東方執事記   作:しゅん123

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番外編東方学園 參

早苗「紅夜ー」

 

冬休みになったのは昨日の事

 

今日も何のようかは知らないが早苗ちゃんが俺を呼ぶ

 

玄関まで行きドアを開ける

 

「おはよ」

 

早苗「おはよう」

 

咲夜「こんな朝早くから貴女は常識無いの?」

 

姉さんも無いよね

 

早苗「あっ!義姉さん、おはようございます」

 

咲夜「貴方の義姉さんには一生なら無いわ」

 

朝から冗談飛ばしまくる早苗ちゃんよ

 

何故そんなにテンションがお高いのですか?

 

大体早苗ちゃんならもっといい男がいるでしょうに

 

何なら今すぐ捕まえてきたらどうですか?

 

きっとすぐに捕まりますよ

「で、何?」

 

早苗「えっとね、その、今日私と」

 

アリス「紅夜君!」

 

また来た

 

早苗「また邪魔が入ったか」

 

「アリス先輩までなんのようですか?」

 

アリス「急にね、カラオケに行きたくなったの、だから」

 

早苗「アリス先輩も行くことあるんですね、ちょっとイメージにないです」

 

アリス「今言うとこなんだから邪魔しないで」

 

早苗「お互い様ですよ」

 

バタン

 

うん

 

めんどいし腹も減った

 

あの二人には末長く話しててもらおう

 

ピポピポピポピーンポーン!

 

「うるせぇ!」

 

ゴスッ!ドッ!

 

アリス「決まったわ」

 

早苗「今日一日貴方は私達の」

 

アリス、早苗「おもちゃよ」

 

姉さん助けて

 

と思ったらいない

 

おもちゃは嫌だ

 

アリス「私の家に行くわよ」

 

「嫌です」

 

アリス「貴方の意見は聞いてないわ」

 

ゴスッ!

 

早苗ちゃん

 

なんでそんなパンチ力あるの?

 

あぁそっか

 

バタ

 

また気絶するのか

 

〜〜少女達少年連行中〜〜

 

手足が縛られて大の字から動けない

 

「あのぉ、はずして貰えませんか?」

 

アリス「嫌よ」

 

早苗「おもちゃはしゃべらない」

 

「おもちゃじゃない!」

 

アリス「うるさいわよ」

 

そんなぁ

 

おもちゃとか酷すぎるよ

 

誰か助けて

 

早苗「じゃあ靴下から脱ぎましょうね」

 

「君が何を言ってるのか訳が分からないよ」

 

分かるのは俺には今世紀最大の危機が迫ってると言うことだ

 

アリス「貴方は今から裸になるのよ」

 

「もう嫌だ」

 

早苗「靴下脱げました!」

 

アリス「次は上か下かどっちがいい?」

 

「どっちも嫌だ」

 

早苗「上がいいです!」

 

言うよりも早くに俺のシャツにてをかける

 

手は縛られてる為に脱がすことはできない

 

つまりシャツを破るつもりか

 

なんなのこの人達

 

シャツが破られ上半身が剥き出しになる

 

アリス「やっぱり格好いい」

 

この状態が?

 

あり得ない

 

バタン!

 

幽香「貴女達何をしてるのかしら?」

 

幽香先輩?

 

なんでここに?

 

なんでそんなに怒ってるんですか?

 

「助けてください」

 

幽香「勿論よ」

 

咲夜「私の弟にてを出した罪、死んで償え」

 

早苗「まっ負けませんよ!」

 

 

幽香「私に挑むのね、身の程知らずは嫌いよ」

 

アリス「ここは引けないわ!」

 

「先にほどいてくれませんか?」

 

早苗、幽香、咲夜、アリス「うるさい!」

 

「すみません」

 

俺が悪いの?

 

嫌違う

 

俺は決して悪くない

 

魔理沙「アリスー!」

 

「魔理沙先輩まで来た」

 

魔理沙「紅夜!ななんで服を着てないんだ//////」

 

赤くなりながら扉に体を隠して顔を少しだけ出す

 

普段とは違う

 

かわいいなぁ

そしていつの間にか蹴りがついたのか早苗とアリスがベッドに沈んでいた

 

やっと終わる

 

この地獄がやっと終わる

 

長かったなぁ

 

カシャカシャ

 

写メを撮りまくる幽香先輩に姉さん、魔理沙先輩

 

まだ終わらなかった

 

俺の考えが甘かったか

〜〜少女撮影中〜〜

 

やっと解放してもらえた

 

今日はもうなにもしたくない

 

 

そうだ、家に帰って風呂はいってアイス食って寝よう

 

明日はもっといい日になるに違いない

 

そうしよう

 

今日はもう帰ろう

 

いろいろありすぎたぜ

 

ガチャ

 

やっと帰ってこれたよ

 

霊夢「おかえりなさい」

 

何なんだよもお

 

「もう限界です、暫く寝かせてください」

 

霊夢「膝枕してあげるから来なさい」

 

「嫌です」

 

霊夢「私が眠らせようか?」

 

「膝枕最高!」

 

逆らったら殺される!

 

死ぬのは嫌だからな

 

正座をしてる先輩の太股に頭を置く

 

霊夢「素直でよろしい」

 

「お休みなさい」

 

霊夢「可愛っ」

 

「そんなことないです」

 

霊夢「あるわよ」

 

「ない」

 

断じてない

 

そろそろ限界だ

 

その後俺は頭をいじくりまわされ

 

訳の分からない髪になった

 

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