古代王者恐竜キング 翼竜使いのDキッズ【休載中】 作:アルティメットルパン三世
息抜きファ〇タCMパロディ
6年F組ツッパリ先生!
「漢字テストだゴルァ!」
「竜野ォ!小6なら読めるだろこの位!」
腐打穢膿奇禍魅
ツバサ「・・・読めません」
「フ(腐)タ(打)エ(穢)ノ(膿)キ(奇)ワ(禍)ミ(魅)だぁぁぁぁ!!!」
ツバサ「そんな無茶な…」(落ち込むツバサを隣で頭を撫でながら慰めているマルム)
ファ〇タ!春なのにトロピカルフルーツ!
ロトとロアの罠により再び窮地に追い込まれたリュウタ達。
バカルテットが迫り来る中もうダメだと思ったその時
ブゥゥゥン!
突如空から飛行機が飛来し彼らの真上に通り強い風が当たった。
その飛行機の中に剣竜が乗っており窓にくっついて下にいるリュウタに声をかけた
「リュウタ!」
「父さん!?」
「……父さん?」
リュウタが気づき父さんと言うとその言葉にロトとロアが反応した。
「リュウタ待ってろ! 今助けに行くぞ!」
「水上飛行機じゃ着陸できませんよ?」
「分かってる! だからこうして……」
操縦してるリアスがそう言うと剣竜はパラシュートを背負う……のだが
「あっ、パラシュート「大丈夫! 使い方は知っている! とおおっ!!」……逆さまだって言おうとしたのに」
逆のまま背負っている事を言おうとしたがその前に飛び降りた剣竜を見ながらリアスはそう言った。
「あっ!? アレ!? アレー!? 無いぞ!?」
空中でパラシュートの紐が無いと慌てる剣竜だったがやっと紐を見つけて直ぐに引っ張ってパラシュートを出した……が自分の体は逆さまのままで落ちていく。
「ア──ッ!?」
「父さんー!?」
落下していく剣竜を見てリュウタ達は直ぐに彼の元へ駆けつけた。
幸い剣竜はパラシュートが木に引っかかって逆さまで吊るされた状態で助かっていた。
「り、リュウタ……助けに来たぞ! ……その前に助けて(泣)」
「あのねぇ……」
助けに来てくれたのはいいけど情けない父の姿にリュウタは呆れる。
「っ! いけない、追ってきたわ!」
「早く下ろさないと!」
「イテッ!?」
レックスとツバサがパラシュートの背負う部分を解いて剣竜を下ろしたが背中から落ちたので声を上げた。
「待て──!!」
丁度バカルテットとアクトロイド達がリュウタ達を追ってやって来ると立ち上がった剣竜が手持ちのカメレオン型鞭を構える。
「お前達アクト団だな? 俺の大事な息子と友人達をどうするつもりだ!」
『何者ぞいお前は!』
「俺は恐竜博士、古代剣竜! 悪を憎み恐竜を守る正義の使徒!」
ドクターに何者だと言われ剣竜は名乗るとヒーローが取るようなポーズを決める。
「カッコ悪く落ちてきたクセに……」
「説得力がまるっきし無いでゴザル」
「しかし偉そうザンスねー!」
「死ぬ気だったんスか?」
「バカモノー! お前達悪党には分からんだろうが父親たるもの命を懸けても息子の危機を守ろうとするものだ!」
バカルテットにディスられるも自分の息子の為に敵のアジトにやって来た剣竜はそう言った。
「父さん……」
「かっこいい……」
「剣竜さん……今の貴方は輝いてますよ!」
父の背中を見て嬉しそうな顔になるリュウタと剣竜の勇姿にカッコイイと思えたマルムとツバサ。
「さぁ悪党共! この正義の鞭をくらうがいい!」
そう言い剣竜は鞭を振る……のだが鞭は後ろの木の枝にぐるぐる巻きになっていた
「ありゃ……」
「父さん……」
「せっかく決まってたのにな……」
肝心な時にミスる父にジト目になるリュウタと苦笑いするツバサ。
『やい小僧! お前が盗んだカードを渡さんとお前の親父をティラノどものエサにしてやるぞい! 』
「なぬっ!?」
「「「「アクトスラーッシュ!!」」」」
ドクターがそう言うとウサラパ達4人がアクトホルダーを手に持ちカードをスラッシュする!
