先行実装転生ゾロアニキ   作:あまも

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おかしい…コイツまだゴネてる……

しかもさらにゴネる気だ……





美術は好きで観戦も好き

 

 

 パーモットという、オシャレな頭の毛と可愛い顔ともちもちの肉球の、オレンジ色の毛並みで柑橘系のニックネームの似合う意外と体格のいいポケモンがいる。

 種族自体が世話焼き気質で、よく子供や、小さなポケモン、怪我したポケモンなどをお世話してあげたり、さいきのいのりという特別な技を扱えたりとタブンネみたいな優しさの塊みたいなポケモンだが、ひとたび闘いとなればその両手に電気を溜めて、格闘戦を仕掛けてくる、味方なら頼もしい……そんなポケモン。

 

「ぱもっと」

 

 ひとの顔を見る度に、わざわざあの足でのちのち歩いて寄ってきてはにっこり笑って撫でてくる、ネモちゃんのパーモットくんの図鑑説明を、そのトレーナーネモちゃんに読み上げてもらった。あらためて、エセパチピカチュウみたいな顔である。マスコット可愛い。こう……この……教育テレビ見てる気分になる。

 

「フカフカ」

 

 いつもにこにこなそのパーモットくんが、きゅっとかっこよく睨みつけ、バトルコート上で相対するのは……大きな口に大きなフカヒ……背鰭のずんぐりむっくりフカマル先輩。

 先輩って?

 

 進化してないじゃんと侮るなかれ、先程からのパーモットとのじゃれあいを見ている限りではこいつ、結構強そうである。じゃれつくみたいなじゃれあいという意味じゃない。素直なパーモットが突っ込んでって、組み合ったフカマル先輩が、次の瞬間にはその丸みを帯びた体格活かしてパーモットを投げ飛ばすとかいう、合気道の組手みたいなことだ。

 

 …………えっと……その技何……?

 これが熟練の技……ってやつなんです?

 

 

 

 というわけで、いつまでもくさくさしてても仕方ないので気分転換に朝のグラウンドである。

 あの後アオキさんとは会ってない。 おれもだけど、気まずいのかアオキさんもおれを避けてる気配ないか? アカデミーには来てるっぽいんだよなぁ。くたびれたサラリーマンの目撃証言が学生から聞こえるし。

 

 本日は晴天。ここ最近、四天王の仕事で忙しかったのか、あまり姿を見かけなかったハッサク先生が朝一の授業と課題の確認をしにやって来たので、彼に連れてきてもらって、グラウンドの畑への水やりのお手伝いなぞしていた。 草のお世話してるイメージ無かったや?忙しくてもこういう時間は大事だそうで。ほーん?

 お手伝い、なんて言ったが、角とかに引っかかったホース外したり、水の掛かってない所知らせたりくらいなもんだが。

 

 雑談ながらに例の事件の進展を聞いた。

 犯人は無事命も助かり、元気に全部まるっと白状したらしい。

 曰く。

 家業で育て屋してたが、昨今のポケモン育成事情もあって仕事が上手くいかず、廃業とか土地がどうとか、抵当だ質だ一家離散だとかの紆余曲折を経て、その黒幕がかつてはイッシュだかどこだかの金持ちのわがままお嬢様の依頼だとかどうだかの……とにかく濁しに濁しまくったけど濁し切れてない人間の良くないところのお話。

 ヮ…………後日談があるとなんでか成功と失敗が目に見えて来ちゃうやつ……どこぞの菓子とか…………よく知らんけど。

 おれが戦々恐々してたらハッサク先生は、誤魔化すように話を変えて、アオキさんの良いとことちょっと悪いところと面白いところを聞かせてくれたり、そもそもの人間というのはぁ!の人生相談などして貰っていた。いや、ポケ生相談…?

