今回で一旦一区切りです
イッチ御悔やみの会
1:名無しの転生者
イッチ………………
2:名無しの転生者
惜しい人を亡くした
3:精神カウンセラー
最後は自爆とは………
4:名無しの解説者
映像でも見ましたが謎の地形・環境の変化に加えて
何よりイッチの精神状態がよろしくなかったです
5:アビスの住人
恐怖で固まってないだけマシでしたが………
6:海の巨人族
俺たち基本前世で戦いの経験が無いからな
7:マユリ様の部下
チート貰っても戦闘の経験が無くて死亡した連中は多いからな………
8:魔人ブウ
俺も最初の頃はしょっちゅう殺されてたからな………
この体のお陰で何度助けられたたなことやら
9:名無しの転生者
不幸中の幸いはアリシアがあの場にいなかったことぐらいか
10:ちくわ大明神
だがいずれ気づくだろう
11:歌姫AI(UTA)
では、皆さんそろそろ………
12:名無しの転生者
あぁ
13:名無しの転生者
それでは
南無
14:名無しの転生者
南無
15:歌姫AI(UTA)
南無
16:名無しの転生者
南無
17:ちくわ大明神
南無
18:海の巨人族
南無
19:魔人ブウ
南無
20:脱げば脱ぐほど強くなる対魔忍
南無
21:名無しの解説者
南無
22:マユリ様の部下
南無
23:名無しの転生者
南無
24:名無しの転生者
南無
25:クリボー
南無
26:精神カウンセラー
南無
27:パルデアのポケモンセンター
南無
28:名無しの転生者
南無
29:アビスの住人
南無
30:ブラックポケモン社員
南無
31:ウルトラ万事屋
南無
32:おっさん
南無
33:アリシア
なーむー
34:歌姫AI(UTA)
では皆さん、これにてイッチの御悔やみの会は終了します
35:精神カウンセラー
短い間でしたが、とても楽しい時間でした
36:名無しの転生者
また何処かで会いましょう
37:魔神ブウ
オウ!
38:アリシア
みんななにやってるの?
39:おっさん
私の葬式
40:名無しの転生者
41:名無しの転生者
42:名無しの転生者
!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚
43:ちくわ大明神
い、イッチ!?
44:魔人ブウ
バ、バかな!?貴様はあの時自爆して
45:名無しの転生者
イッチが蘇った!
46:おっさん
バリバリ生きとるわ!
47:名無しの転生者
い、一体どんなトリックで生き残った!?
48:おっさん
いや自爆したら普通にアリシアの方に戻ったんだけど…………
49:名無しの転生者
じゃあさっさと連絡しなさいよバカー!!
50:おっさん
いやついさっきまで話聞かねぇ奴ら全員やってたんだよ
【合計25人にラーメンマン、モンゴルマンにさせた画像】
51:脱げば脱ぐほど強くなる対魔忍
や、やった!
52:名無しの転生者
さすがはイッチ!
安価をやってきたとは
53:アビスの住人
そこに痺れない!
54:魔人ブウ
憧れねぇ!
55:おっさん
テメェら………
56:精神カウンセラー
でもやっぱり報告ぐらいはしておいてほしかったです
57:おっさん
あぁそういえば報告しなきゃいけないのがあったわ
アリシア
58:アリシア
うん!
あのねわたしいもうとできたの!
わたしそっくりのいもうと!
59:おっさん
です
60:名無しの転生者
え?
61:名無しの解説者
62:精神カウンセラー
あら~(ほっこり)
63:魔人ブウ
64:ちくわ大明神
ちくわ大明神
65:マユリ様の部下
えっと
何でフェイトが生まれてんのぉぉぉぉぉぉぉぉおお!?
66:おっさん
そうなんだよー、いろいろと原作とちがうんだよー
67:名無しの転生者
いろいろ違いすぎんだろー!
ジャンプとマガジンぐらい違いすぎんだろーが!
