デジたんと生活してみたいモブオタクウマ娘 作:黒音195(kurone)
こにちわ〜、あっしです。
今回から少し日常をやっていきます
実況「さぁ、いよいよ始まります。春の三冠の終着点。票に託されたファンの夢 思いを力にかえて走るグランプリ・宝塚記念!虎視眈々と上位を狙っています!3番人気はこの子です!テイエムオペラオー!この評価は少し不満か?2番人気を紹介しましょう!マーベラスサンデー!威風堂々とスタートを待つのは勿論このウマ娘。現在シンボリルドルフに最も近いと言われている無敗の5冠を達成したウマ娘、ここまで無敗、三冠ウマ娘、メイプルロード!1番人気です!」
解説「火花散らすデッドヒートを期待しましょう!」
実況「ゲートイン完了、出走の準備が整い、今・・・スタートしました!」
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天皇賞・春が終わり、次の出走は宝塚記念に決まった。だが、6月後半にはまだ時間があるので今日はオフになってます。ので、久しぶりにデジたん観察です!まず午前中、と言っても今日は平日なので授業なんですがね・・・
教師「という事で、三女神様は栄光なる功績を残し続けて行ったのです。はい、今日はここまで」
日直ウマ娘「きりーつ、ありがとうございました〜」
メイ「サンシャイーン」すっごい小声
デジ「・・・」
お昼休みになり、デジたんの所に行くと・・・なんかデジたんから魂が漏れ出てました。
メイ「デジたん?デジたーん?大丈夫?」
デジ「さ・・・先程のメイちゃんの挨拶で尊死しそうでした・・・」
メイ「・・・あ〜、サンシャイン?」
デジ「・・・子、曰く・・・君子の徳は風なりぃ・・・」
そう言い残して、その場でデジたんがぶっ倒れたので保健室にレッツゴーですね。あ〜、ぶちうまぴょいしたい・・・
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デジ「どこもかしこもウマ娘ちゃんだらけのオアシス!推し同士の空間で!何も起きないはずがなくぅ!・・・はっ、夢か・・・あれ?ここって・・・」
メイ「保健室だよ。デジたんぶっ倒れたからね」
デジ「そ、それはぁ・・・失礼しましたぁ・・・」
深々と頭を下げるデジたん。可愛いオブ可愛い・・・編入してきたカレンチャンより可愛い・・・あ〜、脳が震えるぅ!
デジ「って!今何時ですか!?」
メイ「もうトレーニングの時間だよ、一応今日はデジたんも休むっていうのをトレーナーに伝えてあるから・・・」
デジ「ほんと、色々申し訳ない・・・」
そう言って縮こまっているデジたんほんと可愛い・・・しゅき・・・
メイ「デジたん、食堂行こうよ。お昼食べてないんだからお腹空いてるでしょ?」
デジ「い、良いんです!?よっしゃぁ!行きます!行きますとも!」
こうして、私達二人は食堂へ来た訳ですが・・・
マベ「ンマァァァァヴェルァァァァァス!」
そういえばこの時間大体この子が居るのを忘れてました・・・
to be continued
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