そんな訳で感想の意見を取り入れて自分なりにやってみたギャフン回となっております、後今回アンケートをやっているので出来れば投票の程宜しくお願い致します。
てな訳で先日の罰として根願寺及び自衛隊への出向禁止と、ショタオジの創った第二電脳異界【テラ】の管理人として添えられる事となりました…アァン、ナンデ?(レ)
「参戦するだけだったら自衛隊ニキと比べて罰が軽いのと、この前勝手に追加の覚醒修行擬きをさせようとしていたからだね」
「え〜…でも実際アイツらの素行調べたらサボってばっかで殆ど何も働いてなかったどころか、連合にとって不都合な事*1ばっかりやらかしてたから、差し引きでアイツらの自業自得って事になったじゃん」
アイツらやる夫さんが預かって担当していたペルソナ使いにまでちょっかい掛けてたんだから、普通に考えてアウトじゃね?
「それはそうだけど、それを置いておいても勝手にあそこ迄やるのは宜しくないから、その事についての罰といった感じだね」
「あそこ迄って…連続自爆死体験の事か?」
「あれで鍛えられるのは精神力位だからね、後は何度も蘇生させられるからもしかしたら【食いしばり】系のスキルを習得するかって程度だね」
「そっかぁ…」
覚醒者だから出来る装備品による【自爆*2】による死亡経験及び、それに巻き込まれる事による爆死経験からの蘇生を集めた奴等で各々一回ずつ体験させ、いざという時の覚悟を付けれる様にして精神を鍛えさせようという内容だったんだが?
別に一日中やる訳じゃなくて全員が一度【自爆】し終えたら終わりなんだし、そこまで酷くは無いんじゃないか?
…まぁ、モタモタする様だったらこっちから操作して【自爆】させる位はするつもりだったが。
「いや、君が思ってるよりも非人道的だからねそれ?」
「そうかな? …本当にそうかな?」
「ネタじゃなくて真面目にそう思っている…だと!?」
いやだって、敵に捕まって拷問されるとかそんな状況想定したら、いざって時にクソみたいに苦しむ羽目になる位なら、いっその事一瞬の痛みで消し飛べた方が楽だし、復活する為の手段を確保出来てるんだったら寧ろ反撃への一手に出来そうじゃないか?
「少なくとも俺の戦術の一つには『蘇生手段が危険値になるまで只管【自爆】を繰り返す』っていうのがある位には有利技扱いなんだが?」
「それ下手にやったら相手によってはそのまま魂盗られるヤツだから絶対駄目だよ?」
「言われなくても俺だって仲魔が居ない時に厄介な雑魚の群れに囲まれた〜とかでない限り、損失の方が多くなるから絶対にやらんわい」
なんせ敵味方問わない無差別技だからな、一応三人とも【収納ポーチ】に仕舞ってから【自爆】するっていう手もあるけれど、それするくらいならバフ掛けて敵切り捨てる方が何倍もマシだからな。
…てか本音を言えば【自爆】したら復活出来るとはいえ、前提行為として『命を捨てる』から、連続使用したら絶対弱体化するだろうから、(二重の意味で)死ぬ程痛いんだよな…。
「まぁ積極的にやらないのなら良いか…それともう一つは普通に高度な異界・霊脈技術はガイア連合の秘匿技術だから、情報流出の懸念がある外部組織との演習で使うのはアウトだからだよ」
「うん? …え、あれ? あ、これマジで俺のやらかし案件だったのか?」
え、てっきりあの演習で俺が自衛隊側として駆り出されたのって、寧ろガイア連合の技術力の一端を見せつけろって事だと思ってたんだが?
現状でもレベル30も行かない面々ばかりの自衛隊の前で、ド派手な演出をする事によってそんな事が出来る技術を持つガイア連合と友好的にする事による旨味と、それらによって登場するレベル50超えの容易に相手を虐殺出来かねないアームズフォートによる脅威、そしてそんな存在を相手に言動から分かる通り容易に制圧する事が出来てしまうショタオジという逆らう事すら馬鹿らしくなる超存在…普通にヤバくないか?
