大鉄人戦記   作:雑草弁士

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第060話:異世界よりの移民船

『バスタアアアァァァ……ビイイイィィィム!!』

 

『シズラー……ビイイイィィィム!!』

 

 

 ガンバスターのバスタービームとシズラー黒改のシズラービームが、月面に(きらめ)(ほとばし)る。それはマシンキメラ-001のデストーション・フィールドとオーラバリアを突破してその巨体を掃射すると、着弾した場所から敵を斬り裂いて行った。

 しかし敵は強烈なまでの再生能力持ちである。その身体は斬り裂かれた端からくっついて再生して行く。

 

 

『ノリコ! ユング! 相手は強力な再生能力を持っているわ! バスターミサイルとシズラーミサイルで、敵の身体そのものを消し飛ばして!』

 

『はい、お姉さま!』

 

『わかったわカズミ!』

 

『ゴアアアァァァ!! オ前ラ、()チロ、()チロ、()チロヨオオオォォォ!!』

 

 

 マシンキメラ-001はグラビティ・ブラストとビーム砲、それにオーラキャノン、オーラバルカン、その他の遠距離攻撃兵器を乱射する。だが各機はそれをぎりぎりで躱すか、あるいは自機に備わったバリアで防御した。

 

 

【奴の攻撃には注意するんだ。エネルギー兵器はともかく、実体弾兵器は絶対に受けてはならない。砲弾自体が、奴の一部の可能性がある】

 

『実体弾兵器を受けたりしたら、そこから浸食される可能性があるんですね! そうなると、回避した無駄弾も始末した方が良さそうですね! クロノクルさん!』

 

『了解した、ウッソ君! V2の……』

 

『『光の翼で!!』』

 

 

 ウッソ君のV2アサルトバスターガンダムとクロノクル氏駆る素のV2ガンダムが同時に光の翼を起動、(まばゆ)い輝きが月面の地面を舐めて行く。その瞬間、サイコフレームを通して『わたし』の脳裏に、絶叫が聞こえた。間違いない、マシンキメラ-001の分体が死滅した叫びだろう。

 

 

『ヤ、ヤッテクレタナ!! グア!?』

 

『よそ見をしてるヒマ、あるのかしら!』

 

『バスター……ミサイルッ!!』

 

『……これ、でッ!!』

 

 

 次々に敵に着弾する、バスターミサイルとシズラーミサイル。それは敵の身体そのものをごっそりと抉って消滅させて行く。更に月面を疾走して近くまで寄ったテスタロッサが、パイルバンカーを撃って『キューブ』のエネルギーを収束して叩き付けた。

 だがマシンキメラ-001は比較的近場に居たガルファ機獣数体を捕まえると、それを侵食し捕食。瞬時に失った分の質量を取り戻す。

 

 

シャア大佐(クィグたいい)、アムロ大尉、ニー。可能な限りマシンキメラ-001近傍のガルファ機獣を、奴に先立って殲滅して欲しい】

 

『こちらシャア大佐(クィグたいい)、了解した』

 

『アムロ大尉だ。こちらも了解だワンセブン。指揮下の部隊にも徹底させる』

 

『こちらニー・ギブン。我々も了解した。グラン・ガランのオーラバトラー隊も、その指示に従わせる』

 

 

 『わたし』の要請を受けて、MS(モビルスーツ)隊とオーラバトラー隊がマシンキメラ-001周辺のガルファ機獣を駆逐して行く。そしてゼオライマーのマサト君から通信が入った。

 

 

『ワンセブン!』

 

【わかっている。各機、ゼオライマーが広範囲攻撃を行う。これより音声でカウントダウンを行うので、カウント3で退避を】

 

 

 そして『わたし』は音声でカウントダウンを開始する。隊内回線なので、このカウントダウンはマシンキメラ-001には聞かれていないはずだ。

 

 

『60……30……15……10、9、8、7、6、5、4、3……』

 

 

 一斉に味方機が、潮が引く様に後退する。その一方、ゼオライマーが前進した。マシンキメラ-001はゼオライマーに火力を集中する。だがゼオライマーは強力なバリアと分身で、ほぼ無傷でその攻撃を捌く。わずかに1発だけ、グラビティブラストがバリアを貫いたが、致命的なダメージでは無い。

 

 

『次元連結システムの力を使えば……』

 

『……2、1、0』

 

『ゼオライマーは、負けない!!』

 

 

 ゼオライマーが両腕を振り上げて、自分の胸元に叩き付けるかのごとく下ろす。ゼオライマーの両拳と胸にある光球が横一線に並び、周囲は凄まじいエネルギーで満ちた。

 

 

『ガ……!!』

 

 

 絶叫も中途半端に、マシンキメラ-001の姿はエネルギーの奔流に巻かれて消滅する。そしてメイオウ攻撃が終わったときには、周囲の月面は溶けてガラス質の地面と化していた。マシンキメラ-001は、跡形もない。

 

 

『やった!』

 

『ついに奴の最期か!?』

 

『ついに、か……?』

 

 

 ウッソ君が、ショウが、マクドガルが口々に言う。だが全員が、残心を忘れてはいない。しかし強いニュータイプ能力を持つウッソ君ですらも、安堵の叫びを漏らした事でわかる様に、奴の気配、奴のあの悪意に満ちた精神は、『わたし』も感じ取る事ができなかった。これは、本当に倒せた、か?

