先行実装転生ゾロアニキ   作:あまも

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は、春〜!(五日前に積雪)

春眠暁を覚えらんないし処処くしゃみが聞こえるし夜中に鼻が詰まって起きてるしオールウェイズ眠いですね

目の方に出るタイプです





美人は好きで高尚は得意でない

 

 

 

 はわわ……

 

 揃えた細い指がおれの背中を撫でている。

 大変に丁度いい手つきで心地よいんですがね、それ以上に動いちゃいけない気配に身動き取れないまま、かれこれさてはて。

 夜に校長室ですやぴぴしてたら、ざわざわ賑やかになってきたので、なんやなんやと顔を出したらオモダカさんとばっちりばちばち目と目が合い……ガッチャと捕獲されたのである。

 はわわってかもう はっちゃれもへもへ……ポピーちゃん久しぶりに会いたいなぁ。

 

「フフ……やはり大人しいですね。いい子です」

 

 はい。オモダカ理事長の膝に抱かれてるなうです。

 手つきも声色も表情も、全てが優しさを感じるのに何故か怖い……オヌシ 特性 プレッシャーか?

 

 いや、たぶんおれがこういう意識高い系完璧美人成人女性が苦手なだけだと思われる。どう接していいかわからんのだ。

 キハダ先生やミモザ先生くらいの美人はノリが軽くて取っ付きやすいし気軽に行っても気軽に返してくれそうだからいいのよ。無邪気なポケモンのフリできるのよ。

 全てを見抜いてきそうで、オモダカ理事長にはどういう態度で行けば……ビジンにドギマギしてるわけじゃないもん。オモダカさんが怖いだけだもん。

 

 なんでアカデミーにオモダカさんが?と言えば、理事長たる彼女直々に、ここ最近の事件に伴うパルデア地方パトロール用人員にと新たに雇ったポケモンレンジャー達との連携の連絡を伝えに来たそうな。

 その他、ジニア先生が穴の底在住の博士と共同開発したレイドテラスタルの放出エネルギーの計測装置と、実際のマップとで組み合わせたリアルタイム更新されるレイドマップの実用試験だとか、アカデミーの本年度の学生の様子と新人教職員達の勤務状況…………と。

 

「無事、新チャンピオンも誕生しましたし、これから少しずつでも明るいニュースが増えると良いですね」

 

 一番はやっぱり、ネモちゃんのチャンピオンテスト合格の報せだろう。

 今朝に張り切ってそらとぶタクシーで飛んで行ったネモちゃんは、その日のうちにチャンピオンとなったらしい。

 知らせだけは一足先に届いていて、お祝いにと、サワロ先生のお手製ケーキとデザート祭りで夕方からアカデミー総出のお祝いムード満載。学生も先生方も巻き込んでのやんややんやに巻き込まれていたりする。

 気軽にぱーっと、軽くて楽しい空気にできるチャンスを窺ってたらしい。

 

 合格を知らせに飛んできたネモちゃんは、家族に吉報知らせてきますと飛び出して行ったので当人不在なのだが、パーティームードは継続し……感動に滂沱の滝を作り咽び泣くハッサク先生とちょっと悔しそうなチリちゃんとポピーちゃん、ややいつもよりくたびれたアオキさんを連れ立って現れたオモダカ理事長に先生方がみんなしてほんのちょっぴり動きを止めたのは……うん。驚き半分、苦手半分かな?

 

 酒も入って更にテンションと感情ぶっ壊れてんのかって勢いで泣いて笑って感動して喜んでを繰り返すようになったハッサク先生以下皆々様を連れて、教職員は飲み会に行き。(ポピーちゃんには労いの言葉とお菓子と与えてゆっくり休めと早々に帰宅)二次会組と別れて戻ってきた、校長と理事長お二人のお話…………ってワケ。

 

 先生たちがみんな結構若いってのもあるんだろうけど、ノリが……大学生なんだよなぁ…………お祝いにかこつけて呑む隙あらば呑め感。

 

「油断も加減もしていませんでしたが、負けてしまいました。見事な輝きで……これからに更なる期待ができます」

「入学前からずっと、バトルについて真剣に取り組んでいたそうです。ようやくの入学と来て、しっかりとした計画の元、努力したのでしょう。何よりあの情熱……決して才能だけではない。

 本当にネモさんはよく頑張りました」

 

 うんうんと、二人して頷きながら、オモダカさんはおれのこと捏ねながら。

 

 元気いっぱい天真爛漫溌剌爽快バトルマニア美少女の見た目に騙されたけど、実はネモちゃんちょっと結構体が弱くて、体力に不安なところがあったらしい。宝探しでこの広いパルデアを駆け回れるか、関係者一同みんなして心配してたそうな。