ウサラパはティラノを、ノラッティ〜はスピノ、エドはサイカ、そしてプトラルはラプトルズを召喚しリュウタ達の前に降り立った!
「いかん、逃げるぞ!」
「こっちだ!」
剣竜はリュウタ達にそう言い皆は急いで逃げ出すとレックスが最初に入った通気孔の穴へ誘導する。
「おい何処に行くんだ!」
「あの通気孔の中だよ! ガブ達のカードを取り戻すんだ!」
「ええっ!? さっきお前はカードを持ってるって……」
「あの爺さん勘違いしてんだよ!」
穴の中に入り最初に来た場所へ戻ってきたリュウタ達は同じルートに向かって走る。
「開けゴマ!」
合言葉を言いドアを開けリュウタ達は中へ入り剣竜も彼らの後ろについて走る。
「…………ブゥー」
「ッ! ちょっと待てくれ皆!」
その途中、聞き覚えのある声が聞こえたツバサが皆を呼び止めた。
「どうしたんだツバサ」
「トレーニングルーム……まさか!」
トレーニングルームと書かれたドアを見てツバサはその中に入るとギャブちゃんがハムスターの回し車をでっかくした奴に乗せられて無理矢理走らされていた。
「ギャブ〜……ぜぇ……ぜぇ……」
「やっぱり! 大丈夫かギャブちゃん!」
近くにあった電源をオフにして回し車は動きを止めた。
解放されたギャブちゃんを心配しツバサとリュウタ達が駆け寄る
「無理矢理走らされてたんだな……」
「スゴイ量の汗……可哀想」
汗だくでバテてしまい涙目のギャブちゃんを見てレックスとマルムは心配した。
「つ、ツバサ君……その生き物は一体なんなんだ?」
「説明はココから出てからにします。取り敢えずカードに戻ってくれギャブちゃん」
「ギャブ〜……疲れた……」
ツバサがバトルディノナイザーをギャブちゃんに翳すとギャブちゃんの体が光るとその中へ入っていく。
「あれ? カードに戻らずにその中に入ってったぞ?」
「……取り敢えずギャブちゃんは取り戻せたし次はガブ達を取り戻そう!」
そう言い5人はトレーニングルームを出て行きガブ達の元へ急いだ。
その頃、ドクターはガブ達のカードを置いた部屋へ戻ってきていた。
「今の内にコイツらを……」
そう言いながらドクターはガブのカードを手に取りアクトコントローラーにセットする
「グフフフ! 先ずはトリケラトプスちゃんからボクちゃんの恐竜にしてあげまちゅぞいねー!」
《ピロン! ピロン!》
「んん? いい所なのに……何ぞいノーピス!」
アクトホルダーから連絡が入りドクターは渋々出る事にした。連絡してきた相手はノーピスであった。
『ドクター、動力の一部が稼働可能になりました。今から試運転をしたいのですが……』
「おお! そうぞいか! 今日は初めて良い知らせを聞いたぞい! いいぞい! 直ぐにやるがいいぞい!」
『了解しました、では早速……』
そう言いノーピスは連絡を切った。
「グフフフ! いよいよ動力も動くぞいかーヨシヨシ! ではいくぞい!」
ドクターはアクトコントローラーの電源を入れてカードの改造を始めた。機械がガブのカードに迫り改造されるその時……
ビュンッ! パシッ!