68:名無しの転生者
すまん、言ってる意味がよくわからん
69:パルデアのポケモンセンター
アリシア生きてるから今更だけど
フェイトはどういうこと?
70:精神カウンセラー
すみません解説者さん
解説お願いします
71:名無しの解説者
りょ
フェイト・テスタロッサ
アリシアの死亡後、プレシア・テスタロッサがアリシアを蘇らせる為プロジェクトFateと呼ばれるクローン技術によって誕生した
アリシアの記憶をフェイトに写し、常識やプレシアが母親と刷り込まれ空想上ではこれで蘇ったはずだが、利き手やしゃべり方に性格が全然うアリシアの体をした別人ことフェイトが生まれ
その時アリシアとは違う別人としてプロジェクト名のFateを名前としてつけられた
72:ちくわ大明神
しかし何故フェイトが生まれたんだ?
アリシアが死ななければ彼女が生まれる理由もないじゃないか
73:ウルトラ万事屋
フェイトが誕生してるのは恐らく
世界の修正力が原因かもしれないな
74:アビスの住人
修正力?
75:マユリ様の部下
転生者が好き勝手やって原作崩壊しそうになった時にその世界自信が原作どうりに戻す力を世界の修正力と呼ばれています
無敵の力で世界を征服しようとしても主人公や強キャラに必ず敗北したり
敵キャラに転生して味方キャラになった場合、その穴埋めとして別のキャラが敵として現れたり
私の方では
76:海の巨人族
ちゃんと説明したのに………!
卍解奪われるって説明したのに!
本編と状況が違うのに………!
奪われた連中はまるで!!!
バカじゃないですか!!?
77:ウルトラ万事屋
おうコビーのセリフやめい
78:アビスの住人
最近ピーチ姫みたいに拐われた大佐じゃないか
79:名無しの転生者
あれ?少将じゃないっけ?
80:名無しの解説者
それは間違いの方ですね
81:魔人ブウ
修正力といえば、こっちは悟空達の味方になったら洗脳されて敵対しちまった事があったなぁ………
82:名無しの転生者
え?大丈夫だったん?
83:魔人ブウ
まぁ生きてます
ただ…………
84:ウルトラ万事屋
?
85:魔人ブウ
悟飯がアルティメットの性格のままで…………
86:クリボー
アカン
87:脱げば脱ぐほど強くなる対魔忍
あれ?この後ビルス様の来訪イベント控えてるけどコレ
ビルス様に不敬な事しない?
88:魔人ブウ
…………当日逃げよっかな~
89:おっさん
おいおいおい
90:パルデアのポケモンセンター
しんだわアイツ
91:魔人ブウ
だって今回の原因になりそうなの悟飯なんですよ!?
92:歌姫AI(UTA)
話がかなり逸れてきてるので魔神ブウニキの話は一旦置いておいて
イッチは何故フェイトが生まれたのか分かります?
93:魔人ブウ
おい
94:おっさん
何でもプレシアの元夫からの連絡で指定の場所に行ったら大金と一緒にカプセルの中で眠ってた所を保護したって
95:名無しの転生者
…………ああ、なんか一人で戦ってたからどういう訳か自立行動できたなイッチ
96:おっさん
ああ、BLEACHの義骸を参考にして作ったのがあってそれで独立して行動は出来る
97:名無しの転生者
なる
てか話の内容からして元夫がフェイトの製作者じゃねぇか!
98:名無しの解説者
漫画だと夫はアリシアが生まれる前に離婚したからどうやってDNA盗ってきた?
原作と違って生まれた時にはまだ離婚してなかったのか?
99:おっさん
いや、そこは漫画通りに生まれる前に離婚している
100:マユリ様の部下
となるとプレシアから受精卵をとったから
もしくはアリシアから何らかの方法でDNAをとったか
101:脱げば脱ぐほど強くなる対魔忍
どっちにしても元夫が気持ち悪すぎる
102:歌姫AI(UTA)
他に元夫の情報とか無いんですか?
