デジたんと生活してみたいモブオタクウマ娘 作:黒音195(kurone)
4話で同期をキタサトにしてましたが、そうなるとデジタルがデビューしてないのおかしくね?となったので、同期を変えました。
【悲報】『メイプルロード故障!シニアのローテは!?』
「はぁ・・・シニアのローテどうしよ・・・」
皆さんどうも、私です。現在、シニアのローテで悩んでおります・・・とりあえず秋シニア三冠は出るとして・・・春は・・・大阪杯迄に治ればいいんですけどね・・・医者からは全治3ヶ月と言われましたが、絶対に1ヶ月半で治してやる・・・追込差し辞めなきゃなぁ・・・脚に無理させ過ぎたかぁ・・・
よーし!脚折れてるからダンベルやるかぁ!と思い、トレーニングルームに松葉杖を突きながら行くと、他のトレーナーさん全員に、そんな怪我でトレーニングするな!!と総ツッコミ入れられました・・・悲しみ。
ということで校庭のターフで皆のトレーニングを見学なうです・・・お、並走やってる。いいなぁ・・・
「メイちゃん!大丈夫なんですか!?」
こちらに気付いて真っ先に走ってきたのはデジたんでした・・・結局負けては無いんですけど、これからデジたんは海外に向けて走るみたいなので、対決する期間が短いんですよねぇ・・・秋天にはマジで本調子取り戻したいっすわ・・・あの時、脚が折れた時はマジで死ぬかなと思ったんですけどね・・・まぁ死んでも別にいいかと思ってたとかデジたんにだけは言えませんわ。言ったらなんか・・・すげぇ詰められそうで・・・
「へーきへーき、死ななければかすり傷だよ・・・そういえばタキオンさんは?」
「死ななければって・・・タキオンさんなら今シャカールさんと色んな事やってますよ。巨大扇風機を向かい風にダッシュしてたり」
「何やってるんだあのお二人は・・・」
「正直私にも分からない・・・でも!尊いのは分かる!」
「あ、うん・・・」
「でも!話戻るけど死んじゃダメですよ!」
「いや死なないけど・・・言葉の綾だよデジたん・・・あ、そうだデジたん。ちょっと相談事があるんだけどいい?」
「デジたんに出来る事ならなんでも!」
「ん?今なんでもするって・・・まぁいいや、相談事というよりお願いなんだけどね?リハビリ手伝って欲しいんだ」
「リハビリですか?」
リハビリを手伝って欲しいと頼むとこてんっと頭を傾げるデジたん・・・可愛い・・・
「YESリハビリ。ちゃっちゃか治したいし、感覚とか鈍らせたくないし・・・何よりデジたんとまた走りたいしね」
「なるほど・・・そういう事ならお手伝いしますよ!でも、まずは脚を治す事ですね!」
「ついでに次出走してどっちかが勝った時の賭けでもする?そうだなぁ・・・負けた方が勝った方の部屋にお泊まりってどう?」
「賭けは決まりましたね(即答)」
「返答するまでの時間が0.0037564秒である・・・」
私はそんな言葉を漏らし、次の日からリハビリを開始するのだった・・・デジたん付きで
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