「確かにあの演出は自衛隊にとってはとても有効な手段だったのは認めるよ、だけど正直そこまでやるのは過剰過ぎだったんだよ…ブーストニキも異界から出た後の彼等を見てただろ?」
「あ〜…うん、殆ど絶望してたもんな…え? つまり俺避けられてたのか…」
あの後最初は分からなかったけど、なんか自衛隊での居心地も微妙に悪くなってたしな…流石にやり過ぎだったって事か…うわぁ、申し訳ねぇ…。
「あ…いやでも、技術部隊の連中は寧ろめっちゃ寄ってきたぞ?」
「そりゃ自分から技術者やってる連中なんてマッドの集まりだから当然でしょ…」
「………」スッ
「目を逸らしても現実は変わらないよ」
「いやそうだけど…そうなんだけどさぁ………そうかぁ…そういう風に見えちまったのかぁ…」
つまりあの時の引いていた目は、俺の事をバケモノだと見る目だったって訳なんだよな…。
いやまぁ、確かに派手にやり過ぎたのかもしれないけれど、頑張った結果ぎコレっていうのは…うん、なんか辛いなぁ…。
「つまり自衛隊への出向を禁止するっていうのは、俺と自衛隊互いに距離を置いた方が良いって事も理由の一つだって捉えれば良いのか?」
「そうだね、それに加えて根願寺への出向も禁止しているのは、ブーストニキってある程度やれると思ったら直ぐに行動に移す事が多いから、それで今回みたいな秘匿技術を出されたりしたらまた問題になりかねないからね、今回みたいなやらかしをされる位なら、君には完全に傘下となっている他の組織以外へと関わる事は許可出来ないよ」
「………」
なんとも尤もな理由と結果であり、ぐうの音もでないとは正にこの事だろう。
「皆良く頑張っているから俺も張り切ってたんだけどなぁ…間違えちまっていたのかぁ…」
「ひたすら貪欲な迄に頑張るのは君の美徳なのかもしれないけれど、今回については寧ろ頑張り過ぎだったから間違えた感じだね」
「やるせないなぁ…」
なんか…下手に根願寺の件で上手く行き過ぎてた感じなのかね? もしかして根願寺の時もこんな感じで引かれていたりしたんだろうかねぇ…。
駄目だ、この事考えていたらドツボに嵌る…ただでさえ気が重いのに今迄もやり過ぎて引かせてたかもしれないとか考えたら鬱になりかねん…。
「さて、そんな訳でこちらの都合もあるけれど、主にブーストニキがやらかさない様に行動を制限させてもらうっていうのが今回の罰の内容な訳なんだ、それに併せて山梨第一支部に居てもらう間にして貰いたいのが先程も罰として言った通りの第二電脳異界【テラ】の管理だね」
「いや、別にそれについては俺のペルソナが作る側の人間だった【エジソン】から、最早機械そのものでもある【DEM】になった事で親和性も増してやり易くなってるから良いけれど、そんな事が罰になるのか?」
正直今回やった話で傷心してるだろうから、他人とあまり関わらずに済む様に電脳異界の管理人任せるっていうのならまだ人間味を感じられるが、相手は平然と生馬の目を抉る事だって出来るショタオジなんだし、多分しっかり俺にとっても罰になる様な面倒事を投げつけて来るつまりなんじゃないだろうか?
「なるなるなるなるメッチャなる、いや〜ほら僕ってば術式なんかは出来るんだけど、プログラムに関しては最近始めたばっかりのアマチュア*3だからデバッグ作業に時間が掛かっちゃうんだよね〜」
「あぁ…第一異界である【アルカディア】の時点でデバッグが出来てないっぽいのに、【テラ】は下手にコピペしまくって拡げたせいで色々不安定な場所もあるんだっけか? それなのに管理人足りないからデバッグが追い付かなくなくて…それで丁度良く管理するのに向いてそうな俺が罰受ける事になったから押し付けようと…まぁ良いか、それじゃあなんか必要な知識があるならいつも通りぶち込んどいてくれ」
やるべき事はちゃっちゃとやってしまいたいからな、時短の為にはこの手に限る。
「うんうん、罰とはいえしっかりと引き受けてくれて本当に助かるよ…それじゃあ【テラ】の世界情報の序でに上級神クラスの世界管理権能と信仰MAGの受け皿としての権利もあげるから、後は宜しくね〜」
「ちょっと待てなんか聞き捨てならない要素が「罰の内なのでクーリングオフは不可能でーす」ぐおおおおおおっ!?」
いや、マジで信仰MAGってなんの事だよ…?
作者が考えたそれっぽいギャフン回はどうだったでしょうか?
取り敢えずトンデモない超人であるショタオジについては思考が止まりそうだけど、ヤバい性能の機械群を使役するブーストニキは銃火器っていう自分達も扱うそれらを遥かに進化させた物なせいで理解出来てしまうから、そんな物を次々扱うブーストニキは恐怖の対象だろうなって思うんですよね。
てな訳でブーストニキ、一月もしない内に自衛隊への出向禁止令発令です。
そして次のお仕事の場所は第二電脳異界【テラ】で御座います。
【アルカディア】と違ってデバッグ作業やってる奴が欠片たりともいない中で、アホみたいな面積の異界を神主ロトムと一緒に開拓()する内容となっていますが…取り敢えず続きがどうなるかはアンケート次第ですかね。
作中の粗が多い事が分かったけれど、どうしたら良いと思う?
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各スキル内容見直して書き直し
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スキルの見直しをしてから辻褄合わせ
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各所に間話を入れてギャフンさせる
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どうでも良いから続きを書け