「ぬっ!?」
突如カメレオンの舌の様な物がカードをキャッチした。後ろを向くとハシゴから降りてきたリュウタ達が立っており、カメレオンの舌の正体は剣竜が持つカメレオン型鞭である。
カードがくっついたまま鞭を自分の方に戻した剣竜はカードを手に取った
「ドクター・ゾイ! 悪事はそこまでだ!」
「ワシはドクター・ソーノイダぞい! 名前を間違えるんじゃないぞい! ……って何してるぞい!」
剣竜に名前を間違えられたドクターは怒ったがその隙に残りの3枚のカードをレックスに取り返される。
「ボク達の恐竜を返して貰っただけだ!」
「ケラトサウルスはオマケだけど♪」
こうしてリュウタ達は相棒を取り戻す事に成功した!
リュウタ達が早速カードをスラッシュし、それぞれの相棒を召喚して再会を果たす。
「ガブー! 何もされてないよな!?」
「ガブゥ♪」
「エースも無事だった……」
「ギャウ♪」
「良かった〜よしよし♪」
「クゥーン♪」
「……ホントに良かったな皆、相棒達と再会出来て。スカイも喜んでるかな……ん?」
相棒と触れ合ってるリュウタ達を見ながらツバサは亡きスカイのカードを取り出すと光が先程より輝きが増している事に気がついた。
パチパチパチパチ!
拍手する音が聞こえ全員が音のした方へ向くとスタークが拍手をしながら入って来た。
「コレはコレは、ガキンチョ共とその相棒達との感動の再会だなぁ?」
「スターク……!」
「何者だあのコブラ男は……」
「気をつけてください剣竜さん……アイツはアクト団に雇われた傭兵で一番危険な存在です」
「……確かにあの男から殺気が湧き溢れてるのが感じられる……迂闊に近寄れば殺される……ココは早く逃げるぞ!」
「そうはいかないよ!」
初対面である剣竜はスタークから出ている殺気に息を飲むと脱出を優先にした。
しかし彼らを追って来たウサラパ達とチビ恐竜、アクトロイド達が上にいた。
「逃げ足の早いガキンチョ共ね! ドクター今お助けしますわよ〜あっそれ!」
4人がアクトホルダーを手にしティラノ達を成体に戻そうとしたその時、タルボーンヌが現れた。
「ドクター、お昼ご飯ですよ!」
(ゴゴゴゴゴゴ!!)
すると突然地震が起こり、部屋の中が激しく揺れだした。
「「「「「うわああああ!?」」」」」
「「「「アラララララ!?」」」」
揺れに驚くリュウタ達にバカルテット。タルボーンヌも地震に驚いて動かないのを見たリュウタはガブを抱いたまま彼女に近づいてカードを奪おうとした。
「うわあっ!?」
しかし上から丸まったサイカが落ちてきてリュウタはつまづいてしまった……が
「ガァブッ!」
リュウタから離れたガブがカードの入ったポケットを咥えて破いた。そしてバラバラに落ちていく大量のカードを剣竜は再び鞭を使って回収した。
「ああっ!?」
「カードは手に入れた! 皆、脱出するぞ!」
「させると思ってるのかぁ?」
カードも手に入れ逃げようとするリュウタ達の前にスタークが立ち塞がりライフルモードに変えたブレードガンを彼らに向けて撃とうとした。
ビュン!
