ん?
ここどこ?
魔理沙「可愛すぎる」
あのお姉ちゃん誰?
「誰?」
魔理沙「はっ!私は霧雨魔理沙だぜ」
「まりさ?」
魔理沙「そうだぜ」
魔理沙っていうのか
白黒の服
おかしいな
魔理沙「我慢できない」
ギュッ
「魔理沙痛い」
魔理沙「可愛すぎる」
「グスッ、痛いよ」
魔理沙「あぁ、すまない」
「痛かった」
魔理沙「よし!なら出掛けるぞ」
「うん!」
〜〜幼年少女移動中〜〜
大きな家
あ!
門のところに誰かいる
魔理沙は先に行っちゃったし
でも、窓から入って行ったけどいいのかな?
「だーれ?」
美鈴「私は紅美鈴」
すると
美鈴は僕を抱き抱える
何で?
美鈴「さっいきましょ」
そして家の中に入る
すると少し機嫌の悪そうなメイドさんがいた
咲夜「あなたなに・・・・・・中国、今すぐ紅夜を渡しなさい」
美鈴「ナイフ構えないでくださいよ」
「だれ?」
ギュッ
あれ?
不思議に落ち着く
咲夜「十六夜咲夜よ」
十六夜
咲夜「貴方のお姉ちゃんよ」
「お姉ちゃん?」
だから落ち着くのか
咲夜「そうよ、貴方は私が一番愛してる弟よ」
「・・・・・・愛してる」
危ない気がする
でも
優しそうな人
「大好き」
咲夜「私もよ」
あ!
お姉ちゃんがふにゃふにゃになった!
「お姉ちゃん大丈夫?」
美鈴「追い討ちかけたらダメですよ」
文「そうですよ」
どこから沸いたんだろう
「誰?」
文「よばれて飛び出てなんとやら、清く正しい射命丸文です」
美鈴「帰ってもらいます」
文「紅夜さんの写真欲しくないんですか」
美鈴「そう言うことなら」
カシャカシャ
「眩しい」
文の手に持ってるものから光がたくさん光ってる
そして本みたいなのをだしなにかを書いてる
「それなに?」
文「文花帖ですよ」
「なにそれ?」
文「記事になりそうなことを沢山集めた手帳だよ」
「見して」
だって面白そうだし
文「だーめ」
「お願い♪」
カシャ
文「仕方ないですねぇ、一回だけよ」
美鈴「随分嬉しそうだけど」
あれ?
僕の事が沢山書いてる
何で?
まぁいいか
あっ!
お姉ちゃんのこと書いてる
読めない
文「いいですか?」
「うん!ありがと」
カシャ
咲夜「私にもその写真よこしなさい」
復活したんだ
よかった
僕の知る限り一人だけの家族だから
沢山幸せにする
「お姉ちゃん」
咲夜「何?」
「大きくなるまで待っててね」
咲夜「どうして?」
「大きくなったらお姉ちゃんを楽さしてあげる」
咲夜「楽しみにしてるわ」
美鈴「既に楽さしてもらってますよね」
咲夜「だまりなさい」
美鈴「分かりましたからにらまないでくださいよ」
「お姉ちゃん、喧嘩ダメだよ」
咲夜「そうね」
そして頭を撫でてくれるお姉ちゃん
冷たくて気持ちいい手
「お姉ちゃん、しゃがんで」
咲夜「こう?」
「ありがと」
チュッ
頬にキスする
カシャ
文が手に持ってるものを光らせる
そして文花帖にペンを走らせる
お姉ちゃんはまたふにゃふにゃなった
早く大きくならないと
お姉ちゃんの為に
美鈴「咲夜さんをここまで無力化するとは」
文「今日はいいネタが飛び交ってる。最高の日」
よくわからない
わからないけど楽しいからいいや!
文「明日にはもう大人の姿に戻るなんて残念」
美鈴「お嬢様にクビにした理由を聞いたときは驚きました」
文「永琳さんもよくやりますね」
咲夜「全くね」
「お姉ちゃん大丈夫?」
咲夜「ダメね、一緒に寝ましょ」
「うん」
お姉ちゃんに連れられ眠った