古代王者恐竜キング 翼竜使いのDキッズ【休載中】   作:アルティメットルパン三世

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前回の恐竜キングは!

リアスのお気に入りのスカーフをパラパラが破いてしまった。
バレる前にマルムは代わりのスカーフを探しにツバサやリュウタ、レックスを連れて原宿へ行ったのだがそこで謎のお爺さんが恐竜カードを大量に持っているのを目撃!

お爺さんに恐竜カードを売ってもらおうと頼み込むのだが、そこにアクト団のバカルテットも現れる。
そしてお爺さんはリュウタ達にカードをバインダーごと渡してくれたのだが案の定アクト団は卑怯な手を使い盗まれた。

原宿で追いかけっこをしてる内にバインダーを取り戻すもアクト団はティラノを召喚しマルムとツバサ、リュウタもパラパラ達を成体に戻して戦わせるがティラノの必殺技に苦戦を強いられる!

絶対絶命の状況でマルムは技カード『メタルウイング』を拾い、発動すると3匹のプテラノドンが飛来した事で形勢逆転。
ティラノを倒すもバインダーを奪われてしまうがツバサの作戦により大量のカードはD-KIDSの物となった!

OP『小さな僕らの大きなハート』


第11話 モナコ恐竜アバレグランプリ!
Aパート


 

 地中海にある小さな国 モナコ

 

 リゾート地でもあるこの国は海が広がっており観光地としても有名な場所。

 そしてそんな海に1個の卵型カプセルが浮かんでおり、そこへ一台のヨットが通りカプセルはぶつかった衝撃で割れてしまう。

 中には水属性の恐竜カードが入っており海の中へ沈むと光出した。

 

 港

 

 この時間帯は漁船が数台停まっていた。ある一台の漁船に2人の漁師が乗っており、話をして笑いあっていた。

 

「「ハーハッハッハ(ザパ──ン!)……へ?」」

 

 すると海面からスピノみたいな顎を持つ緑色の恐竜『スコミムス』が出現した。

 スコミムスは2人の漁師が乗っている漁船に乗り込む。

 

「な、なんだこりゃあ!?」

「さ、魚がー!?」

 

 スコミムスは漁船の生け簀に顔を突っ込むと中に入っている魚を食べると再び海の中へと消えた。

 

 

 第11話! モナコ恐竜 アバレグランプリ! 

 

 

 三畳市 古代家

 

 ベランダでガブとエースがドッグフードを食べており、リュウタとレックス、亜紀がそれを見ていると2匹はおかわりを要求するかのように顔を上げた。

 

「もっとか?」

「よく食べるわね〜?」

「食べ盛りだもんなーガブとエースは」

「毎月のドッグフード代もバカにならないのよ?」

「あははは……」

 

 亜紀に言われリュウタは苦笑いになる。

 

「それにしてもこの子達、普通の犬よりよく食べない?」

「そりゃあデカくなった時はこんなもんじゃ……」

「えっ! まだ大きくなるの!?」

 

 口を滑らせかけるリュウタをレックスが手で抑え誤魔化す。

 

「これ以上大きくなりませんよ!? ママさん!」

「そう? 良かった〜、今おかわり持ってきてあげるから待ってて♪」

 

 そう言い亜紀は新しいドッグフードの袋を取りに中に入っていった。手で口を抑えられてるリュウタはいきができなくなり、顔が青くなりかけたのを見たレックスは慌てて離す。

 

(ピロン! ピロン! ピロン! ピロン!)

