デジたんと生活してみたいモブオタクウマ娘   作:黒音195(kurone)

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こんばー!あっしです。

ジュニア級に面白さを見出せずに飛ばしました。

今回からクラシック級です


変態とクラシック級

 

皆さんどうも、私です。いやぁ、あの後意気投合してまさか朝までデジたんの部屋で語り明かすとは思いませんでした。非常に眠いです・・・(寝不足)まぁそれでもデジたんの可愛さを恙無く伝えたのでOKです。次の日の授業は一応真面目に受け、トレーニングもした。その後寮に戻りぶっ倒れ、死んだ様に眠ってたらしい…

 

その脚でメイクデビューも制し、ジュニア級は凄くつまらなかった。今日からクラシック級への挑戦だ・・・ホープフルSでも着たけどこれ慣れないなぁ・・・

 

【挿絵表示】

 

 

「このレースには・・・絶対勝たないと・・・っ!あんたには絶対負けない!」

 

「・・・気負い過ぎるとそれだけで負担になるよ、リラックスしないと、ほらほらリラックス〜」

 

「その態度が気に食わないんだよ!それに・・・いや、何が何でも勝ってやる!!」

 

「・・・まぁ、私も負ける気はないから。あの勝ちはまぐれじゃないってとこ、見せてあげるよ」

 

分かってんだよ、あんたの強さくらい

 

その言葉は聞こえなかったが、トレーナーさん達が呼んでいる様なので其方へ向かう。するとスピカのメンバーからそれぞれ激励の言葉が貰えた。

 

「もちのろんだよ。楽しむし、絶対勝つ」

 

「メイプルさん!頑張ってくださいね!」

 

「お前ならやれる!宇宙への第1歩を踏み出してこい!」

 

「どこまで行かせる気ですの!?…んんっ!メイプルさん。無様な走りをしたら蹴り飛ばしますわよ?」

 

「脅迫!?応援しようよ!!メイプル。早くボクと同じステージに来てよ」

 

「当たり前だよテイオー。今のとりあえずの目標は無傷三冠だから」

 

「とりあえず・・・か、その言葉を実現しようなメイプル、今のお前なら必ず勝てるとか、そんな事は言わねぇ、全力で楽しんでこい!」

 

「はい!」

 

そしてファンファーレが場内に響き渡る。出走の時間だ。

 

『晴れやかな青空の下行われる中山レース場、芝、2000m、皐月賞!馬場状態は良馬場となりました。クラシック三冠の一冠目を手にするのは16人のウマ娘の内誰なのか!3番人気はこの子、2番テイテンエリフ。この評価は少し不満か、2番人気、13番エイリルム。さぁ、1番人気はこの子。ここまで無敗、メイプルロード!8枠6番で出走。今回はどんな作戦で来るのか!』

 

『毎回違う戦法ですからね、目が離せませんよ!』

 

『ゲートイン完了。出走準備が整いました』

 

「…待ってるよ…デジたん」

『ファンの期待を一身に受けて16人のウマ娘達が今・・・・・・スタートしました!』

 

 

 

日常か出走か

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