台本形式は読み難いとのことで
これなら台本形式じゃないかな?と考えながら制作しました
ご感想お願いします
2010年
7月1日木曜日
あの事件から数日、私達は終業式が終わり夏休みが始まった。
最初は心配していた皆だが数日経てば皆普通になった。あ、そういえばアリサちゃんを誘拐した人達はいろんな罪で投獄されたそうです。パパの話だとおじさんになる頃まで出てくることは無いそうです
閑話休題
今はなのはちゃんのお店『翠屋』で作戦会議中
アリシア「そういえば桜の誕生日って5日だっけ?」
千代「そういえば桜の誕生日って夏休み中だったよな」
私がふと思い出して話題を出すと千代ちゃんが続く
現在は外で会議中ですが6月後半から徐々に暑くなってきて皆は汗が所々にみえます
そんな中桜ちゃんはコップに入ったお茶をストローで飲む
桜「…うんそうだよ。7月5日が誕生日」
アリシア「じゃあさ!まず夏休み最初の目標は桜ちゃんの誕生日会にしない!」
『誕生日会?』
私が宣言すると皆一緒に誕生日会と発言する
すると日菜ちゃんが椅子から立ち上がる
日菜「いいな!誕生日会!やろう!」
千代「バカ!まだ本人の許可とってないでしょうが」
桜「私は良いよ誕生日会。皆からお祝いされるの嬉しいよ」
日菜「よーし!本人の許可も降りたし!やろう!誕生日会!」
千代「………ま、本人がいいなら良いか」
日菜ちゃんは桜ちゃんからの許可を貰って大はしゃぎ
千代ちゃんは本人から許可を貰ったから日菜ちゃんには何も言えず、ため息を吐くけど、少なくとも悪い顔はしていない。
千代ちゃんも内心大はしゃぎだろうな
千代「アリシア、あんた何か考えた?」
アリシア「うーうん、何も」
千代ちゃん、時々エスパーみたいになるんだよね……
セナ「桜ちゃん、ちょっといい?」
桜「うん?どうしたのセナちゃん?」
セナ「あの、私の妹も誕生日会に参加してもいい?ちょっと病気で足が………」
桜「良いよ。なんなら車も用意しようか?」
セナ「そ、そんな。気を使わなくても」
桜「気を使ってなんか無いよ。いっぱい人がいればパーティーは楽しいよ!」
セナ「桜ちゃん………」
アリサ「そっか……桜さん誕生日か……」
なのは「誕生日会か~プレゼントは何が良いかな~」
アリサ「アンタはパティシエの娘なんだから手作りケーキとかいけるでしょ」
なのは「あ!そっか!」
フェイト「プレゼント………何がいいかな……」
アリサ「なら今度私とショッピングしない?正直私も思い付かなくて」
フェイト「いいの?」
アリサ「いいの、いいの!私1人よりも何人かいた方がいいわよ!」
そんな感じで私達は誕生日会の計画を立てているうちにもう日は沈み始めていました
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
──全ての死神達はこの
ピ
───ホワイトと名付けられた
ピ
TF社社長室
そこではプレシアとイッチがBLEACH千年決戦編の一部をくり貫いて視聴していた
え?何故2010年に千年決戦編のアニメを視れているんだって?
世界が違えばアニメ関連も変わるのだよ
作画は2023版の方が良いけどな
閑話休題
何故今千年決戦編を見ているのかだな
それは斬魄刀の成り立ちを調べていたからだ
覚えているだろうかアリシアがどうやってヒュドラ事件を生き残ったのか……そう死神に成ることで一度肉体を離れる事で生き残ったのだ………え?お前プレシアに存在知られていたから別の方法があっただろって?………いや、……まぁ、うん………
は、話を戻そう。
つまりアリシアは死神になってはいるが斬魄刀を持っていないのだ
でまぁプレシアに斬魄刀の成り立ちを見せたが
プレシア「無しね」
イッチ「そうか……ちなみに何故」
プレシア「この二枚屋王悦の話だと浅打は死神…いや、魂を幾つも犠牲にして制作した刀。それについて目を瞑ってもね、アナタ、基本斬魄刀の始解と卍解には何年掛かるのかしら?」
イッチ「描写で考えると始解でも何十、下手すれば何百年掛かるかもしれないし卍解に至っては歴史に名を刻む程稀少な存在だ。人間の一生だと取得出来ないかもしれないな」
プレシア「論外よ」
イッチ「………だな」
残念ではあるが仕方ない……まぁしかし今の彼女だと魔力はこの世界で飛び抜けているだろうからしばらくは問題は無いがstrikes以降はそうは言ってられない
アリシアだけでもあの不死身連中に対抗できる力を与えないと良くて瀕死、悪くて…………だが力を与えるにはまず何よりもアリシアの承諾が最優先だ。勝手に力を与えるのは………
アリシア「パパ、ママ居る?」
そんな事を考えていると扉からアリシアとフェイトが顔を覗かせた
そしてすぐさまプレシアが走りだし二人を腕に納めた