103:おっさん
他は特にないな
せいぜい離婚前はかなり疲弊してたって話しかないな
104:名無しの解説者
フェイト
修正力で誕生
元夫
恐らくフェイトの産みの親
何らかの方法でアリシアの細胞を取った可能性アリ
離婚前はかなり疲弊してた
今分かる情報はそれぐらいか?
105:パルデアのポケモンセンター
原作だと元夫ってどんなキャラだったの?
106:おっさん
いや…………
107:名無しの転生者
ねぇ……………
108:名無しの解説者
サトシの父親並みに存在感皆無なんだよな、その人
109:アビスの住人
存在感0
110:海の巨人族
てことはこれ以上情報は出ないと
111:精神カウンセラー
あ、情報で思い出しましたがイッチが戦っていた連中は
112:名無しの転生者
それも
113:名無しの解説者
謎の連中ということしか一切分かりません
114:精神カウンセラー
えぇー!
115:おっさん
こればっかしはなぁ
116:精神カウンセラー
いやでもアレ何らかの宗教ポイじゃないですか!
それで分かりませんか!?
117:名無しの転生者
宗教っていうと…………聖王教会?
118:名無しの転生者
だとしてもあんな変なアクセサリー着けてねぇし
「ベラミャムの神」とかいうの奉ってねぇだろ
119:名無しの解説者
彼らが崇拝するのは聖王だけですからね
120:魔人ブウ
本編だけだと聖王教会しか出ないからな
イッチに探してもらう方がいいんじゃない?
121:イッチ
いや、宗教つってもメジャーなのが聖王教会ってだけだからな
普通にかなりの宗教とかあるからな。殆ど胡散臭いけど
122:ブラックポケモン社員
宗教なんて殆ど胡散臭いだろ
123:名無しの転生者
いろいろとアウトな発言やめろ
124:名無しの転生者
か、キリストとかブッタとか実在してるから…………
125:名無しの転生者
それアパートで暮らしている二人だろ
ボブは訝しいんだ
126:クリボー
てか結局フェイトも元夫も謎の連中も何にも分かってねえじゃねぇか
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
ふぅ
とイッチはスレを一旦後にし、現実へと意識を戻す
途中アリシアのコメントが出なかったが現在彼女は
時の庭園といっても原作のように次元の間にいるわけではなく、現在は無人世界カルナージというまさかの原作でルーテシア家族の住んでいた星に住んでいる
原作でも周りに人が住んでおらず人工的な建物はここだけである
猛獣はこの星にいるが基本人のいる場所や開けた場所には滅多に姿を見せないそうだ
その為、リニスを着けるのは絶対条件だが基本何処に行っても構わないので、テスタロッサ姉妹は毎日冒険しまくりだ
外に目を向ければ花に止まる虫、木の上で子供にエサを与える鳥の親。テーブルには香る飲みかけの紅茶やつまみの菓子や音楽が流れるラジオ(管理世界では特定のラジオ番組はなく、ランダムに様々な次元世界の音楽が流れるだけである)空は晴れており雲の数は少ない
前を向けば白いワンピースと麦わら帽子を身につけたプレシアが立っている
無印のプレシアがコレを着てもドキドキはしなかったかもしれないが今のプレシアは若い
男なら彼女を見ただけでドキッとするだろう
かくいう私も最初見た時ドキッとした。現在はドキドキしている
最初のとは別のドキッではあるが
現在男はバインドで宙吊りとなっており、回りには無数の魔弾や頭上……いや、彼からすれば足元には魔方陣が形成され。どれもバチバチと稲妻がはしっている
プレシアの顔は笑顔で固定されてるが、まぁ顔が怖いこと怖いこと
プレシア「さて、最後に遺言ぐらいは聞いてあげるわ」
イッチ「あの、何で私はこんな状態にされてるのでしょうか………」
プレシア「それが遺言ね分かっ「いやいや!待て待て!!」」
イッチは「ごほん」と咳払いをし少し間をあける