 

 そんな時、ディノホルダーから恐竜出現の発信音が鳴り出した。

 

「っ! 現れた!」

「行くぞガブ! エース!」

「ガブッ!」「ギャアウ!」

 

「フンフフンフ〜ン……あら? 何処へ行ったのかしら?」

 

 2人と2匹は急いでDラボへと向かい走った。

 その後亜紀がドッグフードの袋を持って来たが誰も居ない事に気づく。

 

 古代家

 ⬇

 Dラボ

 

 道中でマルムとツバサと合流し4人と4匹はラボへ到着し、早速リアスに出現ポイントを調べて貰うと場所は地中海辺りを示している。

 

「此処は地中海……フランス? イタリアか?」

「いいえ、そこは世界で2番目に小さな国 モナコです」

「小さくてもモナコといやぁ世界有数のリゾート地だ」

 

 今回はモナコだと聞き剣竜は軽く説明する。

 

「モナコでもモナカでもいいよ! 早く行こうぜ! 」

「私も後から行くぞ!」

「父さんが来るまでには帰ってきちゃうよー?」

「ええっ!? ……じゃあせめてお土産だけでも頼む「うん! お土産は恐竜カードねー! 」ああ……」

 

 リゾート地に行きたかったのか剣竜は残念な表情でガックシとなった。

 ディノホルダーのテレポート機能を使いリュウタ達はモナコへと向かった。

 

 

 その頃アクト団のバカルテットは既にモナコに到着していた。

 ビーチでウサラパは普段の服装でビーチチェアに座っており、男3人は暑い日差しの中汗だくになりながらパンイチで彼女を涼ませていた。

 

「ねぇエド〜? なんかトロピカルなドリンク買ってきておくれよ〜?」

「そんなの無理っスよ……」

「何でよ?」

 

 大きな葉っぱで扇ぎ彼女に風を送っていたエドがそう言いウサラパが言い返す。

 

「モナコのカジノで全部スッてしまったザンス……」

「ええっ!?」

 

 ビーチパラソルを支えながらノラッティ〜は無一文である事を言った。

 

「帰りの運賃も無いでゴザルよ……」

「ええ……」

「金目のものは服まで売ってしまったザンスからね……」

「ウサラパ様も暑さで危うくアクトホルダーまで売り飛ばす所だったっス……」

 

(回想)

 

「くっそおおお! 3人共早くコインをー!」

 

(回想終了)

 

「あ、あはは……」

 

 カジノでボロ負けした時を思い出したウサラパは冷や汗かきながら苦笑いになっていた。

 

「海水パンツには見えないザンスよ……?」

「な、何を言ってるんだい! 私達は泣く子も黙るアクト団だよ!」

 

 布1枚しか履いてない事に文句を言うノラッティ〜にウサラパが怒るが……

 

「プッ」「アハハハ」

 

「コッチが泣きたくなるザンスよー! (泣)」

 

 水着を着た周りの観光客達に笑われ涙目になりながら叫ぶノラッティ〜達と自分が情けない事にため息を吐くウサラパであった。

 

(ピロン! ピロン! ピロン! ピロン!)

 

 エドが履いてるステテコパンツに挟んでいたアクトホルダーから発信音が鳴る。

 

「ウサラパ様! 近くに恐竜が現れたっス!」

「ええっ!? また爺さんの占いが当たったのかい?」

「みたいザンスねー?」

 

 するとアクトホルダーにドクターソーノイダからの通信が入った。

 

 モナコ

 ⬆(通信中)

 アジ島

 

「どうじゃ! またまた占いが当たったぞい! 今アクトホルダーから此方に反応があったぞい……って何ぞいその格好は!?」

 

 ドクターはほとんど裸のノラッティ〜達の姿を見て驚いていた。ドクターの後ろには孫のロトとロアも居た。

 

『は、反応があるまで待機してたっス!』

「待機してた格好じゃないね?」

「まるでバカンス気分に浸ってたって感じ〜?」

 

 エドの言い訳にロトとロアはジト目でそう言う。

 

『目立たない様に皆と同じ格好をしてたザンス!』

「余計目立つ……」

『い、今すぐ捕まえまーす!』

 

 そう言いウサラパは通信を切った。

 その後、4人の姿を見てロトとロアがこう言った。

 

「ありゃあ今日も無理だな?」

「せっかくおじい様の占いが当たったのに〜」

「ワシの占いを無駄にしよったら許さんぞアイツら!」

「いつまでも占いに頼ってるおじいちゃんもおじいちゃんだけど……」

「ぞい!?」

「そうね〜、あのリュウタって子達より先に恐竜カード見つけるにはカンに頼るしかないのはわかるけど〜?」

 

