デジたんと生活してみたいモブオタクウマ娘 作:黒音195(kurone)
実況「メイプルロード、ようやくゲートに入りました」
解説「前回の春天でもメジロマックイーンがゲートに入らないといったことがありましたが・・・やはり何か感じ取っているのでしょうか」
メイ(やっばい・・・あの子の圧がすごい・・・)
実況「ゲートイン完了!秋の三冠、一冠目。秋の盾を掛けて16人のウマ娘達が今・・・!スタートしました!各ウマ娘、一斉にスタートしました!メイプルロード、最後方からのスタート、これは作戦か!?」
解説「彼女の末脚には目を見張るものがありますから、ここから期待ですよ!」
メイ(ヤバい・・・掛かる!!)
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トレ「王様ゲームをやるぞ!メイプル!」
メイ「え、何ですかいきなり・・・」
学園休講日、唐突にスピカメンバーに呼び出されたと思ったら部室でトレーナーからそんな事を言われ、戸惑いを隠せない私である。
トレ「今、トレーナー達の間で王様ゲームが流行っててな・・・」
メイ「負けた腹いせに関係ない私達を巻き込まないで欲しいです」
トレ「これは重要だぞ!チームメンバーの闘争力を試すものだからな!」
メイ「そんなんで闘争力試さないでください・・・」
ウオ「まぁいいじゃねぇか。たまにはゆっくり遊ぶのもよ!」
ダス「そうよ、ただでさえメイプルは遊ぶ事をあまりしないのだから」
メイ「いや、結構デジたんと遊び行ってるんだけど・・・」
ダス「いいからやるわよ!!」
メイ「理不尽なう」
という事で、部室で王様ゲームをする事になりました・・・こうして見るとスピカって結構人数居るんだなぁ・・・ダスカにウォッカ、スズカさんにスペさん、テイオーにパッ・・・マックイーンさん、ゴルシ。デジたんに私・・・トレーナー入れて10人かぁ・・・多いなぁ・・・というかトレーナーがハーレムなのがちょっと面白い。
トレ「じゃあ行くぞ!」
全員「王様だーれだ!」
各々がクジを引き、それぞれ番号を見る。
ダス「あたしが王様ね!あたしが1番最初に王様になるのは分かってたのよ!」
ウオ「いいから早く命令しろよ」
ダス「なら・・・最初だし軽めにしとくわ。3番と8番は今から腕立て伏せを30回しなさい!」
メイ「トレーニングじゃん・・・」
私は3番でも8番でも無いので、最初の命令は回避出来ました。これがシラオキ様のお告げ!?因みに当たったのはスペさんとトレーナーだった・・・
〜数分後〜
トレ「だはぁっ、きっつ・・・」
ダス「この位で何音を上げてるのよ」
ゴル「そだぞー、いつもこれの倍以上やってんだかんなぁ?」
トレ「お前らと俺を一緒にすんな・・・」
そんな感じで王様ゲームは進んでいきました・・・何があったって?えーっと、ゴルシがイモリの黒焼きをトレーナーに食べさせたり、テイオーがマックイーンさんに激辛スイーツ(ゴルシ作)を食べさせたり・・・デジたんがスペさんと私にハグをさせて尊死したり・・・まぁ色々あった訳ですよ・・・因みにスズカさんはめっっっっちゃ影薄かった。
スズカ「嘘でしょ・・・」
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