 そういえば、地元の子であんなにポケモン(バトル)が好きで、お金も心配ないのにあの年齢でアカデミー一年生、って、確かに考えてみれば何かしらの事情がありそうだった。

 年齢制限無しのアカデミーに騙されただわね。なおいまだにご高齢の方の学生制服(短パンのすがた)は慣れない。

 

「初年度前半は一先ずこれでひと段落ですね。長期休暇明けに、再度宝探し開始まで暫くありますが、その間に調査は間に合いそうですか?」

「対策アプリや対応マニュアルの周知は間に合うかと。ただ、痕跡が残らない以上、実物が出現、または実際に起こらなければ今わかる以上の事を調べられません」

「そうですね……起こらないに越したことはありませんが、状況を聞く限りでは……そういえば、ゾロアの情報は何か手がかりがあったのですか?」

「そちらはジニア先生がシンオウ地方の調査チームと一緒に調査を進めてくれています。やはり、当時のシンオウ地方に生息していたゾロアの、リージョンフォームではないかと……現在も、実際の個体はこのゾロア以外見つかっていないのですが。

 ああ、より詳しく調べるためにと、ジニア先生から長期休暇中にシンオウ地方への出張申請がされてます。意見交換会も行いたいとのことで、何人か希望者を連れ立って行きたいと」

「それはいいですね。許可します。費用も予算を出しましょう」

 

 ほう。っていうか、長期休暇?

 壁のカレンダーを見る。少し先の日付の所に赤い丸が、一週間強ほど続けて並んでいた。

 学校の夏休み的なやつ?

 長さ的にはどちらかと言えば、ゴールデンウィーク的な。

 そりゃ先生方も休み必要かぁ。でも話聞いてたらこれ、ジニア先生休みじゃなくて出張?

 休みはちゃんと休みなさい!

 

 

「…………ああ、ならば丁度いいですね。ゾロアも連れて行ってみてはいかがでしょう」

「きゅ?」

 ヒョッ?

 

 何が丁度いいんだ……?や、おれも故郷らしいと聞いてシンオウ地方気になるけど。

 住んでた所が何と呼ばれているかを、人と出会わなかったおれは知らないのだ。でも遠くの景色や匂いや住んでる他のポケモンは、見覚えがあるかもしれないしね。

 でも、そんな気軽にアカデミー……そしてパルデア地方出ちゃっていいの?

 

「ゾロアの生息地がそちらにあるなら、ゾロア本人に見せれば何か分かることもあるでしょうし。

 もしかしたら、おやが見つかるかも知れません。

 

 もちろん、保護下を離れるのであれば、相応の保護は必要ですが」

 

 と、にっこりとボールを示してくる。ひぇ

 何かと最近、みんなしてボールコワクナイヨー、トレーナーイイヒトヨー、お外タノシイヨーとボールに入るのを勧めてくる。いや、別に嫌じゃないんだって。嫌じゃないけどさぁ。

 トレーナー……というか人間様方、変にある意味選り取りみどりで、一長一短、びったりガッチャと嵌る方はおらんのである。

 そこまで推すなら、もういっそ無理にでも捕獲してくれれば諦めもするんだがなぁ。

 みんな優しいから、甘える余地があるのが悪い。うん。うん?そう。

 

「ジニア先生と一緒に行くメンバーが決まり次第、連絡を。詳細は後日、詰めていきましょう。

 今はもう暫し、新チャンピオンの誕生を喜びたいのです」

「ええ、ええ。もちろんです」

 

 最後におれの頭から背中まで、するりとなめらかに撫でて、オモダカ理事長はおれを降ろした。帰るらしい。

 

「ゾロア。あなたはボール嫌いというわけではないようですが、ニンゲンからアドバイスをひとつ……いえ、ふたつほど。

 信頼の形は様々です。目に見えるものは分かりやすいだけで、繋がること自体は誰とでも可能。例えボールの本来の持ち主が、誰であっても……最高の出会いはいつでも起こりうる。捕獲されたからその人の元に居なければならない決まりはありません。そう難しく考えなくともいい。

 そして、もうひとつは……これは意外なのですが、アオキはあなたのことを殊の外、気にかけているようなのです。個人的には、あなたが彼と接していく事で、あなたにもですが、アオキにもどう作用するのか楽しみである、というのがありまして。

 ちなみに、このオモダカでもいつでも大歓迎ですよ」

 

 最後は冗談めかしてにこりと……、一番自然に笑って帰っていった。

 クラベル校長も、「ちなみにこの校長も、いつでも大歓迎ですとも」とぞメガネをくいくいしながら言うておった。

 とはいえね?

 

 

――――――――――

 

 

「ゾロアちゃん!!」

 

 ポピーちゃん!

