東方執事記   作:しゅん123

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第十七話

頭いてぇ

 

昨日無理矢理酒飲まされたとこから記憶がない

 

なんか腕のなかに抱き心地のいい物体が

 

と思ったら依姫さんじゃあありませんか

 

どゆこと?

 

昨日何があったのかが全く思い出せない

 

やらかしてないといいが

 

それにしても頭が痛い

 

そして、やはり思い出せない

 

「依姫」

 

依姫「もっほしれ」

 

何て?

 

「何があったの?」

 

すると依姫は我に帰ったようだ

 

依姫「何も覚えてないの//////?」

 

「全く思い出せない、俺はやらかしてないよな」

 

依姫「あんなに凄い接吻すたのに//////」

 

接吻?

 

接吻!?

 

つまり

 

おおおおれは依姫にきっきっキスをしたのか!?

 

土下座モードに移行

 

響け俺の謝罪!

 

今こそ不明よな極まりない二つ名の持ち主の本気を見せてやる!

 

「すいませんしたぁぁぁぁ!!」

 

完璧だな

 

依姫「またお願い」

 

小声で何かをいったため何を言ったからは分からない

 

「何て?」

 

依姫「ばかぁぁ//////!」

 

胸ぐらを掴んだと思ったら

 

「投げ捨てられた!」

 

遥か上空とまではいかないものの

 

天井に俺の痕が残ってしまった

 

夜中に見たら怖いぞあれ

全身が偉大

 

何故朝から満身創痍に陥らなければいけない?

 

レイセン「どうしたんですか?」

 

依姫「なんでもない」

 

もう嫌

 

レイセン「ご飯出来てますよ」

 

依姫「いまいくわ」

 

依姫は俺を引きずりながら居間に向かう

 

「自分で歩けるよ」

 

依姫「うるさい」

 

「すみません」

 

居間につくとやっと解放された

 

自由だ!

 

豐姫「朝から騒がしかったわね」

 

「昨晩の記憶がないから知ってたら教えてくれ」

 

豐姫「依姫は言ってもいいの?」

 

依姫「やめてください」

 

何故なんだ?

 

誰か教えて「何があったんだ」

 

食事をしながら必死に考える

 

がしかし思い出せない

 

頭も痛いし考えるのやめ!

 

「いただきます」

 

豐姫「はい、あーん」

 

「なんの真似でしょうか?」

 

豐姫「今日は私の番よ」

 

「そうか」

 

豐姫「だから」

 

「はい、あーん」

 

カウンターをきめてみる

 

豐姫「美味し、私の番」

 

「美味しいよ」

 

レイセン「なんでしょうこの空間、見ててイラッと来ます」

 

依姫「我慢よ」

 

なんかごめんなさい

 

そんなのを繰り返しやっと食事が終わった

 

豐姫「私の部屋に来て」

 

「越させたい人を引き摺ってる人がいう台詞じゃないよ」

 

今日は二度目の引き摺られタイム

 

〜〜少年引き摺られ中〜〜

 

てなわけで来ました

 

豐姫さんの部屋

 

豐姫「さぁ早く」

 

「何が?」

 

豐姫「膝枕」

 

「がどうした?」

 

豐姫「して」

 

俺がするのか

 

正座をすると頭を乗せて顔を外側に向ける

 

「楽しいのか?」

 

豐姫「嬉しい」

 

「さいですか」

 

嬉しいならいいか

 

眠たいな

 

雑魚寝するか

 

「少し寝る」

 

豐姫「じゃあ寝転んで」

 

良かった

 

寝転びめを閉じる

 

だんだん意識が体から離れていく

 

ギュッ

 

豐姫が抱きつく

 

豐姫「依姫にしたことを私にも」

 

半分夢の世界にはいっているため返事ができない

 

残り半分も持ってかれそうだ

 

豐姫「仕方ないわね私からしてあげるわ」

 

「すぅすぅ」

 

チュッ

 

豐姫「続きは私の物になってからね」

 

今日はそのまま起きれなかった

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