イッチ「……………一発○○○○「サンダーレイジ!!!!」アババババババババババババババババ!!!!」
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「此処もあっちもか。どこも穴空けられた死体ばっかだな気色悪い」
ここはミッドの山中
イッチの自爆の結果スカイスターは落下しこの山で爆散した
森林火災という二次災害が起きたが、ミッドの消防団の活躍によって山一つが犠牲となっただけで済んだ
現在は現場検証で管理局員数十人訪れておりベテランは苦い顔、年齢や経験が若い者は奥で胃の中の物を吐き出している
理由はスカイスターにあった死体は爆発や火災によって骨となって粉々になった者もいるが、殆どは落下の衝撃によって体の幾つかが千切れ吹き飛んでおりイッチが目撃した時よりもグロい状態になっていた
「ひっでぇ状態だ。ゼスト、そっちはどうだ?」
ゼストと呼ばれた青年は隊長である男の方へと顔をむける
約十数年後の彼の顔と比べると瞳にはまだ光があり顔もまだ渋さが出ておらず若々しい
ゼストは首を振りながら隊長に近づく
ゼスト「ダメです、例外なく全員殺害方法は一緒です」
「そうか…………ん、おおクイント、メガーヌ」
クイント、メガーヌと呼ばれた彼女達は原作でも登場しており、顔は十数年後の時と変わっていない
余談だがこの世界の女性は一定数歳を取ると見た目が変わらなくなるようだ
発信元はイッチより
「クイント、若い連中はどうだ?」
クイント「みんなやられてしまってます。全員森の中でゲーゲーです」
「だから何も食ってくるなつったのに…………で、監視カメラの方は」
メガーヌ「こっちもダメです。本局に送られてたのと同じ過去映像の繰り返しですし、アンノーンからの発信元もまだ」
「残っててくれたら嬉しかったんだがねぇ………犯人もそこまでバカじゃあねえって話か」
思った情報が出ず男はため息を出しながら次の場所へと向かう
カリという音と共に足に違和感が走る
感覚のあった足を退かすとそこにはイッチが戦っていた人物の首から下げていたストラップの一部があった
ゼスト「隊長?」
メガーヌ「これは………」
クイント「………なんでしょうコレ?」
クイントとメガーヌは顔を覗きソレを見る
二人はそれが何の一部かは分からず?を浮かべている
だが男はソレが何かを知っており険しい表情でそれを手に取りよく見る
3秒程たち、ソレをメガーヌに渡す
「メガーヌ、そいつを本局に送れ。クイントはダウンしてる若い連中を今すぐに叩き起こせ!」
ク・メ『は、はい!』
男の気迫により、クイントは森の中で吐いている連中の所へ
メガーヌは男からストラップの一部を持って本局の所へと向かう
ゼストは何が何やら分からず男に聞く
ゼスト「隊長、アレは一体?」
「アレは次元犯罪集団、ゼフィスのいわば証の物だ」
ゼスト「ゼフィス?隊長、ゼフィスとは一体?」
「ゼフィスとは違法である人体改造もとい戦闘機人を真に完成させた組織だ」
ゼスト「戦闘機人を!?」
戦闘機人とはリリカルなのはの第3作のstrikersに登場したサイボーグで
魔法を使える他に人並み外れた力や(恐らくナンバーズだけだが)ISと呼ばれるすり抜けや変装といった特殊能力を持つ
しかし戦闘機人には問題がある
それは人体に機械を入れることによる肉体の拒絶反応や
機械のためメンテナンスが必要となり人間よりも扱いが難しいのである
また戦闘機人はその非人道的な所業であるため一般的に犯罪である
ゼスト「しかし戦闘機人は拒絶反応やメンテナンスで実現不可能だったはずでは………」
「確かにそうだ、だが連中はまるで
ゼスト「元々そうだったような戦闘機人?」
「普通戦闘機人てのは人間を改造手術しなければならない。でだ、普通はその跡がある筈だが連中の戦闘機人にはその跡がない。しかも何故か奴らの戦闘機人は
ゼスト「一部を残す?」