 

 広げられた腕に飛び込む。ポピーちゃんの小さい手と腕では、抱くというより抱えるといった感じ。

 クラベル校長にまでにブラッシングされた、つやつやもふもふのおれの毛に子ども特有の甲高い鳴き声じみた歓声を上げながら頬擦りしてくる。ふははは。存分に堪能するがよいさ! おれも子ども体温堪能しちゃるからな!

 おれから触るのはね、ノータッチのルールに違反するのでね、ダメです。

 ただ相変わらず、撫でくりやわさわってより、こう…………揉みこみ捏ねくりって力加減ね。

 

「おーおー、かわいーいやないの。仲良きことはええこと、かな!」

「美しい光景でございますですね」

 

 ネモちゃん新チャンピオンランク到達おめでとうパーティー翌日の、まだ空気がふわっふわしてるアカデミーに、チリちゃんとポピーちゃんが現れた。

 ハッサク先生と合わせて、これにて四分の三天王が校長室に集結である。

 

 四天王、あと一人とだけ会ってないんだよねぇ。いったい、どんな人なんだろうか。

 

「北側は改めてグルーシャさんとライムさんに監視をお願いしてあります。北の一部を含む東エリアはハッサクさんとチリさんに、南西エリアを自分とポピーさんが担当となりました」

 

 んであとオマケにいつものアオキさん。

 彼も来て早々におれをひとなでして以降、近付いて来ないが、目線だけは相変わらず物言いたげな目である。

 

 ええい、今はそれどころじゃない!おれは今、ポピーちゃんと鬼ごっこで忙しいんだ!

 

 キャッキャと校長室の研究スペース側で、机を障害物に鬼事なぞ。尚、室内なので速度控えめなスニーキングな隠れ鬼ごっこパターンね。

 大人たちがお金関連のむつかしい会話してる間、暇そうだったもので……へへ

 

 今回の宝探しでチャンピオンランクにチャレンジする、というネモちゃんと同じお宝の探求を選んだ学生達のデータのまとめと、四天王やジムリーダー、リーグスタッフから見た、今回の宝探しの良かった所と問題点や改善点の要望やらとを、委員会側でまとめて、持ってきたのだそう。

 事件のこともあって、ちょっと上手く回らなかった所とかもあったのがなぁとはチリちゃん。んでも、それは仕方なくない?

 

 いやしかし、リーグの営業って何するんだろうと最初は思ってたけど、ジムリーダーもやってるのにこんなに色々動かされるんだなぁ。

 人手不足からくるブラック待ったナシじゃん。

 

「次のジムチャレンジには、各ジムリーダー、職員毎にある程度自由にさせてもええんやないかなって思ったんが一個な。

 カラフジム、ハイダイさんに連絡取れんくてジムテストが滞った時あったらしいんよ。あとはボウルと、セルクルも初めの頃も?」

「セルクルジムもボウルジムも、宝探し開始に真っ先に皆さん向かいますからね。今回はリーグ委員をこちらの事件調査に回していたため、純粋に人手が足りなかったのでしょう。前半は、北側のジムから応援を回していてもいいのかもしれません」

「ハイダイのおじちゃん、よくスマホロトム忘れちゃうって言ってたのです!」

 

 おれを確保して戻ってきたポピーちゃん。おれを追いかけながらも、話を聞いていたとは……オヌシやりおる。

 

「………………調理中や接客中にスマホロトムを利用するのが難しい、というのも、わからなくもないですが……そもそも彼は度々、ミガルーサのごとき勢いで一点集中してしまいがちな方です。

 あそこは、職員にある程度自由な裁量を許してもいいと思います」

 

 結論:圧倒的、人手不足……!

 裏方から支えてくれる人って、やっぱり大事なんスねぇ。

 

「ふむ……今回は例年に比べて、ジム突破率が低いですね」

「せやなぁ。面接まで来れたん、覚えてるだけでも片手で足りるで」

「実際数が少ないです。毎年、チャンプルジム前後で脱落者が多いものですが、それにしても……」

 

 面接……面接?

 チャンピオンに挑戦するのに面接あるの?

 おれをもちもち捏ねていたポピーちゃん曰く、チャンピオンテストは三つの試験があり、一次面接、二次実技、最終でトップチャンピオンとのバトルとなってるそうな。

 面接……??

 

 レッドさんみたいな無口コミュ障バトルに才能極振り勢が、チャンピオンになることが許されない……ってコト?!

 

 や、まぁ、あの主人公だいぶやべー奴だったし、半袖で雪山登っちゃうような人だし……昨今の、実力派はメディアに出ましょうねぇの流れ狙ってるんです?

 

 そしてアオキさんよぉ、チャンプルジムってアオキさんのジムっておれ覚えてるんですが、それは。

 あんた学生達何人落としてるんです?