 「小生も昔はヤンチャしてたのですよ」って、一体どんなヤンチャボーイだったんだろう。元ヤンって感じの印象は、少なくともセイジ先生よりは受けないけど。

 少し前に機会があって見せてもらったセイジ先生のドンカラス、中々の威圧感でござった。並ぶとあくタイプが見える見える……彼がにっこり笑うと霧散するけどね!

 

 とまあ、やけに前衛的なジョウロとホースの作者の、ハッサク先生のご友人の自慢話を聞きながら畑仕事していたそこに、朝練に来たネモちゃんが、おれたち……正確にはハッサク先生に目をつけて勝負を仕掛けてきたが断られ、代わりにとフカマル先輩の薫陶を受けるに至った。

 どういう話の流れぇ?

 詳しくどういう経路でそうなったかは、おれがモモンのみをつまみ食いしてるうちに決まっていたのでわからない。

 四天王に挑む前に、調整してるとネモちゃんは言うが、バトル前の調整って何すんの?

 

「戦う前に、手持ちのタイプ、技構成、受け方……etc…考えることは沢山あるんだよ! 実際組んでみて、ちょっと戦ってみて、比べてみたり……そういう細かい作業かな? もちろん、今の子達でもう大体決まってるけど、考えれば考えるほど新しい事や面白そうな事が思いついちゃって、もう、すっごく楽しいよ! あ、でもやっぱりバトル本番が何より楽しみだけどね!

 そして何より、挑む相手は格上!ならしっかりと予習!!しなきゃね!

 チャンピオンテストは言わば、試験の大詰めだもん。実際のバトルでの戦術ももちろんだけど、そこに至る準備がいかに出来ているかだって試験なら大事なんだよ!」

 

 とのこと。確かに?わざわざアカデミーに四天王置いてたり、チリちゃんポピーちゃんオモダカさんも、注目されてるトレーナーとかにわざわざ会いに行ったり噂聞いたりしてるらしい。

 アオキさんって、そういう噂話集めとかさせられてるのかな。こないだマジマジと見たけど、靴とか凄い(きっちゃな)いかったし。くたびれ感に拍車かかってんよ。

 

 で。

 ハッサク先生は四天王であり、教師であり、明言してされてのドラゴン使い。どんなポケモンを使うか、までは言わずとも、そもそも強いドラゴンタイプを使いこなせるのは間違いない。

 あわよくば一匹くらい何を使うか教えて貰えるかなと画策してみたが、そうは問屋が卸さない、と。

 かわりと言っちゃなんだろうが、どういうわけかこの受け身特訓が始まっていた。やっぱり何が起きたかわからん。

 ハッサク先生の手持ちなぁ。確かかっちょいいオンバーンくんちゃんとハイパーラッセルリーダーセグレイブさん使ってたぜ。

 

 ハッサク先生があのフカマルをフカマル先輩、と呼ぶから、自然とネモちゃんもフカマル先輩と呼んでいる様だけど、何があってあのフカマルが先輩になったんだろうか。

 先程聞いた話と学生達の囁かれた噂を合わせた想像によれば、ハッサク先生ってば若い頃に故郷を飛び出し、「俺は音楽で食っていく!」と二十歳前後に良くある何かへの反発と自分への絶対的な自信でもってヤンチャしてた時代に一緒に故郷を飛び出した破天荒先輩こそがフカマル先輩なんじゃないかという……先輩、何歳?

 

「指示もなしに、こんなに動けるなんて……!パーモットも何か掴めそう!あの子がフカマルでいるのには、何か理由があるんですか?」

「小生も、先輩には教えて頂いてばかりですからね。充分進化に足るだけの経験はありますですが、フカマル先輩なりに拘りがあるのでしょう」

 

 それも噂されてたな。"かわらずのいし" か "しんかのきせき" ……とかの石を、飲み込んじゃったかなんかしたんじゃないか、とか。

 なんにせよ、ドラゴンタイプのエキスパートと呼ばれるハッサク先生でも、決して強くなるためのポケモンばかりを連れてるわけじゃないらしい。

 トレーナーの相棒ってのは、どんな風に決まるんだろう。いやいや、そりゃ人それぞれか。

 ピカ様とか、ポッチャマとか、ニャース、グレッグル……トゲピー?