「過去の戦闘機人でも見た目が変わっていない戦闘機人は主流だが奴らの場合人の形を残していない………が腕だけ、足だけ、目や鼻口耳といった部分がいくつか無改造のままだ」
ゼスト「残す?何故残すのですか?」
「さあな、奴らその戦闘機人を使って様々な次元世界の戦争地域にソレを売る。そうやって戦争を長引かせたりテロ行為に使われたりする。いわゆる戦争屋だ」
ゼスト「しかし、何故その集団の者が持つ証がここに?」
「それが分からねぇな。奴らの戦闘機人は証なんて身に付けてなかったし、今まで奴らが戦闘や自ら手を下したなんて話も聞いてない………何故今になって表に………ん?」
男はふと思い出す
連中がこのスカイスターに訪れる理由となる人物を
男の中でゼフィスの者がスカイスターに訪れた答えを見つけるとクイントが先程まで吐いていた若い連中を連れてきた
クイント「隊長。全員連れて参りました」
「うむ、クイント達はこの周りを集中して散策してくれ。私はゼストと共にこれから本局に向かう」
ゼスト「隊長!?」
クイント「………分かりました。皆!この周りを重点的に調べるわよ!」
『了解!!』
若い連中はまだ足元がふらふらで顔色が悪いが空元気で仕事をやり始める
男とゼストはそんな彼らに背を向けて捜査キャンプに向かう
ゼスト「隊長!本局に一体何故!?」
「昨日スカイスターに収監された奴がいた筈だ、ソイツが怪しい」
ゼスト「!確かに昨日自首をしてスカイスターに投獄された者がいましたが…………………犯行時刻からして最高でたった12時間。例え投獄情報が漏れたとしてたった1日で…………」
「まぁ確かに1日で情報を集めて襲撃したってよりは何年か掛けて実行したって方が現実味はあるな。だが俺の勘じゃあソイツの気がするんだ」
そう言って男はゼストを連れて本局へと向かった
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
プレシア「あんたにはいろいろ言いたかったけどね、何であの場面であんな言葉が出てくるのよこの変態!」
所変わってイッチ達のいるカルナージ
現在プレシアは赤面をしながら真っ黒焦げでアフロを咲かして希望の花を流しながら団長やってるイッチを蹴りながら怒鳴る
イッチ「人間、死に直面すると生きるよりも生殖行動に移ってしまうものだ。だから私はあの時のセリフは人間としてもっとも正しいのだ!」
プレシア「んな訳あるかぁぁぁぁあ!何処の世界で殺す相手に欲情するバカが居るのよ!あんたはカマキリか!?」
イッチ「それは違うぞプレシア!私は死の直前で欲情しただけだ!だがカマキリは目の前で動いたら雌が殺しに来る世界だ!死の直前で欲情する訳ではない!」
プレシア「んな事はどうでもいいわバカ!私は殺しに来る女に何欲情してとんでもない下ネタぶっぱなしてんだって話よ!」
イッチ「私は女だから欲情した訳ではない!プレシアだから欲情したのだ!」
イッチの突然の告白によってどんどん真っ赤になるプレシア
プレシア「は、はあ!?////」
イッチ「正直私の知っている女性でいっっちばん綺麗だし」
プレシア「ちょ////」
イッチ「それに
雷の時に見えた紫のドエロいパンt「死ねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇえ!!」
イッチ「ふーー、(いろいろと)スッとしたぜー」
プレシア「私そういうキャラじゃないのに、娘 L O V E な母親キャラなのに///」
いろいろとあってかがんで顔を覆って赤面を隠しているプレシアと
16号やダイアーさんみたいになったイッチ(なんで生きてんだ)
プレシア「はあ、あなたがやらかした事について怒ってたのに今のでどうでもよくなったわ」
イッチ「え?今までニュースになってなかったの?」
FD「スカイスターは厄介な犯罪者を隠すために作られた施設でしたからね、今までは隕石の落下で隠していましたがマスコミによってバレました」
