転生したけど浦原喜助を暗殺しろとか無理じゃない?   作:ちーむ

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現世謳歌

 

 

私はあれから商店のみんなに警戒されまくってたけど、

私がぐーたらしてるのと本当に全然何もやる気ないのがわかったのかすぐそれも解けて今は多分仲がいい

 

斬魄刀は一応と言われ浦原喜助に没収された。

拳も龍動もつかえるからまぁいいかと承諾

 

 

「これ、もちあげるでない」

 

『本当に猫の感触』

 

 

私は今寝っ転がりながら四楓院夜一を抱き上げているいわゆる高い高い

 

暴れるけど私の力には猫の姿では叶わないらしくしばらくすると大人しくなった

 

 

「なぁお主菓子をやれば何でも言う事聞くのか」

 

『うん、私は甘いものの味方だからね』

 

「ほう。嘘はないようじゃな、変なやつよ」

 

なんだかんだ夜一さんと私も戦う遊び相手?になったりお風呂に入ったり仲良い。

 

はず

 

それから私は客間に来てくれと言われてむかう

もふもふしてたのに

 

そこには朽木白哉と十番隊隊長日番谷冬獅郎と、我が隊長浮竹隊長。

 

「浦原の弁護でとりあえず要監視と言うことで納まったがそのうち罰はうけてもらう」

 

開口一言目にそう言い放つ日番谷冬獅郎。

 

ちなみに一応浮竹隊長はわたしの隊長だけど、

私は貴族専務だから形だけなのでそこまで交流は無い。

 

『はぁ、そうですか』

そう言って甘いココアを飲む。

 

浦原さんもだいぶ頑張ったようだな。(他人事)

 

それから、その如月家の分かることや隠れ家なんかも吐かされた、

もちろんタダではなく朽木白哉から見た目が変なあのワカメみたいなお菓子を貰った

 

見た目はともかく美味しい。

 

お菓子で確実に動くと把握したのか必ず土産持参の元私のところに訪ねてくるようになった。

 

それから私は行動を少しだけ制限されることに

必ず誰かと行動する、見える場所にいること。

変なことをしたら即殺すっと言われた

 

 

別にする必要ないからいいけど

 

 

私が黒色から抜けた今、如月家の当主も動けないんだろうな。

 

 

 

 

 

 

それから私はこれでもかと現世を謳歌している

 

「えぇ、綺麗な髪だったのに」

っとブリーチして紫にインナーカラーした私の髪。

それに残念そうにする浦原喜助

 

そして次の日軟骨までバチバチにピアス開けて舌ピまで開けたら怒られた

 

女子が穴を開けるなんて!ってもう古いって

 

『たしかに少し軟骨は痛かったかも』

 

3日は寝返りうてなかったな

 

「そういう事じゃないッスよ」なんて呆れた様子。

 

 

『べー』って中指立てたマークの舌ピを出したら

少し眉がピクって動いた浦原喜助、おっと?怒ったな?

 

するとものすごいスピードで私の舌を掴む

 

『いひゃい!ひゃい!!!』

まだ穴安定してないのに何してるんだこいつ

 

 

 

って思ったら_____舌を噛まれた

 

()()()()()()

 

 

『なっ!!ななな!!』

 

 

「あれぇ?経験豊富なのにキスだけで照れちゃうんスか?ゴフッ!!!」

 

全身全霊を込めた右ストレートが鳩尾に決まり壁に穴が空いた

 

『ばーか!!!』

 

 

 

 

穴は浦原喜助に直させた

 

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