プレシア「あ~♡二人ともどうしたの~?」
おう、アマアマモード全開だな
アリシアは嬉しそうだがフェイトはちょっと恥ずかしそうだ
………あ、今気づいたが彼女達の後ろにルナがいるな。目の前の状況を無視してる
恐らくルナが彼女達を連れてきたのだろう
フェイト「えっと、5日に桜の誕生日会をやるんだけど……」
プレシア「5日?」
イッチ「5日か………その日は月曜日だから普通に仕事だな」
フェイト「その、準備は午前からやるけど集まるのは午後の7時からなんだ」
イッチ「ルナ、来週の月曜日の予定だと終わるのは何時だ?」
ルナ「今日溜まっている書類関係を終わらせれば間に合うかと」
溜まってる………書類……
プレシア「フフフ、そうね。しっかりと仕事をすれば間に合うわね。」
ルナ「プレシア様も説明会の書類をやっておけば間に合いますが」
プレシア「oh………」
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
そんな彼らの話の時
八神セナは1人すっかり夜となった町を歩いていた。ただ夜といっても町の明かりはあるし、この近くの大人達との交流は深いので危険は少ない
セナ「すっかり夜だな~、ちょっとお菓子の材料に時間掛けすぎちゃったよ………ん?」
海岸近くの歩道を歩いていると海岸に光る物体があるのを発見した
普通なら気がつかなかっただろう。何せそれは砂に埋もれ輝きもそれほど強くない
だというのにそれに何かしらの力があるのかセナはその物体に引き寄せられるように近づいた。
セナ「うわー、キレイな宝石……」
それはラウンドブリリアントカットと呼ばれるよくダイヤ=この形 というイメージの形をした赤い宝石だった
セナ「ダイヤ?………でも赤い……」
───我───ェン──の勇─
セナ「!!」
─────の呪───え
微かだが聞こえる声……何を言っているのか分からないが確かな事はこの声はこの宝石から聞こえてくる
セナはそれに恐怖し
セナ「ワーーーー!?!!?」
と宝石を落として家まで走り去ってしまった
──……──……………
宝石は悲しそうに先程の輝きを失った。誰もが引き寄せられるような輝きはしばらく出さなかった
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
2010年
7月5日 月曜日 午後6時45分
月村家前
一台の車が到着する
アリシア「着いたー!」
イッチ「………しかし、見れば見るほど……エグいな月村家」
プレシア「何言ってるの私達の家も大概でしょ」
アルフ「あたしらの家と大差ないね~」
フェイト「あ、アルフ!」
リニス「アルフ、失礼ですよ」
我々テスタロッサ一家です(皆私服)
あ、ちゃんと月村春菜さんから「気軽な服装でいいですよ~」と直々にお話がありましたので
と、助手席の方からルナが顔を出す
ルナ「では皆」
イッチ「すまないなルナ。本当なら我々は現場に居るべきだというのに」
ルナ「お構い無く。社長達が居ようが居まいが変わりは無いので」
実はここ最近急にギャレオンやガオーマシンの調子が良くなりライナーガオーがすり減る事やステルスガオーが接続部分を損傷率0.5%と破壊せずに合体出来るようになった
これは嬉しい事だが………
何故急にこれ程までに良くなったのだろう………努力の賜とは正直思えない
何か……何かが起こるのだろうか…………
ルナ「社長?」
イッチ「あ、あぁすまないルナ。分かった整備チームには頼んだと伝えといてくれ」
ルナ「了解」
そうしてルナは車を走らせて去ると玄関が開きメイドが1人出てきた
あのルナと同じ雰囲気を放つ彼女は……ノエルだな
ノエル「皆様桜様の誕生日会にご出席頂き誠に感謝致します」
イッチ「いえいえ、なんかうちの娘がいきなり提案した様なのでなんか申し訳ない」
ノエル「いえ、このように御友人同士で楽しむのは桜様は初めてですので感謝します。このような提案を出して頂き」
いやーちゃんとしてるわこの子
ノエル「では広間に案内しますのでこちらにどうぞ……」
こうしてノエルの後に着いていくと広い場所に出た
座る為のテーブルや食品が並ぶテーブル
酒が並ぶカウンター席など
かなり豪華な場所に来た。生前は親戚の結婚式とかでしかこんな光景を見ることはなかったな
座るテーブルでは高町家やバニングス家が座っている。森崎家と高宮家は都合があったのか子供だけだ
そして
イッチ(八神はやて……)
八神セナの妹、八神はやての姿がそこにはあった
原作よりも早くにはやてとの交流
といってもまぁ原作は崩壊してるんですがね奥さん
皆さんドンキ行きましたか?
シュテルフェイトはやてエロくね?
psアクリルスタンドは全種類購入出来ました