 だが、これで安心するわけには行かない。まだこちら方面に進出して来ているガルファ機獣は、数多いんだ。それらを叩いて、きっちり地球連邦軍の現地部隊に引継ぎをやって、それで一段落だ。

 

 

 

*

 

 

 

 そう思った、その瞬間だった。

 

 

 

*

 

 

 

 強烈な悪意が、地下深くから湧き上がる様に襲い来た。その悪意の塊は、我々のいる場所からガルファ領域方向へ数十kmばかり離れた場所まで、地中を掘り進んで地上へと出る。そして『ソレ』はこちらを嘲弄(ちょうろう)するかの様に、大音量で通信に乗せて高笑いした。

 

 

『ハハハハハハ!! アーッハッハッハハハハハハ!! ザマアミヤガレ、ダ! オ前ラガ来タ時ニ、万一ヲカンガエテ、身体ノ半分ヲ切リ離シテ地下デ仮死状態ニシテオイタンダ!!』

 

 

 そう、奴だ。マシンキメラ-001、だ。くそ、下手に知恵が回る様になっていやがる。

 

 

『ソウダ、ココダ。ココナラ餌ヲ『()ブ』ノニ丁度イイ場所ダ……。コンドコソ、邪魔サレズニ喰ッテヤルゾ』

 

『『スタイシュッツ』全機! 可能な限り早く、マシンキメラ-001を攻撃せよ! 奴に召喚をさせてはならん!』

 

 

 ブライト准将の檄が飛ぶ。我々は全力でマシンキメラ-001の現在地へと向かい、突撃しようとした。しかしガルファ機獣の群れが邪魔をする。無論、ガルファ機獣群はマシンキメラ-001にも攻撃を加えている様なのだが……。

 

 

『センサー手からの望遠観測による報告によれば、奴に攻撃を仕掛けたガルファ機獣は次々に喰われている模様! 奴は背中のコブより何やら機械のブロックの様な物を取り出して、噛み砕いている!』

 

 

 そう言う事だ。ガルファ機獣は、マシンキメラ-001にとって質量を補充する餌にこそなれ、何の足止めにもなっていない。そして奴は、おそらく並行異世界の存在を召喚するときに触媒として使う、『異世界から来たオーラ・バトル・シップのパーツ』を喰らった。奴はあそこで並行異世界の存在を召喚して、喰らってパワーアップするつもりなんだ。

 我々は次から次へ襲い来るガルファ機獣を叩き潰し、すり潰しながら全速で進んだ。だが間に合うはずも無い。『わたし』の『(カメラ)』でマシンキメラ-001を捉えたと思ったその瞬間だ。奴の直前に、光の柱が立ち昇った。

 

 我々は、召喚を阻止できなかったのだ。

 

 

 

*

 

 

 

 だがそのとき、マシンキメラ-001が素っ頓狂な声を上げる。同時に光の柱が、粉々に砕け散った。

 

 

『ナ!? バ、バカナ! 俺ハ、チャント『()ンダ』ゾ!? ソレナノニ!?』

 

【マシンキメラ-001の召喚に、何かしら不具合が発生した模様だ。今のうちに奴を叩く】

 

『『『『『『了解!!』』』』』』

 

 

 我々は、ガルファ機獣をかき分けてマシンキメラ-001へと殺到する。いや、そうしようとした。しかし次の瞬間、中空に虹色の光が満ちる。これは……。まさか、デフォールド反応!?

 間違いない、ここに何かがフォールド・アウトしてくる。シグコン・シップⅡの観測機器からは、若干の時空変動も感知した反応が出ているんだ。ということは、ゼントラーディ軍かメルトランディ軍の乱入か!?