「グオオッ!?」
しかし上から飛び降りて来たウィングがビームガンをスタークの籠手に撃ちブレードガンを落とさせるとリュウタ達の前に降り立った。
「ミコト君!? やっぱり来ていたのか!」
「お久しぶりです先生、感動の再会ですが今はこの場から離れましょう」
「ミコト……? どういう事ですかウィングさん!」
「あー……それは……とにかく逃げっぞ!」
話を逸らすかのようにウィングは一足先に逃げ出した。
「どういう事だよ父さん! ウィングさんの事知ってるの?」
「それはまた後で話す! 今はミコト君を追うぞ!」
こうしてリュウタ達はウィングの後を追い走り出した。
「逃がすんじゃないぞい! ……って何をしとるぞい! 早く追いかけるぞい!」
「「「「ヘイヘイホー!? 」」」」
壊れたアクトロイド達の中からバカルテットが飛び出しすぐ様追いかける。ティラノ達もその後ろについて行く。
「スターク! お前も……ってあら、もう居ない……それはそうとなんでお前がカードを持っとったぞい?」
「そんな事よりお昼ご飯だって言ってるでしょ! ……あら、またお裁縫仕事が……」
破れたポケットを見てタルボーンヌはそう言うのであった。
部屋から逃げ出す事に成功したリュウタ達は島の右端の方に来ていた。
「父さん、飛行機は?」
「ホントにお姉ちゃんと此処で約束したんですか?」
「ああ、確かに此処で待ち合わせをする予定なんだが……ミコト君、此処で合ってるんだよな?」
「1時間前にメールで送った通りこの辺なんですがねぇ……」
頭をポリポリと掻きながらウィングは地図を広げて確認する。
するとレックスが何かに気づいた。
「博士、動いてますよこの島!」
「なぬ!?」
レックスの言う通り、島はまるで貨物船の様に波を裂いて移動してるのが見えた。
「ホントだ!」
「じゃあさっきの地震は……」
「ああ、動き出した時の震動だろう……それにしても島が動くとは」
「そもそもこの島は世界地図にも載ってはいないし確実に自然で出来た物じゃない、所謂人工島ってヤツだな?」
島の地下施設を見て来たウィングは人工島として推測する。
「どうしたレックス?」
「ツバサ……もしかしたらアクト団って」
アクト団の正体をツバサに話そうとしたその時
ドシ──ン! ドシ──ン!
彼らを追いかけて来たバカルテットがティラノ、スピノ、サイカ、ラプトルズ……そしてスティラコサウルスを召喚して現れた。
「もう逃がさないわよ! 大人しくティラノちゃん達に泣かされな!」
アクトホルダーを手にしながらウサラパがそう言った。
「っ! スティラコサウルス!? ……そうか忘れてた、アイツまだ奴らの手に……ガブ頼むぞ! 友達を助けるんだ!」
今度こそスティラコサウルスを助ける為、リュウタはガブをカードに戻しディノホルダーにカードをスラッシュした!
「ディノスラーッシュ!! 轟け! トリケラトプス!」
リュウタの掛け声の後にガブは本来の姿であるトリケラトプスに戻った。
「「ディノスラーッシュ!!」」
「吹き抜けろ! カルノタウルス!」
「芽生えよ! パラサウロロフス!」
リュウタに続いてレックスとマルムもエースとパラパラをカードに戻しディノホルダーにカードをスラッシュする!
2人の掛け声の後にエースはカルノタウルス、パラパラはパラサウロロフスに戻った。
「くそっ……」
「ツバサは下がってな、俺が代わりに戦う……来いゲイラー!」
ウィングがツバサを下がらせると右手を上に翳した。
すると空からカードがウィングの手に渡ると腰に着けてるキラーディノブレードを鞘から抜きカードをスラッシュした!
「キラースラッシュ……! 消し飛ばせ、テンペストゲイラー!」
ウィングが掛け声を上げるとチビ恐竜のゲイラーの姿は本来の姿であるテンペストゲイラーに戻り赤い瞳を光らせ咆哮した。
「アレがウィングさんの相棒……」
「スカイよりデケェ……」
最初見た時は顔だけだったが改めてゲイラーの全身にマルムとリュウタは少し驚いていた。
「コッチにはまだ居るぞ! ケラトサウルス一緒に戦ってくれ! ディノスラーッシュ!!」
そう言いレックスは取り返したケラトサウルスのカードをディノスラッシュして召喚した。
5体の恐竜と4体の恐竜+3体の中型恐竜が互いに睨み合う。
「リュウタ、この中には技カードも入ってる様だ! 使って見ろ」
「うん!」
回収したカードを剣竜はリュウタに渡した。 そして丁度リアスが操縦する飛行機がやって来る。
「おっ、丁度迎えがやって来たぞ!」
「よーし! 皆、新技で一気に決めるぞ!」
そう言いリュウタはレックスとマルムに技カードを渡し全員がカードをスラッシュした!
