デジたんと生活してみたいモブオタクウマ娘 作:黒音195(kurone)
書きたいけど書けない。構想は頭の中にあるのにそれが起こせない...
どうも皆さん。私です。本日はデジたん...アグネスデジタルさんを視か...観察してみたいと思います。
お、今はダート走ってますね。2000かな?それとも1600?走ってる姿凛々し過ぎて可愛い...推せる...尊い...けど今日も併走はしてないんだ...お、坂路ダッシュ...フォーム綺麗過ぎない?はぁ〜可愛いぃ...ムリィ...
「あ、こっち向いた」
気付かれた?いやいや、結構距離離れてるし大丈夫だよね?...あれ?どこ行った?......っ!?
「おぉ〜!トモの作りがしっかりしてる!良いトレーニングしてるな!」
「っ〜!?!????!???!!???!?」
そのヤラシイ手付きに思わず立ち上がり、触ってきた人物に向かって思い切り回し蹴りを食らわせてしまった。
「はぁ...はぁ...はぁ...いきなり何するんですか!!!ぶち殺しますよ!?」
「わ、悪い...俺、トレーナーやってんだけどさ」
「...勧誘ですか?お断りします!」
「なんでだ!こんな立派なトモがあるのに!」
そう言うと再びヤラしい手付きで触ってくるトレーナーと名乗る人物。背骨折るぞこら!
「私はレースにあんまり興味無いんです!!というかヤラしい手付き辞めてください!!」
「わ、分かった!ギブ!ギブっ!!!」
おっと、ついチョークスリーパーを決めてしまった...いや、ここで〆落とせば他のウマ娘ちゃんも被害に遭うことが無くなるのでは?...てかこの人、沖野トレーナー?チームスピカのトレーナーさんか...
「...それじゃ、失礼します」
そう言って私はその場を後にした。その後の事は知らない...
〜メイプルロードが去った後〜
「勿体ねぇよなぁ、あんだけ素晴らしいトモがあるならマイルも中距離も長距離も行けるのに...」
「勧誘に失敗したんですの?トレーナーさん」
「あぁ、他のチームのトレーナー達もアイツを勧誘しようとしてるのに...」
「まぁ、彼女は気性難。失敗するのも頷けますわ」
「お前からもなんとか言ってくれよ、同室だろ?」
「私がそういう話を始めるとすぐに寝てしまいますの。だから最近は世間話位しかしませんわ。それに...」
「それに?」
「彼女、私の体調とか諸々を正確に当ててきて少し怖いんですの...この間少し食べ過ぎた時なんか、正確に増量分を当ててきやがりましたわ」
「oh...けど、それを聞いたらますますウチに欲しいな。健康管理士として」
「ですわね...」
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