デジたんと生活してみたいモブオタクウマ娘   作:黒音195(kurone)

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変態と花火大会

 

トレーニングも終わり、1人合宿所に戻ろうとするメイプル。だが、スピカのメンバーに呼び止められ夏祭りに強制連行される・・・

 

マック「良いですか?メイプルさん。夏祭りはその雰囲気を楽しむものなんですのよ?なのにそんな仏頂面をしていては折角のお祭りが台無しになってしまいますわ」

 

メイ「そのセリフ・・・色んな食べ物を食べながら言わなければいいセリフだったんですけどね・・・また増えますよ?というかーkg増えたんですからそれ以上食べない方がいいのでは?」

 

マック「お祭りではそんな事気にしては行けないんですのよ!!」

 

メイ「・・・マックイーン、ーーkg増量・・・っと」

 

マック「ちょ!?」

 

メイ「すみませんね、トレーナーからスピカメンバーの体調管理を任されてまして・・・えーっと、スペさんがーーkg増量、ダスカは・・・増加・・・ウォッカは微減、スズカさん微減・・・テイオー増減なし・・・ゴルシさんは・・・基本測定の数値が無いからわからない・・・っと」

 

マック「ほんと見ただけで正確に把握してますのね・・・おや?デジタルさんのは無いんですの?」

 

メイ「デジたんは見なくてもわかるので」

 

マック「なんなんですの・・・?」

 

メイ「聞きたいです?」

 

マック「結構ですわ、貴女にデジタルさんの話をさせると6時間は止まりませんもの・・・」

 

メイ「失礼な!8時間ですよ!」

 

マック「なお悪いですわ!!」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

暫くマックイーンさんと屋台を回った後、デジたんを見付けたのでここで発動、乗り換え上手。いや、レース以外でスキル発動すんな!とか言われそうですが気にせず行きましょう。

 

デジ「おや?マックイーンさんとメイちゃん。はっ!同室の2人が屋台巡りをしている!私は今!新たな聖地巡礼の誕生の瞬間を目撃しているのでは!?」

 

メイ「ならその聖地巡礼を一緒にしようね〜」

 

と、デジタルを掴んで引っ張っていくメイプル。私服デジたんってほんと女児みたい・・・他人の事言えないけど・・・

 

メイ「ではマックイーンさん。私らはここで・・・」

 

マック「あまり遅くならない様にしなければいけませんよ?」

 

メイ「オカンか貴女は・・・分かってますよ〜」

 

と悪態をついてその場を離れる。パック・・・マックイーンさんはたまに痛い所突いてくるから早い所離れたかったんですよねぇ。

 

メイ「よし!デジたん!昨日、屋台よりいい場所見つけたからそこに行こ!」

 

デジ「ぴゃっ!?そそそそんな所に連れてってくれるんです!?今日はなんていい日なんでしょう・・・」

 

そう言って私はデジたんを裏スポットへ連れて行き、そこで花火を見る事にしました。

 

デジ「そういえばメイちゃん知ってます?来年の部屋割りの事なんですけど」

 

メイ「あ〜、卒業生結構居るからかなりぐちゃぐちゃになるって聞いたよ?けど誰と一緒になるかは聞いてないかなぁ」

 

デジ「ふっふっふ、やはりあたしだけでしたね!実は来年から3年間、あたしとメイちゃんが同室になるんですよ!これはもう運命としか言えないですね!」

 

メイ「マジ??それは最早結婚なのでは!?」

 

デジ「いや気が速すぎますよ!!?」

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