「ニンジャアターック!」
レックスは風の技カード『ニンジャアタック』を発動した。
十数体に分身したエースがサイカを囲み四方八方から体当たりを連続でくらわせサイカはカードに戻った!
「ストンピングハンマー!」
お次はマルムが草の技カード『ストンピングハンマー』を発動。
パラパラがスピノに向かって走ると尻尾の攻撃をくらわせダウンさせる。
そして空高く飛び上がったパラパラが落下の勢いでスピノにのしかかり地面に埋め込ませ倒れたスピノはカードに戻った。
「あらら!?」
「新技強いザンス!?」
既に2体やられ、ウサラパとノラッティ〜はヤバい感じになっていた。
「デスコンバッション!」
ウィングが嵐の技カード『デスコンバッション』をディノブレードにスラッシュして発動。
ゲイラーの体が光出し、その光を目に一点集中させたゲイラーは目を見開くと目から破壊光線を放った!
凄まじい勢いで破壊光線はラプトルズの3体に当たりカードに戻った。
「なんでゴザルかあの破壊光線はー!?」
相棒が負けた事にプトラルがショックを受けた。
スティラコサウルスを相手にしていたケラトサウルスも勝利しスティラコサウルスはカードに戻った。
「ライトニングスラスト!!」
リュウタは嘗てスティラコサウルスを奪われた際に手に入れた技カード『ライトニングスラスト 』をディノホルダーにスラッシュし発動!
ガブがティラノを角ですくい上げ空高く飛び上がる。そして雷を纏った角を突き刺しティラノに電撃を与える!
ティラノを放り捨てガブは着地しティラノは地面に落下し痺れながら倒れるとカードに戻った。
こうしてガブ達は無事にリベンジを果たす事に成功し5匹の恐竜は勝利の咆哮を唸らせカードに戻るのであった。
「カードを拾うのよ!」
落ちたカードを3人に拾わせるウサラパだったがスティラコサウルスのカードはガブが一目散に咥えてリュウタの元へ駆けつけた。
「偉いぞガブ!」
「よし! サッサとこの島から逃げるぞ!」
飛行機が水上に着水したのを確認しリュウタ達は急いで向かう
「っ! ダメだ止まれー!」
「「「「「ッ!?」」」」」
突然ウィングが制止の声をかけてリュウタ達は走るのを止めた。その瞬間
ビィ──ーッ!! ドカ──ーン!
「「「「うわ(きゃ)あああっ!?」」」」
「リュウター!? 皆ー!?」
4人の前に引力光線が当たり大きな水飛沫を上げた。飛行機のドアを開けて準備していた剣竜が叫んだ。
幸いリュウタ達は止まっていたので光線が当たる事は無かった。
「大丈夫か皆!」
「は、はい……」
「痛ってぇ……もう少しで黒焦げになる所だったぜ……」
「なんなのよ一体……」
「これは……まさか!?」
ツバサが嫌な予感を感じ後ろを振り向く……そこには成体に戻り血走った目を開き、鼻息を吹かせ唾液をダラダラと垂らすドミナスとその隣にスタークが立っていた。
「言ったよなぁ、俺はお前達をこの島から生きて返さないって? さぁドミナス、遠慮なくガキ共とその仲間を全員食い殺しな!」
脱出まであと一歩の所で最悪の敵が立ち塞がる……
オリジナル日常回見たい?
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見たい
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別にいい
-
そんな事よりもっとイチャつかせろ