 強いトレーナーだって、小さくて可愛くて、それでいて強い相棒達を連れてるもんなぁ。

 

 グラウンドでのポケモンバトル、ちょいちょいみかけますけどね。

 指示に合わせて避けただの、気合いで状態異常治すだの、褒めてもらおうとしてみたり、かなしませまいともちこたえた!りと…………

 結局信頼か!!仲良きことは美しきかな、羨ましいぞ!

 

 

――――――――――

 

 

「そうだ、テラスタルの授業でフカマル先輩のテラスタイプが変わってたのって、チャンプルタウンの宝食堂で変えたんですよね?」

「ええ。ネモさんも利用の許可を貰っていたと伺っておりますよ」

「はい!…… でも欲しいタイプのテラピースが集まってないんです!何か、集めるコツとかって……ゾロア?どうかした?」

 その、今テラスタルとかテラスタイプ……っての聞こえたけども。こないだからテラと名の着く、妙な現象についてよく耳にするが、おれ、それ知らないのよね。

 それがあのきょうだいたちに起きていた事なのならば、説明を聞かせて貰いたい。

 という視線で、会話中のネモちゃんの靴をふみふみしたらシームレスで気付いて抱き上げてくれた。

 

「そうでしたね。ゾロアさんは他地方から来た可能性が大きいのだそうです。テラスタル、という現象がどんなものを指すのか、分からないのかもしれません。

 フカマル先輩!少しご協力お願い出来ますでしょうか!!」

「 パーモット!戻ってきて!!」

 

 うわ二人して声デカ……ハイパーボイスかよ……

 

「フカ」「ぱもも」

 

 ぱほぱほと、お互いの砂埃を払いながら目の前まで戻ってきた二匹。お疲れ様ですやで。

 朝一ご挨拶はしたが、改めて近くで見るとやっぱりパーモットがちょっと大きい。

 フカマル先輩の横に立ったハッサク先生が、作業用の手袋を外しながらコホンと一咳。授業中みたいな声に整えた。

 

「テラスタルというのは、このパルデア地方でのみ確認されている、ポケモンが光り輝く現象です。タイプの力を強化するもので、そのまま本来のタイプの力を強化したり、ポケモンのタイプを変更したりも出来るのですよ」

「ゾロア、ゾロア。これがテラスタルオーブっていうとっておきのアイテム!これでポケモンを"テラスタル"!するんだよ!」

 

 ネモちゃんが間近で見せてくれた、黒っぽい、モンスターボールっぽい形のそれ。中に何かの結晶が入っていて、底に穴が空いている。

 仕組みはハッサク先生曰く、大気からテラスタルエネルギーとやらを集めて、ポケモンに向けて投げつけることによりエネルギーをぶつける…………危なそうな言葉しか聞こえねぇな。

 

「フカマル先輩。ゾロアさんがテラスタルというものを見てみたいそうなので、ご協力お願いしますです」

「フカフカ」

 

 ちらりとネモちゃんの腕の中のおれを見上げ、両手を振って頷いてくれる。

 よろしくお願いしますですやで〜。

 

 グラウンドのバトルコートに移動したハッサク先生とフカマル先輩。行きますよとの声の後、両手でしっかりと持ったテラスタルオーブを起動したのか、風が突然吹き始めた。キラキラした光の欠片と、ハッサク先生の髪と服がはためいて、風がテラスタルオーブに集まっているのを目に見せてくれる。ものすごい風で、ネモちゃんがちょっとフラついたのをパーモットくんが支えるくらいの。

 ……比喩でもなんでもなく、あのキラキラした欠片ってマジで光なの? 吸い込まれた後、なんだか辺りが薄暗いような?

