転生したけど浦原喜助を暗殺しろとか無理じゃない?   作:ちーむ

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めんどくさい

 

 

浦原商店の場所は伝わっている。如月家に

当然私がそこにいるって知っているわけで_____

 

『こんにちは、藍色(あいいろ)青鈍(あおにび)

 

青い画面をつけた2人組。青色の直属の部下。

 

虚を倒したら突然裏門が開いたと思ったら

いきなり攻撃された

 

『あーあー……手が切れちゃったよ』

 

紙で手を切った程度の傷。

 

 

『殺し来たのね私を』

 

「当たり前です。」

 

今没収されて刀ないんだけど。

 

「貴方が裏切るなんて」

 

『それはごめんね、いい雇い主を見つけてさ。報酬もいいんだよね。』

 

「その雇い主もいずれ裏切るのでしょう?」

 

『そうね、私はお菓子の味方。それ以上のいい人が見つかったら乗り換えるかな』

 

「あの。それアタシの前で堂々というのどうなんです?」

 

浦原喜助がいつの間にか後ろにいたようでため息を吐く

 

「浦原喜助!貴様のせいで黒色は!」

ってブチギレる青仮面。

 

『はい、私が片すよ』

 

「まだその人たちに話聞くことあるんで、殺さないでくださいね」

 

ポンッっと渡される斬魄刀

 

するとワラワラと10人ほどの下っ端共が現れた

 

『弱いほど群れるってね。ベーっ』

 

舌を出して舌ピと一緒に両手で中指を立てる

 

 

その瞬間藍色が刀を振り回してきた

 

『いくよ。琴玉ちゃん。訊け___琴玉。』

 

 

それから3分も経たずに倒れる下っ端残ったのは藍色だけ。

浦原喜助は後ろで見ていて本当に手は出さないみたい

 

「よくも青鈍を!!!」

 

青鈍はというと両腕をもがれのたうち回っていた

 

『殺すなとは言われたけど傷つけるなとは言われてないからね』

 

「貴様……!!!」

 

すると

「卍解!!!」

卍解して槍の様になった刀。

 

『へぇ、卍解できるんだすごーい』

 

「舐めるなよ!!お前の攻撃は当たらん!!」

 

確かにそれから私の刀はなにか見えないものに弾かれる

 

「私の卍解は全ての攻撃を弾く!!例えお前の変な鬼道もその斬魄刀もだ!!」

 

『…………卍解』

 

「なっ」

 

私の全ての霊圧を解放する

 

『琴玉極』

私の斬魄刀は、ガスマスクのようなマスクに変化して私の口元にくっついた

 

 

「なんだその刀は!刀ですらないじゃないか!!」

 

『これ舌ピ見えないから煽れないよなぁ』

 

私は口を開いた____

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だるま

 

 

 

____________________

 

私は浦原喜助と居間で向き合っている

今回のご褒美はチョコレートケーキ。

 

「なんスかあの卍解」

 

『そんなややこしくないよ。私の卍解は力を格段にあげる。簡単でいいでしょ?』

 

 

すると帽子の隙間から見える目が細められる

 

「へぇ、嘘ッスよね」っと即答

まぁだよね

 

『しらない〜そう易々と()()()()()()()()ないでしょう?』

 

「そうッスね、でも()()は卍解じゃない」

驚いた。本当に浦原喜助という人物は1の情報から真実にたどり着く。

 

「確かに霊圧は上がっていましたが、それはアタシらを欺くため、抑えてた霊圧を解放しただけでしょう?

貴方の斬魄刀琴玉の能力は、()()()()そして

()()()()()能力は、口に出した事の事象が本当に起こる

 

()()ッスよね」

 

 

私はゴローンって横になる

 

『なーんだ、全部知ってて見てたの。嫌な人』

 

「いーや全部は知りませんでしたけどねぇ。恐らく、変幻自在の能力で拡声器にでもして貴方の言霊の力を上げた___ってところッスか?」

 

『教えるならわかるよね』

 

はぁいっと言われてお皿に浦原喜助の分のケーキが半分乗せられる

 

『やり〜♪そうそう、その通り。

私の斬魄刀琴玉は変幻自在。 どんな形にでもなるよ

 

私自身が持っている能力は言霊。口に出した事象が実現する。

だから炎とか毒とかだせるのよね。微量だけど。強い琴玉は霊圧を最大ぐらいまで解放しないと無理。』

 

 

「へぇそれは強い。尸魂界に報告しても?」

 

『ダメって言ってもするんでしょう?いいよ、拘束するような事になったら私逃げるからね』

 

「まぁもしそうなったらアタシが何とかしますけどね。でもあの敵になにか恨みでも?達磨にしなくても良かったでしょうに」

 

 

『わかんない。早く終わらせたかったから?』

 

 

ケーキは美味しかった

 

 

四肢が無くなったらダルマになるよね





斬魄刀 琴玉
変幻自在 形が変わる 盾や槍や薙刀、マスク型にもなる

主人公
リリー
能力 言霊
口に出した言葉を霊力を込めることによって実現させる。
炎や氷が使えたのは言霊のおかげ

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