 

 ペラペラと、わざわざ紙面で渡された資料を読みながら話を聞いていた校長が、首を傾げる。

 

「…………テラスタルオーブの使用率が、あまり高くありませんね……?」

 

 テラスタルオーブ。ネモちゃんやハッサク先生がこないだ見せてくれたやつか。使用後は特定の場所でチャージが必要だとかで、大抵はひと試合に一回だけしか使えないらしい。

 切り札的な感覚だと思うのだが、ジムリーダーとのバトルでも使われてないの?

 ここぞ!って時の代名詞じゃない?

 

「そういえば、ジムでもあまり使う方がいませんでしたね。受講率は下がっていないんですか?」

「ええ、例年とほとんど同じです」

 

 受講……?

 

 これまたおれが首を傾げてるのを見たハッサク先生曰くのこと。

 

「テラスタルオーブは使い方や注意点などを、簡単にですが説明する授業を設けているのです。受講して頂いてから配布しているのですよ」

「通常であればアカデミーの基本授業として、誰でも受講可能です。希望者や推薦等で、学生以外でも受講できますからね。ジムチャレンジするにあたって、持っていないという方はそう居ないと思うのですが」

 

 ふぅん?

 使いどころが分からなかったとか、そんなんかな?

 

 テラスタルがバトルにどんな有利な状況を作れるのか、イメージが湧きにくかったのか?とか、もっと実践的な利用方法をバトル学でコマ取って貰おうかとか、なんとかかんとか。

 ポケモンバトルは大変奥が深いので、おれはちょっとそこら辺はようく詳しくないし、あんまり興味がない。技の構成〜とかタイプだ特性だ努力値だ〜ってのは、ロクに考えたことないからなぁ。

 面白い現象だとは思うけどね。結晶が体に付いてるように見えるのに、動くのには困らない、とか。ありゃ宝石なのか石なのか。

 石と言えば、どこぞのいちばんつよくてすごい御曹司が思い浮かんだけれど、彼は元気に過ごしている時間軸なのかな。

 他の地方の話を聞かないもんでよ。パソコンとかスマホとか、ネットで気軽にポケモン交換、なんてやってるからには、少なくともロケット団の話は終わってるんだろうけど。

 

 そういう意味では、シンオウ地方興味あるな。ギンガ団がやらかした後なのか、前なのか。

 やった後なら、ワンチャンディアパルたちが主人公くんちゃんに捕まってるかも?

 

 ………………いやいや、そもそもゲーム次元なのか?

 アニメ次元とか、マンガ次元だったらフィジカルも運命力もおかしい主人公くんちゃんなんて存在しなくなっちゃうが……

 

 

 悶々ぐるぐる、考え事していたら、おれの頭のぴるぴるした青い毛をむんずと掴まれ、ビックリして飛び上がってしまった。なんもしてなくても些細なことでゆらゆら揺れるので、興味本位の好奇心で掴みたくなるのはわかるけどね、いくらポピーちゃんでも鷲掴みは勘弁ですわ。

 いや、ひと言言ってからならいくらでもお触りくださいなんですけども。

 

 

 やってくれたなぁ!の気持ちも込めて、ぷるんと小さいもみじみたいな手をすり抜け、物陰に隠れる。

 

 そして再度始まる鬼ごっこ。机の下での攻防はどちらかと言えばモグラ叩きか。

 

 クラベル校長も、チリちゃんもハッサク先生も、あらあらうふふな暖かい目なのだが、一人疲れきった無感動な目がおってな。

 ゾロアのくせに俊敏性足りんとか言いたげな目だな、アオキさんよぉ。

 違う?騒がしいって?かわいいの間違いじゃろがい。

 

 

 とはいえそんなに大騒ぎするつもりもないので、ポピーちゃんの頬がちょっとだけ赤らんで来た頃見計らって少し動きを止めるなどしてみる。

 「捕まえましたの!」と、すかさず歓声を上げたポピーちゃんに捕まり、ぎゅうと抱きしめられた。

 これは速さを手加減してたのであってね?おれも疲れてきたしって訳じゃないのだよ。

 いやちょっと疲れたかもしれん。

 

 などと、きゃっきゃきゃいきゃいぷるぷるしていたら、不意に校長室の扉が開いた。

 

 

「アオキさんが来てると聞いたのですがアッ……ととと」

「きゃ」「きゅっ」

 

 

 いつも以上のボサボサ頭に、寝ぼけまなこのジニア先生が、開けた扉からそのまま入ろうとして、その真ん前に居たポピーちゃんとおれにぶつかりかけてたたらをふむ。

 

 そこまでは見えていたんだが、次の瞬間には、おれの視界は薄暗いどこかになっていた。パカとかコンコロとか音がした気がするが……

 

 

 …………………………はにゃ?

 

 

 






ニャオハさん、『はにゃ』はあざといが過ぎますよ。ほげわもくわぷるも可愛いけども。


そろそろパルデアを冒険したいけど同時に飛び出してみたくもあります

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