 

 しかしながら、事態は更に斜め上を行った。我々の上空に現れたのは、ゼントラーディー軍の艦でもなければメルトランディ軍の艦でも無かったのだ。

 わたしはこの艦を知っている。『超時空要塞マクロス Flash Back 2012』でその姿が公表された宇宙移民船……。全長1,770m、全備重量3,030万t、前方の半分以上が透明スクリーンに包まれた都市区画となっていて、基本的には戦艦ではない。

 ただし左右両舷にアームド級宇宙空母を計2隻ドッキングさせており、護衛機にVF-4ライトニングⅢ1個大隊、それも精鋭スカル大隊を搭載しており、実効戦闘力はかなりの物がある。

 

 その名も、旧マクロス級2番艦改め、メガロード級1番艦『メガロード-01』と言う……。設定では、彼らの世界の銀河系中心付近で行方不明になったとも、未知のメロディーの正体を探るためにダークホール内に侵入し、別銀河へと転移したとも言われているが……。

 

 

『バ、バカナ!! 嘘ダ、コンナ!? 俺ハ、コンナ物ハ『()ンデ』イナイゾ!!』

 

 

 泡を喰った様なマシンキメラ-001の叫びが、通信に乗って聞こえる。そして唐突にガルファの機獣たちが、闖入者(ちんにゅうしゃ)であるメガロード-01に、一斉攻撃を仕掛け始めた。

 同時にマシンキメラ-001は、下半身を巨大なドリル状に変形させると、まるでダイ・アモ〇大回転アッサー・シ〇ンの様にグラビティブラストを四方に撃ちまくりながら回転を始める。幸いと言っては何だが、味方機は近場にはまだ到達していない。巻き添えになったのはガルファ機獣どもだ。

 

 そしてマシンキメラ-001は、その勢いで地中深くに潜行して行った。残念ながら、ここには地中に潜れる真ゲッター2は居ない。我々は、マシンキメラ-001を取り逃がしたのだ。

 だが、そんな事を言っているヒマは無い。『わたし』は味方全てに対し、テキストメッセージを送る。

 

 

【あの現れた艦を、援護すべきだ。おそらくはマシンキメラ-001にとっても何かしら手違いがあった様だが、それに関連して召喚された存在だと思われる】

 

『……!! こちらブライト准将だ! 出現した艦を援護しろ! それとワンセブンは、可能であればあの艦と共闘の交渉を!』

 

【了解した】

 

 

 そして『わたし』は、メガロード-01の艦橋に攻撃を掛けようとした大型ガルファ機獣を蹴り飛ばし、気で輝く掌を叩きつけて粉砕した。そのまま『わたし』はメガロード-01の艦橋脇に降り立ち、掌を艦の外装に触れさせて接触回線が開けるかどうか確認する。

 幸いと言ってはなんだが、メガロード-01にはゼントラーディやメルトランディ系列の通信回線も装備されていた模様である。例の捕虜たちが乗っていた、壊れたリガードや壊れたクァドラン・ノナのシステムから得られた通信規格が通用した。

 

 

『こちらは地球連邦軍特務部隊『スタイシュッツ』所属、ワンセブン。応答願う。こちらは地球連邦軍特務部隊……』

 

『……こちら地球新統合宇宙軍所属、星間移民船メガロード級1番艦メガロード-01、艦長の一条未沙大佐です。地球連邦、ですか?』

 

『大佐、そちらが理解なされているかどうかは不明だが、貴女がたはおそらく貴女がたが元居た世界とは違う、並行異世界へと漂着した物と思われる。荒唐無稽と思われるかもしれないが、こちらでは並行異世界からこの世界にやって来た、漂着者を何人も保護しているのだ』

 

 

 こんな説明で、理解してもらえるとは思っていないが、説明しないよりはマシだろう。それに緊急事態だ。とりあえず周辺のガルファ機獣を排除したら、ゆっくりと説明を……。

 

 

『……いえ、理解いたします。当艦でも、唐突に艦内に光の柱と共に出現した、並行異世界の人型兵器と思しき物に乗った兵員らしき人物たちを保護しておりますので』

 

『!? あ、いや。とりあえず敵味方識別信号のコードを送るので、万が一にも味方に攻撃しない様にして欲しい。それが難しければ、この戦闘には不参加でお願いしたい。敵はこの世界の地球に対する侵略者だ』

 

『了解しました。こちらの艦載機、スカル大隊にそのコードを転送します』

 

『こちらも了解だ。では後程』

 

 

 そうして『わたし』は、再度攻撃して来たガルファ機獣素体タイプをミサイルパンチで撃墜し、メガロード-01の艦橋部分を離脱した。ほぼそれと同時に、メガロード-01の左右舷側にドッキングしているアームド級宇宙空母より、その艦載機が次々に発進して来る。そう、VF-4ライトニングⅢだ。うん、かっこいい。

 いや、そんな感慨を抱いている場合じゃない。『わたし』は周囲のガルファ機獣を、一刻も早く片付けるべく、敵中に吶喊(とっかん)した。

 

 

 

*

 

 

 

 結局のところ、マシンキメラ-001のせいで地球連邦宇宙軍にはけっこうな損害は出たものの、最終的にはそれ以上の損害をガルファに与える事が出来た。そしてあの戦線に於いては、ガルファの勢力圏をかなり削って、こちらが大きく押し込む事が出来ている。