 占い頼りのドクターにロトとロアは呆れながらそう言い部屋から出て行った。孫にも呆れられドクターは汗だくになるも負け惜しみを言う。

 

「カードさえ手に入れば何でもいいもんねぇ! ……ぞい」

 

 アジ島

 ⬇

 モナコ

 

「ほら! サッサと見つけ出して来るんだよ!」

「「「ヘイヘイホー……ん?」」」

「ウサラパ様は?」

「えっ……私はトロピカルで忙しいから〜?」

「そんなのズルいザンス!」

 

 1人サボろうとするウサラパに怒るノラッティ〜

 

「スピノかサイカで十分だろぉ? ラプトルズも居るし」

「念の為ティラノも居た方が良いザンス!」

「サボろうたってそうは問屋が卸さないでゴザルよ!」

「そうっスよウサラパ様! どんな恐竜か分からないっスから!」

「なんだよ全くぅ! 仕方ないねぇ……」

 

 3人に文句を言われたウサラパはイヤイヤ行く事にするのであった。

 

 

 一方、リュウタ達はモナコの港に到着した。

 

「この辺りに現れたんだな」

「モナコと言えばリゾート地だけじゃなくて熱帯公園や海洋博物館、それに有名な水族館だってあるんだよ」

「たしか小さい潜水艦が展示されてるんだよなその海洋博物館って」

「ねぇねぇ! 世界中のセレブやスターも来るんでしょ?」

「うん、でも一番有名なのは公道を利用したグランプリかな?」

 

 レックスの豆知識を聞いていると向こう側からモリを持った漁師達が走って来た。

 

「どうしたんですか!」

「現れたんだよ怪物が! せっかく取った魚を皆食われちまう!」

「「「「えっ!?」」」」

 

 冒頭に出てきた茶色のシャツを着たヒゲの漁師の言葉にリュウタ達は恐竜だと思った。

 

「怪物って恐竜の事だね!」

「なんだ? お前達何か知ってるのか?」

「捕まえに来たんですよ!」

「何! 捕まえるだと!? ……ん? なんだそいつらは?」

 

 リュウタ達の言葉に驚くと漁師は足元のガブ達を気づいた。

 

「えっ、ペットの犬よ」

「コッチは鷹です!」

「犬に鷹ぁ? 「「「うわあああ!?」」」……!?」

 

 犬と鷹と聞き声を上げた漁師。すると前から先程の漁師達が慌てて逃げており、黄色のシャツを着た太っちょの漁師がコケて倒れた。

 

「大丈夫ですか!」

「あんな化け物俺達の手に負えねぇ!」

「何処に居るの!?」

「もう海に飛び込んで行っちまったよ! あんなのが居たんじゃ暫く漁が出来ねぇ!」

「よし! サッサと捕まえ「うわぁー!?」えっ?」

 

 ツバサが言いきろうとした時先程の漁師の驚く声に振り返るとエースとスカイが水揚げされた魚を食べていた

 

「エース食べちゃダメ!」

「スカイ飯はさっき食べただろ!?」

 

 注意するレックスとツバサ。しかし太っちょの漁師がエースを見て驚く。

 

「コイツ逃げてた怪物にソックリだ!」

「お前ら恐竜恐竜って言ってるがコイツも恐竜の子供じゃないか!」

「っ! 違いますよ! 」

 

 レックスが否定するも漁師達はリュウタ達に迫って来た

 

「怪しいなぁ……」

「な、なんだよ……」

 

 

「コレは預かっておく! そこで大人しくしてろ!」

「……なんでさ」

 

 漁師達に捕まえられ、ディノホルダーを盗られたリュウタ達は漁船の中に閉じ込められてしまった。ガブ達も檻の中に入れられてしまっている。

 

「出せー! 俺達は関係無い!」

「恐竜を捕まえに着ただけなんです!」

「それが怪しいってんだよ!」

「だから! 日本のDラボに連絡して貰えれば……」

「Dラボぉ? 益々怪しい! だいたい何だコレは……」

 