 

 ハッサク先生がヒョイと軽く左手で放った輝く玉を、コツンと額で受けたフカマル先輩。

 バキバキメキメキ、どこからともなく生えてきた六角柱の結晶がフカマル先輩を覆い、驚く間もなく砕け散った。

 

「キラフカ……」

 

 いつだかに見たような、スワロフスキー製ですみたいな、キラッキラのフカマル先輩が、砕けた結晶の欠片を散らしながら現れる。頭の上には、緑色と色とりどりのお花を象った、生け花みたいなでっかい結晶。

 

 ははぁ、これがテラスタルかぁ。

 テラ……照らすとクリスタル……ってこと?

 

「これが、テラスタルですね。この時、テラスタイプが頭の上で王冠のように輝くこちらのテラスジュエルで判別できるのですが……さぁネモさん、おさらいです。このフカマル先輩の素敵なテラスジュエル、何タイプでしょうか?」

「はい!くさタイプです!」

「正解です!流石はネモさん」

 

 草生えてるもんな、そうなるか。ドラゴン、じめんタイプのフカマル先輩がくさタイプ?

 タイプ相性とか変わって、そういうのを考える必要があるのか。バトルが好きな人は考えること増えてそう。ね、ネモちゃん。

 ドラゴンタイプとくさタイプ、こおりが効くのは変わらんね?

 

「テラスジュエルの形は、テラスタイプによって変わります。慣れるまでは形や色で判断してみるといいでしょう」

 

 ん?じゃああのゆうれいは、ゴーストタイプってことか?

 ゴーストタイプ……であのゆうれいって、わはぁ、ちょっと怖いなぁ。ガラガラのお母さん……シルフスコープってあるんだろうか。

 どういう基準で、そのテラスタイプってのは決まってるんだろう。

 

「ねぇ、ゾロアは自分のテラスタイプ、気にならない?」

「きゅっ?」

 

 自分のテラスタイプ?

 ネモちゃんが、テラスタルオーブをにぎにぎ上げ下げしている。それって、自分のポケモンじゃなくても使えるものなの?!

 いや、そうか。メガ進化だのZワザだのと違って、トレーナーとのキズナが大事とは一言も言ってないか。

 …………それはちょっと寂しいが、ともかく。

 

 テラスタイプかぁ。何で決まってるのか気になるね!確かにおれのはなんだろう?きょうだいと同じく、ゴーストタイプかな!

 やってみたいけど、痛かったりするなら嫌だ。

 フカマル先輩そこんところどうなんです?

 

「キラフカ」

 

 鳴き声どうしたんすかキラフカ先輩。パタパタと短い手を上げ下げして大丈夫ですと体を揺らしてくれている。大丈夫らしい。

 

「きゅぬ!」

「おお、やる気!!」

 

 じゃあ早速、とバトルコートに連れ込まれ、中心におれを置いて、ネモちゃんが少し離れた。パーモットくんがネモちゃんの前で気合い入れて…………いやおれ戦いませんよ?

 バトルコートの反対側に靴の音。そのハッサク先生の方をみると、何故かフカマル先輩とは違うボールを構えている。目と目が合うと、にこりと笑顔を向けられた。

 ……んん?

 

「行っくよ〜!」

 アッハイ

 

 ネモちゃんはしっかり突き出したテラスタルオーブと右腕を、左手で支え、オーブの起動で起こった風にフラつきながらも耐えている。ハッサク先生は顔を顰めるくらいだったが、ネモちゃん意外と体幹弱めか?

 あれって、起動中に手放したらどうなるんだろう。

 

 薄暗い中を、輝く玉が緩やかな山なりの軌道でおれに向けて飛んでくる。ボールで捕獲される時って、こういう景色なんだろうか。

 コツンと意外と軽い音と、額に衝撃。視界が光に包まれる。まぶしっ……

 

 ばきばきと、音を立てて結晶に包まれた。氷漬けな気分。

 むむ、確かに痛くは無いな。

 

 閉じた瞼を貫通して目映い。これいつ終わるの?