 そして今現在、我々『スタイシュッツ』のマシンキメラ-001対応部隊は肝心のマシンキメラ-001に逃げられてしまった事もあるが、メガロード-01をどうにかしないといけない問題もあり、ゼダンの門まで帰還して来ている。無論のこと、メガロード-01も一緒だ。

 

 そして今、ゼダンの門のブライト准将執務室の応接セットには、メガロード-01艦長の一条未沙大佐と、その夫でありメガロード-01護衛機部隊であるスカル大隊大隊長でもある一条輝少佐が座している。ブライト准将の副官が淹れたコーヒーは、しかし手を付けられる事なく冷めつつあった。

 ブライト准将も、次席指揮官のメラン中佐も、眉を(しか)めたままだ。ちなみに『わたし』は、今はこの場に居ない弁慶の代理と言う事で、例のハロ型意識端末を使って同席している。一条艦長も、一条少佐も、最初に『わたし』を紹介された時には唖然としていたな。すぐに慣れたが。……両方とも一条だから、ちょっと混乱するな。夫婦だから仕方ないんだが。今後、少佐の方を輝少佐と呼ぼう。

 

 

「……なるほど。銀河中心近傍でダークホール内へ侵入、その結果他銀河へ転移したが、時空の狭間に落ち込んで動きが取れなくなった、と」

 

「はい、ですがある時突然に、艦内に光の柱が立って、その光の柱から2体の人型兵器と思しき機体が出現しました。同時にそれの操縦士と思しき2名の兵員らしき人物も。

 そして彼らの出現と同時に、メガロード-01のフォールドシステムが異常動作を開始しました。こちらでは如何ともし難く、せめて暴走させる様な事は避けたいと出力を若干絞る以外の事はできませんで……」

 

「そして、フォールドとかいうワープ的な現象がおさまったら、出現したのは戦場の真ん中であった、と」

 

「はい」

 

 

 つまりはそう言う事なのだろう。時空の狭間に落ち込んだメガロード-01に、マシンキメラ-001によって召喚されたらしい人型兵器が、途中で引っ掛かった。そのせいでフォールドシステムが誤作動を起こし、メガロード-01諸共にこちらの世界に出現した、と。

 正直な話、マシンキメラ-001が召喚をまともに成功させてパワーアップしなかっただけ、こちらとしては有難い事だ。けれど相手からすれば、自分たちの世界からいきなり切り離されてしまったわけだからなあ。

 

 

「実務的な話をしましょう。我々の部隊では、並行異世界からの来訪者たちを受け入れております。その大半は、この宇宙規模の国難に際し、我々の指揮下に入って兵員として協力してもらっているのです」

 

「我々にも、そうしろ、と?」

 

「いえ、そうとは限りません。ですが貴方がたの保有する艦、機動兵器、これらをそのまま放置して置くわけにもいかない、のはご理解いただけるかと思います」

 

「……はい。それは理解できます」

 

「こちらの指揮下に入っていただくことを承諾していただけない場合は、あくまで()()()の一般市民として、武装を解除してこちらの庇護下に入ってもらいたいのですよ。無論、戦争が終わり次第に貴方がたが元の世界に帰還できる様、研究を開始する事もお約束いたします」

 

 

 一条艦長も輝少佐も、難しい顔つきで黙ってしまう。しかしあちらも軍人だけあって、こちらの理屈も重々理解している様子ではある。また、はっきり断言したわけでは無いが、元の世界への帰還がほぼ絶望的であるだろう事も薄々感じ取っている事だろう。

 

 

 

*

 

 

 

 結局のところ、一条艦長と輝少佐はこの話を艦に持ち帰った。メガロード-01が移民船である事もあって、自分たちだけで決定するわけには行かないのだそうだ。喫緊(きっきん)の折には全権を委任されてもいるが、とりあえず現状は戦闘中でも無い。そのため民間人の代表たちと会議を開いて、結果が出たら再度話をしたいとの事である。

 

 それとメガロード-01がこの世界に来る事になった原因の1つ、元々マシンキメラ-001が召喚したと思しき者達なんだが。彼らとの折衝は別口でやらねばならんだろうと言う事で、彼らの人型兵器といっしょにメガロード-01からゼダンの門まで移送される事になった。なったんだが……。

 しかしそれは、非常事態により後回しになった。そう、地球方面へ出撃した弁慶たちから、緊急のレーザー通信が入ったのである。……それはとても悪い報せだった。




うん、メガロード-01がやって来た以上、ワンセブンはうっかり忘れてますが、『彼女』が乗艦しているんですよね。対ゼントラーディ&メルトランディとして強烈な『彼女』が。うん。はい。ええ、まあ。

そして弁慶たちサイドでは、やはりヤバい事態が起きております。まあ皆さんご想像の通りだとは思いますが。
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