イッチ「あ、フォーチュンドロップ」
FDの言う通り、スカイスターは大きな犯罪組織の重要人物や釈放後に管理局員なる者の為にその存在は世間から隠れて動いていたのだ
地面に落ちその存在が現となった今、世間は管理局に注目している
イッチ「お前、アリシアの方について行かなかったのか」
FD「今私はフェイト様のデバイスを創っている最中ですので」
イッチ「もうフェイトに渡すのか?」
プレシア「いろいろとわからない事があるからね、あの子の身を守れる力は速めに渡しておきたいから」
イッチ「そういえばお前の元夫は一体何者なんだ」
プレシア「あら、私達の
ジープ、車でしか聞いたことがない名前にイッチは首を傾げる
イッチ「ジープ?それが元夫の名前か。残念ながらソイツの存在は影も形も無かったのでな全くわからん」
プレシア「そう、知らないのね」
プレシアはデッキに向かい椅子に座る
そこで思い出すジープの顔や性格、虫や暴力が苦手で小さい時はよく彼を苛めてくるガキ大将をしばいて退治して事や大人になって自分と同じ職場で働いてたあの頃
そして離婚前に見せた彼の
真っ黒になった瞳
そんな彼からもらったこの会いに来てほしいという趣旨のメール
そしてついた場所に落ちていた『離れろ』という3文字だけ書かれた紙
まったく自分はとんでもない男と付き合っていたのだなと考えさせられる
イッチ「なあプレシア、ジ「アリシアは今後どうなるの」……………」
イッチはこの話題はあまり触れない方が良いと察する
とりあえず今プレシアが懸念しているアリシアの今後について話す
イッチ「アリシアについてはわからん、アリシアが生きてる以上もう私の
プレシア「……そう」
余程心配なのだろう
フェイトの誕生は本来はアリシアの死が原因だ。だがこの世界では修正力により誕生してしまっている
もしこの力がアリシアに牙を向くとしたら
絶対にプレシアはこの世を恨むだろう。大切な娘がこの世界では生きてはいけないと言われるものだ
原作でも娘の為に管理局と戦う程アリシアへの愛情が深い
もしアリシアが
いや、娘達に何かあればプレシアはその原因を徹底的に排除するだろう
例え神であっても
プレシア「…………地球へ行きましょう」
イッチ「何」
地球へ向かう
イッチは一体どうしたというような言葉がプレシアの口から飛び出した
イッチ「一体どういう心境の変化だ?地球に向かえば闇の書に巻き込まれるのは勿論、フェイトの存在で地球にジュエルシードがばらまかれるのも確実だろう。娘の安全が第一なお前が何故」
プレシア「………地球にはあの子達を守ってくれる人達がいる」
イッチ「………なのは達の事か」
プレシア「ええ」
イッチ「さっきも言ったがもう私の原作知識は宛にはできない!もしかしたら地球になのは達がいないかもしれない!」
プレシア「原作知識が宛にならないのなら、闇の書やジュエルシードの事件が起きないかもしれないじゃない」
イッチ「それは…………」
プレシア「結局は行かなきゃいけない。それに例え原作通りな事件が起こってもリニスがいる、FDがいる」
イッチに指を指す
プレシア「あなたがいる」
イッチはフッと笑い近づく
イッチ「いいだろう。ドラゴンボールなり四次元ポケットなりグレートガンバスターなり、何でも作ってやる。相手が宝石だろうが本だろうが改造人間だろうが不死身だろうが神だろうがソレを凌駕してやる」
プレシア「頼りにしてるわ…………」
プレシアとイッチ
結婚はしてないがどんな事があろうとも娘達を守り育てる
そんな思いを持って二人は厚い握手をする
今ここに娘 L O V E な家族が誕生した
729:おっさん
悲報リリカルなのはの世界じゃなくて宇宙世紀の世界だった件
【テレビに「最新のMS!」というタイトルと共に映るジェガンの画像】
730:名無しの転生者
は?
やっとタグのロボが出せる
とりあえずZERO編は今回で最終回の予定です
次回から新章です! 原作前ですが