 その近くにウサラパ達が身を隠しリュウタ達がいる事を話していた。

 

「ウサラパ様、アイツらっス」

「悪い事でもして捕まったザンスかねー?」

「でもコレは好機でゴザルよ?」

「邪魔者達が居ない内に恐竜を見つけるんだよ……」

「それにしても……浜辺ならともかく街中でこの格好は恥ずかしいっス……」

 

 しかし、今の自分達の格好にあまり行動できないでいた。

 

 

「ガブはどうしたんだよ!」

「エースは!?」

「パラパラ大丈夫?」

「スカイも無事か?」

 

「ガブッ!」「コ──ン! 」「キュアアッ!」「ガジガジ……」

 

 港へ戻る漁師達に自分達の相棒を聞くも無視されてしまった。

 が、幸い4匹を入れた檻はすぐ近くに置かれていたので鳴き声が聞こえた。

 

「ふぅ……ったくエースとスカイが魚なんか食べるからいけないんだぞ!」

「毎日ドッグフードだけじゃエースだって飽きちゃうよ!」

「まさかスカイがあんな行動するとは……不覚!」

「そんな事よりリュウタのお父さんが来るまで動けないじゃない!」

「せめてディノホルダーさえ返してくれれば何とかなるんだけど……」

「抜け出せないかなぁ……」

 

(グラグラグラグラ……!)

 

「「「「うわぁ!?」」」」

 

 

 すると突然船が揺れだし慌てるリュウタ達。海面からまたスコミムスが上陸し港を走って行くのを漁船の窓から目撃したリュウタとレックス。

 

「今のスピノサウルスに似てた!」

「いや、スピノにしてはちょっと小さい……アレは確かスコミムス!」

「スコミムス?」

 

 恐竜の名前にマルムが首を傾げるとレックスが答える。

 

「アフリカで発掘された肉食恐竜だよ! 主に魚を食べていたって言われているから犯人はアイツだ!」

「それじゃああの子を捕まえないと私達の疑いは晴れないのね……」

「でも捕まえるにしても閉じ込められてるしディノホルダーも無いんじゃな……」

 

 冤罪を晴らしたいも今の状況では捕まえる事も出来ない。

 

「あっ! おばさん!」

 

 窓から悔しげに見ていたリュウタがウサラパ達を発見した。

 

「誰がおばさんですって! 私はまだガールよ! ヤングなガー」

「どうしたっスか? ウサラパ様」

「何一人でキレてるでゴザルか……」

「べ、別に何でもないよ!」

 

 漁船から少し距離があるのに何故聞こえるのか……

 

「捕まえなくちゃ!」

「ああ……開けて! 開けてよー!」

 

 ドアを叩いて開けてと叫ぶも漁師2人は漁船の近くで見張っている

 

「うるさい! 『リュウタ、恐竜は見つかったか!』な、何だこれは!?」

 

 ディノホルダーの液晶画面に通信が入り、剣竜の顔が映されたのを見た漁師はおどろく。

 

 モナコ

 ⬆(通信中)

 Dラボ

 

 一方リュウタではなく知らない男に剣竜も驚いていた。

 

「だ、誰だ!? リュウタはどうした! そのディノホルダーを持っていた子供達はどうした!」

『ソイツらなら船の中だが……アンタ誰だ?』

「オッホン! 私はDラボ所長、古代博士だ!」

『…………知らん』

「ドテ──ッ!?」

「はぁ……」

 

 知らんと言われズッコケる剣竜とそれに対しリアスはため息を吐いた。

 

「まぁいい! 子供達を出してくれ!」

 

 

「開けろ! 開けろったら!」

「どけリュウタ! こうなったら力づくで開けてやる!」

 

 ドアを叩くリュウタを下がらせツバサは船の中にあった長い棒を手に取り平刺突技の1つ「左片手一本突」をドアに向かって棒を突いた! 

