こちらもこちらでかなりアレな事になっていますが、ある意味マイルドな仕上がりなんじゃないかな?
※今作の微妙な伏線擬もあるので微注意であり、頭空っぽにして見て下さい。
「本名」 ・南雲 一(なぐも はじめ)
「ハンドル名」・魔王ニキ
「性別」 ・前世/今世 男/男
「仕事」 ・地方の霊能組織の底上げ
「成長タイプ」・万能型
「戦闘タイプ」・魔法による牽制とアイテムによるゴリ押し
・デモニカユーザー
・ペルソナ使い(隠者 エジソン)→(審判 D・E・M)
「口調」 ・相手によって変動
「終末対策」 ・地元の地脈及び結界の強化と改善
「趣味」 ・装備やデモニカの魔改造
・神様関係を抜いて気に入った現地民や外様との交流()
・尋問(なんなら拷問でも可)
【経歴】
この世界線だと母親だけでなく父親もアクマによって殺された事で復讐心が強化されており、本編の『全体を強化しよう』という考えではなく『自分が強くなる事で奥の奴等を駆逐しよう』という考えで強くなっていった【俺ら】的には正統派な方であり、他所の作品に出てる場合は大体これが基本。
結果として常に最前線に立ってボロボロ(身体中傷痕だらけであり傷隠しの軟膏で隠している&ストレスにより全白髪)になっていたのを組合が心を痛めてガイア連合に依頼を出し、結果異界攻略とガイア連合への合流がなされた。
【軍勢変生】スキルは無い為そこまでショタオジからは注目されていなかったが、生産能力に関しての才能は自前である為本編での大ターミナルを開発する傍ら、ショタオジの分身を見稽古で本編と同じ戦闘力皆無な分身術を開発、修得していたりする。
本編同様大量生産と改造技術が群を抜いて得意な為、よく【俺ら】からは依頼を依頼を出されているが、本編よりも長く組合に居た為ガチさが酷く、基本的に修羅勢や自身の認めた基準で努力している奴や、総数自体が少ないのに影響はヤバいというペルソナ使い以外からの依頼は全部却下している程。
ただまぁ、地方勢の支部強化や土地強化の依頼なんかは寧ろ喜んでやるというのは本編と変わらない感じである。
尚、技術者系【俺ら】とは普通に仲は良いし良く技術交換もしているし、なんなら馬鹿みたいな浪漫(戦艦復活やガンダム製作等)の開発にだって嬉々として協力して本来の性能を遥かに超える魔改造を施したりするヤベー奴。
組合で修羅となっていた期間が長かった為倫理観が本編よりも欠如しており、NTRなどの胸糞悪い趣味は無い(ダークサマナーを除く)けれども『据え膳食わねば男の恥』という事で結婚なんかはしないけれどもめっちゃ食っており、そこら中に子供が居る又はヤった相手が大幅に強化(房中術の影響)された状態だったりする…。
尚倫理観が本編よりも低い分ミナミィネキとはめっちゃ仲良くなっており、ガイア連合【スケベ部】では早い段階で名誉顧問扱いを受けている。
尚、現地民に対しては【軍勢変生】スキルは持ってないものの、その下位互換である【コーチング】スキルを習得している為、地道に地方霊能組織を訪れては異界解決の序でに強化を施し、据え膳食いつつも出された女性が気になる相手が居るというのならば【房中術】スキルを仕込ませて襲わせたり、その間に自分は相手が居ない奴を見つけて食ってる等やりたい放題である…。
…尚、本編よりも長く組合に居た事でダークサマナーにも遭遇して組合員が被害を受けており、その結果アクマだけでなくダークサマナーに対しても憎悪を燃やしている為、表面上は陽キャなれども一皮剥けば怨嗟の炎が燃えている状態であり、現地民や外様との交流()もその怨嗟を晴らす一面であったりもする。
【連合加入時ステータス】
人間 レベル38
耐性 電撃耐性 破魔耐性
弱点 地変弱点 呪殺弱点 (非装備時)
覚醒スキル
《攻撃系》
・スラッシュ(敵単体に小威力の斬撃属性ダメージ)
・ヒートウェイブ(敵全体に小威力の物理属性ダメージ)
・アギ(敵単体に小威力の火炎属性ダメージ)
・マハラギ(敵全体に小威力の火炎属性ダメージ)
・ブフ(敵単体に小威力の氷結属性ダメージ)
・マハブフ(敵全体に小威力の氷結属性ダメージ)
・ジオ(敵単体に小威力の電撃属性ダメージ)
・マハジオ(敵全体に小威力の電撃属性ダメージ)
・ガル(敵単体に小威力の疾風属性ダメージ)
・マハガル(敵全体に小威力の疾風属性ダメージ)
・コウハ(敵単体に小威力の祝福属性ダメージ)