 

――……おーい、もう出ていいよー!

 

 くぐもったネモちゃんの声。あ、おれが動けば砕けるんですか?

 や、でもこれ……固……硬いんすけど……足とか動かないんすけど……

 

――……あれ?ゾロアー?

――出てきませんね、何かあったのでしょうか?

――え!たいへん!ゾロア、ゾロアー!出ておいでー!でないと砕いちゃうよー!

 

 ネモちゃんの声が慌てている。まーたおれってば誰かに心配かけてぇ……砕かれたくないですおれも出たい。

 ぐぬぬ……ぬぐぐ……最近専らぐーたらしてたが、卵から産まれたてでも戦えるのがポケモン……!踏ん張れ!がんばれおれ!

 

 

「きゅ……あんぬ!」

 

 

 がっしゃんばらりと砕けた音。

 気合いで足に力を込め、飛び上がったら、真っ白だった視界が開けて、目を腕でガードしたネモちゃんと、それを庇うように立っているパーモットくんとハッサク先生とキラフカ先輩。

 

「きゅぬっ」

 着地!

 無事出れましたやで!

 

「おー!おー!! ゴーストタイプじゃないんだ!」

「これは……あくタイプですか」

 

 二人しておれの頭上を見ている。おれも目を上に向けても、テラスジュエルは見えない。上を見るのに頭を上げたら、それはそう。

 

 でも、ハッサク先生いわくの……あくタイプ?………………ほな変わってないじゃん!!

 

 頭が別に重い訳じゃないが、足元に目を向ければ、おれのまんまるおててがきらめいている。オッヒョ

 しっぽも、胴体も、全部キラキラだ。硬そうな見た目のくせに、動く感触は変わらない。走ってみれば関節部分とか擦れた部分が、キラキラと欠片になって散っては消え散っては消え……どこに消えてんの?

 

「アハハ!クルクル回ってる!自分の尻尾がキラキラしてて、ビックリしたのかな?」

「嬉しそうでなによりですよ。わざが使えないと聞きましたが、何かやってみてはいかがですか?」

 

 そ、そんなリード見せられた散歩好きの犬でもあるまいし……テンションは上がったけど。

 バッチコイとキラフカ先輩が仁王立ちからの、片手をこちらに向けて構えを取った。ちょうはつ……?ではなさそうだが。

 何か……何か?えーと、えーと。あくタイプ……

 

「きゅ、ぎゅぬ!」

「フカ」

 

 精一杯のこわいかおでにらみつけてみたが、涼しい顔で首を振られた。何?変化技ではなく、攻撃して来いって?

 えーと……なら…………かみつく!「フカ」

 

 なんとか背後に回り込み、先輩のフカヒレに噛みついてみたが、即座に身震いだけでぷるんと呆気なくおれの口は離れ、さらに額に軽く頭突きされておれは地に沈んで呆気なく終了。

 二回攻撃とは卑怯なり……

 

 噛み跡くらいはあるかと思いきや、先輩の煌めくワサワサ花束の後ろで輝くフカヒレは、おれのヨダレでテカってるだけである。

 

 うーん、これはしょっぱい。気分的な意味で。

 

「フカ……」

「あー……そういう……」

「うん……、うん!勢いとガッツは満点ですね!伸び代充分でございますですよ!!」

「ぱもも」

 

 コラコラコラ!先輩はなんか申し訳なさそうな顔するな!凄く手加減したつもりだったんだけど…って顔するな!!

 人間達もかわいそうなものを見る目で見るんじゃない!

 パーモットくんは頭ぽんぽんして励ますな!

 

 

 だから、おれはわざなんて知らねぇって!!!!!

 

 

 





アマモの主人公くんちゃんのもとにジェネリックニキが来るまでゴネるという噂




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