 

「グホォ!? ……クゥゥゥ(泣)」

「あっ…………申し訳ございませんでした(汗)」

「そ、そこの赤い服の子供……お前の父親だって奴が出ている……」

 

 しかしその一撃はドアを開けたヒゲの漁師の腹に入った。

 リュウタ達は唖然となりそれに気づいたツバサもやっちまった事に気づいてすぐに謝罪した。

 

 船から出たリュウタはすぐにディノホルダーを手に取り剣竜の通信に出る。

 

『父さん! スコミムスだよ!』

「おおそうか! よしリュウタ、お前達が恐竜を捕まえに行った事を証明してやるんだ!」

『良いの!?』

「ああ、ちょっとだけだ!」

 

 剣竜がそう言い秘密にしている事を話すのを許可した。

 

 

「見ていて。コイツでスコミムスを捕まえるんだ」

 

 リュウタ達は漁師達の前でガブをカードに戻す。

 

「ディノスラーシュッ! 轟け! トリケラトプス!」

 

 そしてガブをトリケラトプスに戻し召喚すると漁師達の前に姿を現せる。

 

「「ウオオオッ!?」」

 

 漁師達は驚きリュウタはガブをまたカードに戻した。

 

「お、お前達……」

『どうです? 信用してくれましたか?』

「いやそれは……」

『とにかくその子達に任せてください! 』

「ん──……やらせてみるか?」

「「「「っ!」」」」

「いやいや、街中恐竜だらけになったりしたら大変だぞ?」

「じゃあ一匹だけだ……」

 

 目の前に起きた出来事に不安げになるも取り敢えず一匹だけという条件で許可を得た。

 

「「「「はい! 後は任せてください!」」」」

「それじゃあ俺が……」

「いや、ボクが……」

「俺がガブと行くよ!」

「ボクがエースと行く!」

「俺!」「ボクだ!」

 

 リュウタとレックスは自分がやると言い2人は睨み合う。

 

「私レックスが良いと思う……」

「えっ!? 何でだよマルム!」

「さっきのスピード見たでしょ? あのスピードについて行けるのはエースだけよ」

「俺も同意見だ。俺が行きたかったがこの前のバトルでスカイのダメージが少し残ってるから今回はレックスとエースに任せよう」

「……スピードかぁ」

「っし! 決まりぃ!」

「ちぇっ仕方ないなぁ……」

 

 リュウタも渋々諦め、レックスとエースが出る事に決まった。

 

「すぐに捕まえてやるよ」

「頼んだわよレックス」「よろしく頼んだ!」

「任せとけって!」

 

 そう言いレックスはサムズアップした。

 

 

 その頃ウサラパ達はスコミムスを追って海洋博物館へやってきた。

 此処でもパンイチの3人を見て観光客はクスクスと笑っていた。

 

「ここらで見失ったっスよウサラパ様〜」

「いつまでもこんな格好じゃ恥ずかしいザンス……」

「んもう! だったら早く見つけ出すんだよ!」

 

 ウサラパがそう言った瞬間、目の前にスコミムスが泳いで現れた! 

 

「ああ! こんな所に!? 」

 

 魚を食べたスコミムスは水槽のガラスを尻尾で割って中に入って来た。

 

「「「「あら────!?」」」」

 

 中に水が勢いよく入ってきたのでウサラパ達は流されたが運良く白熊の剥製にしがみつき助かった。

 

「死ぬかと思ったでゴザル……」

「運良く助かったスね……」

「ザンスねー……」

 

 

 後半へ続く!





小ネタ【恐竜キング×ファン〇学園 パロディ】

6年A組!革ジャン先生!

革ジャン先生「oh Yeah!!!」
死んだ魚の目をしたリュウタ達『いえー……』

革ジャン先生「イイネ……イイネ ベイベェェェェ!!」
リュウタ達『いえーい……』

マルム「テスト間に合うかな……」\プシュ/

もうすぐ夏だぜ!新 ファ〇タ!

オリジナル日常回見たい?

  • 見たい
  • 別にいい
  • そんな事よりもっとイチャつかせろ
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