・マハコウハ(敵全体に小威力の祝福属性ダメージ)
・エイハ(敵単体に小威力の呪怨属性ダメージ)
・マハエイハ(敵全体に小威力の呪怨属性ダメージ)
・メギド(敵全体に中威力の万能属性ダメージ)
・エナジードレイン(敵単体に小威力の万能属性によるHPMP吸収ダメージ、確率で【魅了】を付加する)*1
《状態異常系》*2
・マリンカリン(敵単体に確率で【魅了】を付加する)
・セクシーダンス(敵全体に確率で【魅了】を付加する)
《回復系》
・ディア(味方単体のHPを小回復する)
・メディア(味方全体のHPを小回復する)
・パトラ(味方単体の状態異常を回復する)
・リカーム(HPが0の味方単体をHP半分で復活させる)
《補助系》
・マハタルカジャ(味方全体の攻撃力を二段階上昇させる)
・マハスクカジャ(味方全体の命中・回避率を二段階上昇させる)
・マハラクカジャ(味方全体の防御力を二段階上昇させる)
・デクンダ(味方全体の能力低下効果を消去する)
・チャージ(次に行う力依存の攻撃を上昇するチャージ状態を付与する)
・コンセントレイト(次に行う魔依存の攻撃を上昇するチャージ状態を付与する)
・ラスタキャンディ(味方全体の全能力を二段階上昇させる)
・コーチング(発動中味方単体に『擬似覚醒』『レベル上限限定解放*3』『経験値バフ*4』を付与し、自身に『経験値デバフ50%』『全ステータスデバフ10%』を付与する)
《パッシブ系》
・食いしばり(HPが0になった際、一度だけHP1で復活)
・状態異常耐性(状態異常になる確率を半減する)
・ミナゴロシの愉悦(クリティカル率を大きく上昇させる)
・力渡し(チャージ状態を他の対象に移す事が可能)
・蛇の交わり(色事関係補正の大幅上昇)*5
《アイテム系・作業系》
・道具の心得(アイテムを複数同時の使用や自動使用が可能)
・アイテムブースタ(特定のアイテムの効果を強化する)
・改造の心得(アイテムや装備を強化改造する際に効果が上昇する)
・概念付与(アイテムや装備を強化する際に追加で能力を付与出来る)
・大量生産技術(大量のアイテムを纏めて作る際に量に応じてプラス補正)
・作業効率化(アイテムを作る際の速度と熟練度にプラス補正)
【戦闘スタイル】
基本本編と変わらない戦闘スタイルに加えて各種消費の少ない属性魔法を揃えており、更に強化魔法や【力渡し】で味方を補助する事が可能となっている為、元からしてサポートタイプだった事が良く分かる状態となっている。
しかしやっぱりというかなんというか修羅だった期間が長かった&ダークサマナーの影響で戦闘に対しては苛烈の一言であり、期間が長かった分更にエグい事だって平然とやれてしまう狂人に近い精神性で近くに居た相手からはドン引きされる事請け合いである。
専用式神については既に技術力も高かった為コアの部分や時々の進行をショタオジに見てもらいながら自力で作り上げており、その結果出来上がったのが人型はFGOの【沖田総司(オルタ)】の見た目でデモニカ形態が【三世村正】の見た目をした『デモニカ式神』という見た目だけならトンデモな逸品であり、魔王ニキの低火力を補う様に高火力の物理スキルと電撃系スキルを大量に搭載している。*6
人型形態とデモニカ形態の二つを備えている上にデモニカ形態でも独立行動が可能であり、それとも連携をしているがデモニカでもある為当然の様に乗り込んで戦うのが一番効率的であり、その場合は魔王ニキ自身にコントロールが移り低燃費技で相手の隙を作り、そこに村正に搭載されている極悪燃費で強力なスキルの数々をブッパしまくるストロングスタイルになる。
因みに単独行動の際は何故か村正自体が不器用な為、物理スキル以外は魔王ニキに搭乗してもらわないと使えないという残念な事になっている。
本編よりも闇が深い為、【俺ら】に知られる頃にはヤバい側面も知られた事で通称が【魔王ニキ】となっています、こんだけの才能突っ込んで出来たのが【軍勢変生】とかそりゃあ効率は段違いでも産廃呼ばわりされても仕方ないっすわな。
…まぁ、やってる事『トンデモ兵器開発して全国そこら中で手を出してハーレム作り上げてるも同然』っていうヤベー奴ですからね、そりゃあ見た目も併せて魔王呼ばわりされるわな、と。
因みにカジャ系とラスタキャンディの記述に関しては脱字じゃなくて強化特化の性質な為、ガチでその戦闘中解除されない限り永続効果となってます。