛ぶピンクが大きく羽ばたき急上昇で高度を上げ……同時に下の大きなピンクが、巨大な黒い何かを振りかぶっているのが見えた。

 

 あーーー、これ、ひょっとしなくても……

 おだやかじゃないですねぇ!

 

 





掲示板形式をやってみようと思ったら掲示板ニワカなのでノリが分からず、結局ダイジェストでお送り致します事をここに後書きします

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